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2018年09月21日タイトリストTS2ドライバーを丸裸にしてみた(結構遅めのインプレッション)

本日は雨予報ですが、T島はゴルフに行っております。あ〜やだよ〜 お断りできないコンペなので渋々ですが、賞品をゲットすべく頑張ります。

えっと昨日こちらのセミナーの動画をアップしました

YouTubeアナライズチャンネル

フットワークセミナーの1回めです。(続きは来週公開予定となります)

えーっとこのセミナーですが、重要な部分は今からなわけですけど、かなり効きます。T島ですね、スコアはまだまだですが、スイング軌道はかなり変わりました。大蔵ゴルフスタジオのトラックマン4で測ったところ・・・

スイング軌道がかなり変わりましたよ!!!

今までこんな感じ

  • クラブパスが4.0度インサイドアウトだったのが→0.4度インサイドアウト
  • アタックアングルも4.9度アッパーなのに→1.9度のアッパーに

超インサイドアッパーから、なんとなくオンプレーンに・・・

この軌道ってやつは、どう頑張っても全然変わらなかったのです。自分で死ぬほど、カットの振ってるつもりでもあまりに変わらなくてねぇ 実際やってみたらわかると思うんですが・・・・

フレループを使うようになって、クラブパスが−3.0度インサイドアウトぐらいまでになるようになったのですが、フットワークセミナーで聞いたことを試してみたら、一気にオンプレーンに近づいてきました、皆さん是非観てね。(えっと、この数値ですが『飛ばしてやろう!!と思った瞬間に昔の数値に戻ります(泣)』

そしてフレループ持ってない人は買ったほうがいいよ

この有名プロゴルファーなんか、振りまくってます

あなたも振りまくって下さい。

さて・・・

T島も遂に、タイトリストTS2,TS3ドライバーを試打する機会に恵まれました。タイトリストさんに認められた業界の方々が、試打ラウンド的なものに、誘われてステマっぽくSNSに『いいですよ』って記事を見る度に、T島はつくづく『ご縁のないブランドだなぁ』なんてちとブルーになっておりました。

まあ機会に恵まれたというよりは、記事のために試打クラブを手配したわけで、水前寺清子的に言えば『幸せは歩いて来ない、だから歩いていくんだね』的なことでございます。

ではまずはタイトリストTS2ドライバーから行ってみましょう

今回丸裸にするのはTS2の10.5度です

非常にシンプルなデザインです。構えた感じ、投影面積も大きく安心感があります。

タイトリストさんの素晴らしいのは、スリーブは910シリーズから互換性があり、シャフトが使い回せることです。できればヤマハさんのようにヘッドだけ売ってくれれば、世界中のタイトリスターが喜ぶことでしょう。

試打してみると・・・

オオオっ

ってぐらい打ちやすいです。VG3?と思うくらいミスに寛容です。ボール初速の速さも印象的。しかし捕まりがいいヘッドというわけではなく。インパクトでフェースが開く、いわゆるスライサーと言われる人にはあまりオススメしません。T島のような左のミスが嫌って人にはイイと思います。

シャフトは50g台の純正シャフト、フジクラ519エボリューションという。オリジナルシャフトです。素直な感じの手元しっかり目で、センターが柔らかく、先はスピーダーっぽく動くシャフトで、シャフトで捕まえようという感じ

では丸裸にしてみましょう

302.6グラム。軽いですね!シャフト重量は50g台ですから、コレぐらいでも全くおかしくはないのですが、タイトリストお前もか!と思わせるフレンドリーさです

T島的には、あんまり気にならないバランス値ですがD2ぐらいっす。このへんが少しアスリートモデル的な味付けを感じます。

長さですが・・・

ヒールエンド法で45.25弱ぐらいですね。タイトリストさんは、60度計測法(一般的に日本のメーカーはヒールエンド法、アメリカは60度法が多いです)ですからカタログ値は45.5インチとなっております。

シャフトの硬さを示す数値の一つであります振動数

242cpmと、純正シャフトのSとしては普通・・・っていうかアスリートモデルの純正シャフトのSとしては、柔らかめで・・・ぜ○しおかよ と思うぐらいです。

センターフレックスも

一般的なモデルとしては普通、アスリートモデルとしては柔らかいですね。真ん中がしなってタイミングが取りやすい、ザ純正シャフトという感じの味付けです!

