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カテゴリー: シャフトスタビライザー

2019年07月29日パターに悩んでるならコレかも・・・

Youtubeマーク金井チャンネルの人気シリーズ
【おしえてマークさん】最新作は”パターのフェース素材”です。
ぜひご視聴ください、チャンネル登録も是非お願いします

 


やっと晴れてきましたね。週末はゴルフなしでした。まあ予定があったとしても、痛風の発作が左手首に出てしまい。かなり痛いです(泣)痛風と言えば足の親指の付け根に出ることが多いのですが、T島は2回連続左手首です・・・不便っす

せっかく、YouTubeで参考になる動画を見つけたので、とっても試してみたかったのに・・

これは驚きました。ほとんどYoutubeは見ないのですが、たまに見るのもいいですね。勉強になりました。

アナライズのYoutube動画 今はマーク金井の珍道中を重点的に配信しております。

マーク金井のソロゴルフ 第8回まで来ました

なかなか撮れない、全英オープンの舞台裏をお見せしますよ

えーっとさっきまで、違うネタを書いてきたのですが、そのネタからつなげる商品が売り切れていて、今違う話を必死で考えているT島です。うーん 楽勝で書きあげたのに!!!!!

えーっと痛風なのでスイングが出来ません。健康って大切だなぁ と思うわけですが、まあ後悔先にたたずといいますがまさにそのとおりです。ということで自宅でパターについていろいろと試行錯誤しておりました。

最近パターがいまいちだったんですね。どうせ入らないならカッコいいやつ使おうを、L字マレットパターを出して練習しています。

カッコいいわぁ〜 T島はコレクターではありませんから、こういうかっこいいパターだって使い倒していたのですが、当たり傷が入るたびに心が痛み。最近では出番が減ってきました。

でもカッコいいから使いたいわけですよ

ということで最近コレを使って練習しています。慣性モーメントが大きいパターって良いと思うんですが、T島が使っていて困るのが予想以上に曲がるグリーンです。先日北海道に行った時に、見た目よりもググッと曲がるグリーンが多くて、苦労しました。

慣性モーメントが大きいパターは、真っ直ぐ打ちやすいといいますが、L字パターは球筋を作って打ちやすいなぁ と T島的に思っています。真っ直ぐ打つのではなくなんか思ったラインに打っていくと入る感じです。ややこしいラインが上手く入るんですよ

あと アプローチっぽく打てるので寄せる感じで打てるのが楽しい。でもT島が不安なのは上りの真っ直ぐなんですね。なんか上手く打てない・・・ややこしいラインは楽しいのですが、短いパットがどうも不安に思ってしまうわけです。

グリップエンドにはパター用シャフトスタビライザーを入れてます

はい、以前はもっと軽い(50グラム)やつを入れていたのです。今は90グラムをいれてみました。こちらですが・・・

2タイプあります。軽めのウエイトが3種類入ってあるもの、重めのウエイトが3種類入っているもの。

これ入れるとどうなるか? 重さはどうやって選ぶ?とか 入れたことがない人は不安に思われると思います。ということで T島的に説明してみましょう。

グリップエンドにウエイトを入れる。カウンターバランスですが、ヘッド重量が重いとそれだけでヘッドが動かしにくくなりますよね。手元のウエイトが増えると、ヘッドが軽く感じて、テイクバックが引きやすくなります。

イマドキのパターのヘッドというのは、30年前に比べると50グラムぐらい重くなっているもの珍しくありません。どうして重くなったか?というと、グリーンが総じて高速化されたからです。T島がゴルフを始めた頃は、ベントグリーンのゴルフ場なんて、高級なところしかありませんでした。

T島レベルが行けるコースというのは、バリバリの高麗グリーンで夏は『ジャリジャリ』と音がするぐらい。そういうグリーンは軽いヘッドのパターでパチンと打たなきゃころがならいわけですよ。しかし日本のゴルフ場も、ベントグリーンに張り替えるコースが増えてきました。高級コース=高速グリーン と言う構図ですね

