マーク金井blog

2019年04月04日超私的な提案 100を切りたい人にとって一番簡単、かつ確実なクラブとは!?

Youtubeアナライズチャンネルの人気動画、『おしえてマークさん』最新作配信

スチールとカーボンの違いってなんですか?


桜が咲いた途端、日本列島は冬に戻ったかのような寒い日が続いていますが、先週からプロ野球が開幕しました。一昨日、東京ドームで「巨人vs阪神戦」を観戦してきましたが、ドーム開幕戦はホームの巨人が大量得点を挙げて快勝。阪神は昨年までと同じく得点力不足が露呈してます。当たり前と言ってしまえばそれまでですが、いくらピッチャーが良くても打てなければ勝てません。ペナントレースは始まったばかりですが、阪神の貧打はしばらく続きそうです、、、(汗)

 

そして、しばらく続くと言えば花粉症。マーク金井はスギ花粉のアレルギー反応があるのでGWに入るぐらいまでは目のかゆみ、鼻水、くしゃみが止まりません。薬を飲んで症状を抑える日々があとしばらく続きますが、ゴルフに行く回数は少しづつ増えてきました。今週は月曜日に兵庫県で8ホールプレーし、明日、金曜日は赤羽ゴルフ倶楽部で薄暮9ホールプレーを予定しています。

 

今年の目標はやさしいコースでベストスコアを更新すること。そのためにはすべてのホールでパーオン、もしくはパーオンと同じ場所(パターで打てる場所)にボールを運べるショット力を磨きたいと思っています。

 

 

さて、アマチュアゴルファーと話をしていると、「スコアを良くするにはアプローチとパットを磨くことですよね」と聞かれることが度々あります。確かに、グリーン周りのアプローチが良ければ寄せワンの確率が上がりますが、超私的に言わせてもらうと、100を切りたい人、90を切りたい人ならば、アプローチはそれほど重要ではありません。パットは上手いことにこしたことはないですが、アプローチはそれほど上手くなくても安定して80台のスコア、70台のスコアを出すことができます。

 

100を切る、90を切るために一番大事なことは、、、

 

 グリーン周りで打たなくていいミスをしないこと。それと、バンカー越えのようにアプローチが難しい場所にボールを打ち込まないことです。

 

 

そのためにお勧めしたいのはグリーン周りでパター以外のクラブを使わないこと。グリーン周りのアプローチはすべて「パター」だけでプレーするのです。逆に言うと、グリーン周りでは、SWやAWは言うに及ばず、PWや9番、そしてそれ以外のアイアンも使わない。ボールからグリーンエッジまでの距離が15ヤード以内になっていたら、すべてパターで寄せるのです。

 

 

 グリーン周りでパターしか使わない(使えない)となると、2つのメリットがあります。

 

 

ひとつはウエッジを使うのと比べて、ダフり、トップ、シャンクの打ち損じのミスは出ません。ただしパターの場合、打ち損じは出ませんが距離が長くなるほどに距離感が出づらくなって大ショート、大オーバーのミスが出る場合があります。

 

 

もうひとつのメリットは、コース攻略を考えながらプレーできます。アプローチでパターしか使えないとなれば、バンカー越えの場所にボールを止めてしまったら大変なことになるのが分ります。無意識の内にパターで狙えるような場所を狙うようになり、大叩きしやすい場所を回避することを覚えます。グリーンを外した時、パターでも狙えるような場所に運ぶことができるようになれば、1ホールでダボやトリプルを叩くことが減り、それがスコアを良くすることにもつながるのです。

 

 

そして、そして実はもうひとつメリットがあります。アプローチでパターしか使えないようになれば、グリーンを狙うショットでピンを狙うことよりも、とにかく乗せることに意識が向かいます。結果、グリーンの中央を狙うことに対しての躊躇がなくなり、パーオン率を上げていけるのです。

 

 

また、アプローチでパターしか使えないと思えば、アイアンがどれぐらい上手(下手)なのかも思い知らされます。パーオンしなくてもパターでアプローチしやすい程度のミスなのか、それともパターで打てないほどグリーンから外れたミスなのかが分かる。実は、これを知ることが、自分の腕前をメタ認知できることにつながるのです。

 

 

アマチュアがスコアメイクするには「アプローチとパターが大事」と言われてますが、超私的なことを言わせてもらえば、スコアメイクに本当に必要なスキルはアイアンの精度。100ヤード、150ヤードがちゃんと乗ればアプローチを打つ必要はありません。アプローチを打つ回数が減らすことができれば、確実にスコアアップできるのです。

 

 

 100ヤードの距離をちゃんと乗せることができてくれば安定して100を切れるどころか90前後でプレーできます。

 

 

150ヤードの距離をちゃんと乗せることができれば(もしくはパターでアプローチしたくなる場所にボールを運べれば)、白ティからならば70台のスコアが出せるのはもちろんのこと、パットの調子が良ければパープレーも出せるようになのです~。

 

(▼▼)b


Youtubeアナライズチャンネル

マーク金井打たずにいられない。

今回はピンG410アイアンを徹底試打インプレします

↑ゴルフの竪琴、ツアープロにも人気です

是非!!!ゴルフの竪琴をお求め下さい!!↑クリック


カテゴリー コースマネジメント、ラウンドにて思う, 超私的な提案

コメントは受け付けていません。