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カテゴリー: 練習法、ヒントになれば

2019年01月28日ゴルフもスキーも上達するにはシステムが大切?!

YouTubeアナライズチャンネル 最新動画はマーク金井がテーラーメイドM6ドライバーを試打しています

 


はい。ジャスティン・ローズが勝ちました。T島が先月にアメリカ行ったときに、どーなの?ホンマ??って様々なメディアに聞かれました。『アイアンはわかるけど、ドライバーとか良いの?』なんて聞かれて・・・

『新しいのは良いよ』

なんて答えておいたのですが

勝ってくれて安心しました。ドライバーのシャフトもホンマでした!!!

ボールはテーラーメイドTP5でしたね。ホンマの皆さんおめでとうございます

週末はスキーに勤しんだT島です

昨日は朝から熱っぽかったのですが、まあインフルエンザなら動けないだろうし、ガッツリ滑って帰りました。T島は、マーク金井ブログに写真やリンクなど入れて構成して時間セットしているのですが、まさかの時間セットを忘れてしまいまして公開が大幅に遅れました

この場を借りてマーク金井ブログの読者の皆さんにお詫びします・・・

すいませんでした

スイマセン2年に1度ぐらいあるんですよね。ほんと申し訳ありません

えーっとスキーですが、スノーボードする前にやっていたので、特に参入障壁はありませんでした。でも、スキーを再開する時思っていたのは、プロに習おうということです。今回は、夫婦で半日プライベートレッスンに申し込みました

スキーを再開して戸惑ったのは、だれもストックをついてない。足がピッタリそろーって無いと、昭和な滑りではないことです。だから何が正しいのかわからないまま滑っていて、コレではいけない!とレッスンを受けました。

T島の場合、スノーボードはアルペンという、ハードブーツで前を向いて滑るジャンル。いわゆる横ではなく、縦ノリ的な感じなんですね。滑り方ですが左右対称にならず右ターンのときは、スキーと違う動きをします。具体的に言えば左ひざをと上体を内側に入れてエッジをかけていくのですが、この動きがスキーではダメなわけです。それを徹底的に直しました。なかなか治らないけど、ドコが悪いのか?練習法がわかっただけでもよかったです。

また来月もしっかり習おうと思います。

なんかずーっとスキーやってた頃よりはすぐに良くなりそうです。

そして今年はゴルフも習おうと決めました。マーク金井はゴルフはもちろんですが、スノーボードもボーリングも上達が早いんです。

これはマーク金井システムと、T島家で呼んでいますが上達するためのシステムづくりがあるんですよ。

まずは

  • 道具をちゃんと買って揃えること(商品知識がなければ、その道のプロに任せる)
  • 気軽にかよえるホームグラウンドを作る(便利に通えて、手ぶらでいける)
  • 信頼できるプロコーチを見つけて、高頻度で通う(プライベートレッスンがベスト)

ということで、スキーを始める際には、FOOT・PRO・STATIONの小林先生に、痛くならない靴を作ってもらって、ほかの道具もすべてドリームゲートさんで揃えてもらった。ホームグラウンドは、嫁の実家の山小屋。、富士見高原スキー場まで5分、そこまで車で2時間、スタッドレスタイヤ購入しました。富士見高原スキー場は、修学旅行生がたくさん来るので、スキースクールの先生がメッチャ多いんです。そしてバーンは意外と広くて、土日でも人がすくない。

マーク金井システムは

  • 継続条件
  • 保証条件
  • 促進条件

がすべてそろっているわけです。特に継続条件を作るのが上手い。赤羽ゴルフ倶楽部、ガーラ湯沢の会員になり、手軽に行ける!そして道具を置いているので手ぶらで、電車で行ける。オマケに神田からどちらも近い。間隔を空けずに行ってプロに習うので、確実に上達できる(保証条件)上達するのでどんどんやる気が出る(促進条件)