高速グリーンを軽いヘッドのパターでパチンと打つとなかなか距離感が合いません。世界の青木ぐらいですかなぁ・・ということでパターのヘッドはどんどん重くなり、ゆっくりとヘッドを動かすために、どんどん重くなったわけです。

重くなったのは良いのですが、重くなるとヘッドを動かす抵抗が増えます。そんな現代のパターのために、シャフトスタビライザーはあります。手元が重いとヘッドがスッと動かしやすいんです。

でも なんでこんなにパター用スタビライザーのウエイトの種類ががたくさんあるんでしょうね(汗)それはプレーヤーによって・・

こんな感じで打ちたい

という感覚が違うからです。今までT島のL字パターに軽めのウエイトを入れていたのは、ヘッドを操作できる感覚を残しておきたかったんです。

ウエイト重い→オートマチック感でる

ウエイト軽い→マニュアル感でる

今回ガッツリと重くしたのは、手元と一体感を持ってL字パターを打ってみたらどうなるのか???と言う実験です。自宅のパターマットではいい感じなんですけど、実際どうなるかは色々やってみないとわかりません。

この重さを試行錯誤したら、いい感じの重さが理解できるのでは?なんて思います。

⇩クリック

こちら、3本セットが二種類となってます。いろいろ試行錯誤してみるのはいかがでしょう?

ということで、また水曜日に


最新スイングのキモがわかる マーク金井 NEOフットワークセミナー その2 公開しました

ぜひご覧下さい よろしければチャンネル登録もお願いします

アナライズmmアイアン 限定数ですが販売再開しました

こちらの商品はライ角調整代金込みとなっております。ご希望のライ角度がございましたら備考欄にご記入下さい。
※調整跡がネックやフェース面につく場合がございますがご了承下さい。


2019年05月17日超私的な各種シャフトスタビライザーインプレッション(ウッド編)

Youtubeアナライズチャンネル 新しいセミナー動画、配信開始

マーク金井のバンカーセミナー②

バンカー克服法、練習法をマーク金井がレクチャーします

よろしければ チャンネル登録もお願いしま〜す


さあ週末ですね。全米プロゴルフ選手権が開幕しました。松山英樹プロの出だしは上々可と思いますが、タイガーの+2はちと不安。しかしブルックス・ケプカがガッツリと飛び出しましたね。メジャーの試合が終わった月曜日と言えば・・・・

マーク金井ここだけの話 配信します!

楽しみです

T島は、先週オーダーした眼鏡が楽しみすぎて、EYEX’さんからの電話をずーっと待っているのですが、まだ掛かってきません。早く眼鏡出来ないかなぁ〜と楽しみすぎてイライラしています。

昨日は、矢野経済研究所で行われたセミナーに参加

オタクと言われると抵抗があるでしょうが、マニアって、社会認知されているオタクじゃないか!とT島は思ってます。すでにアニメとか社会認知されているので、アニメが好きと言ってもオタクっぽくなく感じます。

何かについて集中して、時間もお金も投資する。そして情報の質を上げる。発信する。この仕組というのが、何事にも通じると思うのです。それをオタクと言うか、マニアというか、プロになったら評論家ってだけじゃん とT島は超私的に思っております。

T島は音楽であるとか、映画であるとか、スキー、スノボ、様々なことに集中すると突き詰めようとします。その一つがゴルフであったわけで・・・ こういうのは質を作れるかどうかが大切で、質を作れれば、それを量化すればいいんだ。と広島の頃の社長が言ってました。量化は簡単だ、質が作れるかどうかだ とも・・・

講師に、エフェボーおじさん と言う人が登場しました。エフェボーというのは、エフェクターボードの略でして、エフェクターというのはギターやってる人ならご存知かと思うのですけど、エフェクターを組み合わせて、ボードに貼り付けて みたいなことをするらしい。

それを、自作のインスタみたいなサイトを作って、ギター小僧やマニアが自分で投稿するそうです。楽しそうでした。T島もクラブセッティングだけを載せるサイトとか作ってみたいな〜なんて思いました。これはダメだよとか、ダメ出し無しでね。

