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カテゴリー: 試打インプレッション

2017年05月20日たくさんあるのに・・欲しくなる靴とパターの話

 

6月のセミナーは5月22日に日程発表して募集開始しますのでよろしくお願いします!

5月27日のWEB公開版 オンプレーンセミナーもまだ空きがありますんでよろしくお願いします。(顔出しオッケーの方のみですけど)

さて、皆さんの家にはゴルフクラブとかゴルフグッズがたくさんあると思います。ゴルフするときに1つしか持っていかないのに何故か複数あるものがあるはずです。T島にとってそれは

ゴルフシューズとパター

昨日はこのシューズの発売日だったのですが・・まあマイケル・ジョーダン好きのT島としては・・・エアジョーダンのゴルフシューズなんか反則やろ!!!欲しくなるやろと思って発売開始前からPCの前で待機してたんですけど・・

速攻売り切れ・・・瞬殺でした。限られた販売店でも発売したそうです。運がよければ手に入りそうです。うーんカッコイイなぁ(まあ買えなくてホッとした面も)

マーク金井は

ナイキのギミーを買ってました。カッコイイですね。思わず写真とってFacebookに乗せてしまいました!!黒はマーク金井っぽいですねぇ T島的には↓こちらのが好きかな

こちらはナイキゴルフのWEBショップで買えますよ←クリック

クソー!カッコイイぜ!!

アナライズのゴルフシューズも復活させたいのですが、サイズがあるものは、在庫負担が厳しいんですよ2足単位で販売しようかな。予約で半分ぐらい売れたら なんて思うんですが・・やっぱりギミーみたいな靴は作れない(ナイキぐらい大きくないと)

んでパターですが、まあT島あんまり持ってないです10本ぐらいっすかね。実はウエッジのが多いんですケドね でも多いっちゃ多いか

今朝、PGAツアーを観ていたら

ジョーダン・スピースがパターを変えていました

ピンタイプから、ネオマレット形状への大胆なチェンジ。カッコイイぜ!! ヒール側にネックを溶接してシャフトをつけているモデルなのでフェースバランスではないでしょう。今までピンタイプ全盛だったPGAツアーですが、今年は、テーラーメイドのスパイダーツアーを筆頭にネオマレットが目立ちますよね。

マーク金井設計のナチュラルパターもネオマレット形状が中心。ナチュラルパターはリンクスの製品ですが

アナライズでも今試作しているパターがあります

はい このパター!シャフトの穴が3つ付いています。製品版は2つになるはず。マーク金井がかなり気に入ってテストしています。限定として販売する予定です(まだ少し先かも)

センターとトウ側にシャフトが入るようにしてます。カチャカチャっとシャフトの位置を変える事は出来ません。どちらかを選んで接着するという仕組みです。もちろんリシャフトの要領で、センターだったのをトゥ側に、トゥだったのをセンターにと抜き差しすれば可能です。

トゥ側にシャフトを入れるとすごく真っ直ぐヘッドが出しやすいんです。凄くいいので早く欲しいなぁ

あっそうそう先日ご紹介したイーデルゴルフのパターフィッティング

こちら簡単にお話を聞きましたが

こんなにこだわりポイントが!!!

  • ヘッド形状
  • ネック形状(ネック取り付け位置も)
  • シャフト形状
  • 長さ
  • ヘッドの重さ
  • グリップ
  • グリップエンドの重さ

 

まずアドレスをチェックしてヘッド形状と、サイトラインをどう引くか決めるとか・・ヘッドの重さとグリップエンドの重さの関係とか・・・イロイロ面白い話を聞けました。まあ時間がなかったので・・・実際にフィッティングしていただいたわけではなく、どういう流れになっているのか?!ということで、一度じっくり聞いてみたいと思います。

んで デシャンボーが愛用していた、イーデルさんのTHE BRICKをレポートしましょう

THE BRICK つまり レンガ?? まあ長方形でほんと大丈夫って感じ BRICKと言えば、クルマ好きのT島が思い浮かべるのは、ボルボ240ターボですよ、欧州ツーリングカーレース選手権で凄く速くって、空力なんか考えてねーよ的な形状のレンガ重ねた感じだったので「FlyingBRICK」と呼ばれていました。日本のインターTECに登場して、日本車が全く歯が立たなかった記憶があります、

ああスイマセンすぐ脱線する・・

まあ上から見るとBRICK(レンガ)なんですが・・ソールはこんな感じで、なんかイロイロ工夫していそうです!! ウエイトがヒール側にガッツリ付いてます。フィッティングではここを調整したりするみたい

グリップが丸い

一番の特徴はコレ! トルクバランス!!

