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カテゴリー: 練習法、ヒントになれば

2018年12月07日これがマーク金井最近お気に入りの練習器具だ!&2019年ルール改正ポイントその14

まだ手首が痛いT島です・・・

試打クラブを返却するために、ライ角お戻そうとうっかりFOURTEENの、ライロフトゲージを痛めてる左手で持ち上げて、ギャーーー となりました。はい ヤバかったです。

昨日は、車の雑誌の取材をうけました。

クルマがある生活的なことだと思うのですが、カメラマンの方がゴルフのお仕事もやっていて、変わったクルマに乗ってる人に声を掛けてるようで、T島の登場となりました。

うちの車かわいいな(親バカ)

その後アナライズで動画撮影を、『マーク金井の打たずにいられない 撮るから来て』ということで撮影に行ったら、試打クラブは『赤羽に忘れてきた・・・』とのことでしたが、予定通り無事2本撮影してます。

さてこちらですけど

2019 年規則変更点の解説

8.1 パッティンググリーンのプレーの線に触れること

現在の規則:規則 16-1a では、プレーヤーの球がパッティンググリーンにある場合、

 そのプレーヤーは自分のパットの線に触れることを一般的に禁止されています。

 しかし、7 つの例外規定があります(ルースインペディメントや動かせる障害物を取り除く場合、 球を拾い上げ、リプレースする場合、ボールマークを修理する場合など)

2019 年規則:パッティンググリーンでプレーの線に触れることの禁止は廃止されます。

 パッティンググリーンで単にプレーの線に触れたことに対してもはや罰はありません(「プレーの 線」という言葉はパッティンググリーンを含め、コース上のすべての場所に適用します。そして 「パットの線」という言葉はもはや使用されません)。

 しかし、パッティンググリーンの自分のプレーの線を改善することについてはまだ違反となりま す(規則 8.1b により制限されている通り、8.1a 参照)。

これですね、キャディさんが狙うラインを旗竿でトンとやったりしてもペナルティなわけですよ。ずっと何だよそれ!って思っていたのです。おかしいですよね!こういうルールが嫌いでね。疑わしいだけで有罪!みたないのが・・・ 推定無罪の原則が無いは日本だけかと思っていましたが、ゴルフルールもそうですな。いやだんだんそうなっていったのかなとか思います。

紳士のスポーツ ではなく、あまりにひどいので紳士らしくしなさい というのを曲解して紳士のスポーツになったんじゃない?とT島的に解釈してます。試合などで、ペナルティを課して相手を蹴落とす的な人っているんだ。と思ったことあります。

しかし、こんな理解しがたいルールも変わります。もちろんプレーの線を改善したらダメですよ。

はい!!先日ですねこちらのブログでご紹介しました練習器具

ビバ衝動買い!&2019年ルール改正その7

こちら アナライズでも販売することが決定しました。今ページを作ってます

早々にYouTubeのアナライズチャンネルの動画、練習器具ミシュランで紹介しました

こちら軽い棒状の練習器具を速く振ることで、自分のリミッターを外すという練習器具です。T島もこれはエエわ!とおもいました。

動画を観てもらたらわかるように、かなりしなります!このシナリ感が絶妙です。あとですね。動画にもあるように

これはおしりセミナーで詳しく説明しているんですけど、セミナー動画観ていただくと判ると思いますが、スイングする時に気合が入ったら、おしりがボールに近づく動きになるんです。

おしりが近づくとどうなるか?

  • インサイドアウト軌道が強くなる
  • ダフりやすい
  • チーピン、右プッシュアウトがでる

などの問題が発生します。

トライワンスーパーファストフレックスこれに効きますで!

更に

しなり感を覚えつつボールが打てるのはこちら・・

イージーフレックスEF009、EF009SW

です。こちらは、シャフトのしなりを覚えるために作られています。柔らかいシャフトを振りながらボールを打つと、シャフトのしなるタイミングでボールを打つしか無くなって、力任せに振れなくなるので、自然とスイングがキレイになります

シャフトのしなりの習得、切り返しのタメを覚えたい人は是非こちらを!

