マーク金井blog

2021年04月30日超私的な提案 ドライバーで150yを打ってみると飛距離性能が分ります!!

 

マーク金井の新しいYou Tube動画更新

フレループを使った振り回すドリル実践編 マーク金井オルタナゴルフスイング編【9】


4月も今日が最終日。1年の3分の1が経過したことになりますが、コロナ禍は収束する気配はありません。東京都は非常事態宣言が発令され、それに伴ってアナライズも現在、休業中。ご迷惑をおかけしますが、5月5日と8日に予定してましたスタジオでのセミナーも中止させていただきます。

 

 

アナライズは休業中ですが、マーク金井は見回りを兼ねて神田のスタジオに毎日足を運び、足を運んだ時はスタジオ内で素振りしています。スタジオにはフレループをはじめ、素振り用のバット、カウンタースイングがあり、これらを毎日50~100回ほど振っています。

 

 

 毎日の2万歩、そして毎日の素振り。

 

 

 

この2つをやるようになって体の調子はすこぶる良くなりましたが、ゴルフに関してはドライバーのバントを多用するようになって調子がすこぶる良くなっています。昨日も、千葉市民ゴルフ場を9ホールプレーしましたが、ティショットはほぼノーミス。ティショットが安定しているのでセカンドでグリーンを捕らえる確率も上がり、雨の中にも関わらず、1ボギー、1バーディーでホールアウトできました。

 

 

 

さて、前回のブログでも書きましたがドライバーのバントを覚えると、ティショットの精度は格段に上がります。ホームランを打とうとするのではなく、バントでいいと思ってティショットに臨めば

 

 

 

・飛ばそうとして力まなくなる
・クラブを大きく振り上げ過ぎなくなる
・飛ばす必要がないのでアドレスに余裕が生まれる

 

 

 

もちろん、バントをイメージすればヘッドスピードは最大限には上がりません。渾身の
1打に比べれば飛距離は落ちます。マーク金井の場合で言えば、フルショットした時に比べると10~20ヤードぐらい飛距離が落ちますが、それでも3Wのナイスショットと比べればドライバーのバントの方が飛んでしまいます。

 

 

 

 別言すれば、ドライバーというクラブはバントをするような気持ちでスイングでしてもすべてのクラブの中で一番飛んでしまうクラブなんです。

 

 

 

大事な事なので繰り返します。ドライバーはボールが飛んでしまうクラブなんです。

 

 

 

これを理解するのにやっていただきたいのは、7番アイアンとドライバーとで、それぞれ150ヤードの距離を打ってみることです。

 

 

 

打ち比べればすぐに分ります。7番で150ヤードを打つにはそれなりにしっかり振る必要がありますが、ドライバーの場合はどうでしょう。フルショットの半分以下の力(エネルギー)で、簡単に150ヤード飛んでしまうはずです。

 

 

 

それだけではありません。150ヤードを打つつもりでスイングしても、実際は150ヤードを遙かに超える距離が出てしまう人も少なからずいると思います。

 

 

 

超私的にはドライバーは3W(もしくは5W)よりも1ヤードでも遠くに飛ばせるならばそれでOKなクラブではないかと思っています。別言すれば、1ヤードでも遠くに飛ばそうとすることがドライバーを難しくしているのではないかと思っています。

 

 

 

ドライバーのバントの打ち方については、YouTubeにアップしている「竹とんぼセミナー」「100ヤードセミナー」でじっくりレクチャーしています。ご覧になっていただけると嬉しいです。

 

 

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