はい! えーっとオデッセイのトゥアップパター、同じくオデッセイのバックストライクなども、手のひらに乗せるとこんな感じですよね。なのでヘッドが真っ直ぐ動かしやすい気がします

トルクバランスとは

このようなバランスにすることによる最大のメリットは、パッティングストローク中のシャフトのトルク(ねじれ)が極限まで最小化されることです。シャフトのトルクによるフェースの開閉が起こりにくくなるため、従来のパターでは不可能だったレベルでのスクエアインパクトを実現することができました。

イーデルゴルフWEBサイトより引用しました)

なんか期待できるでしょ!!!ってことで、コースで使ってみることに!!!

打感はしっかりしているけど、いい音しますよサイトラインとかないのですが、打点のずれにあまりシビアではない点も気に入りました

うーん楽しみです

皆さんも是非イーデルゴルフさんの取扱店でフィッティングしてみてください

ではまた明日


アナライズの大ヒット商品

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インパクトでグリップが浮いて、ヘッドが垂れる人、チーピン、フックに悩む人、ミート率が悪い人に効果があります!! 是非お試しください


2017年05月18日日本で特に早くないPRGR RS2017ドライバー試打インプレ&セミナーを配信??!!

 

昨日はアナライズの研修ラウンド的な・・

マーク金井は次々と新しいドリルを

はい 全部見せてます! でも観てる人あんまりわかってないようです・・全部観せてますよ!この時点で隠してるドリルはありませんが・・・でもねぇ 誰もわかってないみたい・・・・

まあT島も見えてきたけど、まだできない感じ

はい

5月26日19時から、

オンプレーンセミナーをやります

インターネットでライブ配信しますよ。

インターネットで全部みせます!!(配信方法は検討中です(汗))もちろん無料でご覧いただけるようにします!! あっ顔出しオッケーで参加したい人は→明日のブログで募集を開始しますからちょっと待って下さいね。(明日の募集開始までお待ちください。応募者多数の場合は抽選にしちゃうのでフライング申し込みしないでね)

T島もマーク金井から「もうひと息!」と言われました

プレーンがよくなると・・・

  1. 曲がり幅が減る(ほぼフェアウェイキープ)
  2. 飛距離が出る(マーク金井のミニドライバーにオーバードライブされたのは1回だけ)
  3. グリーン端に乗っても、グリーン場にボールが留まる(以前はキックが悪いと思っていたけど、球がよじれてるからグリーンから跳ねられるのか)

という効果があります・・特に3番、俺はなんてキックが悪い アンラッキーなんだろうと思っていたのですが、マーク金井に「球がよじれているからキックが悪くなるだけやで!」と言われて

あ〜!!!よじれないとキックも良くなるんだ!!!

とわかったわけです(汗)

5月26日19時からのライブ配信をお楽しみに!!とにかく全部見せます!!!T島もドリル頑張ります!!!!

今回のラウンドでこちらを使用

フジクラさんのダイヤモンドスピーダー

当然練習無く実戦投入しましたが・・・全く違和感ありません!!!今年はシャフトの豊作年かもしれません・・・タイミング取りやすいし、シャフトの挙動がわかりやすいし、振り切れる感じが気持ちいいです。飛んでたかも!!!!!

T島の中で

が三つ巴の戦いをしております・・うーん悩むっ

そしてユーティリティのシャフトはすべてこちらに・・

KBSシャフトのTOUR HYBRID PROTOTYPE これはもう決まりですね!!

