アナライズ オリジナルシャフト

マーク金井が渾身のプロデュース「アナライズオリジナルシャフト各種」

国内で発売されているシャフトのほとんどをテストし、これまで夥しい数のシャフトを試打してきた”人間試打マシーン”マーク金井。
メーカーのシャフトを評価するクラブアナリストという立場でありながら、オリジナルシャフトの開発に着手したきっかけは、アマチュアゴルファーにとって必要な重量帯のシャフトが市場になかったからです。

まず開発に取りかかったのはアイアンシャフト。
現在、市販されているアイアンの純正カーボンシャフトは50〜60g台。最も数が多いヘッドスピード40〜43m/s前後のゴルファーが使用するには軽すぎ、かといってスチールシャフトでは重すぎるのです。

それらを解消するために開発した「MI-72」シャフトは、カーボンの良さを生かしつつ、スチールシャフトからリシャフトしても違和感の無く使えるシャフトになりました。
実際にテストしてみるとヘッドスピード38m/sのアマチュアから、マーク金井(ヘッドスピード45m/s)が打っても、十分に対応出来るのです。

同じコンセプトで、UT専用の「UT70」。
そして、重量のあるFWシャフト「W65」が産まれました。

マーク金井がもうひとつこだわったのが、シャフトが上達を促すような機能。
手元側がしなやかしなり、自然とタメのあるスイングになるシャフトは、アナライズシャフトの特徴。結果的に飛距離が伸び、ミート率も高まります。

どのモデルも多くの試作シャフトを作り、微調整を繰り返して完成しています。
素材・製法にもこだわり、国内の優れた製造工場によって丁寧に生産されています。

マーク金井が長年にわたるシャフト評価から培ってきたノウハウを投入し、カーボンの良さを徹底的に追求し作り上げた「スイングが良くなる」シャフトです。

きっかけは、日本のゴルファーの一番多い層にマッチすると思われる70g台のアイアン用カーボンシャフトが、市場の空白地帯になっていたこと。

その現状に、「ならばアナライズでつくりましょう!」とシャフト開発をスタートさせました。これまでのクラブ評価の経験を活かし、「自然とタメができ、スイングの良くなる」シャフトが出来ました。

ウッド用の「W65」、UT用の「UT70」も、そんなアナライズシャフトの良さを最大限に生かしたモデル。しっかりと重量があり、タイミングが取りやすく、ミート率も安定する、といい事づくめのシャフトになりました。

完成までに費やした試作シャフトは、かなりの数にのぼります。
そのたびに、コースでのラウンドテスト、数値を計測しての試打テストを繰り返しました。
その結果、クラブアナリストとして、自信をもって評価できるシャフトになったと感じています。

〔商品名〕
アナライズオリジナルシャフト各種
〔シャフトラインナップ〕
【ウッド用】W65カーボンシャフト
【ユーティリティー用】UT70カーボンシャフト
【アイアン用】MI65/MI72/MI85カーボンシャフト
〔説明〕
ロケットボールズカラーの「緑」、ロケットボールズSTAGE2カラーの「黄色」、タイトリスト913シリーズやピンのヘッドに合わせやすい「ブラック」の〔W65限定カラー〕もあります。

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