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2018年10月05日ツアープロってすごいね&ホンマTW747シリーズ続き

マーク金井のYouTube試打
打たずにいられない

最新動画はタイトリストTS3ドライバーです

ぜひご覧下さい



今週も連休というのに・・・また台風です(泣)T島のホームコース的な長野県にあります富士見高原ゴルフコース、台風の被害にあって15ホールでの営業をするようです(泣)

15ホールでの営業とは言え、素晴らしいコースですから、皆さん是非行ってあげてください

そしてこちら・・・

mmアイアンのヘッドが入荷してきました!!!!! やったー!!!えーっと検品やら組み立てやらいろいろありまして、発売までしばらくお待ち下さい!!!

T島ですが、水曜日に太平洋クラブ益子コースへお邪魔しました。

えっっと、というのもコチラでサードQTがあるそうで、下見したいと↓このプロがツイッターで呟いていたので、じゃ行きましょうとなりました

はい。塚田好宣プロ・・

しかし・・・8時14分スタートなんですが、8時を過ぎても来ません。LINEしても電話しても、何の返信も無し、一緒にお付き合いすることになっていた、ゴルフバカイラストレーターの野村タケオさんと、ずーっと待ってました。

T島は、太平洋クラブ益子コースのアプローチ練習場でみっちり2時間練習しました。

こちらフレループを使って、ずーーーーと取り組んでおります左手の回旋

←クリック

いやコレがですね・・・左手の回旋ですが、ドライバーはやっても怖くないですけど、地面にあるボール、特にアイアンが怖いんです。小さい動きでも回旋するわけですから

大丈夫なんじゃろうか?

と不安だったのですけど、この2時間でしっかりとアプローチ練習を繰り返し、バンカーでも・・・

ええええマジこんなにやってもいいの???

というぐらい早いタイミングで大胆に左腕の回旋すると、バンカーで

サクッ!

と出ます。あのねバンカーってドーンと打てとか、そんな力いりません。サクッとでるんですよ。左腕でのドリル↓こんな感じで

バンカーで打てれば、サクッと出ます。オープンスタンスとか、フェースを開くとか、全く要りません。

いやーーーースゲー! 今までの俺は何だったんだぁああああ

まあしかし、コレはフレループで頑張っていたので、出来たのですがこの動きを実際にやるのは根性がいります。コレがスイングのイムジン河なのか・・・・

とりあえず、アプローチとかバンカーなどの小さい動きなら出来るようになりしました

1時間過ぎた頃に、『寝坊しました 今から向かいます』とLINEが来ました。でもどこから向かうのでしょうか? 千葉? 千葉だったら2時間はかかるでしょう??

どこからですか? と送りましたが返事がなく・・・更に1時間練習して・・

まあほんとに来るか不明なので、最終スタート11時に向けてまず食事してたら来ました(汗)

まあQTの下見ということで、フルバックからです。でもツアープロというのは、凄いですね。ゴルフが簡単です。毎回バーディパットです

スゲーのはOB打っても、120ヤードの4打目入れてOBイーグルとか・・

林に入れてもそこからグリーン脇まで運び ラクラクパー

そしてやっぱり何度見ても凄いのがパターの距離感。かならず1.5メートルぐらいオーバー目に打ってショートしない。

ファーストパットは

ええ

ってぐらい強い

返しはさらに

えええええ

ってぐらいしっかり打ってます。壁ドンですよ 壁ドン

ゴルフ超簡単教でしたわ・・・

T島は、アプローチだけは絶好調でした。T島のアプローチが素晴らしいので・・塚田好宣プロがウエッジ見せて下さいと・・・

アナライズmmウエッジ

塚田プロ、何発が打って

イイですね・・・コレ

とお褒めの言葉をいただきました。野村タケオさんが、『だってそのmmウエッジ ピンのG25のウエッジのオマージュですから』とキッチリ説明をしてくださりました(オマージュではなく、パ○リと言う表現でしたから)まあG25アイアンでツアー優勝している塚田さんも気にいるわけです。

ちなみに今度発売するmmアイアンは、ピンG25のオマージュです。

アプローチをミスした時に、塚田プロから重心の位置に気をつけてアドレスするよう教えてもらって、メッチャラッキー。

っていうか・・・塚田プロの被害は2回めでしたが、まあ許しちゃうのが塚田プロの魅力?(笑)

