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カテゴリー: 新製品情報

2018年06月11日日本で一番速い試打インプレッション プロギア新RS、RS-Fドライバー

YouTubeのアナライズチャンネルで
6月11日21時にマーク金井のここだけの話 生配信します


一昨日は、湘南国際村にあります。Ven!Kitchen&Dog GardenでBBQを、こちらワンコが沢山走り回っています

かなり癒やされました。T島は柴犬ラブなんですけど、この巨大なMarlyちゃんの優しさにメロメロでございます。そして昨日のゴルフの練習に行きたかったのですが・・

疲れていたので、ゴロゴロしておりましたら 飛び込んできたのが

ミッスー今季初優勝!さすが逆転の成田です

宮里藍サントリーレディース! 藍さんのはじめての冠トーナメントをまさかわたしの名前が初めて刻まれるとは… ほんとに光栄すぎてやばいです。 わたしを支えてくれている、全ての方に感謝です一杯です。 1つ欠けてもここにはこれない。 わたしにとって、かけがえのない一勝を刻むことができました。 、 、 …藍さんを思う気持ちは誰にも負けないってことでみなさん理解してくれたでしょうか。笑笑 愛してます藍さん🤤❤ 、 、 そしてセレナ! いつも待っていてくれてありがとう😊 できた嫁です❤❤ #宮里藍サントリーレディスオープン2018 #六甲国際ゴルフ倶楽部 #サントリー #ONWARD #23区 #EYEVOL #ジャガーレンジローバー横浜 #安福一貴 #井上透 #南秀樹 #キャディの小畑さん #pxg #大蔵ゴルフスタジオ 、 、 #そして約束していた #花組ポーズ!!!! #やったぞー!! #もっとキザればよかった #心の支えの宝塚

成田美寿々さん(@misuzunarita)がシェアした投稿 –

ということで勝手に祝勝会をやってました

さて今日のブログどうして公開が遅かったのか??と思ったでしょ? それはですね

久々

日本で一番早い試打インプレッション! 

プロギア 新RSシリーズ

はい!!! プロギアのRSシリーズモデルチェンジです!昨年度にドライバーだけRS2017が出ましたが、これはイレギュラーというか、RS−F2016が、発売後にルール適合から不適合に変わり、回収するという事件がありました

その御蔭でこちらが↓世の中に出回ることにRS−Fプロトタイプ

そこからRSシリーズの2017を経て、今回新RSシリーズ登場とあいまったわけです。このRS−Fプロトタイプ、今季の新製品をいろいろ打ちましたが、なんとなくT島のエースドライバーに収まっております ということで期待マックスです。

まずはRS-Fドライバー。コレには期待するでしょう!

ウエイトは2つから1つへ、見た目もかなり変わりました。新しい感じが出ましたね・・・

顔は相変わらず構えやすいです。お馴染みのWクラウンの段差もあまり目立たなくなりました。これは9.5度を1度立ててるポジションですね。マーク金井はこれでぶっ飛ばしてましたわ

9.5度でもボールは上がります。やはり初速が速いなと感じます。そして高初速エリアはかなり広く感じました。

どこの当たっても結果的に飛んでます。まあそれなりに曲がりますが、曲がっていても飛んでいます。新RSはプロギアのデータによると、CT240位上のエリアが、840平方ミリ、で最近のドライバーの平均の約4倍広く、CT245以上のエリアが、416平方ミリで最近のドライバーの平均約9倍広いそうです。

何だが飛んでます!!! RS-F2017は、高反発なのにスピン量が少し多めに感じたのですが、新RS-Fは少し抑えられているようです。T島が持っているiDナブラRS01の低スピンにはかなわないですが、新RS-F適度に低スピンでいいポジション取りできるドライバーです。

そしてRSです

初代RS、RS2017ともT島は打つのにかなり苦労しました。というのも凄く捕まりがよく・・っていうか捕まりすぎて、左へのミスがでるからです。試打クラブはRSの9.5度と10.5度、RS-Fの10.5度、9.5度と4本で、普通色々テストするのですが、途中からMKさんとKKさんが、試打ラウンドなのに勝負に走り、RS-Fの9.5度と10.5度のロフトを自分好みに変更してそればかりつかい・・・

KKさんはRSを一度も打たずに終了するという体たらくぶり。あばれはっちゃくのお父さんなら、「父ちゃん情けなくって涙しか出ねぇ」というでしょう。試打ラウンドなのにスコアをつけまくる編集者とかいますが、何しに来てんだ?と思いました

