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2019年05月24日日本で一番早い?PRGR銀座EXのSwing Scanを体験 その1

マーク金井がオンプレーンにスイングするヒントを

ぜひご視聴下さい。チャンネル登録もぜひよろしくおねがいします


5月なのにすでに・・・夏かよ!という天気になってきました。ウチの家人はゴルフしてすでに熱中症になりましたんで、皆さんもお気をつけ下さいね

こちらアディダスさんが送ってくれたポロシャツ

セルジオ・ガルシアが鮮烈デビューして20年だそうで、記念に20年前のデザインでポロシャツを発売したらしいい。神の子ガルシアも立派なおじさんですが、相変わらず活躍してくれているのが嬉しいです。 アディダス好きなT島、メッサ気に入ってすでに3回も着ております。

えーっと、前回のブログで紹介したムジークさん。そもそもこのフェアウェイウッドを見せてもらいにいったのに、記事にするの忘れてました。

ムジーク ターフライダー3Wです。オールチタンだそうです。これがメッチャいいと社長がいうんですね。ムジークさんのフェアウェイウッドといえばオンザスクリューというのが大ヒット。写真右ですが、こちらは超浅低重心です。T島7Wを買いましたが飛びすぎて困りました(汗)

ターフライダーの3Wは、重心が深く、ボールがとっても上がりやすいそうです。反発を稼ぐ為にディープフェースになってます

フェースの厚みがあると反発が稼げます。でもボールが上がりにくくなる。これを解決したそうです。社長アイデアマン、どうやったら良いものが作れるかとっても考えるわけです。なにげに凄い。コストの掛かる加工をどの国の、どの工場にオーダーすればいいか、計算してギリギリの線で作り上げるんですね。原価高いけど売価は抑えているわけで・・・ 意外と凄いんですね。

さて、ムジークさんの話はここまでにして、昨日久々にPRGR銀座EXに行ってきました。

プロギア独自開発のモーションキャプチャ『Swing Scan』導入!

というご案内がPRGRのNさんから来ました。「5月23日から大丈夫です」ということなので、空いてます空いてますすぐお願いします。ということで・・・早々に伺いました。

PRGRさんといえば、自社で計測器を開発し、クラブの軌道解析装置を開発し、メーカーで本格的なフィッティングを開始し、最近はスイング解析を熱心に取り組み、トータルな視点のフィッティングからレッスンまで発展させているんです。

意外と知られていないんです。(T島ブログを読んでいただいている方はご存知のはず)

昨年は、レッスンの教本まで作られました⇩こちらの宮川プロが、この部門の偉い人です

こちらの本ですが・・・ゴルフの竪琴とかフレループなど紹介していただいております

PRGRさんの凄いのはですね・・・こういう設備を持っていること、プロのトーナメントを主催していることなどで、プロゴルファーのデーターを凄く持っています。それを数値的に分析して、アマチュアゴルファーのデータも凄く持っているわけで、それを比較して・・・・

なんでだろう〜 なんでだろう〜

と、どうしたらアマチュアゴルファーがステップアップするのか? 最短最速でレベルアップするには?? そして迷路に入ったらどうすればいいか? PRGRさんなりの答えを明確に持っているということです。

仮説を実証するために、計測器を作り仮説を更に作り、スイングの謎を具体的に数値化して、そしてそれをアマチュアゴルファーにフィードバックしているんです。

T島!前置きが長い・・・・ マーク金井のセミナー並みに長かったですね・・・ こちらのセミナーついに本題に入りましたので 観てみて⇩

ということで本題です スイングスキャン

ヘッド挙動解析、シャフト挙動解析、動作解析 この3つを柱に勧めていきます。

あれ?それって変わってないじゃん・・・と思った人正解です。今回は動作解析がアップデートされました。それも激しくです!!!!!

