テーラーメイド

2012年に大ヒットした「ロケットボールズ FW」

2012年に大ヒットした「ロケットボールズ FW」

世界のツアーで、ウッドのプロ使用率N0.1を獲得し続けている、現在もっとも勢いのあるメーカー。

弾道調整機能やヘッドカラーに白を採用するなど、斬新な機能を展開するのが特徴。古くは、メタルドライバーのはしりである「ツアープリファード」をはじめ、シャフトの手元寄りが太い「バブルシャフト」などが人気になった。2000年に発売された「300」シリーズ以来、ドライバーはUSツアーを中心に評価されていて、その後の「R7」、「R9」、「R11」など全てがヒット商品に。2012年はドライバーだけでなく、ソールに”スピードポケット”と呼ばれる溝を備えた「RBZ(ロケットボールズ)」 フェアウェイウッドが、空前のヒット商品になった。

一部を除いて、多くのモデルが1年以内にマークダウン(型落ちによる値下げ)するので、購入時期には注意が必要だ。
マーク金井も歴代モデルを愛用している。

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