ということで仕方なくT島はRSを使う機会が多くなったわけですが、以前よりも少し捕まりが抑えられています。重心距離も少し長くなったようです。かなりニュートラルになった気がします。

このRSですが、歴代捕まりがいいのに、フェースが左を向いていないのが特色でした

今回も同じ傾向です。顔を気にするけど、ボールが捕まるドライバーが欲しい人には最適なドライバーでしょう。スライスなのにドローが出るという感じではありませんが、スライスな人が、フェードになって反発がいいから飛距離が出る と言うドライバーです

左右の打点のズレだけでなくて、上下の打点のズレにも強いです。ちなみにプロギアのデータによるとRSとRS-Fだと、RSのが高反発エリアが広いそうです!!殘念ながらその差は感じなかったけど・・・

ちなみにRSのほうが重心位置も深くなっています

以前だったら、RS-Fだけでいいかな?と思っていたのにRSでもいいじゃんと思える新RS、純正シャフトがですね

三菱ケミカル Diamana for PRGR

このディアマナ純正シャフト史上、一番、本物(失礼)というかアフターマーケットのディアマナに似ています(BFカラーですね)

いただいた資料には全くシャフトの細かいデータが載っていないのですが、重さが50グラム台の癖のないシャフトです。やっぱり色と同じくBFに近い感じのシャフトかと思います

長くなってしまったので今日は、新しいウエッジだけ紹介してあとは次回にでもご紹介しましょう。

新RSウエッジですが ヒールとトゥ部分をしっかりとエグっています

素材はS20Cという特に柔らかい鉄を鍛造してます。ワイドソールですが、両サイドを落としているのでいろいろと使いやすいです。ややこしいことできます

少し歯が出てますねスコアリングラインはなんとなくヒールに寄っているように見えるのはトゥ部分が広く見えるからかなぁ 新しいRSスピンと言うボールのスピン性能が向上したのも相まって、よく止まってくれます。やさしいのにスピンが効くって感じのウエッジです。

こちらのウエッジにもDiamana for PRGRというのが用意されていました。重さは60グラム台かな カッコいいですね。シャフトバリエーションが多いのも魅力です

ニューダイナミックゴールド105と125、PRGRと日本シャフトの共同開発のウエッジ用スチール、そしてDiamana for PRGR と4種類

発売はいつなのかまだ聞いてなかった。本日発表と同時にインプレッションしました

この写真は プロギアのNさんに、フレループの新ドリルを教えているマーク金井です

その動きはこちら

T島が先日教わったドリルのスローバージョン(スローに動かせるマーク金井がすげー)

T島今回RSが普通に打てるようになったのは、新RSの特性が少し変わったこともありますが、オンプレーン感がフレループドリルのおかげでできるようになったからかと思います。ってことで

話題の練習器具フレループはアナライズのwebショップで購入いただけます↓

ではまた水曜日に


ツアープロも使っているゴルフの竪琴

是非!!!ゴルフの竪琴をお求め下さい!!↑クリック


2018年06月09日レーザー+GPS!は最強なのか?インプレッションする&フレループでまた一人覚醒!

YouTubeのアナライズチャンネルで
6月11日21時にマーク金井のここだけの話 生配信します


昨日はプロギアさんのムフフな新製品の試打ラウンドで、千葉カントリークラブ梅郷コースへ。朝早く行ってアプローチの練習しまくろうと思ったら、さすが名門コース・・クラブハウスオープンは7時でした。(正確には6時55分に開きました)

そしてPARADISEのようなアプローチ練習場へ

テント張って住みたい

残念ながら新しいムフフなクラブはまだ、情報解禁できません。月曜日のブログでガッツリレポートしますのでしばらくお待ち下さい。プロギアさんの新しいRSの事は書けませんが、こちらはレポートできます

野田にあります お好み焼き たまや スルーでラウンドしたので、お昼の営業時間に間に合いました。ダラダラしてたのでギリギリでしたが、お持ち帰りして晩御飯を買うことが出来ました。テイクアウトでも美味しい店は、お店で食べてもレベル高いはずです

試打ラウンドというのは、自分のクラブを持っていきません。全てメーカーさんが用意してくれるのですが(手袋とかボール持ってこいということはあります)T島が持参したのはこちら