まあ他にも色々あるのですが、T島!ゴルフでコレを実践します。道具選びなどは問題ないので・・ホームグラウンドと誰に習うかですね・・

マーク金井もT島もなにか始める時に、いきなり道具を揃えます。道具を使うスポーツですからいきなり道具ありきなわけです。わからなかったらプロに丸投げです。まあスキーだったら色ぐらいですね選んだの。なぜならレンタルってなかなか良いものがないのです。レンタルしたスキーや、クラブなどのせいで、初めてみたけど上手く出来ないってことが少なくないと思うんですよ。

スキーだったら靴が合わず 足が痛くてスキーは嫌いとなります

ゴルフクラブも、お父さんや会社の上司のお古であるとか、会社の先輩が要らなくなったクラブを高く買わされるなんて悲劇が多いものです。

マーク金井が

初心者向けクラブセットを作りたいとか

これ初心者が使ったらゴルフがもっと楽しめるのに!!なんてこんなクラブ作ったりとか

と言ってるのは、このゴルフにチャレンジしたときの悲劇を減らしたいからです。

巷のフィッティングですが、自分に道具を合わせるというところが多いです。でもそれでは、スイングは変わらないんですね。⇩道具はプロに任せろ問観点から言えば、マーク金井もスイング&クラブ診断というのをやってます。このメニューですが

スイングとクラブを分析して、アドバイスします。その際に今の自分に合うクラブにするのか、将来を見据えてスイングの改善につながるクラブにするのか、その際の練習法などもレクチャーします。マーク金井が多忙なんで、なかなか予定が合わないと予約が取れないのですが、ご興味ある方は問い合わせてください。

はい。T島もしっかりと3つの条件を整えて、ゴルフの上達を図りたいと思います。しかしスキーが楽しいので、冬の間はゴルフは半休して、練習に勤しみます

ということでまた水曜日にお会いしましょう


こちら限定入荷しました

アナライズのRS1.5パター、限定発売ですが、売り切れていたスペックも入荷するそうです気になっている方、ぜひこの機会に

こちらでスイングのレベルアップを!

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2018年12月17日冬ゴルフ!ココを注意してみる!&新製品情報&2019年ゴルフルール改正 その20

YouTubeアナライズチャンネル マーク金井ここだけの話

本日21時から配信。

見逃すとこの内容は二度と見られませんので お忘れなく


昨日は高尾山から小仏山に登ったT島です。脚が筋肉痛です。そして今日はゴルフでどうなることやら(汗)って感じ。何となく忙しいわけです

さてこんな情報が・・・

キャロウェイの来期モデル エピックフラッシュを石川遼が使用

写真を見る限りでは、エピックフラッシュのサブゼロを使っているようですね。試合自体は2位と新しいドライバーは悪くないような気がしますが、開幕戦でどんなドライバーを握っているか気になりますね

新製品情報はまだまだでてきませんが

ピンのG400の新品価格が下がり始めました。まだ正式なマークダウンというわけではありませんが、ネットショップでは早くも下げているところが見受けられます。中古ショップではまだまだ人気のようで、あまり下がっていませんが・・・

そろそろ動きがあってもおかしくないでしょう

そしてこちら

アナライズの世界で一番やさしいドライバーですが、お値段が18000円前後での発売という噂。まだ発売時期も価格自体も正式に決まっていませんが、来年頭ぐらいにはお知らせできるかと思います。

2019 年規則変更点の解説

12.2 バンカー内のルースインペディメントを動かしたり、それに触れたり、または砂に触れたりする こと

現在の規則:プレーヤーの球がバンカー内にある場合、規則 13-4 はプレーヤーが次のことをしてはなら ないことを規定しています。

 そのバンカーの状態をテストすること。

 そのバンカー内の地面に手やクラブで触れること。

 そのバンカー内のルースインペディメントに触れたり、それを動かすこと。

2019 年規則:規則 12.2a と 12.2b では、プレーヤーはバンカー内のルースインペディメントに触れたり、 それらを動かしたりすることが許されます。そして、手やクラブで砂に触れることが一般的に許されま す。しかし、プレーヤーが行ってはならない次に限定した禁止行為は残ります。

 ストロークに関する情報を知ろうとしてその砂の状態をテストするために手、クラブ、レーキ、ま たは他の物でバンカー内の砂に故意に触れること。

 練習スイングを行うとき、球の直前、直後にクラブを置くとき、ストロークのためのバックスイン グをするときにクラブでそのバンカー内の砂に触れること。

これもおかしなルールだなと思っていたヤツの改善ですね。バンカーに石が沢山あって明らかにクラブが傷つきそうなのに取り除けない。プライベートでのゴルフでは取り除いてましたよ。大事なクラブが傷つけられたらいやじゃないですか!!