そしてこちらの練習器具ですが・・・名前が判明!!!

スキルズ ゴールドフレックスと言う商品だそうです

これはさらに、おしりが前に出る、先端が重すぎてちゃんと振れないという。かなりの強制力を持っております。これではヘッドスピードは速くならないとおもいますが、おしりの動きが良くなって、スイング軌道が変わると思うんです。

トライワンすばらしいのですが、こちらも練習器具ミシュランでやってほしいな〜と思うスグレモノでございますよ!!!!

ということで、練習器具って何となく楽しいっすね

ではまた明日



2018年11月16日パターってヘッドを低く長く出すんじゃないの?&2019年ルール変更その2

YouTubeアナライズチャンネルの生配信

マーク金井ここだけの話

11月19日21時から配信決定。録画はありませんので是非生でご覧下さい


えーっと金曜日ですね。T島は意外とハードな感じで動いております。ようやく明日は一息つける感じで。昼から 映画ボヘミアン・ラプソディを観て、その後ビルボード東京でラリー・カールトンを観ます。翌日は業界のコンペです

このコンペが、ゴルフ業界のコンペのくせにドタキャンが多くて。まあひどいですね。アナライズのセミナーもキャンセルが意外と多くあります。理由はどうあれ、人気のあるセミナーは一瞬で埋まってしまって、他に参加したい方がいらっしゃるのに、その人が行けなくなってしまうので、”かならず来れる”ことを前提に申し込んで欲しいと思います。

頻繁に発生してるので、来年度は対策するような話を聞きました。

あとですね。来年のプライム会員の募集、その他、様々な詳細ですが、全く決まってません。申し訳ありませんがお問い合わせいただいても、何もご案内できないので担当者も、つらいみたいです。よろしくおねがいます〜

さて、2019年ルールですが今日は・・・

コースの名称の変更ですよ

呼び方がかわります

  • ティーインググラウンドが、ティーングエリアへ
  • ウォーターハザードが、ペナルティーエリアへ

2019年ゴルフ規則 主要変更点の解説 を紐解きますと

規則 17 「ウォーターハザード」に代わる「ペナルティーエリア」の概念

今回もT島的ざっくりと解説すると、今まではウォーターハザードというと、水があることに規定されていて、例えば砂漠であるとか、岩場であるとか、水がないところは、ウォーターハザードには出来なかったんです。

ペナルティーエリアは、例えば、砂漠、ジャングル、溶岩地帯でもOKになります!!

そして・・・

2 種類のペナルティーエリアはマーキングする色によって識別されます。レッドペナルティーエリ ア(今はラテラル・ウォーターハザードと呼ばれている)とイエローペナルティーエリア(今はウォ ーターハザードと呼ばれている)です。委員会には、ラテラルの救済が常に受けられるようにすべ てのペナルティーエリアを赤としてマークする裁量が与えられます。

JGA2019年ゴルフ規則 主要変更点の解説より引用

はいレッドとイエローというペナルティーエリアの区分になるわけで、呼び方が変わっただけ?というわけではないの?という気もしますけど、ルールってルール自体にしばられるのね・・と言う印象でございます。

そしてペナルティーエリアについては、大きな変更があるのですが、とりあえずここでは呼び方が変わったことだけまずは覚えて下さい

さて、こちらの動画・・・

YouTubeのアナライズチャンネル

新しいセミナー動画公開開始

はい。マーク金井がパットを教える?? そんな上手いのかよ!とツッコミが入りそうですが、そもそも上手い人っていうのは、

バーンと打てばいいんですよ!