そしてフェース角

計測してみると、やっぱアスリーモデルだなぁと思わせる1.5度オープンです。フッカーには絶対的な安心感がございます。

リアルロフト角

10.25度です。表示ロフトとリアルロフト角の差がほぼ同じです。

重心角

26度と、結構大きいですね。重心深度の深さが伺えます。

そしてヘッド重量です

192.3グラム、写真でわかるようにスリーブ無しの重量です。スリーブが約7グラムとすると192.3+7ですから200グラム弱ということになります。アスリートモデルとしては標準というか・・・少し軽めというか、重すぎないヘッド重量で嬉しい感じです

この50グラムの純正シャフトを装着すると、幅広く打てるアスリートモデルという印象となります。リアルロフト角は少なめですが、重心深度が深くボールが上がりやすい特性なので、ちゃんと上がってくれます。

しかしヘッド重量は、一般モデルに比べると重めだし、フェース角はオープンだし、アスリートモデルの特性は十分残っています。

ゴルファーは総じて高年齢化していますんで、その流れにアスリートモデルの雄であるタイトリストも引っ張られているという印象はどうしても感じてしまいますが、それはシャフトの選び方でなんとでもなります。

カッコいい!アスリートモデルであることは間違いないでしょう。

ってことで、明日はTS3ドライバーを丸裸にしてみましょう

ではまた明日


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2018年09月19日ゴルフ場!自分にとって、どれぐらいの距離が楽しめるか計算してみた

猛暑が永遠に続いたらどうしよう・・・と思ったT島ですが、すっかり秋の気配ですね。なんとなく、センチメンタルになっているT島ですが・・・ビッグニュースが飛び込んできました

すごく楽しみですわぁ PGAツアー見たかったのよねぇ〜どれ位お客さんが入るのだろうとか・・いろいろと楽しみです。タイガー・ウッズは、至近距離から観たことあるんですけどね。以前イベントで成田ゴルフ倶楽部に来て、ハーフラウンドしたんですよ。

練習場で、スティンガーとか打ってくれました。しかし実現したらホントにタイガー・ウッズが来てくれるんでしょうかね?? 松山英樹もですケド・・・・いやー凄いなぁ

そして、アナライズ的ビッグニュースですが・・・

この人気プロ・・・ず〜っと使ってくれているらしい・・・

はい!!! 凄いですね(撮影マーク金井)

フレループ、ツアープロに大人気でございます。なかなか覚えることが出来ない、腕の動きを覚えることが出来ます。

この左手の動きが非常に大切らしい↓

左手のこの動きとても大切なんですが、動画を見ていただいたらわかるように、なかなか複雑な動きです。プロは例外なく出来ています。しかしとても大切な動きなので、ツアープロも繰り返し練習しているんですよね。

ということで我々も練習しませんか?フレループで!!!↓

T島、こんなブログを書きました

レディースティの距離が長すぎる問題・・・を以前から勝間和代さんが書いていたんですけど・・先日一緒にラウンドしたことをきっかけにまとめてみました。

マーク金井も、マーク金井の有料メルマガで上達するための2つの要素を先日書いていました。

その2つとは

自分にとってのPARを設定すること

そして

適正なティでラウンドすること

だそうです!!!

自分なりのパーについてはこちら

↓こちら参照

自分のパーを見つけるとゴルフは楽しいかも

これは、ほんとにほんとに、ボギーをパー、ダブルボギーをパーだと思い。それに見合った戦略でコースマネジメントすることが大切。ほんとこれやってみて下さい。マーク金井の昨日のブログに書いてあったように、貧乏父さんは、自分の家を立てたいだけなのに、エンパイヤステートビルを立てようとするんです。

ゴルフで言うと、ボギーペースでラウンドできないのに、パープレイでラウンドしようとする。脳内ツアープロ的な戦略を立てしまうのですよ。それ無理ですよね〜 できたらカッコいいけど、18ホールで一回ぐらいじゃないっすか?

