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カテゴリー: 試打インプレッション

2018年10月05日ツアープロってすごいね&ホンマTW747シリーズ続き

マーク金井のYouTube試打
打たずにいられない

最新動画はタイトリストTS3ドライバーです

ぜひご覧下さい



今週も連休というのに・・・また台風です(泣)T島のホームコース的な長野県にあります富士見高原ゴルフコース、台風の被害にあって15ホールでの営業をするようです(泣)

15ホールでの営業とは言え、素晴らしいコースですから、皆さん是非行ってあげてください

そしてこちら・・・

mmアイアンのヘッドが入荷してきました!!!!! やったー!!!えーっと検品やら組み立てやらいろいろありまして、発売までしばらくお待ち下さい!!!

T島ですが、水曜日に太平洋クラブ益子コースへお邪魔しました。

えっっと、というのもコチラでサードQTがあるそうで、下見したいと↓このプロがツイッターで呟いていたので、じゃ行きましょうとなりました

はい。塚田好宣プロ・・

しかし・・・8時14分スタートなんですが、8時を過ぎても来ません。LINEしても電話しても、何の返信も無し、一緒にお付き合いすることになっていた、ゴルフバカイラストレーターの野村タケオさんと、ずーっと待ってました。

T島は、太平洋クラブ益子コースのアプローチ練習場でみっちり2時間練習しました。

こちらフレループを使って、ずーーーーと取り組んでおります左手の回旋

←クリック

いやコレがですね・・・左手の回旋ですが、ドライバーはやっても怖くないですけど、地面にあるボール、特にアイアンが怖いんです。小さい動きでも回旋するわけですから

大丈夫なんじゃろうか?

と不安だったのですけど、この2時間でしっかりとアプローチ練習を繰り返し、バンカーでも・・・

ええええマジこんなにやってもいいの???

というぐらい早いタイミングで大胆に左腕の回旋すると、バンカーで

サクッ!

と出ます。あのねバンカーってドーンと打てとか、そんな力いりません。サクッとでるんですよ。左腕でのドリル↓こんな感じで

バンカーで打てれば、サクッと出ます。オープンスタンスとか、フェースを開くとか、全く要りません。

いやーーーースゲー! 今までの俺は何だったんだぁああああ

まあしかし、コレはフレループで頑張っていたので、出来たのですがこの動きを実際にやるのは根性がいります。コレがスイングのイムジン河なのか・・・・

とりあえず、アプローチとかバンカーなどの小さい動きなら出来るようになりしました

1時間過ぎた頃に、『寝坊しました 今から向かいます』とLINEが来ました。でもどこから向かうのでしょうか? 千葉? 千葉だったら2時間はかかるでしょう??

どこからですか? と送りましたが返事がなく・・・更に1時間練習して・・

まあほんとに来るか不明なので、最終スタート11時に向けてまず食事してたら来ました(汗)

まあQTの下見ということで、フルバックからです。でもツアープロというのは、凄いですね。ゴルフが簡単です。毎回バーディパットです

スゲーのはOB打っても、120ヤードの4打目入れてOBイーグルとか・・

林に入れてもそこからグリーン脇まで運び ラクラクパー

そしてやっぱり何度見ても凄いのがパターの距離感。かならず1.5メートルぐらいオーバー目に打ってショートしない。

ファーストパットは

ええ

ってぐらい強い

返しはさらに

えええええ

ってぐらいしっかり打ってます。壁ドンですよ 壁ドン

ゴルフ超簡単教でしたわ・・・

T島は、アプローチだけは絶好調でした。T島のアプローチが素晴らしいので・・塚田好宣プロがウエッジ見せて下さいと・・・

アナライズmmウエッジ

塚田プロ、何発が打って

イイですね・・・コレ

とお褒めの言葉をいただきました。野村タケオさんが、『だってそのmmウエッジ ピンのG25のウエッジのオマージュですから』とキッチリ説明をしてくださりました(オマージュではなく、パ○リと言う表現でしたから)まあG25アイアンでツアー優勝している塚田さんも気にいるわけです。