今までは4Dモーションというセンサーを各所につけて、そのデータを解析していましたが、今回は・・・・

7台の高精度カメラで関節やスイングの重点部分にマーカーつけて、データを読み込み3次元座標データを作成するんです。3次元アニメーション化は、前回と同じですが、最大の特徴は「ライブ機能」リアルタイムに数値が出ます。今まではセンサーからの読み込みに時間がかかり、スイングした後にわかっていたことが、リアルでわかるんです。

リアルである必要がある? とT島思ったんですが、その後「リアルタイムって大切」と思い知らされました。

PRGRが注目して言うポイントは9つです

手首コック、手首ヒンジ、腕の回転

胸の前傾、胸の左右傾き、胸の回転

骨盤前傾、骨盤左右傾き、骨盤回転

この9つです。 今まではこの数値を理想値にすればいい だけだったのですけど・・・でもここからが大きく変わっています。

皆さん普通に起立しても、人それぞれ違うそうです。たとえば起立して、前傾して、手をブランとさせる。クラブを持たないでやってみると、タイプが全然ちがうそうです。猿腕と呼ばれる特徴があったり、そうでなかったりと・・・

にんげんだもの

なわけですよ。元々特別なオンリーワンなわけです。まずナチュラルなポジションを計測して、その人のナチュラルなセットアップを計測します。

そういえば↑こちらのプロの方、なんでも月曜日にこれを体験しに来られ、非常に問題があったそうですが・・・

宮川プロ曰く

フレループ振ってもらったら、問題値が理想値に改善されてよろこんで持って帰りましたよ」

←クリック

ゴルフの上級者やプロは、アドレスを作ってその値を計測すると、ナチュラルなセットアップの数値とほぼ一緒になるそうです。アベレージゴルファーはそれが違う場合が多いとか? まず自分の体のナチュラルなポジションを知り、アドレスとの差を知りたいのもです。

そして・・・ このナチュラルなポジションで、向いてるスイングをいうのが違うそうです。PRGRさんが想定しているのはこちらの2タイプ

フレクションとエクステンション。左はダスティン・ジョンソン、右はリッキファウラーみたいですね。自分の計測した数値によって、どっちが向いているかわかるそうです

Fタイプ Eタイプ
Left Wrist
アンリリース コック リリース
大きい ヒンジ 小さい
戻らない ローテーション 戻る
Chest
深い 前傾 浅い
大きい 左右傾き 小さい
多い 回転 少ない
Hip
深い 前傾 浅い
大きい 左右傾き 小さい
多い 回転 少ない

こんな感じです。先程の9つから自分に向いているタイプはどちらかを判断して、その数値から、課題を明確にしていきます

T島ですが、手首のヒンジが大きく

T島さんは、Fタイプなスイングが向きます

と、宮川プロに迷うこと無く言われました。宮川プロ「マークさんはどっちかな、早く来てほしいな〜」と言ってました。T島もメッチャ興味あります。日頃喋っていることは、間違いなくFタイプを目指ししていますよね。どっちなんだろ〜

ということで、センサーを装着

アバターを作っております。どっかでみたことある?って思いましたか?まあぶっちゃけギアーズという計測器と同じ仕組みじゃないかなと思います。でもPRGRが自社にこだわったのは、PRGRの仮説へのこだわりです。ココが大切じゃないのか?という数値が欲しいので、ここに行き着いたんです。

何でも測れる機械最高〜

ではありません。

気になる計測結果は??

ということで、T島の結果とか興味ないと思いますが・・・

続きは月曜日に


PRGRサンの本にもガッツリと紹介されているゴルフの竪琴

是非!!!ゴルフの竪琴をお求め下さい!!↑クリック


2019年05月22日ピンG410LST、BLUEPRINTアイアン試打!そしてムジークご存知?

Youtubeアナライズチャンネルの人気シリーズ
【おしえてマークさん】最新作は高反発です。
ぜひご視聴ください、チャンネル登録も是非お願いします


昨日、関東地方は朝から暴風雨でしたね。朝の縄跳びとフレループができずにモヤモヤしておりました。月曜日の生配信ではpcがYoutubeに接続できず開始時間が遅れて、モヤモヤしたんですが、朝セミナー動画をアップロードしたら、何故か28分のうち22分歯科アップできてなくてやり直し・・・

とYoutubeにもてあそばれてモヤモヤ・・・

しかし無事に公開することが出来ました。この後急速展開で、すごくオンプレーンにスイングするための極意がバンバンとでてくるのですが、今回は前置きですね。

この続きですが、明日ぐらいには公開出来るように編集していきますよ。この1回めで、質問がめんどくさいとか思わないで、ぜひ続きを見て下さい!! この後からホントに、

NEOなセミナーになります!!!