エア・ギター選手権ではなく、自分の組み合わせたセッティングでひたすら自慢するだけでいいじゃないですか!!それもゴルフの楽しみですよ。腕前じゃないんです。

と・・・いいつつ T島、今年は練習して、スコアに拘れるように頑張っております。

 

練習のお供はやはりフレループですよ。

←クリック

とにかく毎日練習しております。 あっ・・・縄跳びもやってますよ。(ダイエットのが大切だったりする(汗)ほんと縄跳びは上達が実感できるのですケドね

スイングは良くなってるのか、悪くなってるのかよくわからなーい・・

ナイスショットが出る=いいスイング じゃないみたいです。そのミスリードをしないため、それがわからないからレッスンに通うということかな って思ってます。慣れるより習えですよ。

以前T島は、シャフトスタビライザーをすべての番手に入れておりました。最近スイングもアンダー傾向が結構減り、抜いていたのです。

でも・・・

ふと・・今だから入れてみたらどうなる?? と思って入れてみました

シャフトは一昨年かな、その前の年かな、一番使った デザインチューニングのZEROと言うシャフトです。非常に素直な挙動で、T島的には非常に気に入って、フェアウェイウッドにも使ってましたね

あとちょっとシャフト重くしてガッツリ振りたい(ほっておくと、ゆっくり振ってしまうのです)のでシャフト重量を60グラムにしたかったということもあります。

入れたのはこちらです

パワートランスファーインサート これが最新のスタビライザーなんです。えーっとですえ。シャフトスタビライザーどう選んだら良いのか?とよく聞かれます。

パワートランスファーってのは、2箇所でシャフトの内部に固定されます。ここからは公式なコメントではなく・・

超私的なシャフトスタビライザーの選び方

パワートランスファーは31グラム、えーっと最新だし高いから性能がいいか?と言う感じでなく、他のスタビライザーと比較すると、なんだか打感がマイルドじゃない??なんて思います。

んで・・・

AMT for Woods装着キット付き⇩クリック

こちら、ウエイトが上下に動かすことが出来ます。これですね、意外と言ってはなんですけど、けっこう振り心地がかわります。入れて球筋矯正できるか?というと、T島はぶっちゃけ実感できませんでした。(まあそもそもT島はドローは打てるけど、フェードが上手く打てないわけで) でも フィーリングが変わるので、それが楽しめますんで、オススメです。

まあ38グラムと重量があるので、重さが気になると言う人がいるかも・・・・ まあウエイトの位置を変えると、かなり変わるんですけどね

そしてベーシックなモデル

これでも充分効果を感じます。一応今回紹介したのはすべてウッド用なんですが、パターに入れても大丈夫ですよ。パター用というのがありますが、ちょっと入れてみようと試してみて、パター用を買うというお客さんも少なくないです。

はい。 T島的には、まず一番ベーシックなやつを買ってみて欲しいと思います。重さはまず20グラムでいいかな〜、新しいモデルが劇的に良いかというと ぶっちゃけますけど、えーっとえーっと T島レベルにはあまり体感できないです。なんとなくそんな気がする レベルなんで・・・

でも、そもそもベーシックなモデルでも、かなり振った感じは変わります。T島的には切り返しでクラブを感じやすくなるので、今回も・・・

「やっぱスタビライザーいいな」

なんて思いました。今ならフェードが打てる気がする(練習場では打ててるけど、コースでは、逆球がでることが(汗))逆球も消えてくれるかもしれません。

あと注意してほしい点は、シャフトスタビライザーって、色々と何度も付け替えることを前提として作られていません。つまりつけたり外したりというのを何度も繰り返すようになっていないのです。これに入れてみよう、これにも入れてみよう、というのでなくずっと入れっぱなしということで作られているみたい。

日本人はクラブをとっかえひっかえするから、それを前提にして作れないの! とアメリカにリクエストすると

「クラブをとっかえひっかえするというのは、スコア的に良くないぞ」

と言われるみたいな・・・そこじゃないだろ と思うのですが、アメリカ的にはそこみたいです(汗)ということで、永久に使い回せるわけではないことを覚えておいて下さい。

ということで、また月曜日にお会いしましょう。


Youtubeアナライズチャンネルの人気シリーズ【おしえてマークさん】最新作は慣性モーメントです。

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2018年10月26日グリップ交換する時に、気をつけてほしいこと