フレループ! プロギアさんは、レッスン事業もありまして、フレループを使っていただいています。っていうか、ゴルフの竪琴、スーパーシャット君とアナライズの練習器具を全て網羅しています

ということなので、プロギアさんブログ↓クリック

でお馴染みにのNさんにマーク金井がレッスンを・・・Nさんもアンダー星人なのですが

マーク金井のレッスンのおかげで覚醒しました。教えたのはT島と同じ左腕だけのフレループドリルです。メッチャいい球打つようになりました。

Nさんも・・・

こんな左に振ったらチーピンするんじゃないですか?とか言ってましたが、スイングが劇的に変わって羨ましかったです。俺もサイエインスフィット通おうかな(マジ)

プロギアのレッスン部門も絶賛のフレループは↓こちらで買えます

 

あっ引っ張るねと思ったでしょ?はい今日のインプレはこれです↓

GARMINのZ80です

こちら究極のゴルフ距離計かと思います。なんでか?というとレーザー計測器とGPSが一緒になっているんですね。

正直に書きますけど・・・

えーっとマニュアルとか全く観てなかったので、最初電源を入れて、しばらく使わないとスリープ状態になってくれるのですが

その解除がわからず

「使えんわこれ」

と最初の4ホールぐらい。カゴに投げてました・・・

しかしなんかのきっかけてスリープが解除できました

↑これは素晴らしい機能かと思うのですが、T島のイマジネーションを超えていますので苦労しましたがの・・・

しかしこれさえクリアできれば、あとは直感的に操作できました。使っているうちになんとなく色々使えるようになりました。まあT島ですが、こういうデジタルデバイスには強いほうだと思います。例えばスマホを買い替えても自分で設定できる人なら問題なく使えると思います

スマホの使い方がわからない と言って、ドコモショップとか行く人には厳しいかな・・・まあこう言う人は、慣れていないものは、全部否定です。慣れているものが使いやすい・・当たり前です iPhone最高とか Androidも凄く変わっています。どっちもそんなに変わりゃしませんと言える人なら、何の問題もなく直感的に使えると思います。

えーっと便利なポイントですが、まずファインダーが見やすいです。液晶表示ですから、目の悪い人も大丈夫!そして明るくて見やすいです

↓コース図もでてハザードまでの距離がバリバリ表示されます↓

レーザーのピントが合えば 赤い距離表示から黄色になって教えてくれます

GPSですからグリーンの手前、センター、奥までのきょりもわかります。T島的にはテキトウだしきっちり打てるわけではないので、ピンまでわかんなくてもぶっちゃけ問題ないので、GARMINアプローチS60でもいいんですけど、↑これチョット凄くないですか??

GARMIN アプローチS60

レーザーのピントですが、T島が持っているN社の一番安いレーザー計測機と比べると全然当たります。(スイマセン比較の対象がダメですかね?)GARMINアプローチS60ばかり使っていて、レーザーはキャディバッグに入れっぱなしで、久々つかったんですが、ピンに当たるので結構感動しました(正直に書きますけど、ここの基準甘いです)

えーっと電池は充電です。充電を忘れるとただのオブジェになりますのでお気をつけください。相当悲しいですが、意外と電池の持ちはいい気がします。GARMINアプローチS60よりはかなり持ちます。でもスマホのバッテリーで充電できるので、復旧も簡単です。マイクロUSBケーブルなので、コードが無いと騒ぐこともありません

GOODなポイント

  • レーザー+GPSで、かゆいところに手が届く距離表示
  • 液晶ディスプレイで非常に明るく見やすい
  • T島的にはターゲットに当たりやすいレーザー
  • T島的に割と直感的に操作できる
  • 充電式なので、電池が要らない

NOTなポイント

  • お値段が最強な68334円
  • 電池が要らないのはいいが、小まめな充電が必要
  • 少しサイズが大きい
  • 情弱な人には操作が難しい

と言う感じです。電池の持ちなどはまだ検証していませんので、引き続きレポートしていきます。

ってことでまた月曜日 月曜は新しいプロギアのRSの世界で一番早いインプレッションしますよ


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2018年06月06日あの人気アイアンの後継がスクープされてます!&新しいオンプレーンドリルを習った!!