さて・・・ピンの新しいクラブを試打したのですが、そのインプレの前に、こちら・・・・

ムジークさんにお邪魔しました

ムジークと言えば、最近ですねゴルフネットワークを観ているとやたらCMが入っています。T島が観たのは ムジークのボール コルテオ(売れていて欠品中だそうで、CMも現在お休み中)そして雨にも強いグリップは、関雅史プロが登場するというなんともハマリ役なCM

そしてエクスパイヤーという新しいドライバーのCMです

これいい顔してました。9度のオープンフェースとかいい!!!

んでT島が超気になっている ドガッティゼネレーションTi RED

この模様ですが。IP加工でクロムを蒸着したものだそうです・蒸着って宇宙刑事ギャバンか!と思ったわけですが、メッサーカッコいい。このシャフトは後日レポートします。

「T島にあうだろうと思って、1本渡そうかと思ったら売れすぎてなくなっちゃった」

ということだそうで売れているらしい(汗)こちらダブルキックなシャフトだそうです。T島に絶対合う予感がする。そしてムジークのクラブやシャフトっていちいちカッコいい。

「カッコいいもの作んなくて、何作るんだ? かっこ悪かったらムジークが作る意味がないだろ」

的なことおっしゃいます

新しいウエッジですが、バックフェースも凝っているクラブはたくさんありますが、顔がいいわけです。左がマルチアイコンウエッジ 右がディープフォージドウエッジ

マルチアイコンウエッジは、いわゆるちょっと洋顔です。そしてバンス角は少なめですね、んでディープフォージドウエッジは、ヒールポケットが有る和顔で、バンス角がしっかり付いています。T島的にはマルチアイコンが何となく好き。

社長と専務のクラブの好みがかなり違っていて、それぞれが良い!と思うクラブを作るので、個性が出てて面白いです。ムジークさんの懐の深さにつながっている気がしました。ここに来ると、クラブづくりの裏側とか、アジアのゴルフ事情など、動き回っておられるので、面白い話が聞けます。

そして次、ピンの新しいクラブ。人気のピンG410ドライバーシリーズについにLSTが登場します(7月2日発売)

えーっとピンG410、3兄弟のPLUS、SFTは455cc、このLSTはヘッド体積が450ccと気持ち小さい、しかしLST、投影面積がかなり小さく見える「おっコンパクト」と感じます。

ピンさんの説明によります。G400LSTとG410LSTとの違いがこんな感じ⇩

んで実際打ってみた感想ですが・・・・

まずは、G400LSTと比べると、ボールが捕まります。これはピンさんも言ってて

これはG410シリーズの比較なんですけど、ボールの捕まりの比較では、こんな感じ↑

G410PLUSが真っ直ぐ飛ぶとしたら、LSTは右に1.5ヤード!G400LSTは右3ヤードだったそうで、少し捕まるようになったという話。打ってみるとそんな感じで、重心距離が少し短くなった気がします。

LSTと言えば低スピンが魅力ですが、G400LSTのが低スピンだったかなと言う感じ。しかしフェースの弾き感というがボール初速はG410のほうがかなり速くなった気がします。トータルの飛距離はG410LSTに軍配が上がるのかな

うーん 買うかなぁ 

G410LST

買っちゃおうかな〜

って感じです。でもちょっと気になるとこがあるんだよね〜

そしてアイアン

ブループリント

青写真と言う意味ですが

こちら ピン初の軟鉄鍛造マッスルバックアイアン。

操作性アップ

カッコいいです。トゥ側にねじがありますが、多分ヘッドウエイト調整のジェルをいれるのでしょう。ソールも薄いです。値段は1本32000円(税別)

ピンと言えば、軟鉄鍛造全盛期に精度が高いからステンレス鋳造に取り組んで、ピンEYE2が出来上がったよーな。それが軟鉄鍛造マッスルバックアイアンです!!

