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2018年05月05日松山英樹の新しいドライバー&打ち上げの多いコースのクラブセッティング

T島の高原生活も終わり、このブログが公開される頃にはアナライズでセミナーを撮影する準備をしているでしょう。しかし渋滞に巻き込まれずしっかりと東京に戻ることが出来るのでしょうか? かなり不安です。

山奥なのでテレビが映りません、CSチャンネルも契約の関係で見れないのが、ゴルフネットワークが見れませんから、実際に確認したわけではないですが

敬愛するGDOの記者 桂川さんの記事によると、松山英樹がドライバーをチェンジ!!!

なんと!テーラーメイドM3 440ドライバー

T島ですがこちら・・・

T島的HOTLISTドライバー編&ビバフレループ祝優勝!石川遼プロ

こちらの記事でT島的ホットリスト2018のドライバーに選んでいます。(ハイ 選ばれたからと言って、な~んの権威もありません)

やはりM3の重心位置というのプロが扱いやすいのでしょう。おもわず つるやゴルフに電話しそうになりました(汗) えーっとテーラーメイドM3については460でも書きましたが、9度のロフトのものは、表示通りホントに9度前後のリアルロフトしかありません。これは440も同じ傾向です。

ヘッドスピードがこのロフト9度のM3は最低でも46m/sぐらい無いとかなり手強いでしょう。女子プロみたいにインサイドアッパーに打てはヘッドスピードが遅くても、ボールが上がらないこともないでしょうけど・・・・ヘッドスピードが43m/sぐらいでしたら10度を選んでいただければと思います

ヘッドスピードが条件に達していても、ヘッド重量が204グラムぐらいあります。(プロの選手達は、ヘッド重量を調整しますから問題ありません)ソールのウエイトを削ったり、パチもん(テーラーメイドの純正品ではないが、ちゃんと取り付けれるウエイト)がヤフオクとかAmazonで売ってますのでそちらで、ヘッドの重さを若干軽くしたほうがいいと思います。

T島が実験した感想では、重いほうが一発飛距離は出ますけど、方向性が落ちる気がします。(右プッシュとか、それを嫌がって左とか)安定的に飛ばすには、ヘッド重量を落としたほうがいいと思います。松山英樹がドライバーを持っているシャフトを見ると、シャフトはグラファイトデザインのツアーAD DIっぽいですね。

このシャフト長く使っていますね。ドライバーのヘッド性能を見極めようと思ったら、おなじシャフトのほうが特性がわかりやすいです!皆さんも試打する時は同じ条件になるようにしたほうがいいかと・・・

  • シャフトを試行錯誤したい →ヘッドは固定
  • ヘッドを試行錯誤したい→シャフトは固定
  • スイングを試行錯誤したい→スイングは固定

とこの原則を頭の片隅にでも置いておいてください。松山英樹はシャフトもマイナーチェンジと書いてありましたから、http://www.golfwrx.com/のwhats-in-the-bagが楽しみですね。

さて

この間、集中的にラウンドして、自分なりに問題点も見えて来ました。一番はスイング的な問題でしょう。自宅練習以外も充実させ、レッスンに通うことにします。もう少しボールを打ったほうが良いなと思うことが多かったですしね

今回集中的にラウンドを行った富士見高原ゴルフコースですが、フェアウェイ、ラフも洋芝です。まあアイアンがきっちり打ちにくい状況ではあるんです。左の腕の回旋不足だととくに突っかかる感じが拭えません。上手くヘッドを回すことができたらキレイに打てるのですが、スイングのダメなところを露呈するコースです

あとですね・・・

現在

5番、6番アイアンを復活させているのですが・・・(だってカッコイイんだもんアイアンちゃん)こういう洋芝のコースで、キッチリ打つのが厳しかった(ハイ下手なんですただ下手)オマケに富士見高原ゴルフコースは、ティショットが打ち下ろしで、そこから打ち上げというのが基本。

そしてグリーンが締まっていて、高速ときています。5番アイアンでナイスショット!と思っても奥まで転がって、ナイスショット感からのトラブルで落ち込みというのが繰り返しやってきます。

しかし、アイアンは、PAR3のティショットは楽ですね、ラインを出していく打ち方すれば気持ちよく飛んでいきます。

こうなるとやはり・・・

27度のユーティリティ復活・・・か?