昨日は早朝から赤羽ゴルフ倶楽部へ

アナライズ研修会でした。マーク金井は、本日プロギアさんが主催するRSカップへ出場するのですが、その最終調整がしたかったようです。ティショットを動画撮影して、チェックしていました。

T島はと言うと、毎ショット打つ前にフレループで素振りをして、ショットを打ちます。いつも最初はいい感じで打てるのですが、どんどん悪くなる とマーク金井にいうと

「毎ショットやったほうがいい!!競技の時はアカンけど 」

と言われて実践してみました。やっぱりラウンド中も振ったほうがいいですよ。なーんて書くと、コイツらスロープレーじゃん と言われそうですが、6時5分ティオフでホールアウトは6時30分と、2サムで1時間25分でした。我々にしてはゆっくり目のペース

ちなみに前の組はお一人様だったのですが、同じぐらいのペース。後ろの組は2サムでしたが、1ホールちょっと離してホールアウトでした

そしてすでに、1年半を費やしている、オンプレーンへの修正ですが、いよいよ最終コーナなのか?という感じになってきました!!! T島は切り返しで、ヘッドと手が一瞬同じ方向へ動いてしまうのですが(まあドローには必要な動き)左腕の回旋をすることで、これが無くなると言う理解でしたが、もう一つタネと仕掛けが必要だったのですよ!!

さてこのドリルどういう意味があるのか? サラッと書いたヘッドと手の動く方向は??

こちらはマーク金井の有料メールマガジン マーク金井の書かずにいられない で連載しています、オンプレーンの真実 の昨日の号と来週の号で詳しく説明しています

ちなみに有料メールマガジンは↓こちらからご登録いただけます

マーク金井の書かずにいられない(ご登録は↓こちらから)

よろしくおねがいします。ということでこの動きを、教わってから左に振ってもボールが左に行かないことがわかりました。左に振れば振るほど、ボールは右に飛び出すんです。なんだかいい感じです。

マーク金井先生ありがとうございました。

何やらこんなものがツイッターに

ピンi210アイアンだそうです。なんかかなりシャープじゃん!!!実物が見たいっすね

そしてGLIDE2.0 ES Stealth

コレ良さそうです。何やらピンのウエッジ、ルール大丈夫?ってぐらいスピンが入ると女子ツアーでは話題だそうです。58度はコレ買おうかなぁ

ついでにこちら、塚田好宣プロのツイート、54度の使用頻度が急増しているとの話。T島もブログで書いてますが、使い始めると

コレでいいじゃん!

と思うのが54度なんです。T島ですが、タイトリストさんのウエッジフィッティングに伺った時に、50度、56度を勧められて、データを計測してみると、ずっとつかっていた58度は、10球に一球ぐらいあまり寄らないことがあるんですよ。56度はそれがないわけで・・

そして、緊急用に60度を入れたら??って言われていたんですね。普通は56度使って、ロブを打ったり、深いバンカーとかでは60度とかを使うことをオススメすると言われました。ジョーダン・スピースがまさにそういうセッティングだそうです。

その時にふと思ったのが、56より54のがやさしいんじゃない? 58度から56度でアレだけ効いたんだからって思って54度にしてみた。結構慣れが必要みたいですけど(だってそもそも58度だったのが54度になったので、打ちすぎる)

極端なミスが減って、ダボは減ってボギーが増えるみたいな(汗)まあ現状は安全にそこそこ寄せれるけど、奇跡の一発は減ったって感じ、もっと慣れると違うとは思うんですけどね

ということで、あなたのウエッジのロフト構成、ホント見直してみませんか??

もうすぐmmウエッジのロフトバリエーションも増えますんで

現在 50、52、56、58度ですが、46、48、54、60度がもうすぐ追加されます。

ということでまた金曜日に


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2018年06月04日疑問解決!ウエッジのロフト選び&市原弘大プロ優勝おめでとう

 

昨日は嬉しいNEWSが!

MMT9にも出場してくれた市原弘大プロ、日本ツアー選手権 森ビル杯 Shishido Hillsで優勝!!!

メジャーチャンプなう!

T島が昔から応援しております、市原弘大プロ ホントに素晴らしい方です。そして「ゴルフ界を変える!」とか「ツアーを盛り上げよう!」とデカイ事はぶち上げず、目の前のファンを大切にして、地道にファン作りに取り組んでいるプロです。

↓このバッチは、彼が試合で、観戦に来た子どもたちに配ってるものです

嬉しいよね〜これ。ゴルフとかよくわからなく連れてこられている子供がほとんどでしょ?応援したくなるよね。地味に配ってるんですよ。

国内ツアーは、なんかツンツンしたプロが多いよね。

ツアーを盛り上げよう!