えーっと打ってみたんですけど。打てました。ピンの人やゴルフ雑誌の記者の方が「T島さん、それあってます」というぐらいいい球が出ました。T島は 4スタンスではA2タイプなんで、オフセットがなくて、小顔でシャープに振れるアイアンとの相性がいいみたいです(これはT島調べなんで、レッシュプロジェクトさんの公式見解ではありません)

3番アイアンも一応打てたけど・・・

ハンデ5下の人が欲しかったら買って下さいと言う感じ

打てそうに感じない(打てたけど) 俺にとっては PLAY YOUR BESTではないみたい(汗)

ピンさんですが・・・

この帽子がめっちゃかわいい

こんなヘッドカバーとか・・・

こんなのも頑張っていて、やたらかわいいじぇねーか!!!!!! ピンG410がガッツリ売れているらしいので、こういうグッズも絶好調じゃないか・・・

といいつつも・・T島は超私的には・・

クラブは、お助け機能がちょっとあったほうが良いと思う。とおもうとG410アイアンとか、i210アイアンとか、G25アイアンとかが好き

んで・・・

Blueprintアイアンよりも、こっちのがピンの創立時のコンセプトに近いかも↑mmアイアン。ピンをリスペクトするマーク金井設計です。ハンデ5以上なら、G410アイアンかi210アイアンか、アナライズmmアイアンをT島的に迷わずオススメします

ではまた金曜日に


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2018年10月05日ツアープロってすごいね&ホンマTW747シリーズ続き

マーク金井のYouTube試打
打たずにいられない

最新動画はタイトリストTS3ドライバーです

ぜひご覧下さい



今週も連休というのに・・・また台風です(泣)T島のホームコース的な長野県にあります富士見高原ゴルフコース、台風の被害にあって15ホールでの営業をするようです(泣)

15ホールでの営業とは言え、素晴らしいコースですから、皆さん是非行ってあげてください

そしてこちら・・・

mmアイアンのヘッドが入荷してきました!!!!! やったー!!!えーっと検品やら組み立てやらいろいろありまして、発売までしばらくお待ち下さい!!!

T島ですが、水曜日に太平洋クラブ益子コースへお邪魔しました。

えっっと、というのもコチラでサードQTがあるそうで、下見したいと↓このプロがツイッターで呟いていたので、じゃ行きましょうとなりました

はい。塚田好宣プロ・・

しかし・・・8時14分スタートなんですが、8時を過ぎても来ません。LINEしても電話しても、何の返信も無し、一緒にお付き合いすることになっていた、ゴルフバカイラストレーターの野村タケオさんと、ずーっと待ってました。

T島は、太平洋クラブ益子コースのアプローチ練習場でみっちり2時間練習しました。

こちらフレループを使って、ずーーーーと取り組んでおります左手の回旋

←クリック

いやコレがですね・・・左手の回旋ですが、ドライバーはやっても怖くないですけど、地面にあるボール、特にアイアンが怖いんです。小さい動きでも回旋するわけですから

大丈夫なんじゃろうか?

と不安だったのですけど、この2時間でしっかりとアプローチ練習を繰り返し、バンカーでも・・・

ええええマジこんなにやってもいいの???

というぐらい早いタイミングで大胆に左腕の回旋すると、バンカーで

サクッ!

と出ます。あのねバンカーってドーンと打てとか、そんな力いりません。サクッとでるんですよ。左腕でのドリル↓こんな感じで

バンカーで打てれば、サクッと出ます。オープンスタンスとか、フェースを開くとか、全く要りません。

いやーーーースゲー! 今までの俺は何だったんだぁああああ

まあしかし、コレはフレループで頑張っていたので、出来たのですがこの動きを実際にやるのは根性がいります。コレがスイングのイムジン河なのか・・・・

とりあえず、アプローチとかバンカーなどの小さい動きなら出来るようになりしました

1時間過ぎた頃に、『寝坊しました 今から向かいます』とLINEが来ました。でもどこから向かうのでしょうか? 千葉? 千葉だったら2時間はかかるでしょう??