とりあえずアナライズ マジックマリガンUT27度を復活させます。アイアンショットの弾道が低くなったので(少しハンドファーストに打ててる気がします)距離も出ていますが、距離が長く打ち上げの状況が多い富士見高原みたいなコースは・・・

やはりロフトの大きいユーティリティ!

ボールも高さが出ますから攻め方もかわります

bnr_store_mulligan_ut (1)

マジックマリガンUT ←クリック

まあコースごとに5番入れたり、27度のユーティリティを入れたりと、工夫して行きたいと思います。皆さんもホームコースや、今度のコンペのコースが、富士見高原ゴルフコースみたいに、打ち上げが多いコースだったら、ロフトの大きいユーティリティを試して観て欲しいと思います

では 月曜に


フレループよろしくお願いします。

フレループ 遂にアナライズでも販売開始しました!!! 是非宜しくお願いします↑クリック


2018年05月04日シャフトのトルクって気にしてます?

さてT島のゴールデンウィークも今日で最後。明日は東京に戻ってセミナーの撮影があります。この間一気にラウンドしてボールやクラブ、スイングを試しています。なんかたまにアンダーに振ると

ああああ!

今までこう振ってたのか!!!と感じられるようになりました!!

フレループを使って左腕の回旋を覚えるにはこちら↓

アスリートゴルフチャンネルで↑マーク金井が少年たちに教えてます。アナライズのセミナー画像とは撮影位置が違って、新しい発見があります。教えてもらっている少年たちが、撮影してるのに全然聞いてなかったり、スマホ観てたりと、アナライズのセミナーに参加している熱いオジサンたちとちがって、かなり塩対応という点に笑ってしまいますが、内容はとても参考になると思います

ということで!フレループよろしくお願いします。↓クリック

えーとこの間激しくラウンドしています富士見高原ゴルフコースにこんなティがありました!

4700ヤード このティだと女性ゴルファーも

ドライバー→7番アイアンでパーオン出来て、バーディパットも打てて楽しそうです。富士見高原ゴルフコースですが、レギュラーティでも6500ヤードちょっとあって、T島結構厳しい感じです。ティショット打ち下ろし、セカンド打ち上げで400ヤードという感じで、高原だから飛ぶというは都市伝説と感じている(その恩恵を受けたことがない)わけで・・ レギュラーティが長いと、レディースティも長いと言う感じですが、ハートティっていいよね。と思ってしまいました

T島ネタに困ると、SNSなんかを観て ネタを見つけるのですが・・・

アマチュアでもハードヒッターの部類に入る人が、リシャフトにしようと悩んでいるのですが、その文面にトルクと言う言葉が沢山出てきます。

シャフトを選ぶ際に一番気にする要素としては

  • 硬さ
  • 重さ

かと思います。T島はそれよりもぶっちゃけ、メーカーとかデザインが無意識に莫大な影響を与えていて、そして60グラムのSと決めつけている人が非常に多いと思うんですね。あとゴルフクラブの知識がある人、特にゴルフ歴が長い人は

トルク

という要素が影響を及ぼすようです。シャフトのトルクというのを、気にするようになったのは、カーボンシャフトが生まれた頃でしょう。スチールシャフトは、昔からトルクは非常に少なくて、カーボンシャフトの比ではありません。スチールシャフトとしては、世界最軽量と、かなり軽くて柔らかい日本シャフトのゼロス6でもトルクは3.0しかありません。

カーボンシャフトが登場したころ、素材の黒色が見えることからブラックシャフトと言われました。日本で流行ったのは1972年のゲイブリューワーが太平洋クラブマスターズで、圧倒的な飛距離で優勝したのがきっかけらしいです。当時のブラックシャフトはトルクが10以上あったようで、一時期大ブームになりましたが、しかしプロが使うと飛ぶけど曲がると言われ、その流れは収縮してしまいました。

そこでトルクが大きい=曲がる。という認識が植え込まれた気がします

そこから、カーボンシャフトが市民権を得るのは20年弱かかります。その間もカーボンシャフトは作られ続けます。テーマはトルクを減らすことです。この間トルクがどんどん減りジャンボ尾崎がゴールドのアルディラシャフトを使って活躍し、人気沸騰した頃からトルクが3を切ってきたと記憶しています。(ミズノのエクサーゴールドなど)