金曜日ですね。T島も明日ゴルフの予定なのでワクワクしています。でも雨だからなぁ〜まあ、どちらにせよきっとゴルフはしていると思います。毎日暇があれば部屋の中で、スーパーシャット君で素振りしてます。フレループを使いたいのですが部屋が狭くてイロイロ破壊していしまうので(汗)

←クリック

練習場でも”おしりせみなーその2”でマーク金井がやって右手打ちドリルをやってます

自分で書くのも間抜けなのですが・・・

左手の回旋とフリップの違いが、わかった!!

と何度も書いております。一昨日練習場で打ってみて・・・更に違いがわかり・・今までのは何だったんだろう?と思っております。わかってなかったのね(泣)

こちらのプロギアさんの教本

↓コチラから購入できます(クリック)

に載っております この山をキープでかなりいい感じになりました

わかった!!!!

と思ったその先が長いですね・・やればやるほど”その先”がありまして、別に意図しておりません。その時々でマジで実感しているのですが・・・・スイマセン、レベル低いお話にお付き合いいただいて恐縮です。

まあ30年もゴルフやってます。ダメなスイングでも、長くやっておりますと良いスコアが出たりするわけで。それをリセットするのが大変ですでに2年ぐらいもがいてます。どんどん平均スコアがわるくなっておりますが、最近上向き傾向が・・・

左手の回旋に加え、やっぱりおしりセミナーですね ついにこのセミナーも完結

今回は後半脱線しつつ核心に近い話もしてますがこちらもぜひご覧いただければと思います。

T島のダメなお話はこの辺にして、今日はグリップの話です。今日、大蔵ゴルフスタジオさんでIOMICさんのグリップ交換会をやっているから書いているわけではないのですが、グリップについて、素朴な疑問について書いてみたいと思います。

皆さんどうやってグリップを選んでますか??

  • 太さ
  • 重さ
  • 長さ
  • 握り心地

という物理的な要素に加え、最近は

  • 素材

など、グリップの多様化により様々な選択肢が増えてきましたね。T島はミーハーですから、ミッスーと同じ色がいい!!!とIOMICのミッスーカラーのグリップを使っていたりしますが。一応クラブのことを普通の人よりはちょっと理解していますので、原則は守った上で選んでます。

グリップ交換する際に、まずは気を使って欲しいのは、グリップの重さです。

特に気をつけてほしいのは、今メーカーさんの純正グリップが入っている場合です。イマドキのゴルフクラブはグリップの重さが、ゴルフクラブによって大きく違うことがあります。特に軽量を謳っているクラブですね。

有名なのはゼクシオでしょう。ゼクシオの純正グリップは非常に軽くなっています。総重量からシャフト重量を引いて逆算すると、ゼクシオのグリップ重量は30g台かと思われます。(ドライバーのMiyazakiモデルは、50グラム前後と推測)

市販のグリップは

  • 46グラム〜52グラム ぐらいが一般的で 48〜50グラムぐらいが一番多い重量帯です。

というのが一般的。それを知らずに市販の一般的なグリップに交換するとグリップ側が重くなります。バランスは軽くなるでしょう。T島はバランス値はあまり気にしないと公言しています、しかしこれぐらい違うと、今まで純正グリップの振り心地に慣れていると違和感が生まれても不思議はありません。

ゼクシオだけではなく、M-グローレなどもグリップが超軽量となっています。ぶっちゃけこの超軽量グリップって要るの?とT島は思っています。誤解を恐れず言えば、総重量を軽くすることで、軽いほうが飛ぶとか、そう信じている人のための数字合わせに過ぎないと感じています。

ですから色だけで選んでは危険ですよ。

最近はグリップを軽量化しているメーカーさんが多いため、グリップメーカーも軽量グリップを用意しています。例えばIOMICさんでは、Sticky 1.8 SUPER LIGHTという35グラムグリップ、ゴルフプライドさんはツアー25という25グラムのグリップ、DAライトラバーという37グラムのグリップなどが発売されています。