ボギーペースをしっかりとやりきることが大切

んで、適正なティでラウンドすること・・・・

レディースティって長すぎなのは、大蔵ゴルフスタジオのブログを読んでいただいたらわかると思いますが、じゃあ男性にとってどれぐらいのティが適切なんでしょう?? T島あまりラウンドする機会が無い人とラウンドする時に決まって聞かれることがあります。

それは・・・

『バックティにしますか?』

です・・・

T島は間髪入れずに

『レギュラーティでイイです』

と言います。いやいやT島、普通のおじさんですから、レギュラーティでいいっすよ。ドライバーの平均飛距離なんか、ガーミンアプローチCT10で計測すると、216ヤードですから!!!!(最近少し伸びました)

もちろん240ヤード近く飛ぶことも、最低36ヤードってこともありました(泣)しかし平均するとこういう数字(はい、クラブトラッキングセンサーをつけると現実を突きつけられます)になるようです(泣)クラブトラッキングセンサーをつけてから、林とか池とか、OBはまだ打ってません。しかし平均するとこんなもんですわ

ドライバーが216ヤードしか飛ばないってことは、どう頑張っても4Wは200ヤード飛びません(平均飛距離は176ヤードでした(泣))まあそんな番手振り回して、176ヤード飛んだとしても、グリーンに乗る確率なんて超低いわけで

バックティなんかあり得ません。まあ寄せワン拾っていって84とかは出せますけどね

えーっとT島以前、書きましたこの本

では、適正なティの目安として、ドライバー+7番アイアンという距離を提案しています。

しかし皆さん、自分の距離を過大評価しています

ドライバー240ヤード、7番アイアン150ヤード

240ヤード+150ヤード=390ヤード

パー3の適正距離も7番アイアンとすると 150ヤード

パー5の適正距離、ドライバー、7番、7番アイアンとすると540ヤード(ちょっと長いっすかね)

18ホールでは6660ヤードということになります。まあバックティぐらいかな

T島みたいに平均飛距離がわかってしまうと

  • ドライバー216ヤード
  • 7番アイアン135ヤード

なわけで

  • PAR3 135ヤード×4
  • PAR4 351ヤード×10
  • PAR5 486ヤード×4

合計は5994ヤード

レギュラーティティでもまだ長い感じ・・・でもこれぐらいがT島的に一番いい感じかもしれません。

これが正しいとか、このティでやるべきとか言う気は一切ありません。バックティでもチャンピオンティでもゴルフ場の許可を得て、2時間ぐらいでプレーできれば問題ありませんが、自分にとって、これぐらいが気持ちいいティの距離を皆さんも一度計算してみて欲しいなぁって ことで

ではまた金曜日に


ツアープロも使っているゴルフの竪琴

是非!!!ゴルフの竪琴をお求め下さい!!↑クリック


2018年09月17日ラフ、バンカーが苦手という方はもしかしたら・・・

はい!今日は敬老の日で祭日ですが・・・・

本日21時から生配信やります!

えーっと、マーク金井さん昨日が誕生日で、ついに60歳になってしまいました。マーク金井、気が早いのか?55歳を過ぎた当たりから四捨五入して

『俺もう60やで!』

と事ある事に言ってました。なのでT島やカッキーなど親しい人は、『やっと60になったのか』と思っていることでしょう。60のオジイさんがこんな飛ぶんや〜って感じ!!

ということで、今日の生配信は、マーク金井還暦スペシャルということで・・・皆様からのプレゼントをお待ちしております(ウソ)

ぜひぜひ聞いて下さい。コメントを書き込んでみたいという方は、ぜひYouTubeのアナライズチャンネルにチャンネル登録をお願いします

チャンネル登録?どうやってするんだよ!!!!という方は↓

まずはこちらの動画で学習していただければと思います

三枝こころちゃんが、詳しく教えてくれます

残念ながらチャンネル登録は決して簡単ではないのですが、新しい動画がアップされる度に、お知らせが来ますし、生配信の時に、コメントできるのでマーク金井に直接質問することが出来ます。

すいません ぜひぜひ アナライズちゃんねる チャンネル登録をお願いします

えーっと、週末は山に来ることが多いT島です。昨日は、ほぼホームコースとなっております富士見高原ゴルフコースでプレー

土曜日に、フットワークセミナーを撮影して、そのままクルマで富士見高原まで移動して、練習場で試したらメッチャいい感じだったのですが・・・

コースで出来ません(泣)

正確に言うと、フットワークはかなり改善されたのですが・・・・それだけじゃすまんのです・・

富士見高原ゴルフコースは、標高1100メートルの涼しいところにありますので、フェアウェイは洋芝です。ラフも洋芝・・・八ヶ岳の麓にありますから、コース全体が八ヶ岳があるほうが高く、傾斜しておりますので、ティショットを上手く打たないと、傾斜に乗って、フェアウェイを転がりラフに入ってしまいます。

これは軽井沢72とかもそうだったのですが、ラフに入ってすぐのところが洋芝で一番ラフが深く、それより外すとあまりラフが深くなくて野芝だから打ちやすいという(泣)

ドライバーは好調なので、落ちどころはフェアウェイなのですが、イメージしたとこよりも傾斜がきつかったり、傾斜の低いところに打ってしまうと、フェアウェイとラフの境目、つまり一番深いラフに入ってしまいます。

深いラフ、バンカー上手く打てない時は、左腕の回旋が不十分な可能性が・・・

T島ですが、フットワークを意識すると、腕の回旋を忘れてしまうという・・・

腕の回旋を忘れてしまうと・・・めっさラフに弱くて、ラフから飛ばなくて涙が出ちゃうということがわからず

何でだろう????