そのトルクが少ないシャフトが装着されたクラブはとても高価なこともあって

高級シャフト=高性能=トルクが少ない

と言う図式が出来上がりました

やたらと低トルクが少ないシャフトが市場に増えました。

という図式が出来上がります。当時はパーシモンからメタルへの移行期だったこともあるでしょう。パーシモンからメタルへの移行で変わったのは、リシャフトが簡単になったこと、そしてリシャフトのブームが起こります。

トルク=シャフトのねじれです。ねじれが多いより少ないほうが、追従性がありそうに感じるでしょう。確かにねじれが少ないとコントロール性は上がります。しかしねじれて戻るというねじり戻りを上手く使えば、シャフトのキックと同じように、飛距離にはプラス要素になるようです。

しかし、今 シャフトのトルクについて、シャフトメーカーもあまり打ち出していませんよね? 純正シャフトのトルクもカタログに書いていませんよね?ツアープロも極端に低トルクのシャフトをあまり使おうとしません。せいぜい3.0を切る程度まででしょう。

ブラックシャフトが出はじめの頃と比べ、トルクが大きいと曲がる というわけではありません。ねじれが少ない=操作性はよくなります。シャフトが暴れると言いますが、あなたが暴れているのを、ただ忠実に伝えているのがシャフトです。トルクが小さいほど、あなたのスイングを忠実に伝えてくれて、結果、曲がる可能性が高くなります。

マーク金井はトルクは、車のハンドルの遊び であるとか・・・

  • トルクが大きいシャフトは トラックのハンドル
  • トルクの小さいシャフトは レーシングカーのハンドル

などとよく例えて言います。ト

適度にトルクのあるシャフトのほうが、曲がらなくて飛距離的にも有利というのが、現代の常識ではないでしょうか?シニア向けの純正シャフトではトルク6以上あるシャフトが普通にありますし、堂々とカタログにも書いています。シニアゴルファーは、ねじり戻りを上手く使って飛距離を引き出していたりします。

昭和のゴルファーはトルクを気にする人が多いですが、今は選ぶ要素というよりも、シャフトの味付けの範疇に入ってしまってる気がします。トルクを絞ろうと思えば幾らでも少なく出来るのに、あえて付けている意味を考えて欲しいと思います

ってことで

また明日


アナライズで今話題の逸品と言えばこれ!

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RENGAパター!(アナライズRS1.5パター)

片山晋呉プロ使用しております↑(みてみて)アルミ削り出しと言うコストの掛かる構造なのにお値段控えめですよ!!!!!

 

 

 

 


2018年03月08日芝の上から生まれたクラブを使いたいよね

2018年度アナライズのプライム会員の募集ですが・・・

member2018

受付が 15日 14時で締め切りです!

(銀行振込をご希望されている方入金の締切も同じです)

追加募集はしない予定です、ご希望の方はお急ぎを


えーっと・・・・このブログがアップされてる頃には、T島は日本へ向かう飛行機の中におります。(ちゃんと乗れたら)

PXGのメディア・イベントに招待されておりまして・・・

いろいろとやりました。まだ書けないことばかりなんですけど・・・

オーナーのボブが持っているゴルフ場、スコッツデールナショナルに入れるだけでも凄いのに・・・

そこでフィッティングを受けて

アプローチ練習場でウエッジを試打して・・・

ディナーを食べて・・

美人プロのペイジと写真を撮り

そして・・・

PXGの契約プロであります。アリソン・リーと アリゾナ ダイヤモンドバックスの大谷ではありませんが、アーチーブラッドリーと言う人とゴルフするらしい(俺)

アリソン・リーと言えば・・・

マーク金井が2014年に取材した

2014年09月07日世界女子アマチュア選手権現地レポート その3

でマーク金井が絶賛しているスイングの持ち主です

すげー

その後クラブデザイナーのマイクニコレット、オーナーのボブパーソンズに単独Interviewします。

まだしてないので写真だけね

TPCスコッツデールも凄い練習施設と思ったけど、スコッツデールナショナルも スゲーわけです。アプローチ練習場にグリーンが6個?ぐらいあって、全部スピードがコースと同じぐらい11フィート以上出ているんですね(汗)

まさにパラダイスです

なんか緊張してるんだな(っていうか緊張しっぱなしですよ私(汗))

PXGさんはフィッティングに力を入れていて、扱い店はすくないのだけど

こんなクルマでゴルフ場に行き、出張フィッティングしているらしい

通称モバイルフィッティング (モヴァフッティとしか聞こえない俺)日本の皆さんはモバイル?と言えば携帯、スマホというイメージですが、モバイル=自由に動く、移動性という意味だそうで この大きなバンに↓いろいろ積み込んで