ちなみに今度発売するmmアイアンは、ピンG25のオマージュです。

アプローチをミスした時に、塚田プロから重心の位置に気をつけてアドレスするよう教えてもらって、メッチャラッキー。

っていうか・・・塚田プロの被害は2回めでしたが、まあ許しちゃうのが塚田プロの魅力?(笑)

んで、水曜日の続きです

本間ゴルフ TW747シリーズですが、ドライバーかなりいい感じでしたが

フェアウェイウッドも良かった

3Wは15度と3HLというのがあります。

ロフトは何度なんでしょうね(汗)17度ぐらいかな

カーボンクラウンだそうです。コレメッチャ良い!!!すごくやさしいボールが上がりやすいです。5Wからはカーボンクラウンじゃないそうです。T島的には 3HLと7Wを入れたい感じです。

んで 一番好きだったのコレ

ユーティリティです これ構えやすい、打ちやすい、音も打感も良いと素晴らしい

シャフトもいい感じでした。おもわずTW727の中古を探そうかななんて思いました(そこかよ!!!)松山英樹も、ホンマのTW727の19度UTを長く使ってますよね(たまに使わなくなるけど、すぐ戻る)

ユーティリティでもヘッドが大きくて、打ちやすいのが魅力です。TW747も良く出来てます!特にカーボンシャフトが秀逸です

えーっと アイアンとウエッジ スイマセン 打ってません。なんか出してくれなかったんだよね〜 まあいいけど

2種類

以前は細かな差で沢山モデルが合ったけど、違いがT島レベルではよくわからない。(プロはわかるんでしょうけど)今回は、軟鉄鍛造↑と飛び系↓

ウエッジはこんな感じ

また打つ機会があったらレポートしますね

ではまた明日


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2018年10月03日日本で意外と早い、本間ゴルフTW747ドライバーの試打インプレッション

月曜日のブログで、ちょろっと書きましたT島のキャディバッグ、無事に北海道から今日プレーしているはずのゴルフ場へ到着したようです

よかったぁ〜 でも中身がどうなっているか不安なT島です。えっとこの事故は仕分け間違いということですが、T島のキャディバッグ用のトラベルカバー7月に、根室ゴルフクラブに行ったので、その時にバーコードのシールが残っていたとか? (ってことは8月の京都の久美浜カントリーに行ってもおかしくなかった?)

皆さん、まあめったに起こるわけじゃないでしょうが

トラベルカバーのバーコードのシールは剥がしましょう

えーっと こちら勢いでポチってしまいました。もちろん中古です

おーいとんぼ のキキ並に使ってみたいと思います。またブログでレポートしますね

昨日はこちら

本間ゴルフの新製品、TW747の発表会でした

こちらすごくT島的には気になる一本に・・というのも・・・徹底的にクラブを試すけど、なかなか変えないプロ、片山普語プロがいきなりツアーで投入して、かなりいい感じらしい

そりゃ気になるわな〜

ということでチェックしてきました。説明を聞く前に徹底試打を敢行。しかしT島、昨日は朝から大蔵ゴルフスタジオで撮影、その時にイメージカットでボールが打つ人が必要ということで、いきなりドライバーを打ち・・・

腰が結構痛い。(今日のゴルフ大丈夫か俺)

まあ打ちたいじゃないですか、まあペコーンと打っていました。ヘッドスピード36m/sで、T島の打席はトラックマン4、他の人はGC4とかと圧倒的不利(泣)んで

これやってますんで是非やってくださいとか言われて

いや〜何ももらえないから良いです!