はっ・・・と気がついたのは、すでに後半でしたのよ(泣)フットワークセミナーでならったようにやると、スイング軌道は変わるので、球筋も変わるのですが、それで安心していると、左腕の回旋が不十分となってしまっていた

こういうときに限って、キャディバッグには

フレループが入っていない

持っていない方是非・・・ラフトバンカーが苦手と言う人は、フレループを使うと劇的に上手くなる可能性があります!!

もちろん左腕の回旋を覚えるには、フレループが最適ですが、ゴルフの竪琴も有効です

ゴルフの竪琴をつかって、こんなドリルをやってみて下さい

ツアープロも使っているゴルフの竪琴

はい。↓左腕の回旋についていろいろドリルがあります

フットワークセミナーの模様は週末ぐらいにはYouTubeチャンネルに1本アップできると思います(頑張ります)

最近懸案であったドライバー問題 終焉にむかっております

ドライバーはなんだかんだでこの2つが甲乙つけがたく

  • マグレガーターニークラシックM85ドライバー+フジクラ スピーダー569エボリューション4(SR)
  • YONEX E-ZONE GTドライバー+YONEX レキシズカイザライト 3X

どちらも低スピンで曲がり幅も少なく、T島的には飛んでます。

んで マグレガーのヘッドが重いのでなんとかしたいについては、先日ブログに書きましたよね

このドライバー、ヘッドが重いなぁと思ったら・・・

ということでシャフトスタビライザーを入れてみることに・・・

しかしT島・・・クラブトラッキングセンサーをテストしていますので、グリップエンドがこんな感じになると困るんですわ

クラブトラッキングセンサーが装着できません。ということで、予めシャフトスタビライザーを装着してからグリップを入れることにしました

シャフトスタビライザーをあらかじめシャフトに装着しておいて、その上からグリップをいれると、クラブトラッキングセンサーも入れることが出来ます

ただパター用シャフトスタビライザーは穴が浅いので↓

ちょっと難しいですね・・・(センサーが奥まで入らない)

シャフトスタビライザーってグリップエンドに穴が空くんですがそれが嫌っていう方はこういう手もありませんでぜひぜひお試し下さい

シャフトスタビライザー

analyze_ss_top (3)

ではまた水曜日に


 


2018年09月14日スコアがモヤっとするので、クラブトラッキングセンサーで分析してみた

YouTubeのアナライズチャンネル、新しい動画、配信開始

マーク金井の打たずにいられない

ブリヂストンの新しいドライバーを試打します


なんか涼しくなりましたね。T島的には嬉しい感じです。ゴルフシーズンの到来って感じがしますね。しかし週末の連休ですが、関東地方土曜は雨・・・T島的には、土曜日はゴルフではなく、アナライズでフットワークセミナーの撮影をしますので、まあいっか!って感じ

日曜日は、富士見高原ゴルフコースでゴルフの予定です、月曜日に東京に戻り・・・

月曜日 祭日ですが

生配信やります!

ぜひご覧下さい

先日リシャフトしました

プロギアのegg(2013)ですが、アナライズW65にリシャフトしたかいがあってメッチャいい球がでます。でもそもそもやさしいけど捕まりの良いヘッドなので、どーも捕まりすぎる。

そもそもムジークのこちら

このムジーク オンザスクリューDFの7番ウッドが飛びすぎるので、導入したわけです。うーん、適当なヘッドを探します。

そして、こちらの4+ですが

こちらのフェアウェイウッドに入れたアナライズW60なぜか不調、やっぱりもう一つのド定番シャフトしようかなぁ なんて思ってます。

こちらのシャフト、以前使っていて 最高に良かったんだなぁ

スピーダーエボリューション2 FW

T島も、自分のクラブセッティングでは揺れ動いております。ただのゴルファーだもの

などと揺れ動いておりますケド・・・

まあ煩悩なわけですが・・・最近ゴルフがモヤモヤ(クラブいろいろ変えすぎということは置いといて)