んで、水曜日の続きです

本間ゴルフ TW747シリーズですが、ドライバーかなりいい感じでしたが

フェアウェイウッドも良かった

3Wは15度と3HLというのがあります。

ロフトは何度なんでしょうね(汗)17度ぐらいかな

カーボンクラウンだそうです。コレメッチャ良い!!!すごくやさしいボールが上がりやすいです。5Wからはカーボンクラウンじゃないそうです。T島的には 3HLと7Wを入れたい感じです。

んで 一番好きだったのコレ

ユーティリティです これ構えやすい、打ちやすい、音も打感も良いと素晴らしい

シャフトもいい感じでした。おもわずTW727の中古を探そうかななんて思いました(そこかよ!!!)松山英樹も、ホンマのTW727の19度UTを長く使ってますよね(たまに使わなくなるけど、すぐ戻る)

ユーティリティでもヘッドが大きくて、打ちやすいのが魅力です。TW747も良く出来てます!特にカーボンシャフトが秀逸です

えーっと アイアンとウエッジ スイマセン 打ってません。なんか出してくれなかったんだよね〜 まあいいけど

2種類

以前は細かな差で沢山モデルが合ったけど、違いがT島レベルではよくわからない。(プロはわかるんでしょうけど)今回は、軟鉄鍛造↑と飛び系↓

ウエッジはこんな感じ

また打つ機会があったらレポートしますね

ではまた明日


ツアープロも使っているゴルフの竪琴

是非!!!ゴルフの竪琴をお求め下さい!!↑クリック


2018年06月08日疑問解決! このドリルをやると、アプローチがシュッと打てる

YouTubeのアナライズチャンネル

新しい動画配信開始しました

マーク塾その③回目です。前半はいい話です。後半は・・・脱線したようなしてないような(汗)

是非ご覧下さい

はいこちらの動画、脱線しますスノボのターンと、スイングには共通点があるのはわかりますが、それをスノボをやらない人に説明してもわかりやすいとは限らないんですけど、なんとなく面白いのでそのまま残しています

とは言え前半は結構マニアックで本質的ですからお時間がある方は観て欲しいと思います

さて関東地方は梅雨入りしたようですが、このブログがアップされる頃には、梅雨の晴れ間を縫って千葉カントリークラブ梅郷に行ってムフフな新製品をテストしていると思います。このコース大好きなんですよね 帰りにこの近くにあります、アナライズのお客様で、広島出身の方が通っているお好み焼き屋(たまや)に寄りたかったのですが、時間が合わない〜(泣)

えーっと巷は、片山晋呉プロのプロアマ問題で揺れています。まあプロゴルファー、色んな人がいます、トーナメント行ってもいろんなプロが居るなぁと思います。私の親しいプロゴルファーは素晴らしい方ばかりでこんなこと信じられないのです。でも有名な方は・・・・活躍された方に多いですね。

この機会にいい方向へ向かうことを祈っています。色んな意見が出るといいかとおもいます

さてこのドリルですが

この動画ですが、多分2年前のT島が観ても、あまり響かなかったと思うんです!!というのもの、2年前はハンドファーストインパクトがテーマだったんです。いや↑このドリルはハンドファーストインパクトへの近道なんですけど、2年前のT島はハンドファーストにインパクトするために

↑このドリルの真逆をやっていたような

これがゴルフの難しいところです。ハンドファースというとインパクトでハンドファースになっている図を思い浮かべます

こんな感じ・・・しかしこのドリルの左手の使い方をすると、ハンドファーストじゃなくてヘッドを振り出しているんだから、ヘッドファーストになるじゃん!!!ってイメージを持つと思います。

あとすごく手首を使って見えるのですが、手首は使ってないのです。手首をフリップするのでなく・・・

これがキモかも?!フリップと腕の回旋の違い(マニアック過ぎ?)

この動きは、左手一本でクラブを振り出した瞬間に、肩甲骨を後方に動かしながら、左腕の付け根から回すと上手く出来るような気が・・・(正しいかどうかは)

マーク金井の有料メールマガジン マーク金井の書かずにいられない の来週火曜日の号で詳しく説明するはずです

ちなみに有料メールマガジンは↓こちらからご登録いただけます

マーク金井の書かずにいられない(ご登録は↓こちらから)

この動きがちゃんとできれば、ハンドファーストなインパクトに近づくのですが、できないころは、その瞬間の形にとらわれてしまい・・・

逆に・・・こんな動きを誘っていました(泣)

T島もこの左腕の回旋が5段階ぐらい進化していまして。多分今回が最終ロケットだと思うのですが・・(違ったら泣く)