ユーティリティのシャフト、スチールがお好みなら↑こちらのKBS TOUR HYBRIDをオススメします!!セッティングが決まりつつありますなぁ

さて

月曜日に発表となりました

PRGRさんのギリギリについてレポートしたいと思います

前作のギリギリですが・・・RS、RS-Fと二種類発売されました。T島はRS-Fがスゲー気に入ってたんですけど・・・飛びがギリギリ過ぎて・・・ルール不適合の飛距離と判断されました。まあなんかもやもやする裁定でございましたが、PRGRさんはそんなことでメゲません

あのルールを司る組織を更に刺激するような

「こんどのギリギリは、もっとヤバイ。」

というキャッチコピーですよ・・・

バーンとこんな感じ

まずRS-F

スイマセン上から見た写真が上手く撮れてなかったので・・WEBサイトの写真です

そしてRS

RS2017になって、ダブルクラウンの折り目というか線はあまり気にならなくなりました。あまりというか・・・T島、家に戻った時に

「あれ?筋入ってたっけ??(ダブルクラウンだったっけ??)」

とカタログで確認したぐらい。実は試打はしっかりしたんですが、写真を撮っただけで実物を手にとってまじまじと見てない・・・ってことは、実際に打つ時にアドレスしてもT島は全く気にならなかった?!ということですなぁ

んで まずRSから!

前作のRSは、かなりつかまりがよくって、フッカーのT島には無理・・って感じだったんですが。つかまりは抑え気味(でもつかまりはいいですよ)ニュートラルに振った感じがします。T島でも全然使えます(最近あまりフックしないしね)

RS-Fは前作よりも気持ちつかまりを抑えて、Fな感じを強調!!前作のRS-Fって、FっていうよりはN(ニュートラル)じゃんって思ってたんです。RSがRS−D(ドロー)でRS-FがRSって感じの前作から少し軌道修正した感じ(すいませんT島のインプレですから、参考までにぐらいの話で聞いてくださいな)

ってことで RS-Fは2017になって更にT島のハートを鷲掴みにしたわけです・・・

では2017になって一番変わった点は

以前から、ミスヒットに強かったのですが、更に強くなってちゃんと反発してくれるエリアがかなり広くなった感じです。意図的にヒールやトゥで打っても、飛距離は殆ど落ちません。以前「空振りさえしなければ」という他社のキャッチコピーがありましたが・・・見事にそんな感じ!!!

そして

RS-Fの純正シャフトはタイミング取りやすく、先端が走りすぎない感じでとても扱いやすいです。いいなぁこのシャフト

ちなみにRSのシャフトは手元がしっかりしていて、シャフトでもつかまりを補う感じがしました

でもどっちも全然そのまま使えます。T島ですが、ナブラRS01も使っているんですけど、それように今 FUBUKI Vに変更しちゃったので、いつRS-F2017が来ても大丈夫です(あみんの”待つわ”が脳内に流れました・・しかしいつまで待っても来ませんケド(泣))あっ2017じゃなくてもいいです(ますますレアじゃん(汗))

非常に・・好印象なんですが 前作よりも気持ちスピン量が増えたような気が・・・・低スピンで飛ばす!という感じではないかと・・・しかしスピン量が気持ち多いのは

悪!ではありません

なぜならバックスピンが適度にあるほうが球筋は安定するからです

ということで・・・新しいPRGR RSシリーズは、平均飛距離がグッと伸びるドライバーだったということで!!!

待つわ〜待つわ〜♪といつまでも歌っているT島でした。(ただ脳内に残っているだけ)

ではまた明日


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2017年05月17日イーデルゴルフのシングルレングスアイアンを打ってみた!

マーク金井のオンプレーンドリルを一生懸命実行しているT島です

そしたら、いいねコレ!とお手本をやってくれました

 

皆さんもゴルフの竪琴使って家でやってみてください。(ゴルフクラブを使って家でやると、イロイロぶつかるので)

持ってない人は↓コレ買って下さい(クリック)

えーっと 5月26日 19時から、緊急にオンプレーンセミナーを開催!その模様はインターネット配信します!!!!(スマホで撮って配信するというシンプルな方法ですから、クオリティは・・・)

今週中に、参加者を募集します(あの世界に配信されますんで、顔出しオッケーの方に限ります。)募集開始前に応募とか問い合わせはまだご遠慮ください。まだ日時しか決まっていないのです。たぶん抽選とかにするかも(フライング募集の方は、当たらないかもしれませんのでご注意下さいトカイウ)