今回のルール改正で、ルースインペディメントを動かしても許されるようになります。ただし・・テストする目的で砂に振れたり、ソールしたりしてはいけません。もちろん素振りで振れるのもダメです。ただゴミやら石やら葉っぱなどのルースインペディメントを取り除けるというだけですので、よく覚えておいて下さいね

冬のゴルフって 好きですか? しかし大好きです!!!って人はいないでしょうね。まあ確実に難しくなるわけだし・・・

以前紹介したこちらTrackManレンジ ここで冬のゴルフの攻略の糸口が見いだせるとのこと・・・

TrackManRangeって知ってる?&2019年ルール改正その3

こちらご紹介しました。お客さんが倍ぐらい増えたという噂を聞いております。T島のゴルフ仲間も遠方、近所問わず利用しているようです。その感想が面白いんですね

TrackManレンジですが・・・

1.Ball Speed(ボール初速)
2.Launch Angle(打ち出し角度)
3.Launch Direction(打ち出し方向)
4.Height(最高到達点)
5.Carry(キャリー)
6.Total(トータル)
7.Side(左右の誤差)
8.From Pin(ピンからの距離)

という数値が出ます。えーっと先週ぐらいからぐっと冷え込んできた関東地方ですが、毎日通っているとその気温によって飛距離の変動がとても良く判るとのこと

気温が下がると、ボール初速が下がり飛距離が落ちるのが目視できる

まあ下がる幅っていうのに法則性が見いだせるほど検証数がまだないのですが、確実にデータに影響しているとのことです。

上着を着ると、ボール初速が下がり飛距離が落ちるが目視できる

もちろん上着の素材や動きやすさにもよりますが、飛距離と左右の誤差に影響するそうです。左へ飛びやすくなる という人と 右へ飛ぶという人が両方いて面白いですね

風の影響って実は非常に大きい(我々が思っている以上に)

打席って向かい風は感じるけど、フォローは感じにくい。でも確実に影響があると言ってました。TrackMan入れるんなら風速計をつけてくれとのこと・・風で飛距離が変わるのはわかるんだけど、その風の向きと強さがわからないとなぁ〜 なんて言ってました

前回、塚田好宣プロも言ってたけど、ホント気温、風、着ている服、コンディションによって飛距離って変わるそうです。プロは同じコースを何度も回るからその変化を把握しやすいけど、アマチュアゴルファーは、7番150ヤードというのを季節や状況関係なく当てはめようとしています。

シミュレーションゴルフならいいですが、ゴルフ場は自然のなかにあるので、とうぜんその対応をしっかりやっている人のが良いスコアがでますよね

冬にゴルフに行く人は、この↑の点を気をつけてみるといいでしょう

マーク金井のようにあまり冬場はゴルフしない人は

こちらでスイングのレベルアップを!

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レディース用も販売開始しました

おまたせしました〜

フレループにレディースモデルが登場。

《レディースモデル追加!》

商品仕様
長さ:39インチ
総重量:525g
シャフトカーブ:800r(半径80cmの曲線)

重さは変わらないのですが、長さが1インチ短くなってます。これだけでかなり違いますよ。レディースだけ注文してもらっての取り寄せになるので、発送までお時間いただきます。よろしくおねがいします。


YouTubeのアナライズチャンネル

新しい動画が配信されています

是非ご覧下さい


2018年12月07日これがマーク金井最近お気に入りの練習器具だ!&2019年ルール改正ポイントその14

まだ手首が痛いT島です・・・

試打クラブを返却するために、ライ角お戻そうとうっかりFOURTEENの、ライロフトゲージを痛めてる左手で持ち上げて、ギャーーー となりました。はい ヤバかったです。

