アナライズstoreblog

カテゴリー: クラブ診断のススメ

2014年01月27日肉体改造のラ○ザッ○に学ぶ&限定ウエッジ 最終案内!

アナライズの限定ウエッジ最終入荷!! この特別価格で売るのはこれで終了します

まさにラストチャンス!

P1050813

sale00007-300x300
写真をクリック↑

これが売り切れたら、若干コスメを変えて通常販売価格に戻します。23000円~16000円の間ぐらいの価格設定になる予定です。お見逃しなく!!

さて4スタンス講習会 14時半開始分 あと若干名余裕があります

受講料は8000円。(有料メルマガ会員は7000円)です。

yoyaku@analyze2005.com にメール下さい お名前とお電話番号も書いて下さいね

お願い。その際予めセミナーに必要なアンケートなどをお送りします。パソコンのメールアドレスをお使いいただけると助かります。キャリアメール(キャリアメールとは、一般的には、NTTドコモの「docomo.ne.jp」、KDDI(au)「ezweb.ne.jp」、ソフトバンクモバイルの「softbank.ne.jp」)で迷惑メール防止の為、PCからのメールを受信しない設定にしている方が多くいらっしゃいます。文字数も限られますので、PCのアドレスをご使用いただけると助かります。

他にも理由がいろいろ・・こちらのブログに色々書いておられます。クリック→ご参考に(実はネット販売泣かせなのです)

ということで

昨日はグレンオークスカントリークラブにお邪魔しました。昔からのゴルフ仲間4名で・・皆さんシングルハンデ、そしてメンバーコースということでフルバックから6900yって長いですよ。初老にはイジメですね。練習環境が素晴らしいので、メンバーになりたいなぁあああ と一瞬思ったのですが。コースがスゲー難しいので、ああ無理ってすぐ思いました。見えないとこに池があったり、OBだったりしてかなり苦しみましたけど・・なんとか90切りに成功・・43,43の86でした

グリーンの傾斜が半端じゃないですが、とっても面白いコースでした。

16612_610049275733122_691549638_n

 

同伴した1名が、TVや電車内の広告で今注目の肉体改造のラ○ザッ○に通い始めたということで、その話題で持ちきりでした。2ヶ月でなんだかんだで40万ぐらいだそうですが、1週間ですでに3kg痩せたらしいです。

話を聞くと、お金を払えば簡単に痩せるという。サプリとかダイエット食品とかでなく。肉体改造という名にふさわしいプログラムに感じました。(高いけど)

まずは面談・・食事制限ですが、食べてイイもの悪いものを教えてもらう。そして毎食何を食べたか、写真付きメールで報告して、それを指導される。

そこで、一般的に言われている「○○は太らない」というものに対する認識を新たにされるようです。野菜でも糖質が多いものはダメ。肉は大丈夫。この野菜はいいけど調理法がダメ。食事を添削するので、非常にちゃんとした食事に対する基礎知識がついていくようです。

そして週2回のトレーニング(個人)で筋肉を増やして基礎代謝を上げる。糖質を抑えると、筋力が落ちるそうです。体重が落ちるけど筋力が落ちては、意味がありませんからね

基本この2つという話でした(友人が大切と思っている点ですので・・)

まあ非常にベーシック・・常識をしっかりやり切るにはどうしたらいいかというシステムを作っているという点

あとは かなりな大金を投資するので、それに見合った覚悟が生まれ本人のモチベーションが上がる。という点も凄いです。きっと彼のダイエットも成功するはずです。

ゴルフ的にも、ダイエットと同じような民間療法的な都市伝説があふれています。「○○は太らない」と同じように「○○はダメ」

「シャットフェースはダメ」とか・・「○○は飛ぶ」とか・・・

この一部分だけで物事を捉えようとしているわけです。あのぉ5W2Hってありますよね?