腰痛いし、俺のトラックマンだから不利だし、かっこ悪いし・・と思ったんですが、こちらのPRをしている代理店の人がT島のゴルフ仲間で『いやヘッドスピード別で、エントリーなんで、そんなこといわずに、入力して下さいよ』というもので、入れておきました。

恥ずかしい(かるくしにたい)

しかしヘッドスピード36m/sで223ヤード(トラックマン)なら、かなりの高効率ですよ!!!ミート率とか1.53でしたし・・なんかもらえると思ったのが間違い・・・展示会で画面が出るしホントしにたい

あの皆さんも試打されたら是非チャレンジして下さい↓

TW747オンラインチャレンジ

さてさて・・・

ではTW747のインプレッション行ってみましょうか

TW747 460ドライバーです

はい。何故かシュリンクがかかってる(汗)こちらですね。ヘッドが大きく見えて、打った感じ ツアーワールド???ビジールじゃないの?というぐらい簡単な印象。しかしかなりの低スピンでした。ちなみにK山S呉プロは10.5度だそうです。

捕まりが良いか?というと、勝手に捕まってドローが打てるヘッドではありません。かといて、スライサーが打てないというほどではない。至ってニュートラルな感じでした

んで・・・

TW747 455

こちらは455ccですが小ぶりに見えます。こちらはウエイトの位置がトゥ寄りにあるので重心距離が長めなんだろうな〜なんて思いました。打った感じも捕まりを抑えている感じ。こちらは、ボールを捕まえに行きたい!とイメージさせる感じです

どちらのヘッドも、カーボンコンポジットですが、カーボン繊維が見えるわけではありません。しかしかなりの軽量化を実現しているそうです。リブ付きカーボンクラウンでしかも新素材らしい。最薄最軽量だそうです。

んで

カチャカチャです。本間は2010年に日本のメーカーで先立ってカチャカチャ付きドライバーを発売しました。こちらはシャフトを回転させずのヘッドの傾きを変えるもので、基本的には、この8年前の仕組みと同じ。しかし当時やつは、かなりカチャカチャに造作を取られ、そしてシャフトがメッチャ硬くて、革新的でしたがちと癖のあるやつでした。

今回は、造作でウエイトが取られることを最小限にして、シャフトを回すこと無くロフト角、フェース角、ライ角が変わります。

んで

他メーカーみたいにカチャカチャしてシャフトを抜いて交換することが出来ません

シャフトを回さないことに関しては、本間ゴルフはシャフトのスパインを90度の位置で固定するというこだわりを持っているようです。なのでシャフトを回転させずに角度が調整できることにこだわったそうです。

コレに関しては、若干疑問があります。まあその編は有料メルマガにでも書いてみます。T島はシャフトが回るカチャカチャのドライバーをいろいろ打って、実際に回してみましたが、不具合を感じたことがないからです・・・ でもカチャカチャのポジションが決まれば、ロゴを裏刺しにしたいなと思うことはあります。(見た目の問題もある)

なんとなく安心だからです。

キャロウェイのカチャカチャはシャフトが回りませんが優れているな〜と思ったことも特に無いなぁ(汗)

感覚が鈍いだけかもしれませんけど、だからと言って極端に球が曲がりだしたこともありません・・・T島はタイガーマニアですが、彼のシャフトの向きは意外と変わっていることがあるんですよね・・・

この辺はノーコメントで! こだわりは素敵かと思います

いやーコレ絶対に変わるというなら、そういうものを試打してブログに書いてみたいと思います

えーっとこのP-SATという点で見失ってはいけないのが、本間ゴルフ TW747ドライバーどちらも、かなり好感触ということです!!本間ゴルフらしくシャフトにもしっかりコストが掛かっていますが、T島的には前のVIZARDのEX-Z55のRとかSRとか好きだったので選べれば最高なんですけどね。

正直言えば、シャフトメーカーのシャフトも選べると最高。

T島かなり好きです!!!!