コースの練習場に↓開店しちゃうわけです

日本でもやりたいらしいですが、コースにはこんな練習場がないとこばかり。芝の上から打てることでフィッティングすると

クラブの選び方が変わるよね・・

最初は1台だけだったんだけど、今は40台がアメリカのいろいろな州で活躍してるそうです。ハワイにも1台あって、日本のゴルファーが行ってフィッティングしているらしいよ! モバイルフィッティングの責任者は、日本のゴルファーは「バランスに厳しい」というフィードバックを受けているそうです(汗)

こんな感じでトラックマンを置いて、データを計測します。それで方向性とキャリー、スピン量をチェックしてくれるんですが、フィーリングが良いけど平均2ヤード落ちてるよといわれると、安定して飛ぶほうが良いな

なんて思うわけです

PXGさんは、グラウンドコンタクトと言う言葉を使っていましたが、ソールの当たる感じを非常に大切にしている気がしました。それは芝の上で開発テストしたり、フィッティングしていれば、ソールコンタクトで結果がかなりかわるそうです

ウエッジを打ってみましたが、マットの上で打つのと印象がガラリと変わりましたね

バンスがしっかりと効いていて、グラウンドコンタクトがいい感じ

やっぱウエッジは芝の上から出来上がらないとイカンと思ったわけです!!!!!

芝の上からのグラウンドコンタクトにこだわるのはPXGだけじゃないのです。

バンス大好きマーク金井。ホントですね、このmmウエッジも、開発中のmmウエッジも、週になんども赤羽ゴルフ倶楽部に通い、金型をなんどもやりなおして、作ったウエッジなんですよ。PXGみたいにお金があればいいですが

金型をやり直すと スゲーお金かかるんです・・・・

でも妥協しないのです。グラウンドコンタクトにこだわるんですね。mmウエッジになりソール形状も、シンプルな打ち方以外にも対応できる感じになりました。発売が遅れると、販売チャンスが遅れるんです。

PXGさんは、圧倒的に前のモデルを超えないと発売しない!と言ってますが、これはアナライズもおなじ!価格帯は全く違いますが、クラブづくりの信念というか意外と共通点があります

ということでmmウエッジ、手軽にグラウンドコンタクトの良さを味わえるウエッジなのでぜひお試しを

ではまた明日


 


2018年03月06日それぞれの最高を目指して。クラブづくりは奥が深い

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マーク金井の打たずにいられない ピンG400MAXドライバー編

ぜひご覧ください


HELLO!

と通じない英語で頑張っております。T島です!あーアメリカに来てヘルシーなものは一切食っておりません・・・

朝はこれ!

ベーグルサンド

昼は IN N OUT

そして晩御飯は・・・

明らかに食べ過ぎのT島ですが・・

はいこちらの潜入しております。

アリゾナ州のスコッツデールにあります。

PXGの本社です!

 

一階に誰でも入れるスペースがあり、そこにはPXGのアパレル、そしてPXGのロゴが入ったPXGグッズを買うことが出来ます

オーナーのボブ・パーソンズが大好きなハーレダビッドソンが置いてあります。

予約の人しか入れないフィッティングルームもあります。PGAのツアープロも練習に来たりするそうです

広大な設備です。凄いなぁと思ったけど、ボブはこの辺一体の土地を所有しているそうです。んー凄いなぁ。こちらのビルには、クラブの組み立てをするビルドスペースと、商品開発などがあるそうです。どんどん拡張していって今は、この本社(HQ)を入れて、3つのスペースでやってるみたいです

そこから

TPCスコッツデールへ!

おおHIDEKI!

このスタンドを撤去するのに2ヶ月ぐらいかかるそうな。ということで、ムフフなイベントが明日からあります。またそれは後日レポートしますね

PXGの方と話していると、日本のゴルフの大変さが見えてきます

  • 朝早く、2時間近くかけてゴルフ場に向かう
  • 9ホールハーフ、3時間ぐらいかけてラウンドし、ランチ、ビジネスミーティングも兼ねているようだ
  • 午後からも、3時間ぐらいかけてラウンド
  • その後、オフロに入って、そしてまた2時間近くかけて買える