どこからですか? と送りましたが返事がなく・・・更に1時間練習して・・

まあほんとに来るか不明なので、最終スタート11時に向けてまず食事してたら来ました(汗)

まあQTの下見ということで、フルバックからです。でもツアープロというのは、凄いですね。ゴルフが簡単です。毎回バーディパットです

スゲーのはOB打っても、120ヤードの4打目入れてOBイーグルとか・・

林に入れてもそこからグリーン脇まで運び ラクラクパー

そしてやっぱり何度見ても凄いのがパターの距離感。かならず1.5メートルぐらいオーバー目に打ってショートしない。

ファーストパットは

ええ

ってぐらい強い

返しはさらに

えええええ

ってぐらいしっかり打ってます。壁ドンですよ 壁ドン

ゴルフ超簡単教でしたわ・・・

T島は、アプローチだけは絶好調でした。T島のアプローチが素晴らしいので・・塚田好宣プロがウエッジ見せて下さいと・・・

アナライズmmウエッジ

塚田プロ、何発が打って

イイですね・・・コレ

とお褒めの言葉をいただきました。野村タケオさんが、『だってそのmmウエッジ ピンのG25のウエッジのオマージュですから』とキッチリ説明をしてくださりました(オマージュではなく、パ○リと言う表現でしたから)まあG25アイアンでツアー優勝している塚田さんも気にいるわけです。

ちなみに今度発売するmmアイアンは、ピンG25のオマージュです。

アプローチをミスした時に、塚田プロから重心の位置に気をつけてアドレスするよう教えてもらって、メッチャラッキー。

っていうか・・・塚田プロの被害は2回めでしたが、まあ許しちゃうのが塚田プロの魅力?(笑)

んで、水曜日の続きです

本間ゴルフ TW747シリーズですが、ドライバーかなりいい感じでしたが

フェアウェイウッドも良かった

3Wは15度と3HLというのがあります。

ロフトは何度なんでしょうね(汗)17度ぐらいかな

カーボンクラウンだそうです。コレメッチャ良い!!!すごくやさしいボールが上がりやすいです。5Wからはカーボンクラウンじゃないそうです。T島的には 3HLと7Wを入れたい感じです。

んで 一番好きだったのコレ

ユーティリティです これ構えやすい、打ちやすい、音も打感も良いと素晴らしい

シャフトもいい感じでした。おもわずTW727の中古を探そうかななんて思いました(そこかよ!!!)松山英樹も、ホンマのTW727の19度UTを長く使ってますよね(たまに使わなくなるけど、すぐ戻る)

ユーティリティでもヘッドが大きくて、打ちやすいのが魅力です。TW747も良く出来てます!特にカーボンシャフトが秀逸です

えーっと アイアンとウエッジ スイマセン 打ってません。なんか出してくれなかったんだよね〜 まあいいけど

2種類

以前は細かな差で沢山モデルが合ったけど、違いがT島レベルではよくわからない。(プロはわかるんでしょうけど)今回は、軟鉄鍛造↑と飛び系↓

ウエッジはこんな感じ

また打つ機会があったらレポートしますね

ではまた明日


ツアープロも使っているゴルフの竪琴

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2018年06月08日疑問解決! このドリルをやると、アプローチがシュッと打てる

YouTubeのアナライズチャンネル

新しい動画配信開始しました

マーク塾その③回目です。前半はいい話です。後半は・・・脱線したようなしてないような(汗)

是非ご覧下さい

はいこちらの動画、脱線しますスノボのターンと、スイングには共通点があるのはわかりますが、それをスノボをやらない人に説明してもわかりやすいとは限らないんですけど、なんとなく面白いのでそのまま残しています

とは言え前半は結構マニアックで本質的ですからお時間がある方は観て欲しいと思います

さて関東地方は梅雨入りしたようですが、このブログがアップされる頃には、梅雨の晴れ間を縫って千葉カントリークラブ梅郷に行ってムフフな新製品をテストしていると思います。このコース大好きなんですよね 帰りにこの近くにあります、アナライズのお客様で、広島出身の方が通っているお好み焼き屋(たまや)に寄りたかったのですが、時間が合わない〜(泣)

えーっと巷は、片山晋呉プロのプロアマ問題で揺れています。まあプロゴルファー、色んな人がいます、トーナメント行ってもいろんなプロが居るなぁと思います。私の親しいプロゴルファーは素晴らしい方ばかりでこんなこと信じられないのです。でも有名な方は・・・・活躍された方に多いですね。

この機会にいい方向へ向かうことを祈っています。色んな意見が出るといいかとおもいます

さてこのドリルですが

この動画ですが、多分2年前のT島が観ても、あまり響かなかったと思うんです!!というのもの、2年前はハンドファーストインパクトがテーマだったんです。いや↑このドリルはハンドファーストインパクトへの近道なんですけど、2年前のT島はハンドファーストにインパクトするために

↑このドリルの真逆をやっていたような

これがゴルフの難しいところです。ハンドファースというとインパクトでハンドファースになっている図を思い浮かべます

こんな感じ・・・しかしこのドリルの左手の使い方をすると、ハンドファーストじゃなくてヘッドを振り出しているんだから、ヘッドファーストになるじゃん!!!ってイメージを持つと思います。

あとすごく手首を使って見えるのですが、手首は使ってないのです。手首をフリップするのでなく・・・

これがキモかも?!フリップと腕の回旋の違い(マニアック過ぎ?)