そして太さ、これは揃えたほうがいいですね。握り心地が違います。グリップにもサイズはいろいろあるんですよ。まずサイズは揃えてください。しかしこれだけでは太さが揃わないんです。なぜなら シャフトの手元の太さというのは同じではないからです

シャフトの太さが変わると、同じ太さのグリップを選んでも、グリップの外径は変わります。マニアックな話をすると、グリップテープも各メーカーで厚みが違うんですよ。工房さんの使っているグリップテープが変わると、同じシャフト、同じグリップを入れても、あれなんか違うなぁ〜なんてことになります。

T島ですが、あまりこだわると息苦しくなるので、太さはある程度妥協することにしています。T島レベルだと、太さが違うからショットがブレるというそこまで厳密なショットが打てないからです。

握り心地は、昔ならコード入りとかだったと思いますが、今はゴムじゃない、エラストマーなどの樹脂を使ったグリップもあり、様々な種類が発売されています。色もすごくたくさんありますよね。

でもグリップで一番、気をつけてほしいのは重さ、そして太さでしょう。

重さですが、アナライズには昔、軽いグリップではなく、重いグリップを発売していました。ヘビーグリップと呼んでいたのですが、こちら再発することにしましたよ!!!

詳細はまたお知らせします。ヘビーグリップの効果ですが、アナライズで発売しております。シャフトスタビライザーと同じようなカウンターバランス効果が期待できます

シャフトスタビライザーは少し高価ですが、ヘビーグリップはそこまで高価ではありません。ヘビーグリップでカウンターバランス効果を確認していただいて、シャフトスタビライザーを購入していただくというのも良いかと・・

シャフトタビライザー

ぶっちゃけフッカーには効果がありますが、スライサーには弱いかな

ということでまた明日

 


2018年09月10日このドライバー、ヘッドが重いなぁと思ったら・・・

土日は、久々に富士見高原の山小屋へ、小屋は無事でしたが家庭菜園は甚大な被害を受けていました。

富士見高原ゴルフコースも、かなりの数の木が倒れていました。

先週はなんかまとめてラウンドして、ドライバー問題はかなり解決しましたね

ガーミンのアプローチCT10によると、ドライバーの平均飛距離が9ヤード伸びています!!!

富士見高原ゴルフコースは標高が高いのでたしかに飛ぶ傾向があるのですが、打ち下ろして打ち上げ、打ち上げが多く飛距離的にはあまり出ないコースなので、やっぱり飛んでると思います

YONEX E-ZONE GTドライバー+YONEX レキシスカイザライト

テーラーメイドM3・440ドライバー+三菱ケミカル ディアマナDF50(SR)

そして・・・

マグレガーのターニークラシックM85

こちら純正シャフトは非常に出来が良いのですが

T島には少し動きすぎるので、スピーダー569エボリューション4(SR)にリシャフト

この三つ巴の戦いとなってきました。

クラブトラッキンセンサーをつけると、イメージだけでなく実際のデータでクラブ選びができるのが良いです!!!

その中でも一歩リードしているのが、マグレガーのターニークラシックM85ドライバーです。しかしリシャフトする時にヘッド重量を測ってみたら・・・205グラム弱ありました・・・

イマドキのドライバーですが、205グラム前後というドライバーが意外と多いです

テーラーメイド

  • M1(初代)
  • M1(2017)
  • M3 460
  • M3 440
  • (SLDR、R1などさらに重いです)

キャロウェイ

・GBBエピック サブゼロ

ピン

  • G30シリーズ
  • Gシリーズ
  • G400シリーズ

タイトリスト

  • 917D2
  • 917D3

などなど 200グラム超えていて、ハードヒッターには良いのですが、日本人には、あれ?重くない?とか重く感じる人が多いと思います。

ヘッドが重いと飛距離的には絶対的に優位です。まあこれは物理の法則で皆さん習ったことあると思います。

ヘッドが重いと、飛びます!