と説明すると

マジ? その辺のゴルフ場へ行って3時間ちょいで帰ってくるぜ

なんて大変なんだ

と言われました。

うーん。つらいねぇ・・・渋滞はしかたないけど、プレーファーストでラウンドするとハーフ2時間かかることはないと思うんでうよね。それだけで1時間から2時間の節約になりますね。そしたら、渋滞時間に引っかからないで帰れたりして、更に節約になりそうです。

みんなこれ読んで早く回ろうよ

 

拘束時間が長いとそれで一日潰れてしまいます。T島みたいに夫婦でゴルフするならまだしも旦那さんだけゴルフするとかでしたら、なかなか理解してもらえないのです

ということで

  • ゴルフは時間がかかる

ということ!ホントこのスコッツデールはゴルフ天国で、TPCスコッツデールだけでなく、道路を車で走っていると、ゴルフ場がありそこを中心に家が作られているのがわかります。住宅街の核にゴルフ場があるのです。だって緑があって、広大な空間があるわけですから、そこの周りというのは、なんか自然を感じるいい感じの家なんじゃないかと

そりゃ景色もいい、ゴルフしなくても最高ですよね。家から近いなら、気がむいたら9ホールでも行く?なんてことになるでしょ? 良い循環ですよね

日本はゴルフ場が遠いから・・わざわざ行くなら沢山プレーしたいと思うわけです!!!

うーん悪い循環・・

時間=お金ということもありますが、ゴルフクラブが高い・・・

まあPXGは究極に高い。値段はいくらでもいいから最高のものを作れということですから、最高な感じになるのは仕方ない。

今回PXGのHQにいって感じたのは、机は全て黒、壁は白、ウェアも黒か白、ウェブサイトも白と黒・・これ、実はPXGのコンセプトが出ているんです!!!!!

白黒つけてやるぜ!

ってこと、いいものとダメなもの、ハッキリさせてやるよ!ってことらしい。白黒つけてやるっていうのが、日本だけじゃなくて、アメリカでも言うんですね(汗)色の問題じゃなくて、PXGの商品は、白黒つけて、はっきりと良いものしか作らないという意味だそうです。

そのためにはコスト、時間全て投入するというのがコンセプトらしい・・・・

それはそれそれで、面白いと思います。ベストな方法をとことん追求する。ハッキリしてますなあ。それはボブのコンセプトで面白いと思います!

極秘の組み立てスペースもしっかりと見せていただきましたが 相当丁寧に作っています。これはゴルフクラブにとって大切なポイントです

PXGは、非常に真面目にゴルフクラブを作ったらどうなるのだろう!と追求した結果。高価だけど、支持されるクラブが出来上がった感じです。とはいえ無駄は省いて効率を重視している気がします。しかし・・・最高のものを作ろうとしていると感じました。

だから・・・こんなことしててたら儲からないだろ? と思います。コンセプトに徹底的に従って出来ることなんだと思います。儲けようとか一山当てようとか全然思っていないです。コストはほんとに掛かっています

  • ゴルフはお金がかかる

と言われて敬遠されますけど、PXGはあえてコストを投入して最高のクラブを作ろうとしています。最高にゴルフにこだわりたい人は、PXGに行き着いてほしいです。しかしある程度のコストを投入して、ゴルフクラブ選びもしっかり選んで、しっかり買えば後々出費には繋がりません。

最初にプレーするコストを押さえたかったら

こういうエントリーセットを使えば

90切るレベルまでは使えます。

マーク金井は、PXGと逆張りです。

最も効率がよく結果が出せること!

効率というのは、もちろんコストパフォマンス。そして練習コストです。効率よく練習をして、そして無駄な練習しなくても打てるクラブは、最も効率よくスコアアップへの道となります。それがアナライズのクラブ。

  • 最高にこだわり、最高を目指す

  • 最高の落とし所を見つけ、最高のコストパフォマンスを目指す

どちらもウハウハ儲からないと思います。だってそれぞれの最高を目指しているのです。

なんて違いを感じました。

神は細部に宿る。細部までとことんこだわったPXG

コストパフォマンスにとことんこだわったアナライズのクラブ

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ではまた金曜日に


イージーフレックスのEF009 SW再入荷しました

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¥16,200(税込
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何故かいつも注文数が少ないのでお急ぎください

2018年度アナライズのプライム会員募集開始しました

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¥10,800(税込)

2018年02月12日スイングの都市伝説をセミナーで解いて下さい

2月9日23時より放送されました。ゴルフコロッセオですが

来週いよいよ決着が! 2月16日23時ですよ

ゴルフの竪琴の販売再開!


