マーク金井blog

2006年01月11日半年ぶりに‥‥

本格的に風邪を引いてしまいました(T_T)
病院でインフルエンザではないという診断を受けホッとしてますが、鼻水、咳、くしゃみが止まりません‥‥

ちょっと元気になってきたので、「下手くそ打ち」について補足説明しまっさ~

下手くそ打ちの過去記事↓

「下手くそ打ち..その1」

「下手くそ打ち..その2」

「下手くそ打ち..その3」

「下手くそ打ち..を極める」

「2度打ち」になるという質問が多数ありましたが、考えられる原因は2つ。ひとつはクラブを動かす速度がゆっくり過ぎること。パターのように打つのが「下手くそ打ち」ですが、クラブを動かす速度は結構速くして下さい。インパクトで緩んだ感じにならないように注意すれば、2度打ちにはならないはず。

もうひとつはヘッド軌道。インサイド・アウト気味に振ってしまうと、ボールの飛び出す方向とヘッドが抜ける方向が重なる時間が長くなり、2度打ちする危険性が高まります。若干でもいいからヘッドをインサイドに抜いていけば、インパクト後、ヘッドとボールが飛ぶ方向が重なりません。これで2度打ちは解消できるはずです。

グリップについては、普通のグリップでもいいですし、パターと同じく逆オーバーラッピンググリップ、クロスハンドでもOK。

体重移動については‥‥意識してしない方がいいでしょう。特にダウンからインパクトにかけては左への体重移動は厳禁。左に体が動くほどヘッドが遅れ、上からつぶすような打ち方になりやってしまいます。インパクトにかけては右に体重が残っているぐらい方がパターのようにヘッドを地面と平行に動かしやすくなるし、フェースにボールが乗りやすくなります。

アドレス時のソール接地については、トウが浮いているのはダメですが、ヒールが少し浮くのはOK。それに連動し、ハンドダウンに構えるよりは、ハンドアップ気味に構えた方が正しい「下手くそ打ち」をしやすくなります。ちなみに、ボクはソールがべったりつくように構えています。

んじゃ。


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