この動きは、左手一本でクラブを振り出した瞬間に、肩甲骨を後方に動かしながら、左腕の付け根から回すと上手く出来るような気が・・・(正しいかどうかは)

マーク金井の有料メールマガジン マーク金井の書かずにいられない の来週火曜日の号で詳しく説明するはずです

ちなみに有料メールマガジンは↓こちらからご登録いただけます

マーク金井の書かずにいられない(ご登録は↓こちらから)

この動きがちゃんとできれば、ハンドファーストなインパクトに近づくのですが、できないころは、その瞬間の形にとらわれてしまい・・・

逆に・・・こんな動きを誘っていました(泣)

T島もこの左腕の回旋が5段階ぐらい進化していまして。多分今回が最終ロケットだと思うのですが・・(違ったら泣く)

その度にアプローチが良くなっていきます

えーと今、不祥事で問題となっていますK山S呉さん、プロアマの態度は存じ上げませんが、ゴルフの練習の継続力は素晴らしいものがあります。ゴルフ竪琴、フレループ

良い!と思ったら継続しまくります

そのK山さんが、たぶん20年ぐらい継続しているのが、片手打ちのアプローチです。T島も昔、真似しましたよ。まず左手一本で20ヤード、右手一本で20ヤード、両手で20ヤードという練習です。昔は雰囲気ばかり真似して、本質を見てなかったなぁと思いました。この時の左手の1本がとっても難しくって苦労しましたが、いま考えるとこの動きだったんだとおもったわけです。

パターっぽく動かす(20年前)

 ↓

左手首をフリックさせる (5年前)

 ↓

左腕の回旋させながら、体に引き付ける(半年前)

 ↓

左腕を回旋させながら、体に引き付けるのだが、方向がグリップエンドが飛球線の逆方向に戻るような方向で、なおかつ肩甲骨を後ろ(背中側)に動かす(現在)(このT島の表現が不安な人は、マーク金井の有料メルマガ「マーク金井の書かずにいられない」の次号をチェック)

と言う感じで今回劇的にアプローチの軌道が変わったことを実感しました。5年前も、ちろん半年前も実感してブログに書いたりしたのですが、ようやくプロ達がやっていた動きに近づいたというわけです。

この動きですが、マーク金井に言われるまで えええ こんなにやったらハンドファーストにならないじゃんとか、逆にヘッドファーストじゃんとか思っていた動きなんですが、アイアンとかスパーンと打てるし。イメージと真逆だったわけです。

このドリルをやったあとのフレループでの素振りですが・・・かなり違います(驚くぐらい)フォローで時計の金具がやや気になるぐらい

ということで、迷ったら逆をやってみるとか、迷ったらYouTubeの動画を観るとか、アナライズのセミナーに来るとか、フレループでいろいろやってみて下さい

話題の練習器具フレループはアナライズのwebショップで購入いただけます↓

ではまた明日


2018年05月05日松山英樹の新しいドライバー&打ち上げの多いコースのクラブセッティング

T島の高原生活も終わり、このブログが公開される頃にはアナライズでセミナーを撮影する準備をしているでしょう。しかし渋滞に巻き込まれずしっかりと東京に戻ることが出来るのでしょうか? かなり不安です。

山奥なのでテレビが映りません、CSチャンネルも契約の関係で見れないのが、ゴルフネットワークが見れませんから、実際に確認したわけではないですが

敬愛するGDOの記者 桂川さんの記事によると、松山英樹がドライバーをチェンジ!!!