その度にアプローチが良くなっていきます

えーと今、不祥事で問題となっていますK山S呉さん、プロアマの態度は存じ上げませんが、ゴルフの練習の継続力は素晴らしいものがあります。ゴルフ竪琴、フレループ

良い!と思ったら継続しまくります

そのK山さんが、たぶん20年ぐらい継続しているのが、片手打ちのアプローチです。T島も昔、真似しましたよ。まず左手一本で20ヤード、右手一本で20ヤード、両手で20ヤードという練習です。昔は雰囲気ばかり真似して、本質を見てなかったなぁと思いました。この時の左手の1本がとっても難しくって苦労しましたが、いま考えるとこの動きだったんだとおもったわけです。

パターっぽく動かす(20年前)

 ↓

左手首をフリックさせる (5年前)

 ↓

左腕の回旋させながら、体に引き付ける(半年前)

 ↓

左腕を回旋させながら、体に引き付けるのだが、方向がグリップエンドが飛球線の逆方向に戻るような方向で、なおかつ肩甲骨を後ろ(背中側)に動かす(現在)(このT島の表現が不安な人は、マーク金井の有料メルマガ「マーク金井の書かずにいられない」の次号をチェック)

と言う感じで今回劇的にアプローチの軌道が変わったことを実感しました。5年前も、ちろん半年前も実感してブログに書いたりしたのですが、ようやくプロ達がやっていた動きに近づいたというわけです。

この動きですが、マーク金井に言われるまで えええ こんなにやったらハンドファーストにならないじゃんとか、逆にヘッドファーストじゃんとか思っていた動きなんですが、アイアンとかスパーンと打てるし。イメージと真逆だったわけです。

このドリルをやったあとのフレループでの素振りですが・・・かなり違います(驚くぐらい)フォローで時計の金具がやや気になるぐらい

ということで、迷ったら逆をやってみるとか、迷ったらYouTubeの動画を観るとか、アナライズのセミナーに来るとか、フレループでいろいろやってみて下さい

話題の練習器具フレループはアナライズのwebショップで購入いただけます↓

ではまた明日


2018年05月05日松山英樹の新しいドライバー&打ち上げの多いコースのクラブセッティング

T島の高原生活も終わり、このブログが公開される頃にはアナライズでセミナーを撮影する準備をしているでしょう。しかし渋滞に巻き込まれずしっかりと東京に戻ることが出来るのでしょうか? かなり不安です。

山奥なのでテレビが映りません、CSチャンネルも契約の関係で見れないのが、ゴルフネットワークが見れませんから、実際に確認したわけではないですが

敬愛するGDOの記者 桂川さんの記事によると、松山英樹がドライバーをチェンジ!!!

なんと!テーラーメイドM3 440ドライバー

T島ですがこちら・・・

T島的HOTLISTドライバー編&ビバフレループ祝優勝!石川遼プロ

こちらの記事でT島的ホットリスト2018のドライバーに選んでいます。(ハイ 選ばれたからと言って、な~んの権威もありません)

やはりM3の重心位置というのプロが扱いやすいのでしょう。おもわず つるやゴルフに電話しそうになりました(汗) えーっとテーラーメイドM3については460でも書きましたが、9度のロフトのものは、表示通りホントに9度前後のリアルロフトしかありません。これは440も同じ傾向です。

ヘッドスピードがこのロフト9度のM3は最低でも46m/sぐらい無いとかなり手強いでしょう。女子プロみたいにインサイドアッパーに打てはヘッドスピードが遅くても、ボールが上がらないこともないでしょうけど・・・・ヘッドスピードが43m/sぐらいでしたら10度を選んでいただければと思います

ヘッドスピードが条件に達していても、ヘッド重量が204グラムぐらいあります。(プロの選手達は、ヘッド重量を調整しますから問題ありません)ソールのウエイトを削ったり、パチもん(テーラーメイドの純正品ではないが、ちゃんと取り付けれるウエイト)がヤフオクとかAmazonで売ってますのでそちらで、ヘッドの重さを若干軽くしたほうがいいと思います。

T島が実験した感想では、重いほうが一発飛距離は出ますけど、方向性が落ちる気がします。(右プッシュとか、それを嫌がって左とか)安定的に飛ばすには、ヘッド重量を落としたほうがいいと思います。松山英樹がドライバーを持っているシャフトを見ると、シャフトはグラファイトデザインのツアーAD DIっぽいですね。

