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カテゴリー: 練習法、ヒントになれば

2019年06月14日アプローチはトン・コロコロコロコロぐらいがいいんじゃないかな・・

Youtubeアナライズチャンネルの人気シリーズ
【おしえてマークさん】最新作は”ストレートネック・グースネック”です。
ぜひご視聴ください、チャンネル登録も是非お願いします

 


梅雨の中休みでしょうか? 関東地方は昨日、今日と、いい天気ですね。赤羽行きたいなぁと思いつつ、仕事の追われるT島です。

全米オープンが始まりました。メージャーが終わった直後の月曜日21時から
マーク金井の生配信 ここだけの話やります! ブログや雑誌では言えないことも、ガッツリと喋ってしまいます。そのため録画はありませんので、生でお楽しみ下さい

 

今回はペブルビーチゴルフリンクスです。行ってみたい!プレーしてみたいです。

えーっとプレーできるらしいです。特別なコネはいらないようです。一応パブリックというか、ペブルビーチリゾートというところが所有する4つのコースの一つなんですね。

基本的に、ペブルビーチリゾートのホテルに2泊以上しないとプレーできないそうです。(なにやらハイシーズンは3日)ゴルフだけでもプレーできるようですが、プレー日の1日前にしか予約できないそうで、プレーだけのお値段は550ドルらしい。(カート代別)

しかし1日前に行って、予約するとか無理っすよね。宿泊とプレーするなら、ペブルビーチリゾートのwebサイトから予約出るみたい。ホテルのお値段は一番安くても10万ぐらいでございました(汗)最低2泊ってことはホテル代だけで20万ってことっすか・・・

スゲーぜペブルビーチ!

T島的には、まずはニュージーランドに行ってゴルフしたいっす

昨日は、塚田好宣プロとしゃぶしゃぶ食べに行きました

東京都江戸川区新小岩にあります つくし と言うお店です。塚田プロの後輩のお店らしいです。マジ美味かったので、お近くはぜひ

塚田プロは、全米オープン、全英オープンに出場したことがあり、そのお話などを伺ってました。ピンのBlueprintアイアンの話なども教えてもらいました。プロにはいいアイアンだそうです。T島も打てましたけど・・i210のが好きです(汗)

塚田プロですが、今年50歳なので、チャンピオンズ・ツアーに挑戦したいそうで、先日日本で行われ 2019 マスターカードジャパンチャンピオンシップに下見に行ってきたそうです。出場選手ですが、とにかくショートゲームが上手い。アプローチもスピンを掛けてこなくて、足を使うのがメッチャ寄るとのことでした。

今どきのプロは、スピンをかけてくるアプローチ主流だそうですが、チャンピオンズ・ツアーの選手は ポーンと上げてそれが、コロコロ転がって寄っていくんだそうです。塚田プロ的には

「チャンピオンズ・ツアーの選手がレギュラーで活躍してた頃は、ほっといてもスピンがかかるウエッジばっかりだったのが、今は溝規制でスピンがかからないので、足を使ってるんじゃないかな」(スイマセン酔っ払ってたんでこんな話だったとうろ覚え)

と言う話でした。今のレギュラーの選手は、溝規制のウエッジでもスピンを掛けて行くそうですが、チャンピオンズ・ツアーの選手はメッチャ上手く転がすそうですよ。T島もスピンがかかるウエッジというのが好きでしたが、今はあまり使いません。普通にポーンと打って足が使える方が寄るんです。

今でも、溝を彫刻にした とかいう高級ウエッジあります。スピンがかかるウエッジって楽しいんです。

バックスピンは魔性です

ピンまで打っていってピタリと止めると快感なんです。最近はあまりやらなくなりました。T島がゴルフを始めた頃といえば

アルバに連載していたゴルフ漫画

新 上がってなんぼ 泣くな太一

川端太一の必殺技のロブショット 蘭陵(ラリョウ、漢字あってるんだろうか??)です。これを非常に練習しました。アホですねアホ。メッチャロブ上手いです、それは蘭陵を練習したからです。(あ?知りませんか 上がってなんぼ??)