しっかりとこのブログを毎朝10時半にチェックしてください

さてさて月曜日にイーデルゴルフの新製品発表会に伺いました

イーデルゴルフと言えば・・・

全米アマにも勝って、マスターズにも参加し好成績を残し、プロ入りしたブライソンデシャンボーが使っていて話題となりましたワンレングスアイアン。

 

このアイアンをデシャンボーと相談しつつ作っていたのがイーデルゴルフだったという話です。デシャンボー君は、プロ入りと同時にコブラと契約・・・コブラもワンレングスアイアンを発売しました。

でもプロ入り後もアイアンをなかなか変えれなかったんですよねぇ・・・

コンセプトとしては・・・

同じ長さ、同じ重量、同じライ角のクラブは同じようにスイングできるはず。ロフトが変われば距離も打ち分けられるし・・というもの そうなるとスイングは非常にシンプルになるはず。ということのようです 論理的です(Mrスポックもビックリ)

うーんT島、 それはそうだなぁ 論理的なことは頭ではわかるのですが、T島は30年近くクラブを握っていて、慣れっていうものがあるだろう?!なんて思うわけですよ。あのコブラさんのワンレングスは正直違和感があったんです。短い番手が特に・・・長いなぁなんて思うわけです。ヘッドの軽さも・・なので イーデルさんのこのアイアンもぶっちゃけあまり期待していなかったんですが・・

まず無造作に並んでいる

アイアンをパッと手にとって打ってみましたけど・・・

ボールがドーーンと高く上がってビックリしました

手に取ったのはSWでした。

気が付かなかったのか?って うーん ヘッドも小さい感じで気が付きませんでした・・番手表示を見ずに球の高さを距離だけみて打って行きます

全く同じ感じ!

距離とボールの高さだけ変わる!!! うーん面白い!!ホント間隔が変わらない。自分の感覚がリセットされた感じがしました

そんな工夫が随所に・・・

シャフトも、ワンレングスように開発されています!重いカーボンシャフトですが、このフィーリングもとてもいいです。あとヘッドは軟鉄鍛造の中空で・・フィーリングが非常にいい。PXGみたいです。PXGはネジがいっぱい付いてますが、あのネジ変えられないんですよね(ちょっとつまんないっすよね)でも、イーデルはヘッド重量変えられます

んで T島が評価したいポイントは

  • 軟鉄鍛造中空ヘッドでミスに強い
  • 専用のカーボンシャフトがよく出来ている(特に重量帯が面白い)
  • 少し小さめですが構えやすいヘッド形状
  • バンスの効いたソール

シングルレングスアイアンとか言う以前に、アイアンとしての基礎点がまず非常に高い!!アイアンのパーツとしてとても真面目に作っているのが伝わってきました

そして・・

何番打っているのか、わからないぐらい、同一長さに違和感がなかった・・・

セットは5〜PWまでの6本ですが、もちろんGW(50度)SW(55度)も打ちました。あの・・どうせならGW、SWもセットで買って下さい。アプローチしてみましたが意外とっていうか、普通になんでも出来ちゃった。どうしたんだヘッドも軽いのに???俺・・(そう言えばウエッジは、ヘッドが軽い方が好きだったことを思い出した)

普通に使えそうです。長いから球の高さは凄く高いですが。抑えて打つことも出来ますし・・

ついでに中空何で打てるかななんておもった・・3番アイアンとか4番も打ったけど・・・ちとこちらは・・・(泣)

T島的には↓クリック

マジックマリガンUTの27度、30度とシングルレングスアイアンを7番からSWまでつなげて

”ハイブリッドワンレングスセット”

を使ってみたいと妄想した!!!!

フッティングキットを用意されているみたい!!

是非フィッティングしてみてほしいです

あっそうそう

パターフィッティングも凄いよ

ウエッジもフィッティングするそうです

アクセサリーもかわいいのでイロイロ楽しみです

パターについては、とっても良かったのでまた機会を見てレポートしたいと思います

ってことで ゴルフ脳がリセットされた感じがしたイーデルゴルフさんでした。もうすごく!!力!入ってますよ!!