的なことをいいます・・T島のゴルフ仲間でも、アプローチが変態レベルに上手い人がいるのですが、『こうやって開いて遊んでれば上手くなる』と大丈夫大丈夫というわけ、残念ながらそれで打てればそんな嬉しいことはないわけで・・・

もともと上手かったのを練習して更に上手くするわけで、超人的に上手い人っていうのは葛藤してないんですね。マーク金井はパットで葛藤しているわけですよ。葛藤と言うと、ネガティブですが、マーク金井は葛藤を楽しむというか、そういうの考えるのが大好き、そして、気になるセミナーがあれば投資します。その集大成的なことをセミナーにしたわけで、要点だけやれば3分の一ぐらいの長さになりますが、参加者の葛藤が入ることで、何となくわかりやすいかな とか思います。

片山普呉プロも、マーク金井のパターを使う理由は・・

マークさんパター下手だから

その人の工夫がカタチになるわけで・・・ということで、使ってくれたわけです

(こちら↑リオ・オリンピックの片山普呉プロ)

⇩リンクスナチュラルパター⇩クリック

えーっとこのパターセミナー動画で、フェースの下側で打てと言ってますけど、これ補足しますと、パターのセオリーとして

低く長くいフォローで打て

というのがありますが、清永先生のセミナーは・・

フォローを低くというのはダメです!

と言われましたね。フォローを低く出そうとすると、アドレスでソールを浮かせて構えて、ヘッドを上から入れると、低いフォローになります。これでは良くないそうです。

逆に低い位置から、飛行機が離陸するようにヘッドが上がっていくと、ヘッドの下側で打ちやすいんですよ。手首でしゃくれと言ってるわけではありません。

正確にはヘッドの下で打てではなくて、ヘッドの下側にしかあたらない軌道で打てと言ったほうがいいでしょうか・・・これは、恵比寿のパットラボの大本研太郎プロも、アークテックゴルフの遠藤さんにも同じように言われ、清永先生もこれに近いことを言ってました

えーっとこのパットセミナー動画続編は来週の木曜ぐらいに公開予定です

とりあえず、飛行機が離陸するように試してみたら、フェースの下側に当てやすいですよ。まあ決してパターが上手くないT島がマーク金井のセミナーのフォローするっていうのもおかしな話ですよね

ではまた明日


アナライズチャンネルのYouTube試打

マーク金井 打たずにいられない 最新動画が配信されました


←クリック

 


2018年11月12日最新パター計測器でT島のパッティングを丸裸。

ゴルフのない週末だったT島です。日曜日は女子から男子ツアーそして、AXNでトリックを観つつ、おしりドリルと左の回旋を何度も何度も繰り返しておりました。

あっそうそう額賀プロ優勝してよかったですね

今年からでしたっけピンの契約となって・・

使っているドライバーはG400LS-TECでしたね。シャフトは三菱ケミカルのTENSEIのホワイトに見えました。もう一度買おうかなと思うアホなT島でした

G400シリーズですが、まだまだ中古では高値安定。2017年発売なのにG400LS-TECは、3万円後半が相場、2018年発売のテーラーメイドM3-460ドライバーと同じぐらいですね。キャロウェイのローグシリーズも同じぐらいか、少し高めとなっております。この流れで行きますと、来年の2月、3月にはモデルチェンジですよね。(ピンはいつだろ、ピンは1年周期じゃないんですよ)

ということでT島は、この辺のドライバーを断捨離しておくことにします。

土曜日は、マーク金井パッティングセミナーの撮影。マーク金井、パターは決して下手ではないですが、セミナーするほど上手くはないと思います。しかし上手くはないけど、上手くなりたいので、いろいろなところへ出向いて様々な情報を仕入れ上手くなりたいと努力するわけです。

だからこうやったら良くなったというのをセミナーで発表しています。

ぶっちゃけオリジナルなことは特に無いです(汗)でも、面白いと思いますので是非動画アップされた際には観てくださいね。今週の後半にはその一回目がアップされると思います。(編集のことを考えると気が重いです)