おまけに、織部金次郎という映画がありましてね。武田鉄矢がダメなプロゴルファーを演じるんですが、バンカーショットが死ぬほど上手くて、バックスピンをかけるんです。

行け〜 って言ったらバックスピンで戻るわけで(汗)

最近、CS放送の日本映画チャンネルで放映されていたので、観てしまったんですがゴルファーが作った割にかなり雑な模写でした(泣)ゴルフを始めた頃にそんなロブショットを練習したもんで、激スピンウエッジが出た時には、すぐ買いました

フォーティーンMT28とか、ゲージデザインスタジオウエッジとか・・・古くはピンアイ2とかですね。コレ大丈夫??っていう溝の深さです(汗)⇩

そんなウエッジ使って、無駄にロブを打っていたものですから、スピンをかけたくなってしまうわけですよ。でもやっぱりスピン量を安定してかけるというのは、相当難しいんです。

止まったり止まらなかったりと結果が良くないのです。バックスピンって魔物だと思うんです。T島レベルだと、ピンの手前に落ちた時にバックスピンで止まり、ピンの奥に打ってしまったら結構転がるという・・・ことが多くって(下手ってことですけど)

そんなことなら、激スピンとか要らねーとか思いました。

あとは、54度のウエッジを使うようになったことも大きいです。58度と比較するとやはりスピンの掛かり具合が違います。なのでピンをガッツリと狙えませんから。必然的にポーン、コロコロのアプローチになります。

とても確率が良いわけです・・・

ということで、最近は激スピンより適度なスピンがかかるウエッジが好みとなってしまいました。

ってことで・・・レギュラーツアーみたいな、硬いグリーンでプレーすることは我々にはありませんから、激スピンウエッジってぶっちゃけ要らないんじゃないの? とT島は思っています。

はい mmウエッジってまさに、適度なスピンが掛かってくれます。バンカーショットでもちゃんと止めれますしね。深いキャビティでフルショットやコントロールショットのミスにも強いですよ

ということで、激スピンウエッジ使っている人は、一度適度なスピンがかかるウエッジで、トンコロコロで寄せてみて下さい

ではまた 月曜日に


マーク金井のエースシャフト⇩こちらです

↑こちらからオーダーいただけます

手打ちが直る、ハンドファーストインパクトのヒント満載

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2019年06月10日エースシャフト決定。ドライバーのスチールシャフトも凄かった!凄い練習器具かも

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今日は雨ですね。T島は、朝の日課である縄跳びとフレループスイングができないのでモヤモヤです。梅雨ってやだなぁ〜と思いますが、この時期に雨が降ることの大切さも知っているわけで、ありがたないなぁ〜なんて思うことにします。

さて土曜日にゴルフに行ったんですけど・・・

いつものとこより飛んでます。ガーミンもそのように表示しています。アレ・・・いろいろやっているので何の効果かわかりませんが、飛んでおります。富士見高原ゴルフコース、この時期は洋芝ということもあって、地面が柔らかくほとんどランがでないんですよ。それなのに・・・

前半驚いたのはコレです

島田ゴルフのスチールシャフトです。マーク金井のエースシャフトです⇩

スタートホールこそ、カス当たりで、やっぱダメか・・と思ったのですが。その次のホールからしっかりと打てました。打った自分がビックリ。クラブに振られる感覚がとてもいいです。全体的に重いのですが、その重さを上手く使うことが出来れば、43.5インチと言う短さながら、しっかりと飛んでいます。

えーっと、実はこのシャフトを買って、ヤマハインプレスRMXツアーに装着したんですが、上手く打てず(買った中古ヘッドのフェース向きがクローズでどうも構えにくかったのが問題かな)、PXGのスリーブをつけたのですが、右へ右へと飛んでしまい。今回は ナイキのVAPOR SPEED のタイガーモデル(限定品)をGDOさんの中古を購入420ccだそうです(汗)

T島の分析からすると島田ゴルフのスチールシャフトと相性がいいヘッドは、あまり重心距離が長くないほうがいいのかなという印象です。

慣性を使って飛ばす感覚というのが、何となく感じることが出来るんです。振り切った時の気持ちよさが魅力です。あんまり何も考えずにとにかく振り切る・・・なんか練習器具としても効果があると思うんです。

やはり総重量があるので、うまく振り切った時と、そうでない時がよく分かります。これってとっても練習効果があると思うんです。すごく気持ちよく振り切った時って凄く気持いい。このセミナーで言ってることを実践するにはこのスチールシャフトですよ!!!