なんせ

ファウンダーで、プレジデントで、パターデザイナーであるディビッド・イーデルさんと、ウエッジデザイナーのニール・オスターさん二人共、日本に来られてプロモーションしているんですからかなり本気ですよ!!!

このお二人にフィッティングしてもらいたかったなぁ・・・

ってことで

また明日


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2017年05月13日パターに悩む方 パター用シャフト、イロイロあります。

ゴールデン・ウィークも・・・

えっそんなことあったっけ??なんて思うT島です っていうか・・・

俺に休みは無い・・

毎日何かしら仕事をしております。さてこちらまだ空きがあります

5月21日11時ゴルフの竪琴検定。

(ゴルフの竪琴ちゃんと使えていますか?!)↓こちらをクリック

このシャフトを打ってみました

フジクラさんのパター専用カーボンシャフト

MCパター! ハードとソフトの二種類で、重さは125g

MCパターのハードはスチールシャフトを使っている人が違和感なく使える感じ硬さのパターシャフト。カーボンは振動減衰性が高いので、普通のカーボンを入れるだけでも打感はマイルドになりますが、このMCパターは、カーボンにゴムを配合することによって更に打感が良くなる感じです

T島的に面白いなぁと思ったのはMCパターのソフト パターのシャフトが柔らかったら不安になりませんか? ご存知かと思いますがパターのシャフトって硬いデス。しかし・・このMCパターのソフトは・・・

最近発送やイロイロお手伝いしていただいているアナライズのスタッフのケイコさんが細腕で押してもこんなに曲がってしまします。

すっごく柔らかい・・・

コレ面白いんです。やわらかいとどうなる?というと・・・

テイクバック

切り返し

インパクト

フォロー

とヘッドが動きますが テイクバックから切り返しの時に、間合いが取りやすいんです。

緊張するとここで、間合いが取れなくなるって人が意外と多いんです。間合いが取れないとボールを突っつくように打ってしまう。パンチが入る。など危険な症状が出てしまいます。それが防げるんです。シャフトが切り返しの間合いを作ってくれるんですね。

シャフトのタメ ってやつですね

なんかやわらかいからと、インパクトが安定しないイメージがしますが、打ってみるとそんなことなかったです! マーク金井がよく外力を使うっていうんですけど、ショットはヘッドが動き出すと、外力が大きく働きます。しかしショートゲームは外力が小さくなる。特にパターは小さいのです。外力がないから、ヘッドを動き出させるのが難しい

プレッシャーが掛かると更に動かないですが、シャフトがやわらかいと外力を使うきっかけが作りやすくなります

T島がパターセミナーで、こんどアナライズでパターセミナーをする中越豪さんに言われたのは

「ヘッドが動いてない」

ということ・・真っ直ぐ!、正確に!動かそうとすればするほど、ヘッドがスムースに動かないように構えるみたい。ガチガチに手首や前腕を固めてしまうんですね。まあヘッドが動かないようにしてしまってるわけです。

動かないものを動かそうとすると・・・

ショートor大オーバー

両方出てしまいます。なので中越豪さんは、ヘッドが動かしやすいグリップ、構えを教えてくれました。あっ5月27日に中越豪パターセミナーやります

↓クリック

このMCパターソフトは、やわらかくすることでヘッドがとても動かしやすいメリットがあります

T島的に感じたのは、ヘッドを動かしやすいほうが、距離感を出しやすいんだ〜ってことなんですね。外力を上手く使えるきっかけになるんじゃないかなぁ〜と思うパターシャフトです。今 女子ツアーで流行っているらしいですよ

三菱ケミカル(旧三菱レイヨン)さんもディアマナパターというパター用カーボンシャフトを発売しています

フレックス1.0とのはMCパターのソフトほどではありませんがかなりやわらかめです↓コチラ参照

んで・・

切り返しが上手く行かない じゃなくて その前のテイクバックで手が動かないという人はコチラ

パター用シャフトスタビライザー↓クリック

パターのヘッドって、今かなり重くなっています。まあ重いと安定するんですが、動き出しにくいです。手元にウエイトを配置するカウンターウエイトにすると、ヘッドが軽く感じて、スッっと動き出しやすいんですね。アドレスからヘッドが動かない!!!って悩んでる人は試して欲しいと思います!