昨日は、車の雑誌の取材をうけました。

クルマがある生活的なことだと思うのですが、カメラマンの方がゴルフのお仕事もやっていて、変わったクルマに乗ってる人に声を掛けてるようで、T島の登場となりました。

うちの車かわいいな(親バカ)

その後アナライズで動画撮影を、『マーク金井の打たずにいられない 撮るから来て』ということで撮影に行ったら、試打クラブは『赤羽に忘れてきた・・・』とのことでしたが、予定通り無事2本撮影してます。

さてこちらですけど

2019 年規則変更点の解説

8.1 パッティンググリーンのプレーの線に触れること

現在の規則:規則 16-1a では、プレーヤーの球がパッティンググリーンにある場合、

 そのプレーヤーは自分のパットの線に触れることを一般的に禁止されています。

 しかし、7 つの例外規定があります(ルースインペディメントや動かせる障害物を取り除く場合、 球を拾い上げ、リプレースする場合、ボールマークを修理する場合など)

2019 年規則:パッティンググリーンでプレーの線に触れることの禁止は廃止されます。

 パッティンググリーンで単にプレーの線に触れたことに対してもはや罰はありません(「プレーの 線」という言葉はパッティンググリーンを含め、コース上のすべての場所に適用します。そして 「パットの線」という言葉はもはや使用されません)。

 しかし、パッティンググリーンの自分のプレーの線を改善することについてはまだ違反となりま す(規則 8.1b により制限されている通り、8.1a 参照)。

これですね、キャディさんが狙うラインを旗竿でトンとやったりしてもペナルティなわけですよ。ずっと何だよそれ!って思っていたのです。おかしいですよね!こういうルールが嫌いでね。疑わしいだけで有罪!みたないのが・・・ 推定無罪の原則が無いは日本だけかと思っていましたが、ゴルフルールもそうですな。いやだんだんそうなっていったのかなとか思います。

紳士のスポーツ ではなく、あまりにひどいので紳士らしくしなさい というのを曲解して紳士のスポーツになったんじゃない?とT島的に解釈してます。試合などで、ペナルティを課して相手を蹴落とす的な人っているんだ。と思ったことあります。

しかし、こんな理解しがたいルールも変わります。もちろんプレーの線を改善したらダメですよ。

はい!!先日ですねこちらのブログでご紹介しました練習器具

ビバ衝動買い!&2019年ルール改正その7

こちら アナライズでも販売することが決定しました。今ページを作ってます

早々にYouTubeのアナライズチャンネルの動画、練習器具ミシュランで紹介しました

こちら軽い棒状の練習器具を速く振ることで、自分のリミッターを外すという練習器具です。T島もこれはエエわ!とおもいました。

動画を観てもらたらわかるように、かなりしなります!このシナリ感が絶妙です。あとですね。動画にもあるように

これはおしりセミナーで詳しく説明しているんですけど、セミナー動画観ていただくと判ると思いますが、スイングする時に気合が入ったら、おしりがボールに近づく動きになるんです。

おしりが近づくとどうなるか?

  • インサイドアウト軌道が強くなる
  • ダフりやすい
  • チーピン、右プッシュアウトがでる

などの問題が発生します。

トライワンスーパーファストフレックスこれに効きますで!

更に

しなり感を覚えつつボールが打てるのはこちら・・

イージーフレックスEF009、EF009SW

です。こちらは、シャフトのしなりを覚えるために作られています。柔らかいシャフトを振りながらボールを打つと、シャフトのしなるタイミングでボールを打つしか無くなって、力任せに振れなくなるので、自然とスイングがキレイになります

シャフトのしなりの習得、切り返しのタメを覚えたい人は是非こちらを!

そしてこちらの練習器具ですが・・・名前が判明!!!