しかし、安定感にかけると、T島は感じています。確かに1発の飛びは出るでしょう。安定して飛ばしたいなら、ヘッドが重すぎるドライバーは少しリスクがあると思うのです。というのもヘッド重量ってとても大切なんですよ。

マーク金井ブログにも最適ヘッド重量について書いてある記事があると思いますが、マーク金井もT島も、ドライバーにおいては、バランス値よりもヘッド重量にこだわっています。重すぎると上手くコントロールできないことがあるからです。

T島のM3ですが、ソールのウエイトを交換してあり、ヘッド重量は198グラムぐらいになっています(スリーブ込み)GBBサブゼロのときも、ヘッドウエイトを作ってもらい、重量ダウンしました。

ということで過去のブログでもいろいろとヘッド重量について書いてます

人気のドライバー買う前にちょっと待った!ヘッド重量が大切です

KBSがカーボンシャフトを!&GBBエピックサブゼロのヘッド重量を!

はい・・・

えーっと、タイトリストさんは、自社でウエイトを交換できるように販売してくれています。しかし他社は、販売してくれていません・・・・(泣)

そんな時は、Amazonなどで、メーカー品ではありませんが、ウエイトが販売していますので、今入っている重さを測って、減らしたい重量差を見つけて、その重さのウエイトのものを買うといいでしょう(自己責任でお願いします)

しかし、ヘッド重量にこだわれるようになったのは、そもそも カチャカチャが一般的になって、ヘッドからシャフトを抜かなくてもヘッド重量が図れるようになったからです。

マグレガーのターニークラシックM85ドライバーは、ヘッドにシャフトが接着してありますから、ヘッド重量に関してなかなか気が付きません。(まあ振ればわかるけど)ヘッド重めというのはわかりますけどね。

クラブ総重量-(シャフト重量+グリップ重量+その他)=ヘッド重量

なんですけど・・・グリップ重量を極端に軽量化しているメーカーも多くあったりして、わかりにくくなっております。

ではヘッド重量が自分の最適ヘッド重量よりも重い場合どうしたら良いでしょう?!

  • ヘッド重量を減らす
  • 短く使う

まずはヘッド重量を減らす方法を考えて下さい。残念ながらマグレガーターニークラシックM85は、可変ウエイトなどがついていませんので、ヘッド重量が減らせません。大蔵ゴルフスタジオで色々と実験してみたのですが、ヘッド内のジェルを落としても1グラムぐらいしか落ちなかったです。

短く使うというのは、文字通り短く持って打つことです。短く切ってもいいでしょう。T島も実際 マグレガーターニークラシックM85ドライバーは44.5インチぐらいのつもりで使っています。シャフトも軽めの50グラム台です。

実際これで非常に安定して飛ばせています。

ヘッド重量が重いと遠心力が働くので、それをうまく制御できないということですよね。例えば、T島のマグレガーを45インチ以上で使いたいと言う場合は、遠心力に負けないように、何らかの工夫が必要なわけで・・・

これは全員に効果があるわけではありませんが、インサイドアウト軌道の人にはかなり効果があるのがカウンターウエイトです。アウトサイドイン軌道の人は、インパクト時にクラブを引きつけることができるので、効果が薄いですが、インサイドアウト軌道の人は、インパクトでクラブを引きつけることが弱くなり、打点位置がヒール寄りになります。

シャフトスタビライザーをつけると、ヒール寄りの打点が改善されるので

  • ミート率が上がり(センターヒットしやすくなる)
  • チーピンが出にくくなる(インサイドアウトでヒールヒットするとチーピンが出やすい)

(アウトサイドインの人は引きつけが強く、肘が引けたりするわけです)

ということで、久々にT島もシャフトスタビライザーを入れてみようかと思っています。

  • ヘッド重量が重いドライバーがつらい人(インサイドアウトで)
  • チーピン持ちでヒールヒットしてしまう人

是非 シャフトスタビライザーを試して下さい

アナライズの大ヒット商品

シャフトスタビライザー

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よろしくおねがいします


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2018年08月29日アプローチでいきなりカツーンが出た時にどうする?