クラブトラッキングセンサーを使ってモヤモヤの原因をさぐることに・・・・

ガーミン アプローチCT10+ガーミン アプローチS60

アーコス360

最近ですねぇ 84、77、89、84と、スコアがモヤっとしていますT島・・・・クラブトラッキングセンサーを使いつつ、どー言う問題なのだろうと、いろいろとデータ分析をしてみました。

す る と

4W〜6番アイアンまでの飛距離がどれも、あんまり変わらないことを思い知らされたわけで・・・(T島、5番アイアンとか入ってないので、林に入れたらUTで横に出すことがありますので、そのへんご理解下さい)

データ的には、150ヤード以上残ったら、パーオンとか狙っちゃだめだろ!と言うデータです。

ガーン・・・・

知ってます。でも狙っちゃうんだよね。特に富士見高原ゴルフコース、セカンドが打ち上げであることがほとんど。打ち上げを計算すると結果距離が残っちゃうんです(泣)

フェアウェイが傾斜しているので、フェアウェイの高い方にティショットを打たないと、ラフへ入っちゃうし、ラフが洋芝で深いし・・・

あと、ラフから打った時の飛距離の落ちが自分の感覚よりも遥かに大きいことです。フェアウェイとラフの飛距離の差、特に夏場はラフが元気ですからこの距離の落ち込みは大きいんです。じゃラフから一番飛ばせるのは何番??なんてことを知りたくなるのです。

流石に↑コレぐらいのラフなら無理しませんけど、かなり無理して打っているということがわかります。

問題点

  • 4W〜6番アイアンまでの飛距離の階段が上手く作れない。(これは平均データでのはなし)
  • ラフで飛距離が落ちる見込みに甘さ(番手選びの問題)

改善案

  • 150ヤード以上の距離のグリーンを狙わない。無理な時は安全な場所を狙う。
  • ラフから無理をしない。ラフに入ったらホントに諦める

えっと、ヘッドの大きいUTって、ボールも上がりますし、ミスヒットに強いのですが、フェース面も長くなり、ラフの抵抗も大きくなります

アダムスのスーパーLS XTDって凄く良いユーティリティですが、ラフに入れた時の抜けは、アナライズ マジックマリガンUTのほうが良いです。フェースの長さを測ったら、1cmぐらい差がありました。

アナライズ マジックマリガンUT ヘッドサイズが絶妙です(PR)

ということで、浮気はしましたが、マジックマリガンUTに戻しました(汗)

というのも、グリーン周りまで持っていければ、パーが取れるんですよ。バンカーからの寄せワン率も最近かなりあがっております。

しかしむちゃした結果

  • グリーンから遠いバンカーに入れてしまう。
  • 狙えない場所に打ってしまう

ということでダブルボギーを叩くきっかけを作ってしまうんですね。富士見高原ゴルフコースのような難コースだと、ボギーで踏ん張って、チャンスでパーを拾ってスコアをまとめる必要があるんですが、ダブルボギーが出ちゃうわけで・・・

その原因はクラブトラッキングセンサーを利用すると、かなり解明できてきます

という一方、ショートゲームは好調。

はい。こちらのおかげでしょう!アナライズmmウエッジ↓クリック

ちなみに、クラブトラッキングセンサーですが

  • ガーミンがいいのか・・・
  • アーコスがいいのか・・・

クラブトラッキンセンサーってどうなの?

↑こちらの記事をご参照ください。みなさん自分で決めるんですよ 正解があるわけじゃありませんからね

ということで、また明日


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2018年09月12日5年前の”あの”アイアンで、ツアー初優勝!をチェックしてみた

来週の月曜日 祭日ですが

生配信やります!