「WHO」「WHY」「WHEN」「WHAT」「WHERE」

「HOW TO」 「HOW MUCH」

コレが曖昧だと、上手くいかない。この肉体改造を請け負っているところは、5W2Hをしっかり把握することで、適切なアドバイスが出来るわけです。

というか「5W2H」が確定しないままのアドバイスや意見はピントが外れている可能性が多いです。私もクラブのことで質問されても「5W2H」を確定しないと答えないようにしています。いわゆる「民間療法」や「都市伝説」に近くなってしまうからです。あらゆることは「有効」と「限界」の両面があります。

たとえばドライバーでも

「操作性がいい」「安定している」これは相反します

そして「飛んで曲がらない」というのも、飛ばすためには低スピンが有利ですが、低スピンにすると、チーピンが出やすくなったり、直進安定性が落ちます。バックスピンがあれば、回転軸が安定する(回転軸が傾きにくい)ので(いわゆるサイドスピンといわれるものが減る)球筋は安定します。

何かを犠牲にしないと、何かを得られません。スイングがよくなったとしても、クラブの傾向は変わらないので、リスクはいつも有ります

5W2Hを確定したとしても、有効性と限定性があります。それはかわりません。その加減を誰もが模索しているのです。

例えば

長尺は飛ぶ→長尺によってヘッドスピードが上がる可能性があるが、ミート率が下がれば飛距離は伸びない=飛ぶ人と飛ばなくなる人に別れる。

という具合です。そう答えると僕はどっちでしょう?!と聞かれます。長尺に向いたスイングをそうでないスイングがありますし、どちらにせよヘッドスピードは上がりやすいけど、ミート率が下がりやすいという面は変わりません。

適当なことが言えないので、マーク金井もT島も聞かれない限りダメ出しはしません。メールや電話でのお問い合わせには、歯切れが悪くなってしまいます。何も知らないに等しいのに適切なアドバイスは出来ません・・

しっかり説明したいので有料のフィッティングをアナライズでは行っております

非常にベーシックです。アタリマエのことばかりです。でもクラブを計測して、スイングを撮影して、話を聞いて5W2Hをしっかり確定して薦めていきます。

来月より月5名限定メニューとなります

マーク金井のスイング&クラブ診断 2月予約枠も残り少なくなってきました

 

 

right_bn_01

有料なので逆に安心です

とは言えゴルフをしていると、「いやーこれあってるんですよ」 なんて言ってる人に「うーん合ってないかも」って思いそこから、「これあってるからコレ買おうとおもってるんですよね」等と言われると、苦笑いするしかないT島なのでした。

ではまた明日


2014年01月13日スキーの板もゴルフクラブもオーバースペックに注意

マーク金井セレクションクラブコーナー出来ました

store_markselectclub
こちらを是非クリックして下さい!!↑
今日はマーク金井はスキーに行っております。「田島はんおもろいでースキー」と言われて、久々にやってみたいと思うT島!マーク金井と同じくスキーのバッジテスト2級を持っているのですが、1級が受からずスノボに転向したんですけど・・
ロッカーなる板があるとか、いろいろな話を聞かされてました。T島がスキーをはじめた頃は・・
ホイチョイプロダクションの見栄講座からの極楽スキーという、ミーハーなスキー道具選びを叩き込まれました。まあ当時のスキー界のヒーローといえば、アルベルトトンバ!ロシニョールの板に乗っていた記憶が・・
ロシニョールの板で人気だったのは、GシリーズとSシリーズ。
Gはジャイアントスラローム、Sはスラロームという用途別競技スキー板なわけです。スキーはこういう用途別に分かれていました。当然こういう競技に出ることを前提ですから、上級者向け・・いや選手向けでしょうね。しかしこれを欲しがるわけです
41FnF9ZmChL._SL500_AA300_
はい・・苦労しましたよ。その後サロモンやエランなど、道具にこだわりました。まあGでもSでもどっちみち硬いわけですから、ちゃんと荷重抜重して、スピード出してこその性能が生きるのです・・
まあ雪がイイ時は、踏めるし怖くないので、性能を発揮できる気がするんです。でも一瞬ですね。
GOLFでは 「奇跡の一発が出るクラブ」が売れて
スキーでは「奇跡の一本」が出る板が売れたのでしょうかね?!
ゴルファーもスキーヤーも道具に夢を託しているドリーマー
夢を形にするファンタジスタにはなれないわけですよ・・
自分の夢を形にするためには、クラブ選びが肝心です
right_bn_01
↑をクリック
なんかマーク金井のスキーの話を聞いて、スキーやってみたいなぁ・・でもやるなら・・自分に見合った奴を買おうと誓いました。まあとりあえず、スノボも進化しているようなので、進化した板で今年は滑ってみたいと思います
ではまた明日
冬のアプローチは