この好きな気持があのースパイン云々で、このドライバーのいい感じな点がちゃんと伝わるかなと心配です。デリケートな問題は、業界の大御所にでも聞いてね

あとフェアウェイウッドとユーティリティが秀逸

おっとそろそろ、ゴルフ場へ向かわないと行けない時間となりました。この続きは金曜日のブログで


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2018年09月22日タイトリストTS3ドライバーを丸裸にしてみた(結構遅めのインプレッション)

10月のアナライズセミナー

10月21日のフレループセミナーとシャフトセミナーにはまだ空きがあります↓

詳細はこちらから↓クリック


昨日は、ようみうりゴルフ倶楽部にお邪魔しました。

T島の友人のお父様が、エージシュートを300回!も達成されたということで、コンペが開催されてその記念コンペでした・・・

T島ですが最近絶好調だったドライバーがまさかの不調で・・・

こちらの動画を観ていろいろやりすぎたのかなぁ〜

YouTubeアナライズチャンネル

フットワークセミナーの1回めです。(続きは来週公開予定となります)

うーんじっくり取り組みたいと思います(泣)

さて昨日お送りしました。タイトリストの新しい話題のドライバーTS2に続いて、今日はTS3ドライバーです。皆さんも

『どっちを買おうかな』

なんて思っている人も多いと思います。

その前にこちらを試打しました・・・

スリリングのKAZETOMOというシャフトです

硬さによって重さが違うですね

硬くなるごとに重さも増えるという。スリリングさんのシャフトの中では一番ハードヒッター向けという印象。このシャフトですが、手元と先端がしっかり目という噂だったのですが、メッチャ素直で打ちやすいく。おもわず

イイねぇ〜

と叫んでしまいました。是非試していただきたいと思います

はいおまたせしました

タイトリストTS3ドライバーを丸裸にしてみましょう

こちらには917Dシリーズで採用したSURE FIT®CGを搭載。 重心位置を調整できるシステムを搭載しております!!!! T島特にこだわりはありませんが・・なんとなく可変システムはカッコいいです。メーカーさんがちゃんと違う重さを用意してくれているのが嬉しいです

そしてこんな顔

コレはTS2に比べるとタイトリスト顔ですね。コレマジカッコいいです。とてもT島好み。この顔の違いで選ぶ人も多いかもしれなと思います。あんまり買う気がなかったタイトリストのTSシリーズですが、ちとTS3が欲しくなってしまいました。やばいやばい・・

そして長さですが・・ヒールエンド方で計測すると・・・

45インチを少し切るぐらい。でもほぼ45インチという感じです。コレはシャフトの違いです。このTS3ドライバーの試打クラブには、60g台の純正シャフトが装着されているので、長さが短くなっているというわけです。ちなみに60度法で計測すると45.25インチになります

ということでクラブ総重量も・・・

310.1グラムと、アスリートモデルらしい仕上がりとなっています

バランスは、D2

はい・・・T島的には、バランスは異常値でなければぜんぜんこだわらないというスタンスです

そして、硬さを表す数値、振動数計で振動数を測ってみると・・・

249cpm、純正シャフトのSでは、まあ標準的。アスリートモデルですからコレぐらいは欲しいでしょう。

シャフトの中間部の硬さを計測する、センターフレックス計

4.06

純正シャフトとしてはややしっかり目です。打ってみると非常に癖がないシャフトで、タイミングも取りやすい素直で良いシャフトかと思いました

そしてフェース角

-1.75度と、左に行くミスが嫌な人にとって、とっても構えやすい。何度もしつこくいいますけど。

スライサーの方にはオススメしません

確かに、重心深度が深く。ミスヒットにすごく強くなっていますけど。スライサーの方はインパクト時にフェースをスクエアに戻せず、ひらいて当たることでスライスしてしまうので、フェースが開きやすいTS2、TS3は結構厳しい。