なんと!テーラーメイドM3 440ドライバー

T島ですがこちら・・・

T島的HOTLISTドライバー編&ビバフレループ祝優勝!石川遼プロ

こちらの記事でT島的ホットリスト2018のドライバーに選んでいます。(ハイ 選ばれたからと言って、な~んの権威もありません)

やはりM3の重心位置というのプロが扱いやすいのでしょう。おもわず つるやゴルフに電話しそうになりました(汗) えーっとテーラーメイドM3については460でも書きましたが、9度のロフトのものは、表示通りホントに9度前後のリアルロフトしかありません。これは440も同じ傾向です。

ヘッドスピードがこのロフト9度のM3は最低でも46m/sぐらい無いとかなり手強いでしょう。女子プロみたいにインサイドアッパーに打てはヘッドスピードが遅くても、ボールが上がらないこともないでしょうけど・・・・ヘッドスピードが43m/sぐらいでしたら10度を選んでいただければと思います

ヘッドスピードが条件に達していても、ヘッド重量が204グラムぐらいあります。(プロの選手達は、ヘッド重量を調整しますから問題ありません)ソールのウエイトを削ったり、パチもん(テーラーメイドの純正品ではないが、ちゃんと取り付けれるウエイト)がヤフオクとかAmazonで売ってますのでそちらで、ヘッドの重さを若干軽くしたほうがいいと思います。

T島が実験した感想では、重いほうが一発飛距離は出ますけど、方向性が落ちる気がします。(右プッシュとか、それを嫌がって左とか)安定的に飛ばすには、ヘッド重量を落としたほうがいいと思います。松山英樹がドライバーを持っているシャフトを見ると、シャフトはグラファイトデザインのツアーAD DIっぽいですね。

このシャフト長く使っていますね。ドライバーのヘッド性能を見極めようと思ったら、おなじシャフトのほうが特性がわかりやすいです!皆さんも試打する時は同じ条件になるようにしたほうがいいかと・・・

  • シャフトを試行錯誤したい →ヘッドは固定
  • ヘッドを試行錯誤したい→シャフトは固定
  • スイングを試行錯誤したい→スイングは固定

とこの原則を頭の片隅にでも置いておいてください。松山英樹はシャフトもマイナーチェンジと書いてありましたから、http://www.golfwrx.com/のwhats-in-the-bagが楽しみですね。

さて

この間、集中的にラウンドして、自分なりに問題点も見えて来ました。一番はスイング的な問題でしょう。自宅練習以外も充実させ、レッスンに通うことにします。もう少しボールを打ったほうが良いなと思うことが多かったですしね

今回集中的にラウンドを行った富士見高原ゴルフコースですが、フェアウェイ、ラフも洋芝です。まあアイアンがきっちり打ちにくい状況ではあるんです。左の腕の回旋不足だととくに突っかかる感じが拭えません。上手くヘッドを回すことができたらキレイに打てるのですが、スイングのダメなところを露呈するコースです

あとですね・・・

現在

5番、6番アイアンを復活させているのですが・・・(だってカッコイイんだもんアイアンちゃん)こういう洋芝のコースで、キッチリ打つのが厳しかった(ハイ下手なんですただ下手)オマケに富士見高原ゴルフコースは、ティショットが打ち下ろしで、そこから打ち上げというのが基本。

そしてグリーンが締まっていて、高速ときています。5番アイアンでナイスショット!と思っても奥まで転がって、ナイスショット感からのトラブルで落ち込みというのが繰り返しやってきます。

しかし、アイアンは、PAR3のティショットは楽ですね、ラインを出していく打ち方すれば気持ちよく飛んでいきます。

こうなるとやはり・・・

27度のユーティリティ復活・・・か?

とりあえずアナライズ マジックマリガンUT27度を復活させます。アイアンショットの弾道が低くなったので(少しハンドファーストに打ててる気がします)距離も出ていますが、距離が長く打ち上げの状況が多い富士見高原みたいなコースは・・・

やはりロフトの大きいユーティリティ!

ボールも高さが出ますから攻め方もかわります

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マジックマリガンUT ←クリック

まあコースごとに5番入れたり、27度のユーティリティを入れたりと、工夫して行きたいと思います。皆さんもホームコースや、今度のコンペのコースが、富士見高原ゴルフコースみたいに、打ち上げが多いコースだったら、ロフトの大きいユーティリティを試して観て欲しいと思います

では 月曜に


フレループよろしくお願いします。

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