マーク金井blog

2007年01月25日PGAのプレスルームにて‥‥

ようやくネット環境が改善されました
天井が6メートル以上あって広々してます。
環境は最高なんですが、なぜか無線LANが有料。
ホテルがネット環境最悪だったので、
1日約25ドルにもかかわらず、気前よくポチッとしちゃいました。さて、お騒がせしていたチーピンのメカニズムですが‥‥

 

画像的(動き)にはこんな感じになります。

チーピン(引っかけ)とは、
真っ直ぐ出て(左に出て)左に急激に曲がる球筋、
ちょっと右に出て、急激に左に曲がる球筋、
そして、ボールが上がり切らないミスのことですが、

このミスはダウンの後半で、
シャフトが寝る(左手が浮いてプレーンの下にヘッドが落ちる)、
ことによって発生します。

このため、ゴルフ雑誌などで
「シャフトを立てろ」と解説されることが多いです。
シャフトを立てることで、ヘッドがプレーンの下に落ちることを
防止するという意味では、いいアドバイスだと思います。

しかしながら、シャフトが寝る理由を理解しないまま
単純にシャフトの立てようとすると‥‥
(立て方を間違うと)
かえって、シャフトが寝てしまうことになるんです。

それが上の3コマの写真。
トップから、シャフトを立てることだけ考えると、
シャフトは立っても‥‥
手元(グリップ)がプレーンの上に外れていきます。

これが危険極まりない。

ダウン前半でシャフトが立っても
手元がプレーンの上に外れる度合いが大きいと
(写真2コマ目)
ダウンスイング後半で
ヘッドがプレーンの下に垂れることになるんです。
(写真3コマ目)

ボク自身もチーピンで10年以上悩みました。
その時は、とにかくシャフトを立てることばかり考えてましたが、
手元(グリップ)のポジションまではまったく意識できず。
結果、手元(グリップ)がプレーンから上に外れたまま
シャフトを立てようとしたため‥‥

シャフトを立てようとすればするほど、
その気持ちとは裏腹に、ダウン後半でシャフトが寝てしまい、
チーピンを2連発、3連発やってました。

おーっと、クラブメーカーのインタビューが始まる

んじゃ(▼▼)


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