このシャフト長く使っていますね。ドライバーのヘッド性能を見極めようと思ったら、おなじシャフトのほうが特性がわかりやすいです!皆さんも試打する時は同じ条件になるようにしたほうがいいかと・・・

  • シャフトを試行錯誤したい →ヘッドは固定
  • ヘッドを試行錯誤したい→シャフトは固定
  • スイングを試行錯誤したい→スイングは固定

とこの原則を頭の片隅にでも置いておいてください。松山英樹はシャフトもマイナーチェンジと書いてありましたから、http://www.golfwrx.com/のwhats-in-the-bagが楽しみですね。

さて

この間、集中的にラウンドして、自分なりに問題点も見えて来ました。一番はスイング的な問題でしょう。自宅練習以外も充実させ、レッスンに通うことにします。もう少しボールを打ったほうが良いなと思うことが多かったですしね

今回集中的にラウンドを行った富士見高原ゴルフコースですが、フェアウェイ、ラフも洋芝です。まあアイアンがきっちり打ちにくい状況ではあるんです。左の腕の回旋不足だととくに突っかかる感じが拭えません。上手くヘッドを回すことができたらキレイに打てるのですが、スイングのダメなところを露呈するコースです

あとですね・・・

現在

5番、6番アイアンを復活させているのですが・・・(だってカッコイイんだもんアイアンちゃん)こういう洋芝のコースで、キッチリ打つのが厳しかった(ハイ下手なんですただ下手)オマケに富士見高原ゴルフコースは、ティショットが打ち下ろしで、そこから打ち上げというのが基本。

そしてグリーンが締まっていて、高速ときています。5番アイアンでナイスショット!と思っても奥まで転がって、ナイスショット感からのトラブルで落ち込みというのが繰り返しやってきます。

しかし、アイアンは、PAR3のティショットは楽ですね、ラインを出していく打ち方すれば気持ちよく飛んでいきます。

こうなるとやはり・・・

27度のユーティリティ復活・・・か?

とりあえずアナライズ マジックマリガンUT27度を復活させます。アイアンショットの弾道が低くなったので(少しハンドファーストに打ててる気がします)距離も出ていますが、距離が長く打ち上げの状況が多い富士見高原みたいなコースは・・・

やはりロフトの大きいユーティリティ!

ボールも高さが出ますから攻め方もかわります

bnr_store_mulligan_ut (1)

マジックマリガンUT ←クリック

まあコースごとに5番入れたり、27度のユーティリティを入れたりと、工夫して行きたいと思います。皆さんもホームコースや、今度のコンペのコースが、富士見高原ゴルフコースみたいに、打ち上げが多いコースだったら、ロフトの大きいユーティリティを試して観て欲しいと思います

では 月曜に


フレループよろしくお願いします。

フレループ 遂にアナライズでも販売開始しました!!! 是非宜しくお願いします↑クリック


2018年05月04日シャフトのトルクって気にしてます?

さてT島のゴールデンウィークも今日で最後。明日は東京に戻ってセミナーの撮影があります。この間一気にラウンドしてボールやクラブ、スイングを試しています。なんかたまにアンダーに振ると

ああああ!

今までこう振ってたのか!!!と感じられるようになりました!!

フレループを使って左腕の回旋を覚えるにはこちら↓

アスリートゴルフチャンネルで↑マーク金井が少年たちに教えてます。アナライズのセミナー画像とは撮影位置が違って、新しい発見があります。教えてもらっている少年たちが、撮影してるのに全然聞いてなかったり、スマホ観てたりと、アナライズのセミナーに参加している熱いオジサンたちとちがって、かなり塩対応という点に笑ってしまいますが、内容はとても参考になると思います

ということで!フレループよろしくお願いします。↓クリック

えーとこの間激しくラウンドしています富士見高原ゴルフコースにこんなティがありました!

