テーラーメイド ロケットボールズ(RBZ)フェアウェイウッド(2012)

このインプレッションは、2012年7月に書かれたものです。

僕も早い時点でRBZの3WそれもTOURを買っていた。ヘッドスペックも計測したり、テストもしたが、重心もさほど低くなくスピンも少なくないのですぐに手放した。

そんな時にUSTMamiyaからATTASの新作が出るという情報が入り、シャフトの写真をチェックするとグリーンが、RBZにピッタリ。どうせ入れるならRBZの1Wに入れようと思いJYPERに買いに行った。

たくさんあるなかからイロイロチェックしたが、弾道調整機能がついているとはいえ、どの個体もフェース角がこれでもか!というぐらい開いていて買う気が失せた。その横のRBZのフェアウエイウッドの3Wを、眺めていて週末の男子ツアーを思い出したりして、イロイロ手にとって見た。するとライ角が僕にピッタリな個体を発見。イロイロ比較すると、僕のお眼鏡にかなうヘッドが見つかった。今まで何本もRBZの3Wを見てきたけどこれは抜群に良い、あまりにイイので衝動買い。

しかし流石にいきなり1本しか無いATTAS4Uを3Wにいれてしまうのはあまりにもったいない。先行発売企画をやろうとしている店長に怒られるに決まっている。ゴソゴソ探すと抜いたATTAS参上6Sがあったので、これを入れることにした。参上はシャフトの先端が硬く手元がしなるので、FWに入れるにはピッタリ。組んで店長に調整してもらうと、この個体の良さを引き出してくれて、非常にい
い仕上がり。並行の純正のSシャフトは振動数が294cpm、センターフレックス5.93、総重量が315.6gなのでも、もはやクラブとして成立しないので、要注意です

T島曰く「奇跡の1本」T島は早い時点からRBZを買ってつかっているが、顔の作り方に苦労している様子。若干の調整ができるとはいえ、素材が良くないとなかなかピッタリと決まらない。通販もいいけど、やはり実際に目でチェックしてウッド類は僕は買いたい。慣れてくると自分のスペックに合う顔が見えてくるから不思議だ。特に個体差の多いクラブは尚更だ。

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実際にコースでテストしてみたが、TOURよりはスピンは少ない。しかし低スピンとは言えないと思う。弾き感と音は心地よく、飛ぶイメージがする。最近考えている飛ばないドライバーではないけど、飛距離を稼ぐ3Wというより、グリーンを狙って止めれる4w的な使い方が出来るし、何と言っても奇跡の1本。T島がうらやましがるのが楽しいので、売らずに持っておくことにしよう。

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RBZ 3W(表示ロフト15度)+UST Mamiya ATTAS参上6(S)
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長さ43inch/重さ333.2g/バランスD2.5/振動数265cpm/センター
フレックス値4.63/表示ロフト15度/リアルロフト15度/フェース角-1.0
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