マーク金井blog

2009年04月11日しなりに一目惚れ~~

米ツアーで人気のシャフトと言えば、
マミヤのUSTシリーズ。

切り返しでしなりを感じやすいのが特徴ですが、
ボクが一目惚れしたのがこれっ!!

米国名「イージーフレックス」

ネーミング通り、フレックスを感じやすいように
ものすごく軟らかい~~。

6番アイアンでの組上げ振動数は‥‥

なんと、165cpm。

軽量スチールNS950のSと比較すると、
スペック的には約半分の硬さっ!!
実際に振ると、もっと軟らかく感じます。
そして、超軟なのにシャフト重量は90g前後。
重さがあるので、これまた手打ち防止の効果がある。

手元のしなり感が大きいシャフトは
切り返しのタイミングをつかみやすい、

ダウンでの打ち急ぎを防止できます。

そして、ダウンでクラブ(シャフト)が、
勝手にタメを作ってくれます。
軟らかいシャフトはコックがほどけても
ヘッドの重さでしなりを維持できるからです。

設計家の竹林さんも言ってますが、
使う道具(クラブ)が変われば、
人間は道具(クラブ)に勝手に反応し、
スイングが変わってくるのです。

軟らかいシャフトの練習器具は、
昔からあって、これが本邦初ではありません。

ただ、このシャフトの
重さとしなりのバランスは絶妙~~。
そして、カラーリング&デザインが格好いい!!

それが気に入って練習クラブを商品化。
ヘッドは贅沢にも軟鉄鍛造品!!!!!

練習クラブでもライ角調整できるようにしました~

興味ある方は、

こちらをどうぞ~~


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