4700ヤード このティだと女性ゴルファーも

ドライバー→7番アイアンでパーオン出来て、バーディパットも打てて楽しそうです。富士見高原ゴルフコースですが、レギュラーティでも6500ヤードちょっとあって、T島結構厳しい感じです。ティショット打ち下ろし、セカンド打ち上げで400ヤードという感じで、高原だから飛ぶというは都市伝説と感じている(その恩恵を受けたことがない)わけで・・ レギュラーティが長いと、レディースティも長いと言う感じですが、ハートティっていいよね。と思ってしまいました

T島ネタに困ると、SNSなんかを観て ネタを見つけるのですが・・・

アマチュアでもハードヒッターの部類に入る人が、リシャフトにしようと悩んでいるのですが、その文面にトルクと言う言葉が沢山出てきます。

シャフトを選ぶ際に一番気にする要素としては

  • 硬さ
  • 重さ

かと思います。T島はそれよりもぶっちゃけ、メーカーとかデザインが無意識に莫大な影響を与えていて、そして60グラムのSと決めつけている人が非常に多いと思うんですね。あとゴルフクラブの知識がある人、特にゴルフ歴が長い人は

トルク

という要素が影響を及ぼすようです。シャフトのトルクというのを、気にするようになったのは、カーボンシャフトが生まれた頃でしょう。スチールシャフトは、昔からトルクは非常に少なくて、カーボンシャフトの比ではありません。スチールシャフトとしては、世界最軽量と、かなり軽くて柔らかい日本シャフトのゼロス6でもトルクは3.0しかありません。

カーボンシャフトが登場したころ、素材の黒色が見えることからブラックシャフトと言われました。日本で流行ったのは1972年のゲイブリューワーが太平洋クラブマスターズで、圧倒的な飛距離で優勝したのがきっかけらしいです。当時のブラックシャフトはトルクが10以上あったようで、一時期大ブームになりましたが、しかしプロが使うと飛ぶけど曲がると言われ、その流れは収縮してしまいました。

そこでトルクが大きい=曲がる。という認識が植え込まれた気がします

そこから、カーボンシャフトが市民権を得るのは20年弱かかります。その間もカーボンシャフトは作られ続けます。テーマはトルクを減らすことです。この間トルクがどんどん減りジャンボ尾崎がゴールドのアルディラシャフトを使って活躍し、人気沸騰した頃からトルクが3を切ってきたと記憶しています。(ミズノのエクサーゴールドなど)

そのトルクが少ないシャフトが装着されたクラブはとても高価なこともあって

高級シャフト=高性能=トルクが少ない

と言う図式が出来上がりました

やたらと低トルクが少ないシャフトが市場に増えました。

という図式が出来上がります。当時はパーシモンからメタルへの移行期だったこともあるでしょう。パーシモンからメタルへの移行で変わったのは、リシャフトが簡単になったこと、そしてリシャフトのブームが起こります。

トルク=シャフトのねじれです。ねじれが多いより少ないほうが、追従性がありそうに感じるでしょう。確かにねじれが少ないとコントロール性は上がります。しかしねじれて戻るというねじり戻りを上手く使えば、シャフトのキックと同じように、飛距離にはプラス要素になるようです。

しかし、今 シャフトのトルクについて、シャフトメーカーもあまり打ち出していませんよね? 純正シャフトのトルクもカタログに書いていませんよね?ツアープロも極端に低トルクのシャフトをあまり使おうとしません。せいぜい3.0を切る程度まででしょう。

ブラックシャフトが出はじめの頃と比べ、トルクが大きいと曲がる というわけではありません。ねじれが少ない=操作性はよくなります。シャフトが暴れると言いますが、あなたが暴れているのを、ただ忠実に伝えているのがシャフトです。トルクが小さいほど、あなたのスイングを忠実に伝えてくれて、結果、曲がる可能性が高くなります。

マーク金井はトルクは、車のハンドルの遊び であるとか・・・

  • トルクが大きいシャフトは トラックのハンドル
  • トルクの小さいシャフトは レーシングカーのハンドル

などとよく例えて言います。ト

適度にトルクのあるシャフトのほうが、曲がらなくて飛距離的にも有利というのが、現代の常識ではないでしょうか?シニア向けの純正シャフトではトルク6以上あるシャフトが普通にありますし、堂々とカタログにも書いています。シニアゴルファーは、ねじり戻りを上手く使って飛距離を引き出していたりします。

昭和のゴルファーはトルクを気にする人が多いですが、今は選ぶ要素というよりも、シャフトの味付けの範疇に入ってしまってる気がします。トルクを絞ろうと思えば幾らでも少なく出来るのに、あえて付けている意味を考えて欲しいと思います

ってことで

また明日


アナライズで今話題の逸品と言えばこれ!

よろしくおねがいします。↓クリック

RENGAパター!(アナライズRS1.5パター)

片山晋呉プロ使用しております↑(みてみて)アルミ削り出しと言うコストの掛かる構造なのにお値段控えめですよ!!!!!