ってことでまた

明日


腰痛にも肩こりにも効きます

↓こちらヨロシク

ぜひストレッチパッドお試しいただきたいと思います


2017年05月11日日本で結構遅いダイヤモンドスピーダーを打って、シャフトのトルクを考える

昨日は人生二度目の川奈ホテルゴルフコースへお邪魔しました

全く覚えてないという・・・前回・・20年前?

昨日のラウンドセミナーのおかげで、フェアウェイど真ん中へ運ぶことが出来ました

トップアマのM下さんとのラウンドだったのですが、スイングプレーンが安定していて、アプローチのプレーンがとても綺麗で、「コレはミスしないなぁ」と思わず納得。何度かラウンドしているんですけど、やっと気がついたんですな

一昨日、マーク金井が「できなかった動きで、コースで出来てくると、上手い人、そうでない人の、差が見えてくるで」といわれたのですが、M下さんのプレーンの安定感は抜群でした。

曲がらないし、アプローチとパターが凄いと思っていたけど、スイングプレーンが綺麗なんだなぁ〜 (特にアプローチ)コレはよく見えてなかったですね

T島のパターこちらですが、M下さんより入ってたよ(なんてこった)

こちら、おはようバーディ3度めです(ここ2週間で・・)今プレミアがついているそうなので、売ってやろうかなぁと思っていたのですが、コレは売れませんわぁ

T島、パターに悩まなくなったのは、この人(左側)

中越豪さん

パッティングセミナーを受けてから、イロイロな呪縛から開放してくれました。もしパターに悩んでいるなら↓

5月27日10時

中越豪パッティングセミナーに是非

時間は2時間半/ 料金:8000円 / 人数:8名限定中越豪は、元パターメーカー、ジオギャラクシー代表、大手メーカーのツアーサービス、プロキャディ、プロに対するショートゲームのコーチングの経験があります。中越豪があなたをパッティングの世界の入り口にご案内します。希望者にはパターの調整もします(別料金)愛用のパターをお持ち下さい。お申し込みはyoyaku@analyze2005.com お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!

さて今日はこちらの試打したのでご紹介しましょう

フジクラのDIAMONDSPEEDER(ダイヤモンドスピーダー) 5S

このシャフト発表会に行ったんですけど・・時間を確認せずにロッテ葛西に行ったら・・・終わってて打てませんでした・・・ このシャフトはフジクラさんのジュエルラインというシャフトは、どこにでもおいているわけでなく・・フジクラさんが認めた販売店のみでの取扱となっております

このジュエルラインって3作目なんです。まずプラチナSPEEDERという軽くて硬いシャフト オニキスSPEEDERという、重くて柔らかいシャフト。広く一般的なゴルファー似合うというシャフトとは違った特化したシャフトなんですね。今回の3代目は

歴代「Speeder EVOLUTION」シリーズなどで採用した東レ㈱製の高強度・高弾性炭素繊維「トレカ®」T1100Gのほか、三菱ケミカル㈱製の高性能中弾性炭素繊維「パイロフィル®」MR70、さらに超高弾性90tカーボンを採用。使用するカーボン繊維の選択の自由があるFUJIKURAだからこそ実現できた超高品質の素材の競演により、FUJIKURA史上最小トルクと超高速しなり戻りを実現しました。(フジクラシャフトのWEBサイトより転載)

まず2つのキーワードがあります。まずですね

・超高品質の素材を使っていること!

・低トルク!