さてこのパターセミナーの前にT島は、パターの勉強に行ってました。

虎ノ門にあります。ヒルズゴルフアカデミー、こちらにパットビューでと言う設備があります。なんとアジア初だそうです

プロジェクターでターゲットラインと、ラインが表示されます。(タッチに応じてでます)すげー設備です

こちらでパター解析ツールの説明会というか体験会がありました。パター解析ツールといえばサムパットラボと言うのが有名です。キャロウェイの日本本社でもサムパットラボでフィッティングしています。

あと以前紹介しました。神田のアークテックゴルフさん

恵比寿にある

にもありますね。恵比寿のパットラボにもあります。恵比寿にはサムパットラボだけでなく、パッティング転がり計測器とC’スイングもありましたね。

サムパットラボは素晴らしいのですが高価です・・・はい軽自動車1台買えます

しかし、あたらしいコイツ。キャプト君!

こちら↑このセンサーとタブレット端末(iPadとかですね)やpcがあれそれだけでOKです。サムパットラボに比べると設備自体は非常にコンパクト。そのため、インドアだけでなく、実際のコースのグリーンに持ち込むことが出来ます。

高精度のセンサーを9つ使ったハイテクセンサーでパターの動きを1/400 秒単位で計測 できるそうです。このセンサーは写真のようにシャフトに取り付けるのですが、重さは63グラム。

重っ

と思ったでしょ。サムパットラボのものよりは10グラム近く軽いんだそうです。全く気にならないか?と言ったら・・・うーん全くというほどではないですけど、まあ気持ち悪いというほどでもないです。

これをターゲットラインに合わせて、ボールを数球打つと

16項目のデータを収集してくれます

  1. フェース角
  2. シャフト角
  3. ライ角
  4. angles(ってなんだっけ?)
  5. 横のヘッド軌道?
  6. 縦のヘッド軌道?
  7. ヘッド軌道の傾向?
  8. パットのプレーン
  9. パットのスイングアークの半径
  10. ボールの打ち出し角
  11. エネルギー効率
  12. ローテーション
  13. インパクト時の打点
  14. 手の使う量
  15. 手の震え量
  16. Accelerations?
  17. リズム
  18. テンポ

あれ18もあるね。まあよくわからない数字も多いです。日本語化してほしいですわ。今回の説明会&体験会には、ツアー6勝のレジェンド 天沼知恵子プロ、ツアーコーチやらレッスンスタジオ経営している石井忍プロ、なども参加されていて、ご自身のストロークをチェックしてました。

すごく面白いですね。T島も診断してもらいました

えーっとデータはかなり良かったです。

石井忍プロ曰く『雑味のないパッティング』

とお褒めいただきました。特にパッティングのリズムはとてもいいそうです。これはですね、清永先生のおかげです⇩コチラを読んでね

パターに悩んでるなら、『真っ直ぐ思考』は危険よ

石井忍プロも天沼知恵子プロも、T島のストローク 褒めていただけました。そう肉眼で観ていてる限り何の問題もないということでしたが・・・・

このCAPTO君・・T島の問題点をあっさりと見つけました(汗)

それは

HANDLING

Trembling

かなり手の動きが大きいのと、Trembling!インパクト時の手の震えです。手の震え???ストローク中は震えていないのに、インパクト時に震えているそうです

つか震えって何よ!(お爺さんか)

プレッシャーが掛かると震えるらしい。まあ後ろで石井忍プロやレジェンドの天沼プロに顔見されたら手も震えるだろ!!! ってそれってどうやったら治るの??

手の動きが大きいですが、プレーンの視点は体感部分にあるので、そんなに悪くないと思います。T島の場合はトゥ寄りでヒットしているので、エネルギー効率が良くないみたいです。だから慣性モーメントが大きいパターが合うとかフィッティングにも使えます

詳しいデータをメールしてくれると言いつつ、SさんはT島以外の人の写真ばかり送ってくれたので、まだまだよくわかりません(汗)

石井忍プロと、帰りの電車が同じだったんですけど、『肉眼でチェックしてもわからないことが、データとして明らかになるというのは、やはり大切なんで、導入しようかな』なんて言ってました。