体幹を使うことを教えてくれます。もしかしてこのスチールシャフトが上手く打てるようになったのは、体幹セミナーでやってるバンプしないとか、左足を軽くするとか、それを練習したからなのかと・・・あのT島が言ってもな~んの説得力も無いことはわかっていますけど・・・・

スチールシャフトのドライバーってスイング良くなる気がする・・・

43.5インチのスチールシャフトで、今までよりも10ヤードぐらい先から打てるって気持ちよかったです。ということでサクッと40回で前半終了。

マスダゴルフのスタジオウエッジM425をしっかりと使ってみたんですけど。mmウエッジよりもグースが強くて、何か「こう構えて、こう打て!」と言われているようで、「はいはいかしこまりました」と打つとポーンと寄っていく感じです。バンカーもグースに戸惑いながら、打ってみると、簡単に出ます。

このウエッジ、理由はわからないのですが、ラフから打ってもボールに当たる音がするんです。気持ちいいですね。

えっー。もうスチールでいいや と思っていたのですが

TRPXのAFTERBURNERですが・・

やっぱりスチールより飛びます。5ヤード〜10ヤードぐらいですかね。このシャフトとても扱いやすいです。

芯にしかあたらん。高弾道です!いやぁ気持ちいいです。1発めからナイスショット。球がヨジレません。

気持ちいい〜

長さも感じません。ほんとシビアさがないんですよ。思い切り振れば イイトコに飛んでいきます。エース決定です。タイミングとりやすく、振り抜きがいいです。とにかく気持ちよく振れます。

赤羽では、島田スチールシャフトを振り倒したいと思います。

えーっ、ゴルフというのは不思議なもので、前半のハーフよりも5ヤードから10ヤードドライバー飛んでも。いいポジションにボールがあるってのは怖いっすね。PAR5でスプーン持ってダフったりと、アホなミスがあり前半よりもスコアが悪いという(汗)後半42でした。しかしなかなかパーオン出来ないホールがある富士見高原ゴルフコースで、パーオンするようになりましたよ。

サクッとラウンドした後は、松本のスタジオコアに伺いました。(富士見高原から45分)

小澤さんは、東京でセミナーされていて不在。いつもすれ違いですが、佐藤コーチがしっかりと教えてくれました

おおおお なんて見た目がちがうんだ・・・かなりの衝撃を受けるT島です。T島が上手く出来ていないポイントをしっかりと教えてくれました。皆さんはどんなドリルとやっているのか?知りたいでしょ??

教えてあげない(汗)

大切なポイントですけど・・フェースを開いたまま下ろすことだけに気を取られているようですけど、要はクラブを後ろ回ししながら下ろしたいわけで、開いたポジションで、後ろ回しせずに止まってしまうと、そこからは閉じる動きをしないとクラブは動かないわけで・・・

後ろ回しを止めちゃダメ!

というのが今回のポイントでしたね。ほかにも後ろ回す瞬間に前傾が無くなるとか・・・どこから動くかとか・・またまた勉強になりました!!!

これが行ってすぐ撮ったスイング。

コレでもかなりまともになったんですですけど、まだ切り返しでフェースを閉じる方向に動いてますよね。その分トップでクラブが暴れる(泣)

そして、いろいろなドリルをやった後

こうなりました!!!

 

うぉおおおおお〜 暑苦しさ減ってきた〜

まあ、コレがコースで出来るかどうかわかりませんが、とりあえずまずは1回でも出来ないことにはねぇ すげーゴルフ熱があがりました!!!! ありがとう佐藤コーチ(泣)

えーっと、松本のスタジオ コアに行ったら、このボードを是非見てください

代表の小澤康祐さんのプロフィールです

中学の時のあだ名 黒綿棒っていうのがツボでした・・・それよりも趣味ダンスって、マイケル・ジャクソンの路上パフォーマンスって どこでやってたんだろう・・・

佐藤コーチですが、小澤さんのことを、「なんでもできちゃうんです。」と言われておりました。観てみたいですね 皆さんも是非松本へ・・・

↑こちら どうぞ 遠方の方は動画を

ってことで、雨やんでくれないかなぁ

ということでまた水曜日に


2019年06月05日皆さん自分のPWのロフト角ご存知ですか?