まず一つ目のキーワードですけど・・

超高品質の素材

ですが、東レ製のT1100Gはまあ広く色々なメーカーが使っています。はい高強度・高弾性炭素繊維ですよ。もう一つは三菱レイヨンのMR70という高性能中弾性炭素繊維を組み合わせています。高弾性と中弾性かよ!って言うポイントも面白いですが

三菱レイヨン?(現三菱ケミカル)

ライバル会社ですよね?? フェラーリにポルシェのエンジン積んだみたいな・・・感じに妄想してしまうT島です・・なんかワクワクするわけです

まあマニアには大切なポイントですが、普通の人には素材なんてなんでもいいんです・・・溶けて流れりゃ皆同じ♪なんて歌がありましたが(古すぎる)

もう一つのキーワード

低トルク

これをフジクラのWEBサイトで読んだとき ぶっちゃけ

「うーん困ったな・・」って思った・・

低トルクってシャフトですが、イマドキ低トルクを謳い文句にしているシャフトってあまりありません。昔は低トルク=高性能シャフトという構図がありました。それはまあ25年以上前でしょ。そもそもスチールシャフトは低トルクなんですね。それこそ2.0とか2以下とかも平気で昔からあります・・・そんなところへ創世記のカーボンシャフトが登場するんですが、トルクはメッチャあるわけです(10とか)するとハマるとメッチャ飛ぶんですが、まあ安定しなかった。アマチュアにとってもそんな悪くないと思うんですが、プロが「飛ぶけど安定しない」ということで、またスチールに戻って行くんですね。

「ブラックシャフト」と呼ばれていた創世記のカーボンシャフトはどんどん進化していきました。とにかく飛ぶけど安定しない それはトルクが多いからだ!!!ということで、トルクを減らす=高性能という構図になっていったのです。どんどん低トルクなカーボンシャフトが生まれます。

それこそ・・・ミズノプロにはエクサーゴールドとか、ブリヂストンはジャンボが使っていたJ’SのHM−70、HM−80など(グラファイトデザイン製)などスチール並みの低トルクを実現し、低トルク=高性能を極めることになります。それ以前よりプロの使える低トルクのカーボン(アルディラHM40など)が登場し徐々に使用するプロが増えていたんですけどね・・

しかし・・・今は低トルクというキーワードが、シャフトメーカーのカタログにあまり載りません。まあ昔からのギア好きはトルクにこだわりますが。トルクがあるメリットについて、ちゃんとゴルファーもプロもメーカーも認識してきたのかも・・(ザックリと説明しておりますんで、そこんとこよろしく)

トルク少ない=操作性がいい=シビア

って感じとなりました。あまりシビアすぎても扱いにくいわけで・・・低トルク=高性能という認識はあまり言われなくなりました。シャフトフィティングしている人に「トルクはいくつ?」とか聞くと、「ハァ」とか思われてるかも・・・イマドキ極端でなければ気にしないポイントとなってるよーな。

昔、思っていたトルクの概念が今また変わってきた気がします

このダイヤモンドスピーダーですが・・中調子とのことですが、意外とタイミングが取りやすいんですね。T島は手元が緩めてあるのが好きなんですけど、ダイヤモンドスピーダーは、結構手元がしっかりしているシャフトがですが、切り返しでグッとタイミングが取れます。高弾性低トルクといわれるわりに意外と「動く」シャフトです

T島的認識ですが、三菱ケミカル(旧三菱レイヨン)さんのシャフトって、しなやかさがあって、手元がしなるタイミングが取りやすいシャフトを作るのが上手いというイメージがありますが、このダイヤモンドスピーダーは、そのしなやかさがあります!

低トルクなんでしょうけど、シビアじゃないんですよ(何故?)っていうかスピード感があって、パーンと戻って捕まえてくれます

低トルクなのに、シビアじゃないシャフト・・あっありましたコレ

これディアマナX こちらは三菱レイヨンで最も低トルクなシャフトとして、今年の1月に発売されました。このシャフトも低トルクなのにシビアじゃないんですよ!前作のディアマナXは、高弾性感バリバで低トルク感もあったんですが、そんなイメージを一層。T島でも「カッコイイ 使いたい」なんて思ったぐらい(ちとお高いケド)

この2つ・・何となく共通点があるような・・

低トルク=シビアというキーワードが当てはまらなくなっているのかな

なんて思いました。カーボンシャフト新時代なのかも・・

ダイヤモンドスピーダーは新時代を感じるシャフトでした。まあ緩いシャフトではありませんが、上手く使いこなせれば飛距離アップの武器になりそうです

ぜひ一度試打してみてください!!!

ではまた明日


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