連休ですね。T島は土曜日は、セミナー撮影、昨日は練習に行こうと思いつつ、スノーボードの調整して、平昌オリンピックばかり観ていました。今日このブログがアップされているころには、ガーラ湯沢でスノーボードしているはずです。

マーク金井は、平昌に乗り込んで、女子のスノーボード スロープスタイルを観に行っていますようです!

ゴルフ業界の人というのは、元スキーメーカーと言う人が意外と多いのですが、皆さん現在はスキーに行ってない人がほとんどです。行きましょうよ~と言ってもなかなか、もう行かないって人が多いですね。

T島的には、ゴルフをやめてしまう人の気持ちは、スキーにどうしていかないかとかで、推測できるのではと思いますケド・・・ 皆さん

”私をスキーに連れて行って”

世代なんですけど・・・

今のスキー場ですが・・・ バブルの頃に比べて・・・

  • 人が少ない=リフト待ちがほとんどない
  • ゲレンデにも人が少ないので、安心して滑れる

以前は、リフト待ちが長く、ガッツリ丸一日滑らないと、あまり滑った感じがしなかったのですが、今は4時間券でももういいや!ってぐらい滑れますよ。スキーも進化しているようです。

ぜひ皆さんスキー場へ!!!

しかしゴルフの予定がありません。しかし来週、テーラーメイドM4ドライバーが発売!つるやゴルフさんに予約しているので、2月16日の発売日が楽しみです。あーゴルフ行きたくなったわぁ。

その一週間後、同じくつるやゴルフに予約しておりますROGUE・サブゼロドライバーの発売と、大人買いです!!!!!

T島が今後、シャフトテストする時は

  • M4
  • ROGUEサブゼロ
  • G400LS-TEC

これをそれぞれ使って、3つのヘッドにてレポートしていこうかな なんて・・・思っております

先日三浦技研のフィッティングスタジオに行ったことはブログに書きました。↓

史上最強寒波な時は自宅練習に限ります

このスタジオにはGearsというスイング解析装置が入っています。

こちらのフィッティングしている。マイスター浅谷氏によると・・・

ミスショットとナイスショット Gearsで分析すると、ほとんど変わらないそうです。

ホント微細な差しかない・・・

と言う話を聞きました。しかしミスショットした時、皆さん勝手に原因分析しますよね??

  • ヘッドアップした!
  • 体が動いてない
  • 手首を使いすぎた

などなど・・しかしGearsでチェックすると、動きはほとんど変わらないそうです。浅谷氏曰く、「人間の動きってホントに変わらない。毎回ちゃんと同じ動きをしている」そうなんです(汗)

じゃあ何が変わるのか?

マーク金井によるとたまたまナイスショットが出ているに過ぎない。これが正しい気がします・・・

それはいいのですが、ラウンド中に同伴競技者が

「今のはヘッドアップだね」

とかいうことがあります。特に女性ゴルファーは、同じ組のオッサンに言われたりすると思いますが、これは業界用語で・・・

「毒を盛る」

といいます。相手のことを考えているようで、知らず知らずに毒を持っている人が多くいますね。SNSでも「僕レベルが言うのも何ですけど」と前置きして、能書きをたれる人がいますけど。ホントに僕レベルと思っていたら、絶対言わないでしょ。こういう人が、知らず知らずに毒を持っているのです。

まあ百害あって一利なしなので、言わないこと もしくは 言われても気にしないことをオススメします。

T島も、ラウンド中にクラブのことを聞かれますが、まあ基本的にスルーします。ラウンド中に自分のクラブの限界性について言われても困るでしょ? ラウンド中にクラブのダメ出しとかやってはいけませんよ。

スイングの都市伝説ってよくわからんのが多いです

ってことで・・・

そもそもスイングの種と仕掛けをアナライズのセミナーで解いてほしいと思います

まずはYOUTUBEで

そして実際にセミナーを受けて下さい

2月のセミナーですが・・まだ2月17日13時半のシャフトセミナー、24日11時のオンプレーンセミナー、24日13時半からの打点コントロールセミナーまだ空きがありますのでとにかく体験して下さい

お申込み方法など詳しくはこちら↓

ってことで

また水曜日に


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マーク金井の打たずにいられない M4、M3ドライバー編もよろしく↓

 

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