キャタピラン

キャタピラン(魔法の靴紐)

とにかく僕は靴フェチ。プライベートの靴から、ゴルフシューズまで年間10足は下らない数を購入している。僕は足幅が狭く、甲が低い欧米人タイプの足。日本人にはとても少ないタイプの足なので、各社のゴルフシューズを展示会でゴルフシューズを履いてみてもしっくり来ない事が多い。

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たまに靴をいただいたりすることがあるが、日本人の足型で作られた靴が多く、しっく来ることが少ない。いただいたのに履かないのは申し訳無いので、意外と律儀な僕は同じモデルをサンディエゴのフェアウェイゴルフから取り寄せて、履いていたりする。やはり靴はフィット感が命という僕のこだわりだ。

そんな靴に妥協しない僕は、フットジョイのクラシックライン(革底)とまではいかないが、しっかししたオーソドックスな靴底の靴が好みだった。しかし去年TW13というナイキのゴルフシューズを履いてから、好みは一変した。靴底が柔らかく包み込む感じ、アウターも固くなく紐を締めると、足袋を履いている感覚
で、もうオーソドックスなゴルフシューズには戻れない。今まで持っていたゴルフシューズを断舎利して、TW13の色違いを購入するぐらい気に入ってしまった。その後モデルチェンジしたTW14になって、足の入れやすさが向上し、履きやすくなり靴として進化したが、若干足袋の感覚が減ったのが少し残念に思っていた。

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先日Facebookを見ていたら、クラバーこと高梨さん(元ゴルフトゥデイ副編集長)アナライズWEBリニューアルした時に、リンクスのスパイクレスシューズを買ってくれて、気に入ったくれていたのだが。リンクスのシューズに謎の靴紐を入れると、ナイキのTW14になった。と写真付きでアップしていた。僕は思わず高梨さんに、連絡して、この謎の靴紐はキャタピランという商品。株式会社ツインズとい会社の製品で、ランニングシューズなどに使われて人気のようだ。

僕も負けじと、速攻ABCマートに買いに行き、キャタピンランを購入!装着した。イボイボの靴紐で、弾力性があり、イボイボが靴紐の穴に引っかかり、好みの長さに通しているだけで緩まないので、通常の靴紐のように結ばなくても、しっかりホールドしてくれる。それだけじゃなく、その弾力性のおかげで、TW14のような包み込まれる感じを醸し出している。

僕のこだわりを注入して3月に発売する予定のアナライズブランドのスパイクレスシューズに、標準装着して販売することをもうココロに決めた。

リンクスのスパイクレスベースにしたオリジナルシューズはソールが柔らかく、TW14とまではいかないが、足底とソールがリンクする感覚が元々気持ちよかったの更によくなった。

つま先に力を入れ踵を浮かしても、靴底がリニアについてくるのだ。現在長さは50センチと75センチの2種類。ゴルフシューズに装着するなら60センチぐらいが、最適と思っていたら、メーカーもゴルフシューズ用を作り、ゴルフショップにも卸し始めるそうだ。(現在はABCマートなどの大きな靴屋、ランニングシュー
ズを扱っているスポーツ用品店などで販売している)

このキャタピラン脱いだり履いたりを繰り返しても、自分の気持ちのよいホールド感が得られるポジションに自動調整してくれている感じがする。出来のいい欧州車のシートのような感じがする。

ゴルフ用のキャタピンランが発売されるまで、少し時間がかかるようで、待てない人はABCマートなどで手に入れて見ることをおすすめする。靴の紐の長さだが、靴を上から見て、靴紐の穴と穴の間隔が狭い人は50cmでいいが、広くなる人(甲が高い人)は、75センチの方がいいかもしれない

クラブの評価を期待している読者には申しわけないが、たまにはこんなモノも取り上げていこうと思う

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