ぜひご覧下さい

さて

こちらの記事

クロンパ選手。最新ドライバーをKBCオーガスタから投入だそうです。スリクソンZ785ドライバーですかな? あんまり興味ありません 

面白いのが、ピン G25アイアンを今季から投入ということです。ピンのG25アイアンって、2013年のモデルです。T島も買いました!!名器です!マーク金井はまだエースアイアンとして使っています。

塚田好宣プロも2013年東建ホームメイドカップで初優勝した時に使っていたアイアンです。塚田さんのツイッターによると、クロンパのために、塚田さんが千葉の中古ショップで手に入れたとか・・・もうメーカーも持っていないですもんね。

塚田さんに聞いたら、クロンパとそのキャディさんとラウンドした時、キャディさんのクラブがなくてG25アイアンを貸したそうなんですよ。そこで欲しくなったんじゃないかなということでした

このアイアンですが・・・

  • ヘッドが大きく深いキャビティ
  • ソール幅が広く、バンス角が大きい
  • ロフトが立ちすぎてない
  • フェースが薄すぎない
  • ライ角調整はできないが、ライ角が選べる

というのが素敵なポイントでしょう。

  • ヘッドが大きく深いキャビティ

やはりアイアンというのはヘッドの大きさが大切です。大きいと周辺に慣性モーメントを配置しやすくなりミスヒットに強くなります。しかしあまり大きすぎると、アイアンというのは地面からボールを打つのが主です。ボールの大きさは決まっています!

ヘッドを大型化する→重心位置が高くなる

というデメリットも生まれます。えっとプロ仕様のアイアンで、ヘッドは小さいのに複合素材を使って慣性モーメントや、重心深度を深くしようとしているモデルがありますが、ヘッドが小さいといくら頑張っても、劇的にはやさしくできないのですよ。

G25はまさに絶妙のサイズなんですね

  • ソール幅が広く、バンス角が大きい

これは縦の打点のミス、例えばヘッドがボールの手前に入ったときに、バンスが働いてくれて、ボールに当たってくれます。特に洋芝のコースに行く時はメリットがあります。洋芝は、ヘッドの抜けが良いですが、芝が柔らかいのでソール面がなかなか受けてくれないからです。洋芝が多いアメリカで作られるアイアンは、バンス角がしっかりついているものが多いのも頷けますよね

  • ロフトが立ちすぎてない

つまり飛ばない・・・いや飛ばないわけではありません。ロフト通りに飛んでくれます。実際にロフト通りに飛んでくれる方がスコアメイクではメリットがあると思うんです。これは7番150ヤードという、自分の基準から考えて

7番と150ヤード届かないと

飛ばないアイアン

7番で150ヤード以上飛ぶ

飛ぶアイアン

と皆さん思うのでしょうが、そりゃ7番って書いてあるけど6番や5番のロフトだったら飛ぶでしょ? そこ気にするとこじゃないと思うんです。ちなみに 今何番で打った?とい聞くのはペナルティの対象になりますんで、嫌な奴に聞かれたら、はいペナルティ!と返しましょう。

  • フェースが薄すぎない

フェースを弾かせてボール初速を稼ぐという、アイアンが増えてきました。確かにボールが飛んだほうが嬉しいです。しかし弾く音というのは距離感を出しにくいとT島は思います。飛んでしまいそうで怖いわけです。

T島もあまり気にする方ではありませんが、弾く感じを嫌う上級者は少なくありません。G25は極端に薄くしていないのと、バックフェースに振動吸収材を貼っているので、しっかりした打感が楽しめます。

  • ライ角調整はできないが、ライ角が選べる

G25アイアンは、ステンレス素材なので、一般的な工房ではなかなか曲げることが出来ません。しかしピンのアイアンはすべてネックにカラーコードと呼ばれる。ポチが入ってます。この色でライ角を表しています。新品購入時には、カラーコードを指定することで、自分にあったライ角のG25が選べました

今は中古しかないので、買った後にピンに連絡して送ると【有料】で調整してくれるらしいですよ

ということで、ピンG25アイアンは、間違いなく名器なのです

マーク金井はG25が好きすぎて、自分でG25リスペクトとも言えるアイアンを作っています。実は・・・アナライズmmウエッジはG25のセット物ウエッジリスペクトなんですね。

もうすぐ・・・(スイマセンT島すでに1年待っていますので、あと一ヶ月ぐらいだともうすぐと書いてしまいます)

アナライズmmアイアン

ヘッドサイズは、G25を参考に、細かくライ角調整できるように、素材は軟鉄鋳造です。

G25をリスペクトと言っても、丸パクリではありませんよ。G25が素晴らしいポイントを抑えて、マーク金井的に作ったんです

  • ヘッドが大きく深いキャビティ
  • ソール幅が広く、バンス角が大きい
  • ロフトが立ちすぎてない
  • フェースが薄すぎない
  • ライ角調整できる

この5つの要素をしっかりと守り作り上げました。

早く出来ないかなぁ 楽しみです。

とりあえず、mmウエッジは絶賛発売中ですんでよろしくおねがいします

ではまた金曜日に


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