スキルズ ゴールドフレックスと言う商品だそうです

これはさらに、おしりが前に出る、先端が重すぎてちゃんと振れないという。かなりの強制力を持っております。これではヘッドスピードは速くならないとおもいますが、おしりの動きが良くなって、スイング軌道が変わると思うんです。

トライワンすばらしいのですが、こちらも練習器具ミシュランでやってほしいな〜と思うスグレモノでございますよ!!!!

ということで、練習器具って何となく楽しいっすね

ではまた明日



2018年11月16日パターってヘッドを低く長く出すんじゃないの?&2019年ルール変更その2

YouTubeアナライズチャンネルの生配信

マーク金井ここだけの話

11月19日21時から配信決定。録画はありませんので是非生でご覧下さい


えーっと金曜日ですね。T島は意外とハードな感じで動いております。ようやく明日は一息つける感じで。昼から 映画ボヘミアン・ラプソディを観て、その後ビルボード東京でラリー・カールトンを観ます。翌日は業界のコンペです

このコンペが、ゴルフ業界のコンペのくせにドタキャンが多くて。まあひどいですね。アナライズのセミナーもキャンセルが意外と多くあります。理由はどうあれ、人気のあるセミナーは一瞬で埋まってしまって、他に参加したい方がいらっしゃるのに、その人が行けなくなってしまうので、”かならず来れる”ことを前提に申し込んで欲しいと思います。

頻繁に発生してるので、来年度は対策するような話を聞きました。

あとですね。来年のプライム会員の募集、その他、様々な詳細ですが、全く決まってません。申し訳ありませんがお問い合わせいただいても、何もご案内できないので担当者も、つらいみたいです。よろしくおねがいます〜

さて、2019年ルールですが今日は・・・

コースの名称の変更ですよ

呼び方がかわります

  • ティーインググラウンドが、ティーングエリアへ
  • ウォーターハザードが、ペナルティーエリアへ

2019年ゴルフ規則 主要変更点の解説 を紐解きますと

規則 17 「ウォーターハザード」に代わる「ペナルティーエリア」の概念

今回もT島的ざっくりと解説すると、今まではウォーターハザードというと、水があることに規定されていて、例えば砂漠であるとか、岩場であるとか、水がないところは、ウォーターハザードには出来なかったんです。

ペナルティーエリアは、例えば、砂漠、ジャングル、溶岩地帯でもOKになります!!

そして・・・

2 種類のペナルティーエリアはマーキングする色によって識別されます。レッドペナルティーエリ ア(今はラテラル・ウォーターハザードと呼ばれている)とイエローペナルティーエリア(今はウォ ーターハザードと呼ばれている)です。委員会には、ラテラルの救済が常に受けられるようにすべ てのペナルティーエリアを赤としてマークする裁量が与えられます。

JGA2019年ゴルフ規則 主要変更点の解説より引用

はいレッドとイエローというペナルティーエリアの区分になるわけで、呼び方が変わっただけ?というわけではないの?という気もしますけど、ルールってルール自体にしばられるのね・・と言う印象でございます。

そしてペナルティーエリアについては、大きな変更があるのですが、とりあえずここでは呼び方が変わったことだけまずは覚えて下さい

さて、こちらの動画・・・

YouTubeのアナライズチャンネル

新しいセミナー動画公開開始

はい。マーク金井がパットを教える?? そんな上手いのかよ!とツッコミが入りそうですが、そもそも上手い人っていうのは、

バーンと打てばいいんですよ!

的なことをいいます・・T島のゴルフ仲間でも、アプローチが変態レベルに上手い人がいるのですが、『こうやって開いて遊んでれば上手くなる』と大丈夫大丈夫というわけ、残念ながらそれで打てればそんな嬉しいことはないわけで・・・

もともと上手かったのを練習して更に上手くするわけで、超人的に上手い人っていうのは葛藤してないんですね。マーク金井はパットで葛藤しているわけですよ。葛藤と言うと、ネガティブですが、マーク金井は葛藤を楽しむというか、そういうの考えるのが大好き、そして、気になるセミナーがあれば投資します。その集大成的なことをセミナーにしたわけで、要点だけやれば3分の一ぐらいの長さになりますが、参加者の葛藤が入ることで、何となくわかりやすいかな とか思います。

片山普呉プロも、マーク金井のパターを使う理由は・・

マークさんパター下手だから

その人の工夫がカタチになるわけで・・・ということで、使ってくれたわけです

(こちら↑リオ・オリンピックの片山普呉プロ)

⇩リンクスナチュラルパター⇩クリック

えーっとこのパターセミナー動画で、フェースの下側で打てと言ってますけど、これ補足しますと、パターのセオリーとして

低く長くいフォローで打て

というのがありますが、清永先生のセミナーは・・

フォローを低くというのはダメです!