コレでしょ

wg00005-300x300 (1)

ショートゲームが楽になりますよ↑クリック!枯れた芝でもバッチリです!


2014年01月01日新年あけましておめでとうございます&お年玉プレゼント

新年あけましておめでとうございます。今年もアナライズWEBサイト、並びにアナライズストアブログよろしくお願いします。

現在アナライズはお正月休み中です4日より発送開始しますので、ご注文いただいた方よろしくお願いします。

昨日ふと思ったんですけど、T島のアイアンはピンのG25とAP2を使っているんですけど。ミスヒットにしたときのクラブのお助け機能はロングアイアンやミドルアイアンのが絶対にあると思っているのだけど、実際使っていた恩恵を感じるのは短いアイアンなんですよ。

P1050556

 

なんでじゃろ?と思っていたのです。昨日気が付きました。短いアイアンは精度高く打てるからなんだわぁ。6番アイアンより長い番手になると、精度が落ちるからクラブのミスの許容範囲を超えるのであんまりよくわからんということ。

ミスの許容範囲が体感できるというのは、ちゃんと精度よく打てていないとわからない。逆に長い番手はちゃんと打ててないってこと。

と2013年で一番の発見をしました。1Wはティーアップするし打つ回数が多いのでわかりやすいですよね。そうなると使う頻度が少く、様々なライから打つフェエアウェイウッドもわかりにくいのですね。

打ってよければ・・ で買うのも危険ですが、でもそれしか判断基準が無いものね・・ クラブ選びの難しさを感じてしました。初心者ほどクラブを選ぶのは難しいということになります。初心者じゃなくても、難しいクラブやハードスペックを選んでしまう人は、このへんが体感できないからかもしれません。

T島もギターがほしいんですケド・・でも、楽器屋さんで、試奏しますかと言われたら困るし・・弾いてもわからない。大して引けないから・・

right_bn_01

 

今年からは、多忙なため限定メニューとなりますが、マーク金井のクラブ&スイング診断は、アナライズ的には俺のイタリアン的な、赤字メニュー!!マーク金井を2時間独占できます。意外に初心者や女性の方が多いです。お時間合えば是非お試しを

このブログも2014年もスコアアップできるようなクラブ選びのお手伝いします

ではまた明日

storeTOP_doublemarker

これと

store_xmas

これのダブルプレゼント中です!!(なくなり次第終了します)

よろしくお願いします。


2013年04月23日答えにくい質問・・どのメーカーのクラブがいいんですか?

T島は、よく質問を受けます。どこのメーカーのクラブがいいですか?ってのから。一番飛ぶシャフトはどれでしょう?と抽象的なのは、非常に困ります。どこまで遡ればいいのでしょう・・と不安になりますが、大概は流しています。

どこのメーカーがと言われても・・このブログをご覧の皆さんは、自社工場を持ってるゴルフメーカーが殆ど無いことは、ご存じだと思います。メーカーは今や商社みたいなものです。自社では、企画と宣伝と販売で、製造は外注となっています。なので、同じメーカーで揃えるということに、あまり意味がないと私は思っているのですが、世の中には、メーカーごとのマニアが存在したりして面白いですね。デザインとかロゴとかじゃ性能は決まらないのですが、ゴルフクラブにはカッコ良さが絶対必要ですから。