表示ロフト9.5度のヘッドですが・・・

リアルロフト角も9.5度。試打してみてわかるのですが、リアルロフト角の割には、ボールが上がりやすいです。

重心角は・・・

この写真は、上手く取れていません。実際ちゃんと測ると22度ぐらいで、TS2よりも少なくなっています。

以前のタイトリストはD2、D3で D2がオートマチック、D3がヘッドが小ぶりで操作性重視という性格付けをしていいたのですが

TS2がD2、TS3がD3っぽいとT島は感じました。

T島的にはTS3のがタイトリストっぽくて好きだなぁ〜

どちらも良く出来たドライバーですが、タイトリストのアスリートモデルがどんどんと、打ちやすくなってきて、VG3化しているような気がします。(これがまたVG3が良く出来てるし)

あの・・何度も言うけどTS2ならスライサーでも大丈夫かな?と思う人が多いと思いますが、捕まりの良いドライバーをオススメします

とは言えTSシリーズすごく良いです。

ではまた月曜日に


2018年09月21日タイトリストTS2ドライバーを丸裸にしてみた(結構遅めのインプレッション)

本日は雨予報ですが、T島はゴルフに行っております。あ〜やだよ〜 お断りできないコンペなので渋々ですが、賞品をゲットすべく頑張ります。

えっと昨日こちらのセミナーの動画をアップしました

YouTubeアナライズチャンネル

フットワークセミナーの1回めです。(続きは来週公開予定となります)

えーっとこのセミナーですが、重要な部分は今からなわけですけど、かなり効きます。T島ですね、スコアはまだまだですが、スイング軌道はかなり変わりました。大蔵ゴルフスタジオのトラックマン4で測ったところ・・・

スイング軌道がかなり変わりましたよ!!!

今までこんな感じ

  • クラブパスが4.0度インサイドアウトだったのが→0.4度インサイドアウト
  • アタックアングルも4.9度アッパーなのに→1.9度のアッパーに

超インサイドアッパーから、なんとなくオンプレーンに・・・

この軌道ってやつは、どう頑張っても全然変わらなかったのです。自分で死ぬほど、カットの振ってるつもりでもあまりに変わらなくてねぇ 実際やってみたらわかると思うんですが・・・・

フレループを使うようになって、クラブパスが−3.0度インサイドアウトぐらいまでになるようになったのですが、フットワークセミナーで聞いたことを試してみたら、一気にオンプレーンに近づいてきました、皆さん是非観てね。(えっと、この数値ですが『飛ばしてやろう!!と思った瞬間に昔の数値に戻ります(泣)』

そしてフレループ持ってない人は買ったほうがいいよ

この有名プロゴルファーなんか、振りまくってます

あなたも振りまくって下さい。

さて・・・

T島も遂に、タイトリストTS2,TS3ドライバーを試打する機会に恵まれました。タイトリストさんに認められた業界の方々が、試打ラウンド的なものに、誘われてステマっぽくSNSに『いいですよ』って記事を見る度に、T島はつくづく『ご縁のないブランドだなぁ』なんてちとブルーになっておりました。

まあ機会に恵まれたというよりは、記事のために試打クラブを手配したわけで、水前寺清子的に言えば『幸せは歩いて来ない、だから歩いていくんだね』的なことでございます。

ではまずはタイトリストTS2ドライバーから行ってみましょう

今回丸裸にするのはTS2の10.5度です

非常にシンプルなデザインです。構えた感じ、投影面積も大きく安心感があります。

タイトリストさんの素晴らしいのは、スリーブは910シリーズから互換性があり、シャフトが使い回せることです。できればヤマハさんのようにヘッドだけ売ってくれれば、世界中のタイトリスターが喜ぶことでしょう。

試打してみると・・・

オオオっ

ってぐらい打ちやすいです。VG3?と思うくらいミスに寛容です。ボール初速の速さも印象的。しかし捕まりがいいヘッドというわけではなく。インパクトでフェースが開く、いわゆるスライサーと言われる人にはあまりオススメしません。T島のような左のミスが嫌って人にはイイと思います。

