マーク金井blog

2007年05月23日日本人のライ角度‥‥その5

たくさんのコメント‥‥
ありがとうございます。

m(_ _)m

ハンドダウンがいいのか?
ハンドアップがいいのか?

については、プロのスイングを見てもわかるように
二者択一にはならないと思います。

ただ、女子プロのスイングと
男子プロのアドレスを比較してみると、

女子プロは男子プロに比べると、
ハンドアップ気味の方が多いような気がします。

そして、パイロン打ち、
ひざ立ち打ちの練習をすると、

ハンドダウンよりも
ハンドアップ気味の方が、
構えた位置に手が戻りやすいし、
ダウンのプレーンが崩れにくい傾向にあります。

10年ぐらい前、
ブッチ・ハーモンを米国で取材した時も、
ハンドアップ気味の方が
インパクトで手元が浮きづらいと語ってました。

ピンがそうであるように、
適正ライ角度は人それぞれ。

ただ、アナライズを作って
300人近いアマチュアのライ角度を
計測すると‥‥

ハンデ、年齢、身長に関係なく、
メーカー公称値(60~61度)のアイアンだと、
8割前後の人が、
ソールのトウ寄りしか地面を擦ってません。

そして、ライフィッティングで、
62~63度ぐらいの5Iを打つと、
ソール中央に地面を擦る後が残ります。

もちろん、スイングに問題を抱える人も含まれますが、
ボクは、それでも‥‥
ライ角度をちゃんと合わせた方がいいと思ってます。

その理由については‥‥
次回、じっくり説明させていただきますわ~

んじゃ(▼▼)


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