お値段ですが40万はしませんって感じらしいです。石井忍プロのように、ツアーコーチや、レッスンスタジオをやっておられるなら買おうかな!と思えるかもしれませんが、個人となるとなかなか厳しいですね

しかしサムパットラボよりは全然安いわけで、室外でも使える点が素晴らしいです

ということでパターセミナーの動画を楽しみにしてくださいね

そしてアナライズのセミナーですが12月分は11月20日に募集を開始するようです

(一般の方はプライム会員のセミナー申し込みが終わってからの募集となるので、発表時にすでに満席のセミナーがあるかもしれません。ご容赦下さい)

ではまた水曜日に


 


2018年11月10日UTとアイアンの境界線と、おしりと左腕頑張りませんか?

こちら追加生産決定

と言っても早くて3月ぐらいじゃないかなぁ〜(1月と言う話もありますが多分そんなわけ無いと思う。すいません予約受け付けてません。大丈夫です次はそんなに早く売り切れないと思います)

昨日も、練習場でmmアイアンをガッツリ打ってきました

ホント打ちやすいアイアンですね。T島的にはmmウエッジからの流れが綺麗につながる9番,PWが超いい感じと思いました。まあ長くなるとグースが気になる(あまり使い慣れていないもので)T島ですが、徐々に慣れてくると思います。

こちらのアイアン6番までしか作っていないのですが、それより上の番手はユーティリティを入れて欲しいですね。

たまたまですがGDOさんの連載でこんな記事を書いてみました

ヘッドスピードが速すぎる人は、ボールが上がりすぎると言うかもしれませんが。アイアンは6番までで充分ではと常々思っています。マーク金井も5番アイアン入れてません。アイアンは6番から、だからmmアイアンも6番まででオプションでも5番アイアンなんかありません。

5番アイアンという存在自体、マーク金井に忖度されたわけです。まあT島は6番さえも抜いてしまいましたが・・・(30度のUTを入れてます)

27度UT(30度もですが)アイアンっぽく打ちたいので、アイアンと同じシャフトを入れることをお勧めしてます。とは言えT島ですが、以前使っていたアイアンと同じシャフトであります。MCIブラック80が入ってます(汗)

もうこれで慣れちゃって・・・もう変えられない1本になってます。今のアイアンに入れている

USTマミヤのATTAS・FF85にリシャフトするのか躊躇ってます。別に1セット作るかなとか思ってます。

ヘッドスピードが速い人でアイアンが好きならアイアン型UTを

まあそうでない場合は、ウッド型UTのがやさしいっすよ!

アナライズ マジックマリガンUT ヘッドサイズが絶妙です(PR)

昨日のブログ・・・

森守洋プロがシェアしてくれまして、T島嬉しいです。世が世ならヒデキカンゲキ位の勢いであります。人見知り同士仲良くしていただければと・・・

ということで、ヒントを戴いたので練習熱が高まるわけで・・

自宅でこちらを取り組んでおります。左の回旋ばかりに目を向けていたT島ですが、最重要課題は現在

おしり・・・

まずこのポジションに竪琴を持っていって

おしりを動かして打つ

⇩クリック ゴルフの竪琴

こちらのパイロンセットがあれば練習できるんで、お持ちでない方は是非。

あとボールを打つ時に、このおしりのポジションを作ってみてください。

T島↑マーク金井がこの動きをやっていて、『何やってるんだろ?』と思ったのですが、やってみると、インパクト時にこれぐらい”おしり”が見えてないとダメなことがやっとわかりました。あのマジでやってみてください。

ええ?

ってぐらい骨盤は打ち出し方向を向きます。この感覚のズレをまず感じて欲しいです。でないと、おしりの習得は難しいかもしれません。ここが肝かもしれませんぜ!!