Youtubeで新しいセミナー配信開始しました。

手打ちで悩んでいる方是非ご覧下さい


今日は水曜日ですね。関東地方は曇って雨も降るとNHKの天気予報でやってました。皆さんがお住まいの地域の天気はいかがでしょう?T島は日課である縄跳びとフレループを朝5時から開始し、その後家人のお弁当を作り、仕事をしております。

えーっと、月曜日の生配信で、マーク金井がやっていましたドリル

こちら、新宿インドアゴルフの長井プロが作った魔法のホースを使っています。(お買い求めは、新宿インドアゴルフへ)

T島も生配信で最後にやりました

T島も、新宿インドアゴルフさんへ、魔法のホースを買いに行かねば!と思いつつ、昨日はマーク金井の有料メルマガで1日戦っておりまして、なかなか行けませんのです(泣)

これをやると、T島の懸案であった切り返しでヘッドを振り出してしまう癖。(これはそもそもフェースを閉じようとする動きなんですが・・ゴルフスイング物理学の小澤康祐さんとか、マーク金井はフェースを開いたまま下ろすなんでいうんです。まあコレが難しい

そんな時にChoice2019年夏号を読んでいたら。異端の譜系と言う特集がありました。そこでスイング理論で異端を貫いた人たちが紹介されていて、そこにフォーティーンの故 竹林隆光さんが取り上げられていました。

私が説明しなくても皆さんご存知かと思いますが、竹林さんはトップアマとして活躍されていたんです。1975年香港オープン、1977年日本オープン、1978年東海クラシックのベストアマと、凄いプレーヤーだったんです。

こちらの記事を書いた方とT島は見解がちとちがいますが、このイラストですね、インサイドにループするというよりも、フェースを開いたまま下ろすとこうなる!と見えました。まあT島ですが、皆さんご存知の通り素人のおじさんですから、なーんの説得力もありませんが、そう見える この動かし方って、T島が松本のスタジオコアに伺って、佐藤コーチに教わったそのものなんです。

残念ながら、竹林さんのスイングを拝見したことはありませんが、仰っているスイングって、今、世界ランク上位のツアープロのスイングだとT島は思うんです(スイマセン、素人の印象なので信用しないでね)

クラブの性能の変化から、理想的なスイングをイメージできるって、ほんとに凄い方ですよね。残念ながらT島、竹林さんとは一度ご挨拶させていただいただけ、クラブとスイングの話を伺いたかったです。

あっ・・・スイマセン。このT島の興奮ぶり 伝わりませんよね。

さてこちらYoutube動画 【教えてマークさん】ですが・・・

今回はウエッジのロフトの選び方

非常に好評のようです。アナライズのmmウエッジなどの販売テータを観ると

AW52度、SW58度

というのが鉄板です。T島的には、もう皆さん選んでなくて反射的に居酒屋で「とりあえずビール」という感じで注文しているように感じてしまいます。(もちろんそうでもない人がいらっしゃることは知ってます。)

えーっとAWって、フルショットで100ヤードという基準で選んでる人が多ようですが、52度で100ヤード飛びます? と思うわけです。というのもT島も暗黙的に思っておりましたが、トラックマンとかで打つと、90ヤードぐらいしか飛ばないんですよね。(キャリーです)

まずAW、フルショット100ヤードが基準なら、今のロフトを疑ってみましょう

ミズノさんのT7ウエッジこんな事やってました

人それぞれの100ヤードがある。まるで山ちゃんと婚約した、蒼井優さんがCMで言ってる「人には人の乳酸菌」と同じように人それぞれの100ヤードが実はあるんですね

ミズノさんは自社のフィッティングデータから⇩こんな表を作ってくれています

 

もちろんこれは目安で、ウエッジによりバックスピン量が違いますので、多少変わるはずですが、目安にしてイイと思います。

T島ですが、AW(アプローチウエッジ)100ヤードと言う基準で選んでません

PWとの飛距離差で選んでおります。ところで、PWのロフト角って皆さんご存知ですか?T島のPWですが45度です。Youtubeを御覧頂いたら理解いただけると思うのですが、昔のアイアンと違って、今のアイアンはロフト角が立って来てます。ご自身のPWって何度なのか?しっかりと把握しない、飛距離の階段がきれいに作れません。

特に110ヤードから90ヤードぐらいは、スコアメイクに非常に重要な距離です。あまりロフト差が大きいと、飛距離をコントロールしたショットが求めれられるということですよね。

