オデッセイ バックストライク マークスマン(2011)

このインプレッションは、2012年2月に書かれたものです

最近ショットの調子はすこぶるいいのに、 パターの調子がかなりよくない。先日同伴した片手シングル君が、バックストライクで入れまくっていたので、思わず中古を衝動買い。

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もう見た目は新品同様でお値段は11500円と超お買い得価格。バックストライクだが、メルマガを初期から購読いただいている読者なら知っていると思うけど、かなりの期間エースパターだった。なんでもう一度買い直したかというと、パターの調子がわるい時、ほとんどの人は手の(グリップ)のスピードとパターのスピードがずれる。このズレがストロークの悪さにつながり方向性と距離感がおか
しくなる。悪いストロークはグリップの動きとヘッドの動きのズレ、手がインパクトの直前に止まってしまうのだ。バックストライクは構造上手の動きが止まると打てないパター。手を先行して動かす感覚でストロークする。車に例えるとFFな状態を作りやすい。手とヘッドのスピードがずれない。パターの上手い人の動きが、自然と出来てしまうパターなのだ。

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バックストライクはパターしていると、ストロークがうまくなるパター。だから不調になるとこのパターを使って、手とヘッドの動きをうまくシンクロできるよう に矯正していきたい。パターの長さは非常に重要。僕は35インチが好きだけど、今回は0.5インチカットして、34.5インチにしてみた。

ゴルファーはパターを何本も持っている人が多いが、こういう練習器具的なパターを一本持っているといいだろう。

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