あとこちらお尻セミナーみてね

このセミナーで、アナライズの廊下に出て、おしりを壁に付けて打つ練習法が紹介されています。プロギアさんの教本では、おしりの位置にキャディバッグを置いてキャディバッグを押すという練習方法が紹介されていましたが、このセミナー動画では壁を押します。

プロギアさんはおしりということばを使わず

骨盤を開く

という表現をしますね。

なかなかこのポジション作るのが難しいんです。(マジ)

そして作ってみて

えええええ・・・

と思ってほしいんです。この動きだけで、アプローチを打つのもいいでしょう。それができると確かにフィニッシュの時のクラブの収まりが違います。まだアイアンとアプローチしか打ってないけど、他のクラブ打ったらどうなるんだろうね。怖いけどゴルフに行きたい。

んで、左の回旋というか、左手首の山をキープする練習ですが、やっぱりアプローチかなと・・・

⇩今季のChoice グリーン周りは僕らのパラダイス ショートゲーム天国だそうです

んでこの記事、ロフトを立てながらインパクトって、この回旋の動きですよね?

と思って、本文を読んだら解説は、森守洋プロだった(汗)なんか、色々調べるとこの方が出てきますね。人見知り同士だからか??

 

骨盤を開くとか、回旋のタイミングを早くとか、いきなりやっぱりフルショットは難しいし、ヘッドを回しながら、骨盤を開きつつ、この腕の動きのアプローチやってます。いやー芝の上からやりたい。1日中練習できるとこ無いかなぁ

何とかマスターしたいですよね。

ってことで また月曜日に


←クリック


2018年11月09日ダウンブロー

今日は東京、雨予報です。太平洋御殿場へ行きたかったんですけど、雨なのでやめておきます。週末にゴルフがないので、ゴルフに行きたくてウズウズしているT島です。といっても明日は、午前中はCAPTO という新しいパターセンサーの説明会へ参加、午後からは、アナライズのマーク金井のパターセミナー(すでに満席)の撮影です。11時からの、アプローチセミナーは、キャンセルが出てまだ空いてるそうです。非常に珍しい事態が発生してます。

アプローチセミナー、実は非常にオススメです。オンプレーンのスイングするためのヒントが溢れているんです。きっとおしりの使い方も説明してくれるはずです。だってアプローチだっておしりを使うんですから・・・ということで、参加したい方!!速攻でお申込み下さい。(本日17時を過ぎたら申込みしても、対応できないかも)

 

あっそうそう。最近 週刊、月刊ゴルフダイジェスト、Choiceなどでおなじみのゴルフダイジェスト社がやっておりますみんなのゴルフダイジェストというWEBサイトで記事を書いてます⇩

まあ、アナライズストアブログでも何度か書いてます54度って使いやすいですよって話です。ちなみにマーク金井は、赤羽ゴルフ倶楽部は7本でいつもラウンドしていますけど

ウエッジは

mmウエッジ54度です!

それはミスが出にくく、使い勝手が良いからでしょう。まあぶっちゃけHI-TOEウエッジカッコいいです。T島もウエッジマニアですから欲しいわけですけど、mmウエッジってキャビティなんでフルショットもやさしいし、アプローチだって楽ちん。おまけに低価格なので、ちょっと書いにくい54度と言うロフト角も試してみたくなるわけです。

んでね54度と60度買っても、1本12960円だからHI-TOEウエッジ1本の価格プラスちょいで2本買えてしまうという・・・⇩クリック

試して頂戴(お願いしまーす)

ということで、みんなのゴルフダイジェストさんというのは、JGTOさんやLPGAさんに認められている媒体なので、トーナメントに取材に行きますと申請を出すと、どうぞそうぞ!と言ってくれます。アナライズのWEBサイト、一ヶ月で100万PVありますが、JGTOさんにも、LPGAさんにも認められていませんので、どうぞそうぞ!と言ってくれません。トーナメント会場って好きなんで行きたいのですけどね〜

T島、ゴルフジャーナリスト協会に所属しておりますので、メディアパスを持っておりますが、媒体からの申請がないと、正式な取材ができません。今回、みんなのゴルフダイジェストから取材申請していただき・・今日からグレートアイランド倶楽部で開催されます、伊藤園レディスゴルフトーナメントの取材をしてきました。

