ゲーリングライフ IMOパター(2012)

このインプレッションは2012年9月に書かれたものです。

ゲーリングライフのIMOパターを買った。一度書いたと思うが、出張先の関西は八尾の中古ショップで見つけて、またまた購入。それというのも先日のKBCオーガスタで勝ったキム・ヒョンソンや米ツアーで人気、そしてT島も使っているグリップ、スーパーストロークを使ってみたかったから。

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このスーパーストローク、実は何年も前からチェ・キョンジュがつかっていた。当時の素材はプラスチック。装着は六角レンチでシャフトに固定するというワイルドなグリップだった。そして素材を変えて去年から発売されて、米ツアーでの使用者が一気に増えた。一番太いのを買おうと思ったらゴルフエフォートの人が、マークさん一番売れているのはミッドサイズのこのSLIM55ですよ。と言われたのでこちらを購入。

ヘッド色とグリップの色をあわせて黒にして色のマッチングはバッチリ。僕はこういう点もかなりこだわる。普通はグリップが太くなると重くなる。これを通常のグリップのようにゴムでつくると、相当な重量になるはず、しかしこのグリップは55gと通常のパターグリップと重さは変わらない。逆に見た目からくるイメージからするとかなり軽く感じる。

太さは250ccの缶ジュースぐらいに感じるので測ってみたらグリップエンドで直径が31mm、そしてよく見ると逆テーパーになっていて右手を握る部分は34mmと太くなっている。作った人はインパクトの時に、よほど右手が悪さをするのを嫌ったと見える。通常の34インチのパターだが、中尺パターをストロークする感じで、非常にオートマチックなストロークが出来る。オートマチックなヘッドのパターとの相性は抜群。

先日千葉市民でT島が使っているの見てたが、打っても転がらないなぁと不思議に思っていた。あまりに太いのでフィンガーでは握れず、どうしてもパームグリップになってしまう。上からじゃなくて両側からグリップを包み込む感じのグリップを無意識にしてしまう。打ってみると確かに転がらない。手首が使えないからか、大き
いショルダーターンで打たないとヘッドが動かない。インパクトが緩みやすい人には、こういうグリップで練習すると矯正されると思う。

やっぱりきになるのは手元の軽さ。T島に聞いたらやはり手元にはプロバランスパターキットを入れているらしい。更にオートマチック感が増すとのこと。是非試してみようと思う。

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