今どきのアイアンのPW事情

  • ダンロップ ゼクシオ10アイアン 43度

  • キャロウェイ APEXアイアン   43度

  • キャロウェイ APEXプロアイアン 45度

  • テーラーメイド M5アイアン   45度

  • テーラーメイド M6アイアン     43.5度

  • テーラーメイド P760アイアン  46度

  • タイトリスト  718AP2アイアン 45度

  • タイトリスト  718AP3アイアン 43度

  • タイトリスト  718AP2アイアン 43度

  • タイトリスト  718MBアイアン 47度

  • ピン      G410アイアン    44.5度

  • ピン      i210アイアン   45度

  • ピン      i500アイアン     44度

更にぶっ飛びアイアンのPWはヤマハ UD+2アイアン 38度に代表されるように、基準自体がもう違っております。

43度や44度のPWが入っている場合、そこから52度のAWを入れてはいかんことは、考えなくても分かりますよね。だってロフト差が9度とか8度もあるわけですから・・・まずは自分のPWのロフト角を調べましょう。場合によっては48度などのウエッジを入れて、52度につなぐなどの工夫が必要かと思います。

なんとmmウエッジですが、46、48、50、52、54、56、58、60度と豊富なラインナップです

おまけに新品でもお求めやすい良心価格です↑クリック

是非こちら・・・

まずはお願いですから自分のアイアンセットのPWのロフト角を調べてみましょう

ではまた金曜日に


↑野村タケオさんも使ってます フレループ 皆さんも是非⇩


2019年06月03日ツアー優勝者のセッティングをアマチュア目線で分析

Youtube動画【おしえてマークさん】今回から、マーク金井が皆さんの質問にお答えします。

マークさんの質問箱#1


今日は月曜日です。はい 今週コレあります!

本日6月3日21時から

Youtube生配信 マーク金井ここだけの話

生配信します。ブログやゴルフ雑誌でも言えないここだけの話を1時間喋り倒しますよ

ぜひご視聴よろしくおねがいします。 まずはチャンネル登録いただけるとコメント書けます。番組に参加いただけますし、マーク金井への質問もできますよ。投げ銭のやりかたはこちらを⇩

http://snswalker.com/youtube-super-chat/

投げ銭いただいた方の質問には優先的にお答えしております。マーク金井も、T島もテンション上がりますから。

えーっとこの週末、T島はゴルフなし。日曜日はアナライズのセミナーディ!ヘッドスピードアップセミナーを撮影に行こうと思ったら、体幹セミナーの画像に不具合があって急遽、午前の部から撮影に伺いました。うーんコレは凄いセミナーです

午後は

飛距離アップセミナーと内容変わらないから撮影しなくていい

と言われたので帰ったのですが、何やらこんな結果が・・

ズルい・・・

またすごい内容がグレードアップしたようです。また撮影して配信します

T島ですが、雨が振らなければ、毎朝縄跳びを欠かさずしています。そしてフレループでの素振りも欠かすこと無くやっております。

こちらフレループを振るときは動画撮ったほうがいいですよ

⇩クリック

それと早く新宿インドアゴルフに行って、魔法のホースを買わないといけません。そしてフレループに加えて魔法のホースも振ります。

ということで昨日T島は、午後のセミナー撮影がなかったので、トーナメント中継をテレビで見てました。

まずは、ミズノオープン。池田勇太が優勝。池田勇太プロは、クラブ契約フリーで、どんなクラブを使っているか、T島いつも注目しています。池田勇太プロの当日のクラブセッティングは⇩こちら

テレビ見ながら、アレ エピックフラッシュサブゼロじゃないなぁ・・・と思っていたら、スリクソン Z785ドライバー!!でした。T島ですが・・こんな記事を書いたばかり

この記事ですが、米ツアーで活躍するダンロップ契約の日本人プロは使っていないので、性能的に問題あると思われがちがだが、非常に良いドライバーだ 的なことを書いたのですが・・・忖度(汗)

他ですが、Mグローレフェアウェイウッドを使ってますね。これも飛距離性能が高いです。コースで試したことがありますが、つかまる、飛ぶ、上がると三拍子揃っております。残念ながら純正シャフトが、かなりの軽量なので65歳以下の男性ゴルファーはリシャフトしないと使いづらいと思います。(もちろん個人差ありますが)

