マーク金井blog

2015年05月18日練習して上手くなれる人と、練習しても上手くなれない人の違いとは!?

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5月21日木曜日販売開始

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GWに引き続き、一昨日の土曜日も神田のスタジオでセミナーを開催しました。その名も「スライス撲滅セミナー」。自転車に乗れるセミナーのスピンアウト版でしたが、今回も少人数制での2回開催。タイトルはスライス矯正にもかかわらず、何故か引っかけに悩んでいる人も数名参加されてました(笑)

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今回のセミナーではアナライズオリジナル練習器具「スーパーシャットくん」を使いましたが、これはクラブが短いのが特徴です。ただし短いだけではありません。振り心地を普通の長さのクラブと揃えるために、タネや仕掛けをしています。そして、ヘッドに関しては、重心距離が50mm。市販の460ccドライバーやデカヘッドのアイアンよりも、重心距離を5mm以上長くしています。短い重心距離のクラブよりも長い重心距離のクラブを振った方が、フェースをシャットに使う感覚を養えるからです。

 

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アナライズのセミナーは座学だけでなく、実際にクラブを振ってもらいますし、ボールを打ってもらいます。そして、イメージと現実(実際のスイング)とのギャップを体験してもっています。スイングを再構築するためには、このギャップを体験してもらうことが一番の近道だからです。逆に言うと、このイメージと現実のギャップとどう向き合うかで、ゴルファーの努力は報われたり報われなかったりします。

 

そこで今回は、練習して上手くなれる人と、練習しても上手くなれない人の違いについて書いてみたいと思います。

 

まず、練習しても上手くなれない人には共通していることがあります。それは、

 

努力の仕方が間違っている
ナイスショットを打つことが最重要課題
イメージと現実のギャップを客観的に把握していない

 

練習場は練習するための場所ですが、多くの来場者はナイスショットを打とうとしています。気持ちは分かりますが、練習場で失敗してもスコアは悪くなりません。コースと違って、ミスショットを堂々と打てる場所にも関わらず‥‥堂々とミスショットを打っている人はめったにいません。これは努力の仕方が間違っています。ゴルフに限りませんが、レベルアップには失敗はつきもの。新しい技を身に付けるのにも失敗はつきものです。ミスショットを打つことを恐れていると、努力の仕方が間違うことになります。

 

実際、アナライズのセミナーに参加いただいたマチュアゴルファーの多くも練習熱心ですが、努力のベクトルがズレている人が多数います。

 

では、どこをどう意識すれば努力のベクトルが合致し、練習したらした分だけ上達できるのか?

ミスショットを恐れないことも大事ですが、ミスショットばかり打ってしまうと気が滅入ってきます。なので、まずは自分にやさしい課題を課し、それをクリアしていくことが大事です。例えば、スライスを矯正したいならば、ボールにフック回転がかかればOK。狙った方向に飛ぶかどうかは二の次でかまいません。とにかく、フック回転がかかる球を打つ。そのための方法論として、お勧めしたいがシャットフェースなトップを作ること。

 

ハーフバックの位置でフェース面を真下(地面)に向ける
トップでフェースを空に向ける(シャットフェース)

 

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気持ち悪さを受け入れ、シャットフェースなトップを強引に作り、トップでフェースの向きがシャットになっているのを確認できたら、トップの位置からスイングしてみて下さい。トップでフェースがシャットになっていれば、それだけでボールが捕まりやすくなり、ボールにフック回転がかかりやすくなります。実際、スライス撲滅セミナーでは、これを徹底的にやっており、シャットフェースなトップからボールを打ってもらっています。

 

そして、ここからが大事なポイントですが、イメージと現実の間にどれぐらいギャップがあるのかをスマホやデジカメで必ずチェックして下さい。自分ではトップでフェースを空に向けているつもりでも、実はそれほどフェースが空を向いていないことは、多々あります。このギャップを埋める作業が大事なのです。

 

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アナライズのセミナーでは、このギャップを自分の目で確かめることを度々やります。そして、このギャップを埋めるためにどんな努力が必要なのかを、受講者1人1人に手取り足取り伝えていきます。なので、セミナーは毎回6名以内と限定させていただいているのです。

 

 他のスポーツに比べると、ゴルフはイメージと現実のギャップが大きいスポーツです。

 

 

スイングは一瞬の出来事なのに加え、ゴルフクラブには重心距離があるために、イメージと現実の動きがズレてしまいやすいからです。大事なことなので繰り返しますが、イメージと現実がズレたままでボールを打つと、癖を固めることはできても、技術を向上させることは非常に困難になるのです~。

 

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Posted by マーク金井のアナライズ on 2015年5月18日


カテゴリー イベント, スイング、ゴルフ練習法

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