シャフトは50g台の純正シャフト、フジクラ519エボリューションという。オリジナルシャフトです。素直な感じの手元しっかり目で、センターが柔らかく、先はスピーダーっぽく動くシャフトで、シャフトで捕まえようという感じ

では丸裸にしてみましょう

302.6グラム。軽いですね!シャフト重量は50g台ですから、コレぐらいでも全くおかしくはないのですが、タイトリストお前もか!と思わせるフレンドリーさです

T島的には、あんまり気にならないバランス値ですがD2ぐらいっす。このへんが少しアスリートモデル的な味付けを感じます。

長さですが・・・

ヒールエンド法で45.25弱ぐらいですね。タイトリストさんは、60度計測法(一般的に日本のメーカーはヒールエンド法、アメリカは60度法が多いです)ですからカタログ値は45.5インチとなっております。

シャフトの硬さを示す数値の一つであります振動数

242cpmと、純正シャフトのSとしては普通・・・っていうかアスリートモデルの純正シャフトのSとしては、柔らかめで・・・ぜ○しおかよ と思うぐらいです。

センターフレックスも

一般的なモデルとしては普通、アスリートモデルとしては柔らかいですね。真ん中がしなってタイミングが取りやすい、ザ純正シャフトという感じの味付けです!

そしてフェース角

計測してみると、やっぱアスリーモデルだなぁと思わせる1.5度オープンです。フッカーには絶対的な安心感がございます。

リアルロフト角

10.25度です。表示ロフトとリアルロフト角の差がほぼ同じです。

重心角26度と、結構大きいですね。重心深度の深さが伺えます。

そしてヘッド重量です

192.3グラム、写真でわかるようにスリーブ無しの重量です。スリーブが約7グラムとすると192.3+7ですから200グラム弱ということになります。アスリートモデルとしては標準というか・・・少し軽めというか、重すぎないヘッド重量で嬉しい感じです

この50グラムの純正シャフトを装着すると、幅広く打てるアスリートモデルという印象となります。リアルロフト角は少なめですが、重心深度が深くボールが上がりやすい特性なので、ちゃんと上がってくれます。

しかしヘッド重量は、一般モデルに比べると重めだし、フェース角はオープンだし、アスリートモデルの特性は十分残っています。

ゴルファーは総じて高年齢化していますんで、その流れにアスリートモデルの雄であるタイトリストも引っ張られているという印象はどうしても感じてしまいますが、それはシャフトの選び方でなんとでもなります。

カッコいい!アスリートモデルであることは間違いないでしょう。

ってことで、明日はTS3ドライバーを丸裸にしてみましょう

ではまた明日


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2018年09月08日クラブトラッキンセンサーってどうなの?

昨日は、勝間和代さんとチーム大蔵ゴルフスタジオとゴルフでした。勝間さんは以前よりカラオケ仲間と言う感じでゴルフは2回め、大蔵ゴルフスタジオでクラブを作られたそうで、そのクラブをコースでテストするのにお付き合いしたという感じです。

T島は、T島でいろいろとテストを敢行いたしました

昨日も書きましたが、アナライズmmウエッジは、チーム大蔵ゴルフスタジオにも高評価でした。

  • 構えやすい顔
  • やさしいのに、いろいろ出来ちゃうソール形状
  • ライロフト角も調整できること

やはりこの3点が良いですね。ホント早く使えばよかった(泣)

そしてこのドライバーが良かった

マグレガーのターニークラシックM85ドライバー(ルール適合バーション)ルール適合がよくって、適合でないのがダメというわけではないので要注意。T島は、適合でないのがなんとなく、使っていると後ろ指さされるんじゃないか・・という恐れをもっておりまして、適合に変えました。

性能的には同じかと思います

このヘッドは非常に低スピンで、飛距離も出るし、昨日の千葉のゴルフ場みたいな強風でも非常に安定して飛びました。球がよじれません!