と言われましたね。フォローを低く出そうとすると、アドレスでソールを浮かせて構えて、ヘッドを上から入れると、低いフォローになります。これでは良くないそうです。

逆に低い位置から、飛行機が離陸するようにヘッドが上がっていくと、ヘッドの下側で打ちやすいんですよ。手首でしゃくれと言ってるわけではありません。

正確にはヘッドの下で打てではなくて、ヘッドの下側にしかあたらない軌道で打てと言ったほうがいいでしょうか・・・これは、恵比寿のパットラボの大本研太郎プロも、アークテックゴルフの遠藤さんにも同じように言われ、清永先生もこれに近いことを言ってました

えーっとこのパットセミナー動画続編は来週の木曜ぐらいに公開予定です

とりあえず、飛行機が離陸するように試してみたら、フェースの下側に当てやすいですよ。まあ決してパターが上手くないT島がマーク金井のセミナーのフォローするっていうのもおかしな話ですよね

ではまた明日


アナライズチャンネルのYouTube試打

マーク金井 打たずにいられない 最新動画が配信されました


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2018年11月12日最新パター計測器でT島のパッティングを丸裸。

ゴルフのない週末だったT島です。日曜日は女子から男子ツアーそして、AXNでトリックを観つつ、おしりドリルと左の回旋を何度も何度も繰り返しておりました。

あっそうそう額賀プロ優勝してよかったですね

今年からでしたっけピンの契約となって・・

使っているドライバーはG400LS-TECでしたね。シャフトは三菱ケミカルのTENSEIのホワイトに見えました。もう一度買おうかなと思うアホなT島でした

G400シリーズですが、まだまだ中古では高値安定。2017年発売なのにG400LS-TECは、3万円後半が相場、2018年発売のテーラーメイドM3-460ドライバーと同じぐらいですね。キャロウェイのローグシリーズも同じぐらいか、少し高めとなっております。この流れで行きますと、来年の2月、3月にはモデルチェンジですよね。(ピンはいつだろ、ピンは1年周期じゃないんですよ)

ということでT島は、この辺のドライバーを断捨離しておくことにします。

土曜日は、マーク金井パッティングセミナーの撮影。マーク金井、パターは決して下手ではないですが、セミナーするほど上手くはないと思います。しかし上手くはないけど、上手くなりたいので、いろいろなところへ出向いて様々な情報を仕入れ上手くなりたいと努力するわけです。

だからこうやったら良くなったというのをセミナーで発表しています。

ぶっちゃけオリジナルなことは特に無いです(汗)でも、面白いと思いますので是非動画アップされた際には観てくださいね。今週の後半にはその一回目がアップされると思います。(編集のことを考えると気が重いです)

さてこのパターセミナーの前にT島は、パターの勉強に行ってました。

虎ノ門にあります。ヒルズゴルフアカデミー、こちらにパットビューでと言う設備があります。なんとアジア初だそうです

プロジェクターでターゲットラインと、ラインが表示されます。(タッチに応じてでます)すげー設備です

こちらでパター解析ツールの説明会というか体験会がありました。パター解析ツールといえばサムパットラボと言うのが有名です。キャロウェイの日本本社でもサムパットラボでフィッティングしています。

あと以前紹介しました。神田のアークテックゴルフさん

恵比寿にある

にもありますね。恵比寿のパットラボにもあります。恵比寿にはサムパットラボだけでなく、パッティング転がり計測器とC’スイングもありましたね。

サムパットラボは素晴らしいのですが高価です・・・はい軽自動車1台買えます

しかし、あたらしいコイツ。キャプト君!