アイアンが5〜7までキャロウェイAPEX、7をダブらせて、7〜AWまでヨネックスEZONE CB501でした。ヨネックスのアイアン、T島的にはオススメ。

そしてパターはL字です。ジャンボ尾崎90勝の記念に作られたパターのようです。もともとはマグレガーのIMG5パターが原型かとおもわれます。L字パター先日試打したばかり

マスダゴルフのL字パター打ってみて、あー面白いなぁ なんて思いましたよ。球を曲げれるパターでした。オートマチックの対局ですよね。でもこういうパターは面白いです。

L字パターですが、ほとんどのものがヘッド重量が軽めで、慣性モーメントが小さめなんですが・・・

慣性モーメントが小さいとヘッドを動かしやすく、芯に当てやすい。いっぽう慣性モーメントが大きいと、ヘッドを動かしにくく、芯に当てにくく感じるかも。でもミスヒットに強いと覚えておいて下さい。

見た目は難しいなんて言われるかもしれませんが、そう感じない人も多いです。ほんと一度こういうパターは打ってみて欲しいのですが、今、大手メーカーで発売しているところがありません。

こちらのパターは慣性モーメントデカイパターです⇩オートマチックで何も出来ません

でも少々ミスヒットしても大丈夫↑ アナライズRS1.5パターです

ということで、女子の優勝は原英莉花プロ。カッコいいですね!ミズノオープンで、ミズノのCMに原英莉花プロが出ていましがカッコいいですね。スイングもカッコいい。

ジャンボ尾崎が師匠なので、師匠に頂いたパターとウエッジを使ってそうです。ウエッジは、マスダゴルフのM425ウエッジ

えーっとT島の周りのゴルフ関係者、上手な方はこのウエッジを使っている人がめっちゃ多いです。

特徴はグースが強め

ヘッドが大きめ、そしてキャビティになっていること・・・

打ってみると、かなりやさしいです。決してシビアではありません。一度試しに打ってみて欲しいウエッジですね。今もジャンボ尾崎さんは使っているらしいですよ

ジャンボ尾崎さんは、昔からグースに強いウエッジが好みでした

最近、各社グースのウエッジを発売しています。日本の大手メーカーも追随しました。ブリヂストン、PRGR−TUNE、ミズノなどなど、これはきっとマスダゴルフのM425ウエッジのヒットが引き金になっていると思います。やっぱり日本の芝との相性がいいと思うんです。

マーク金井も昔から、グースのがやさしいと言ってます。アナライズ初オリジナルクラブであるMSウエッジ

このウエッジは、ジャンポMTN3ウエッジという名器のグースをインスパイアしてます。

グース、ヘッド大きめ、キャビティという3つが、マーク金井がやさしいというウエッジの3要素だそうです。

このウエッジも・・・

いい感じのグースがついています。そして深いキャビティで、フルショットの距離もブレにくいです。

mmウエッジよろしくおねがいします↑クリック

面白いのは原英莉花さんがジャンボ尾崎さんに貰ったパターが、慣性モーメントが大きいオートマチックなパターです。オデッセイEXOロッシーと言うパター、ジャンボ尾崎全盛期には、超マニュアルでコントロール性能が抜群のL字パター、今はオートマチック。どっちが優れているではなく、どっちが今の自分にマッチするかだと思います。

プロにはプロの考え、アマチュアにはアマチュアの考えがあります。そしてプロでもアマでもこだわりって大事だと思うんです。正解を求めると苦しくなります。自分なりに収まりをつければ良いんだと思います。

ゴルフは楽しく、それぞれの目的があってやっていけばいいんです

ってことで また水曜日


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2019年05月29日アイアンシャフトの豆知識ちょっと教えます。

Youtubeアナライズチャンネルの人気シリーズ
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水曜日ですね〜

えーっと来週の月曜コレやります!!