って言うなら、市原弘大プロの真似するのいいと思います。JGTOが作ってあげて、バンバン配ればいいと思う。

いやーホントおめでとうございます!!!!このバッチ持っている子どもたち、嬉しいだろうな〜 メジャーチャンプだもんね

MMT9ですが、今年は北海道でやるそうです

  • 6月19日にアマチュア予選
  • 7月9日に本戦があるそうです

7月9日月曜日といえば、男子ツアーは北海道シリーズの最中、あの超有名プロにも出場要項をお渡ししているという噂です。

スタッフではありませんが、関東近郊であればお手伝しているT島ですが、さすがに今回は無理です(汗)まあ旅行で、北海道にいるんですけど、小樽からはかなり遠いし、東京へ帰る日なんで、観戦すらも難しいなぁ〜。小樽大会にどんなプロが出るのか、どんな状況になっているのか? 残念ながら全くわからないのですが、盛り上がるといいですね〜

そーいえば、ウエッジのロフト選びで迷っているという相談を受けました。この質問は意外と良い質問です!というのも、ウエッジ選びで迷っているという人の多くは、どのウエッジを買ったら良いんだろう?という視点で探しています。

ボーケイにしようか、キャロウェイもいいな、松山英樹とお揃いでクリーブランドにするかな?などと、ウエッジのモデルをどう選ぶかが課題となるわけです。まあコレはダメと言うつもりはありません。こう言う人はロフト角をすべて決めています。

理由は・・

今まで使っているのと同じロフト

とりあえずビール的な発想かと・・

まあ何度も言いますが、それでも良いんですけどね・・・まあT島もとりあえず52、58度ということを繰り返しておりました。はい私も同じだったんです。というのもフルショットで何ヤード飛ぶかを把握しているわけで、それを目安にできるから楽なわけですよ

T島の提案 その1

ウエッジの最適ロフトを見つけるためには、まずアイアンセットのPWのロフトを把握しよう

PWと言っても、ロフトは何度がPWである!と決まっているわけではありません。昔のアイアンセット(40年ぐらい前)は、PWが50度ぐらいが普通だったんです。しかし30年ぐらい前からロフトが立ち始めます。こえはジャンボ尾崎プロが全盛期を迎える頃の話ですね。PWのロフトが立ってきます50度ぐらいが平均だったのがジャンボMTN3では48度ぐらいになります。

そのため、PWとSWの間のP/Sという番手が登場するわけです。P/S、AW、GWどれも同じ番手です。ちなみにMTN3のP/Sのロフトは53度、SWは57度だったそうです。

48度、53度 5度ピッチ

53度、57度というと4度ピッチ

で非常に繋がりが良いと言えますが、今どきのアイアンのロフトはもっともっと立っています。PWで48度というのはかなりのレアケースですね。ミズノのMP33アイアンぐらいまで遡らないとそんなにロフトの大きいPWはお目にかかれません。タイトリストの718MBでも47度となっています。

ちなみに松山英樹のz945アイアンのPWは46度、T島が使っていますPXG0311PアイアンのPWは45度、このへんまでは普通です。

今どきのアイアンのPW事情

  • ダンロップ ゼクシオ10アイアン 43度
  • キャロウェイ ローグスターアイアン 41度
  • キャロウェイ ローグアイアン    44度
  • テーラーメイド M3アイアン   45度
  • テーラーメイド M4アイアン     43.5度
  • テーラーメイド P790アイアン  45度
  • タイトリスト  718AP2アイアン 45度
  • タイトリスト  718AP3アイアン 43度
  • タイトリスト  718AP2アイアン 43度
  • タイトリスト  718MBアイアン 47度
  • ピン      G400アイアン    44.5度
  • ピン      i200アイアン   45度
  • ピン      G700アイアン     43度

とこんな感じ

もっと凄いのは、ぶっ飛びアイアン系

  • ヤマハ インプレスUD+2アイアン  38度
  • ブリヂストン TOUR-B JGR HF1 アイアン 38度
  • ヨネックス ロイヤルE-ZONEアイアン 39度

と同じPWと書いてあっても 38度から47度ぐらいまであるわけです。

PWって書いてあっても

その差は±9度!