こちら↑このセンサーとタブレット端末(iPadとかですね)やpcがあれそれだけでOKです。サムパットラボに比べると設備自体は非常にコンパクト。そのため、インドアだけでなく、実際のコースのグリーンに持ち込むことが出来ます。

高精度のセンサーを9つ使ったハイテクセンサーでパターの動きを1/400 秒単位で計測 できるそうです。このセンサーは写真のようにシャフトに取り付けるのですが、重さは63グラム。

重っ

と思ったでしょ。サムパットラボのものよりは10グラム近く軽いんだそうです。全く気にならないか?と言ったら・・・うーん全くというほどではないですけど、まあ気持ち悪いというほどでもないです。

これをターゲットラインに合わせて、ボールを数球打つと

16項目のデータを収集してくれます

  1. フェース角
  2. シャフト角
  3. ライ角
  4. angles(ってなんだっけ?)
  5. 横のヘッド軌道?
  6. 縦のヘッド軌道?
  7. ヘッド軌道の傾向?
  8. パットのプレーン
  9. パットのスイングアークの半径
  10. ボールの打ち出し角
  11. エネルギー効率
  12. ローテーション
  13. インパクト時の打点
  14. 手の使う量
  15. 手の震え量
  16. Accelerations?
  17. リズム
  18. テンポ

あれ18もあるね。まあよくわからない数字も多いです。日本語化してほしいですわ。今回の説明会&体験会には、ツアー6勝のレジェンド 天沼知恵子プロ、ツアーコーチやらレッスンスタジオ経営している石井忍プロ、なども参加されていて、ご自身のストロークをチェックしてました。

すごく面白いですね。T島も診断してもらいました

えーっとデータはかなり良かったです。

石井忍プロ曰く『雑味のないパッティング』

とお褒めいただきました。特にパッティングのリズムはとてもいいそうです。これはですね、清永先生のおかげです⇩コチラを読んでね

パターに悩んでるなら、『真っ直ぐ思考』は危険よ

石井忍プロも天沼知恵子プロも、T島のストローク 褒めていただけました。そう肉眼で観ていてる限り何の問題もないということでしたが・・・・

このCAPTO君・・T島の問題点をあっさりと見つけました(汗)

それは

HANDLING

Trembling

かなり手の動きが大きいのと、Trembling!インパクト時の手の震えです。手の震え???ストローク中は震えていないのに、インパクト時に震えているそうです

つか震えって何よ!(お爺さんか)

プレッシャーが掛かると震えるらしい。まあ後ろで石井忍プロやレジェンドの天沼プロに顔見されたら手も震えるだろ!!! ってそれってどうやったら治るの??

手の動きが大きいですが、プレーンの視点は体感部分にあるので、そんなに悪くないと思います。T島の場合はトゥ寄りでヒットしているので、エネルギー効率が良くないみたいです。だから慣性モーメントが大きいパターが合うとかフィッティングにも使えます

詳しいデータをメールしてくれると言いつつ、SさんはT島以外の人の写真ばかり送ってくれたので、まだまだよくわかりません(汗)

石井忍プロと、帰りの電車が同じだったんですけど、『肉眼でチェックしてもわからないことが、データとして明らかになるというのは、やはり大切なんで、導入しようかな』なんて言ってました。

お値段ですが40万はしませんって感じらしいです。石井忍プロのように、ツアーコーチや、レッスンスタジオをやっておられるなら買おうかな!と思えるかもしれませんが、個人となるとなかなか厳しいですね

しかしサムパットラボよりは全然安いわけで、室外でも使える点が素晴らしいです

ということでパターセミナーの動画を楽しみにしてくださいね

そしてアナライズのセミナーですが12月分は11月20日に募集を開始するようです

(一般の方はプライム会員のセミナー申し込みが終わってからの募集となるので、発表時にすでに満席のセミナーがあるかもしれません。ご容赦下さい)

ではまた水曜日に


 


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