ただそのメーカーしか持って居ない特許などある場合は、たとえどの工場に外注しても特色のある製品になります。キャロウェイなどS2H2理論とか、特色のある製品群がありました。最近はこうした特色が薄れてきているように感じます。

チタンヘッドやアイアンの軟鉄鍛造は、遠藤製作所というところが、かなりのメーカーのクラブを作っています。キャロウェイ、BS、ナイキ、ヤマハ、プロギアなどなど、実はまだまだあるのです。口の悪い人はそれは遠藤のOEMじゃないかという始末。まあそんな気もしないでもないですが・・確かに遠藤製作所は高性能のヘッドを作るのが得意なようです。逆に遠藤だから間違いないというのが現状マニアでは言われています。まあそういうクラブ(部品?)を実際に作っているメーカーのことをベンダーと呼ぶのですが、モデルによって、ベンターが変わったりすることも珍しくないです。○○は高いから他のベンダーにしたら、飛ばないから売れなくなったとか?!業界の噂になったりします。

ベンダーの大手、遠藤製作所も自社ブランド EPONを持っています。しかしあまり目立ってはいけないようで、ほぼ宣伝もせず、工房で地道に販売されています。製品はほぼ定価販売で高価ですが、高精度が魅力のメーカーです。あれ市販品でこんなクラブあったよな?!というのがありますが、どちらが元祖なんでしょうか??でもEPONッて書いてるほうがクラブカッコイイんだよね

飛ばしはシャフトだ!という人が多いですが・・

P1030127_1

シャフトとヘッド飛距離性能を決めるのはどっちだ?と聞かれれば間違いなくヘッドと私は答えます。ヘッド70%、シャフト30%、しかしシャフト選びは、本当に難しいので合っていないシャフトを使っている人が多い為、やっぱりシャフトでしょ!と言ってる人が多い気がします。シャフトはいわば変速機です。できるだけ効率よく自分の力を伝えることが目的。皆さん「シャフトでしょ」というのは、同じヘッドに装着しても、合わないシャフトだと0点が出ます。ボールがヘッドに当たらないとか、そういうことが起こるわけです。シャフトを変えたら劇的に打ちやすくなった~という人がいますが、そういうマイナス要素がドッカ~ンと出るのがシャフトの差なのです。シャフトを変えたら20y伸びたという人がいますが、よっぽど前のが合ってなかったんだね。と黒いT島は、心のなかでつぶやきます。

T島的に、一番間違いやすいシャフトの選び方は、”知り合いのを打ったらよかった”というやつです。あと試打したらよかった。と言うのも危険です。たまたま打ってよかった。と言う物はありますが、スペック的にムリがある場合が多いです。その逆で、慣れたらいい球が出たというのも危険です。新しい1Wを買ってすぐ投入できない1W、もうちょっと慣れてからなんてやつは、すでに失敗です。いきなり使って良い結果が出ないクラブは、そもそも合っていません。

じゃーどーすんのよ・・

マーク金井のシャフトフッティングはスイングプレーンと、スイング中のシャフトのしなりを、スイング解析ソフトでチェックして、フライドビジョン(打ち出し角とスピン量がわかる、弾道計測器)でとり。現状のお使いの1Wのデータ計測して、最適なシャフトを見つけます。リアルロフトや、フェイス角のアドバイスもその時に、コメントしますが、一番はウチで組んで頂ければ、マーク金井が、微妙なさじ加減で、フェイス角とロフト角を決めます。おっと宣伝になりましたが、是非お試し下さい。有料ですが、お値段の3倍は幸せなゴルフライフになると思います

P1040543

まあ結構キツイダメ出しもありますが、あなたのゴルフを変える方向に導きますよ


▲ページのTOPへ戻る