ぜひご視聴よろしくおねがいします。 チャンネル登録いただけるとコメント書けます。番組に参加いただけますし、マーク金井への質問もできますよ

チャンネル登録よろしく。スーパーチャットでの投げ銭もよろしくおねがいします。

こちら6月分の募集開始してます

6/2(日)13時30分〜ヘッドスピードアップセミナー

6/9(日)11時00分〜NEO オンプレーンセミナー

あの・・・Youtubeではわかんないですよ。ほんと実際だと100倍理解できます

マーク金井がオンプレーンにスイングするヒントを

ぜひご視聴下さい。そして、是非セミナーに参加して下さい

さて、季節外れの猛暑も一段落、関東地方涼しくなりました。男子トーナメントも毎週試合があると嬉しいですね。今週はミズノオープン ロイヤルゴルフクラブ。誰が活躍するのかな? T島的には、太平洋クラブチャレンジのほうが近いのでそっちに行けたら行ってみたい。

といいつつ・・・しばらくゴルフが入ってないので、明日急遽行きますよ。PRGRさんにこちらをお借りしたので試してみます

PRGR AIR COMPO

PRGRさんって、以前はゴルフウェアを熱心に作っていたんです。それも非常に機能性に振っているウェア。一部の熱心なファンを持っていました。T島も、非常に有名だったレインコンポやドライシャツ ドライシャツには35度以上の気温を想定したゴルフウェアだったんです。20年以上前ですよ!! T島もダイナマイト吉島店のアウトレットで買ったなぁ(田中秀道のウェアも買った)

そんなPRGRさんが、ゴルフで熱中症になる人を一人でも減らしたいということで作ったのがAIR COMPOです。えーっともしかして、コレ見たことあると思った人が多いかもしれませんね。真夏でも外で仕事をせざるを得ないガテン系の人が着てますよね。空調服というそうです。今流行りのワークマンなどで似た服、売ってます

PRGRさんは、この空調服をゴルフスイングしやすい用に改良して限定販売するそうです

ということで、明日使ってレポートします。

空調服だけでなく、明日のラウンド、いつも使わない5番アイアンとか入れて行きます。というのもアイアンリシャフトしました。

三菱ケミカルOT TOUR 90S

です。えーっと、大蔵ゴルフスタジオのMr吉田にフィッティングしてもらった時に、いい感じだったのですが・・出来上がったらきもち硬いかなと思ったんですけど、データ的にはいい感じでした。

グリップはこちらIOMIC Sticky Black Army 2.3

こちら、右手側が太めで、あまりテーパーがついていないのがとても気に入っております。

現在、アナライズでも新しいカーボンシャフトを開発中なんですけど、試作品試打したらコレがマジヤバイ出来上がり!でも製品化にはしばらくかかりますんで、リシャフトと相成りました。

三菱ケミカルのアイアン用シャフト、OT-TOURですが、三菱ケミカルにはOTというシャフトがありまして、こちらをハードにしたシャフトです。OTの特徴は1本からすべて取るシャフトで非常にユニークなアイアン用シャフトなんですね。T島も以前使ったことがあります。しかしOT-TOURは、番手別設計になっています。番手別設計と言うシャフトは、番手ごとに、いろいろ変えて重さなど違和感がないようにしているのですが、いろいろ変えるということは、全く同じにはなりません。

えっ?ザックリ説明しすぎって?ではもう少し詳しく説明します。

1本取り

長い一本のシャフトがあります。短い番手になると先端を徐々に切る長さを変え、そして手元側を切って整えます。すべての番手を1本の長さで対応するシャフトです。非常にシンプルなやり方ですが、短い番手ほど装着時のシャフト重量は軽くなります。

番手別設計

番手ごとに、重さが軽くならないようしつつ、フィーリングも同じ様になるように、調整して作ります。重さのフローもできますし、装着時の重さをすべて揃えることもできます(これはシャフトの設計コンセプトで変わる)

はい。どっちが優れているなんてのは野暮です。番手別のが手間がかかりそうですけど、やっぱりメリット・デメリットがあります。T島の個人的な感想は、1本取りの方が、全番手同じ感じで振れると思います。しかし重さが・・とか、硬さが・・・なんて感じる人もいるでしょう。

単純にどっちが優れているわけでは無いと思うのがT島的結論です。

アナライズの新しいシャフトも1本取りだそうです。これほんと楽しみにして下さい

ちなみにOT−TOUR90Sですが、かなりしっかりしています。手元がすこししなり先端剛性が高く、先端が動かないのでカーボンシャフト独特のシャフトでボールを上げてくれる感じではありません。すげーザックリした表現ですが カーボンとスチールの間の特性を狙ったような気がします。

ウエッジもこちらを入れていきますよ。

mmウエッジです。54度結構使い込んでますが、60度は出番が少ないのがわかります。60は抜いていこ。結局mmウエッジに戻る俺のか??

ということで↑よろしくね

ではまた金曜日


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