ってことはとりあえずビール的に52度のウエッジを買ってしまうと、38度のPWだったら、14度も差がついてしまう(つまり3番手ぐらい)

じゃわかりやすく書いてみると

PWのロフト-52度=ロフトピッチ(ロフト間の差)

  • 38度-52度=14度
  • 39度-52度=13度
  • 40度-52度=12度
  • 41度-52度=11度
  • 42度-52度=10度
  • 43度-52度=9度
  • 44度-52度=8度
  • 45度-52度=7度
  • 46度-52度=6度
  • 47度-52度=5度

ってことなり・・・アイアンセット自体のロフトピッチが5度〜4度であることを考えるとPWが46度ぐらいまでならなんとかなりそうですが・・・45度だと、距離の階段の間隔が少し離れすぎているという感じがします。アイアンセット内でそれを補うように、タイトリストのAP1、AP2は48という48度の番手があります。ぶっ飛び系アイアンはPW2だとか、番手を追加して補っております。

ぶっ飛び系アイアンでなくても、45度以下のロフトの場合は、52度では少し間隔が空きすぎますね。52ではなく50度、48度でもいいでしょう。

となると・・・次の番手は56度でも少し間隔が空いているような・・・54度とか入れたくなるわけで・・・T島は、PWが45度、GWが50度、そして54度、58度とつなげています

こんな流れに対応して

アナライズmmウエッジもロフトバリエーションを追加予定となっております。

現在 50、52、56、58度ですが、46、48、54、60度がもうすぐ追加されます。

mmウエッジもうすぐロフトバリエーションがコンプリートします。しばらくお待ち下さい

ではまた水曜日に


話題の練習器具フレループはアナライズのwebショップで購入いただけます↓


2018年05月26日新製品情報続々&クラブに求めれられることを忖度すると

もう週末です。仕事がバタバタと忙しいと、時の経つのが早いもの。なんだかんでもう5月も終わろうとしています。T島はと言うと、5月のゴルフはまだ3回、そして明日今月最後のゴルフに行きます。

とは言え結構自宅で練習しています、練習でボールを打つ機会も増えました。とにかくスイング軌道を変えたくて、今年は練習するつもりです。

まあそうは言っても・・・

こちら新しいスピーダーエボリューション5

気になります。T島といえば、今こちら

スピーダー569TR(S)をテーラーメイドさんにお借りしているM3 440に入れて使っています

スピーダー569エボリューション4(SR)も長く使いました。今回のスピーダーエボリューション5(エボ5)ですが、小耳に挟んだところ初代エボリューションの進化系という話

T島ですが・・初代エボも使っていました、計測器上では歴代最高飛距離が出たシャフトです。↓フジクラさんがスピーダーエボリューションを発売するたびにやってた、生配信(当時YOUTUBEではなくて、Ustreamだったですね)で、リアルタイムで配信されましたから、ご覧いただいた方もいらっしゃると思います

このシャフト、飛距離性能は高かったのですが、結構じゃじゃ馬系だったと思うんです。そのシャフトがどう進化したか??非常に楽しみです!!!

楽しみと言えばこちら

プロギアの新RSですよ。プロギアと言えば今、Qが人気。T島も家人に使わせるべく購入した、スグレモノですが。じつはRSシリーズ、ナブラiD-RS02、01、RS-Fプロトと、T島使っております。

RS-Fプロトに至っては、小平智PGAツアー優勝の勢いでポチったばかりです

なのに・・・もう新作が出るなんて・・・・・・そ~言えばQちゃんが出る時、メーカーの方に聞いたら、「実は6月ぐらいに出ます」なんて言ってた気がする〜

新しいRSのプロトタイプはすでに池田勇太プロが使っております。

こちらもチェック次第レポートしたいと思っています。

↑のリンクしたFacebookページでも出ていますが、ギアオタクの○○さんが・・なんて記事がありますが、どーしてT島んとこに以来が来ないんだと少し思うことがあります。まあT島には、自分で打ち出せる場というこのアナライズストアブログとか大蔵ゴルフスタジオ特派員ブログとかありますんで、まあいいか〜と思うんですが

T島は、ライターばかりやってきたわけではなくて、実際の店舗運営であるとか、チェーンストアの価格コントロールシステムや、多店舗展開のプロジェクト、人事、経理、総務的なこと、エリアのマネージャー的なことを25年ぐらいやってきました

そもそもどうなのよ?