 

 

 

 


2018年03月08日芝の上から生まれたクラブを使いたいよね

2018年度アナライズのプライム会員の募集ですが・・・

member2018

受付が 15日 14時で締め切りです!

(銀行振込をご希望されている方入金の締切も同じです)

追加募集はしない予定です、ご希望の方はお急ぎを


えーっと・・・・このブログがアップされてる頃には、T島は日本へ向かう飛行機の中におります。(ちゃんと乗れたら)

PXGのメディア・イベントに招待されておりまして・・・

いろいろとやりました。まだ書けないことばかりなんですけど・・・

オーナーのボブが持っているゴルフ場、スコッツデールナショナルに入れるだけでも凄いのに・・・

そこでフィッティングを受けて

アプローチ練習場でウエッジを試打して・・・

ディナーを食べて・・

美人プロのペイジと写真を撮り

そして・・・

PXGの契約プロであります。アリソン・リーと アリゾナ ダイヤモンドバックスの大谷ではありませんが、アーチーブラッドリーと言う人とゴルフするらしい(俺)

アリソン・リーと言えば・・・

マーク金井が2014年に取材した

2014年09月07日世界女子アマチュア選手権現地レポート その3

でマーク金井が絶賛しているスイングの持ち主です

すげー

その後クラブデザイナーのマイクニコレット、オーナーのボブパーソンズに単独Interviewします。

まだしてないので写真だけね

TPCスコッツデールも凄い練習施設と思ったけど、スコッツデールナショナルも スゲーわけです。アプローチ練習場にグリーンが6個?ぐらいあって、全部スピードがコースと同じぐらい11フィート以上出ているんですね(汗)

まさにパラダイスです

なんか緊張してるんだな(っていうか緊張しっぱなしですよ私(汗))

PXGさんはフィッティングに力を入れていて、扱い店はすくないのだけど

こんなクルマでゴルフ場に行き、出張フィッティングしているらしい

通称モバイルフィッティング (モヴァフッティとしか聞こえない俺)日本の皆さんはモバイル?と言えば携帯、スマホというイメージですが、モバイル=自由に動く、移動性という意味だそうで この大きなバンに↓いろいろ積み込んで

コースの練習場に↓開店しちゃうわけです

日本でもやりたいらしいですが、コースにはこんな練習場がないとこばかり。芝の上から打てることでフィッティングすると

クラブの選び方が変わるよね・・

最初は1台だけだったんだけど、今は40台がアメリカのいろいろな州で活躍してるそうです。ハワイにも1台あって、日本のゴルファーが行ってフィッティングしているらしいよ! モバイルフィッティングの責任者は、日本のゴルファーは「バランスに厳しい」というフィードバックを受けているそうです(汗)

こんな感じでトラックマンを置いて、データを計測します。それで方向性とキャリー、スピン量をチェックしてくれるんですが、フィーリングが良いけど平均2ヤード落ちてるよといわれると、安定して飛ぶほうが良いな

なんて思うわけです

PXGさんは、グラウンドコンタクトと言う言葉を使っていましたが、ソールの当たる感じを非常に大切にしている気がしました。それは芝の上で開発テストしたり、フィッティングしていれば、ソールコンタクトで結果がかなりかわるそうです

ウエッジを打ってみましたが、マットの上で打つのと印象がガラリと変わりましたね

バンスがしっかりと効いていて、グラウンドコンタクトがいい感じ

やっぱウエッジは芝の上から出来上がらないとイカンと思ったわけです!!!!!

芝の上からのグラウンドコンタクトにこだわるのはPXGだけじゃないのです。

バンス大好きマーク金井。ホントですね、このmmウエッジも、開発中のmmウエッジも、週になんども赤羽ゴルフ倶楽部に通い、金型をなんどもやりなおして、作ったウエッジなんですよ。PXGみたいにお金があればいいですが

金型をやり直すと スゲーお金かかるんです・・・・

でも妥協しないのです。グラウンドコンタクトにこだわるんですね。mmウエッジになりソール形状も、シンプルな打ち方以外にも対応できる感じになりました。発売が遅れると、販売チャンスが遅れるんです。

PXGさんは、圧倒的に前のモデルを超えないと発売しない!と言ってますが、これはアナライズもおなじ!価格帯は全く違いますが、クラブづくりの信念というか意外と共通点があります

ということでmmウエッジ、手軽にグラウンドコンタクトの良さを味わえるウエッジなのでぜひお試しを

ではまた明日


 


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