ヘッドが204グラムと重いのだけが難点ですが。安定して強い球が出ます。ホント曲がらない球ですね。アゲンストでも飛距離が落ちが少ないのが良いです

あとフェアウェイウッドに入れた

アナライズのシャフトが安心感アリで非常にいい感じです

 

最近テストしていると言えばこちら

ガーミン アプローチCT10です。そう言えばこんなの書きました

以前コチラもテストしておりました

Arccos 360(アーコス360)であなたのゴルフが丸裸・・

どちらもグリップエンドにセンサーをつけて、ラウンド時のデータを克明に記録するというもの・・・

違いはですね

  • アーコス360は、グリップエンドのセンサーをiPhoneと同期させること
  • ガーミンCT10は、グリップエンドのセンサーをガーミンの腕時計型GPS距離計測器と同意させること

まずこの違いが大きいです。アーコスですがT島は、そもそもiPhoneユーザーではないので、アーコース用のiPhoneを使っておりました。(シム入れてなくて、T島のアンドロイドでデザリング)

ガーミンCT10は、iPhoneを身に着けていなくてもいいので、それが非常に楽。T島が使っております

ガーミンアプローチS60と同期させます。iPhoneをラウンド中ポケットの入れていなくていいので楽です。

センサーですが右がガーミン、左がアーコスです

取り付けるとこんな感じ

なんとなくガーミンのがカッコいい気がします

さて データの方ですが・・・

一旦、ガーミンの腕時計型GPS距離計で収集して、スマホと同期させます。えーっとアンドロイでも、iPhoneでもOK!!! アンドロイユーザーに朗報です。イマドキiPhone、iPhoneって言ってる人は○弱な人が多いんじゃないかなぁ〜なんて、いう独り言を昨日聞いたような気がします(汗)もっとズバリだったけど(汗)

どっちも普通に使えます。コレが嬉しい!!!

こんな感じで表示されます

んで分析画面も充実

まだ2ラウンドで、上手く同期しなかったりするのですが、だんだん慣れてくると思います。引き続きテストしたいと思います。

現時点でのGOOD or NOT

ガーミンCT10

ここが素晴らしい

  • アンドロイドユーザーでもOK(絶対的に優位)
  • スマホを持ち歩かなくていい。(右の前のポケットに入れっぱなしって気になる人は気になるよね)

ここが残念

  • CT10を可動させると、ガーミンアプローチS60の電池の消耗量が増えるので、混んでるコースで、プレー時間が長くなると、ギリギリ18ホール持つか持たないかぐらいになってしまう
  • 同期が上手くいかない(最後電池が切れるので尚更)
  • 距離が厳しい(コレが現実なのか?????)
  • そして・・・ガーミンのGPS距離計持ってないと使えない

アーコス360

ここが素晴らしい

  • iPhone用のソフトウェアが秀逸。美しいし、シンプルに計測できる
  • なんかドライバーが飛んでる気がするのが嬉しい(ちょっと甘い)
  • 同期の心配が要らない。プレー中でもチェックできる

ここが残念

  • 対応コースがまだまだ少ない。
  • 2グリーンが苦手
  • iPhoneがプレー中に邪魔、そして電池を消費するので、帰りの車で充電が心配(ガーミンは距離計の電池ですから、スマホの電池じゃないので深刻度が違う)

と、なかなかズバリどちらが素晴らしいと言い切れない感じとなっております。でもアンドロイドユーザーは、そもそもアーコス使えないよね(泣)ガーミンはソフトウェアがまだまだアーコスに届いていない感じで、バージョンアップを期待したいと思います

しかし自分のデータを克明に収集されるとツライっすね。

T島のドライバーの平均飛距離は207ヤードっすよ。まあ現実はそんなもんですよね。この間ゴルフが集中したので、スイングが悪くなっている予感がします。そんな時はやっぱりフレループを振って戻さないといけません

フレループ

あーーーーー頑張る

ではまた月曜日に


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