と考えるのが好きなんですね。なのでPDCAで本を書いたり(取材したわけでなく、自分のコンテンツとしてい書いた)現状把握、問題解決の大切さを追求してわけです。今回、他のメーカーさんのお仕事でいろいろお店を周り、思ったんですけどね

ゴルフクラブの本質・・ってなんだろう? まあ本質というと難しいので、わかりやすそうなとこから考えると・・

ゴルフクラブの価値というものは何だろう?などと思うわけです

これはシンプルで

性能と所有感と使用感ではないでしょうか?。

ゴルフクラブが道具だとすると、価値=性能となります。しかし単なる道具ではなく、カッコいいであるとか、ゴルファーの思いをカタチにするときに、そのゴルファーの持っている要素が反映され単なる

道具

では無いゴルフクラブの持つ複雑な価値が生まれます。中国や、インドネシア、ベトナムの富裕層は、性能よりもカッコよさ、所有感が重視されるそうです。その所有感というのが、クラブの価格が所有感につながるそうで、とにかく一番高いのが売れる。もちろん高い背景というのが必要だそうで

例えば、日本では商品ラインナップに見当たらなくなりましたが、本間ゴルフさんの星の数で価格が決まるシリーズ。アジアに行くと本間ゴルフのFIVE STARというのが凄いブランドなんだそうです。日本でも20年前ぐらいまでは、本間ゴルフ直営店で見かけていましたが、今は見かけませんね。日本以外のアジア圏ではPXGのライバルは、本間ゴルフのFIVE STARだそうです。PXGは、所有感の勝負に性能を持ち込んできたのです。

高いからカッコいい

日本でも、そう言う要素がないわけではありません。理由があれば高価でも日本で認められます。価値には所有感もありますが、やはり性能を重視するわけです

その中身ってなんでしょう?

  • 飛距離
  • 方向性
  • 安定性

でしょうか?

飛距離、方向性ですが、素材、製法によるところが大きいですね。新素材と言われるものは価格が高いものが多い。それは素材自体がレアメタルと言われたり、加工自体が難しかったりすることで、高価になります。

安定性は、↑の素材、製法に加え組み立て精度なども影響してきますね

素材、素材の点数、組み合わせ、加工法、そして最後の組み立てなどで、性能が決まります。そして最終的にそのクラブと自分がマッチしていなかったら性能は発揮できません。

素材も新素材、高価な素材、使い慣れていて使い方が成熟されている素材、いろいろあります。

コレはクルマに例えるとわかりやすい。カーボンモノコックでフレームを作れば、超軽量になりますが、超高価。アルミニューィも軽く出来ます、高価ですがぶつけたりすると、修理が大変です、以前として鉄を材料として使っていることが多いです。価格と性能が忖度されると、使いつくされた分ノウハウが生きる素材だからでしょうか?

すごい素材をコストを掛けて加工し、高精度で組み立てると、クラブは当然高価となります。SNSなどでゴルフ工房さんが、市販品の組み立て精度や、個体差を問題としています。日本人のメンタリティ

「キッチリやりたい」

という美意識はよくわかります。もちろんどちらがいいか?というとキッチリのが良いに決まっています。それを求めると製品の値段は上がります。皆さんプロ支給品というと精度が高い、誤差が少ないと思われているかと思いますが、しっかりと計測されているだけで、市販の製造ラインで作られていることがほとんどです。

マーク金井も、普通に量販店(つるやゴルフなど)でクラブを買ってきて、使っています。使って問題なければ、特にバラして組み直したりしません。

すごい素材をコストを掛けて加工し、高精度で組み立てたからと言ってそれで全てが救われるわけではないのを知っているからです。

アナライズのクラブは、特に付加価値がある素材を使って、複雑な構造にしているわけではありません。でも使い慣れてて、工夫しつくされた素材を、試作を何度もやり直し、テストを重ね出来上がります。それを熟練の職人が丁寧にアナライズで作り上げます。

メーカーさんみたいに、○○ナントカテクノロジーみたいなポイントはありませんが、使うと手放せないいい感じのクラブで、価格も良心的だと思います。まあイマドキのことばでいわれると

”マーク金井”が

ゴルファーの気持ちを忖度して作り上げた

クラブなのでしょう。あくまでクラブはゴルフをする道具。もちろん安っぽい道具にはしたくないけど、所有感にあまりコストは掛けない。

性能と使用感

を追求しています。あくまで道具 是非皆さんも使って欲しいな

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