実は女子ツアー初めてでした

一応みんなのゴルフダイジェストさんには、記事を書いたのですが(つまんなかったら、掲載されないカモ)まあとりあえず女子ツアー練習日に行ってみたかっただけだったわけで・・

いきなり、知り合いの怖い女性記者の方から『T島人見知りなのに、こんなとこで何するわけ?』と突っ込まれました。まあいきなり話しかけて『新しいドライバーはいかがですか?』なんて言えるわけないですし、まあおっしゃる通りなんですが・・・

T島も一応業界に10年近くおりますので、知り合いの人が居ます。まず練習場で、ツアーレップ的な人とお話。一応アナライズと大蔵ゴルフスタジオさんで仕事しているのを知ってる方が居て、人見知りでもいろいろな情報をいただきました。女子ツアーは大手メーカーだけでなく、地クラブとか使う人が少なくないので、そういう方々ともお知り合いになれました。

んで・・・共通の知り合いのおかげで 会いたかったこの方にお会いできました

堀琴音プロではありません。その後ろにいる

森守洋プロです!

先日ブログでも↑この本を紹介させてもらって、以前はさんの東京ゴルフスタジオで販売しているインパクトスナップなどもご紹介しました。その御礼をFacebookにコメントいただいたりしてましたが、この度お会いすることが出来ました。

練習ラウンドに少しついて回り、お話もお聞きできました

こちら、原江里菜プロ、福田真未プロ、堀琴音プロというT島的には嬉しい感じの組。原江里菜プロは、左手首の山が崩れない美しいハンドファースト!素敵なヘッドの入りで目の保養になりました。

マーク金井はこの動き、甘く見てもゴルファーの95%はできていないと常日頃言ってます。森守洋さんに言わせると、すごく大切な動きだけど、実は女子のツアー選手でもなかなかいつも出来るわけではないと言われました。

T島さん、僕の手をパンチしてください!

と森守洋さんが突然言いだし、パンチを左手右手、両方で森守洋さんの手のひらに向けてビシビシっとやりました。パンチをする時って、手首ってかならず少し手のひら側に折れますよね? 手を甲側に折ってパンチする人はいませんよね(これって猫パンチってやつですわ。猫パンチといえばミッキー・ローク(古っ))

パンチするときは力が入るもの。力が入ると人間の手首は手のひら側に折れます。左手首が、手のひら側に折れるのはスイング時に問題ありません

問題は右手です。両手を使うからゴルフスイングは難しいのです・・

ムムム!!!つまりスイング中、力が入って右手が手のひら側に折れる動き。つまりこれがフリックの原因となるってこと???

おおお・・・

両手でグリップしているから左手首が頑張っても、右手首に負けてしまいやすいわけですよ。

スイング中、両手首が喧嘩してる

そうですよ!原江里菜プロみたいに、喧嘩に勝てるスイングを習得することが大切だそうですが、女子ツアーでは、喧嘩にみんな勝っているわけでなく、うまく喧嘩しながらシードを取っている選手も少なくないとのこと・・・

うう深い・・・

ハンドファーストとは全く逆のフリップになる原因がわかれば、ハンドファースト、ダウンブローの道が見えてくるわけです

ということで・・・・T島練習熱が高まって、昨日も練習場でおしりと、喧嘩に勝てるスイングを練習してきました。原江里菜プロはプロギアの選手なので、サイエンスフィットを経験しているということもメリットあったんじゃないかな〜とか思いました。

T島、フリップ問題を解決したからこそ、理解できるよーになったのかなぁ〜もっと頑張って極めます。うーんいい話だったなぁ。森守洋プロありがとうございます。またいろいろ教えて下さい

ということで、森守洋プロオススメの、フリップ撲滅器具⇩こちらです(クリック)

そして、右手首の手のひら側の動き抑えて、左手首の山のキープを覚えられるといえばこちらの練習器具と⇩クリック ゴルフの竪琴

皆さんやってみてね

ではまた明日


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