もうすぐ8月が終わろうとしてるのに、この湿度はヤバイです。ホント勘弁してほしいですわ!!!! といいつつ今朝は、マーク金井とカッキーとアナライズ研修会で赤羽ゴルフ倶楽部へ、ほんと早朝なら快適ですよね。T島は毎日一人サマータイム(単なる早起き)なので、早朝は得意です!

赤羽にたまたま来られている方が、ブログ読んでますよ〜って声かけてくれました(超嬉しい)T島、最近衝動買いした新兵器を導入しましたが・・・・

不発・・・ リシャフトしたい

これでも入れるか・・・(持ってないけど)フジクラ スピーダーエボリューション5 FW。毎回フェアウェイウッド用を発売するんですが、ドライバーがいい感じだったら、フェアウェイウッドもリシャフトしたくなるという。お値段控えめだし・・・・ これはスピーダーマジックかも・・・(あの他社も追随してほしい)

残念ながら、ドライバー用とまったく同じではありませんが、テイストは似ています。手元の剛性を上げているシャフトが多いですね。もしリシャフトしたらレポートします

っていうか・・マーク金井の練習のテンションが最近すごいです。まあスイングがバンバン進化しています。

スイングが変わる→練習が楽しい→変化のスピードが上がる

と効率よくスイングが変化しています。T島はまだまだ左の回旋が遅いですが、地味にやるしかありません。意識してできるほど簡単じゃないんですよ!!!

やはりやって、撮って、やって撮ってが大切です。これしか無い!マーク金井をみていると、T島が出来ないのは、ただ単に

『ドリルが足らない』努力が足らない

だけという気がします(汗)ほんとやるしか無いです!!!! 回旋が遅いのは承知の上ですが、マーク金井が取り組んでいるフットワークにも挑戦したくなるわけですよ(汗)

超私的な提案 インパクトで左のお尻を背中側に突き出すメリットとは!?

こちらですが、T島もめっちゃ意識して練習してます。しかしコースでフットワークを意識するようになると、チョロ的な球が出始め(汗)ちゃんと飛ぶ確率が50%と下がっております(泣)しかしちゃんとできると、気持ちいい球がでますね。

この動きができるようになると不思議な事に、T島の場合はアイアンでフェード的な球が打てる。アプローチでヘッドが上から入るという副産物を生んでおります。お陰様でアプローチが好調です。

T島も突然アプローチがおかしくなるときがあります。T島的には一番得意なウエッジのコントロールショットが突然崩壊するわけです(泣)先日戸塚カントリーに伺った時がコレでした。絶好のポジションから

カトゥーン・・

とグリーンオーバーしてしまう(泣)滅多に出ないのですが、え?なんでなんでみたいに、数年に一度この症状が出るときがあります。

この症状ができる時・・・なんかねぇ 名門コースだったり、試合だったりで、呼吸が浅くなるというか・・・・

もっと短いグリーン周りからもトップしたり、チャックリしたりと・・・・・

T島的には、このミスが出る時は、カウンターウェイト入れて、トップで間合いが取りやすくするという方法。 はい。シャフトスタビライザーですね。ウエッジ用シャフトスタビライザーと言うのがあります。↓クリック

非常にすぐれものなのですが・・唯一の弱点は、重めのカーボンシャフトに装着できないことです。カーボンシャフトが重くなると手元側が肉厚になり、シャフトスタビライザーが入らなくなります。簡単に着脱できるのでお試しいただけると嬉しいです

偶に、抜けない!!と言われることがあります。装着する時に、六角レンチでゴムを膨らまし、肉厚を太くすることで固定するのですが、外す時に、この作業をお忘れになって、無理やり抜くと壊れます。かならず六角レンチでゴムを緩めることが大切

こちらの動画で着脱法を説明しております是非ご覧になって下さい↓

はい。いやいや、アプローチのミスはクラブじゃないだろ!撃ち方に原因があるんだろって、はいスイマセンそうなんですね。T島の場合呼吸が浅くなると、切り返しの間合いが取れなくなってくるんです。

じゃあどうすれば良いか・・・ こちらが切り返しの間を教えてくれます↓クリック

超柔らかいシャフトが入ったサンドウエッジです。これはシャフトがしなって勝手に切り返しの間合いをシャフトが作ってくれます。これでアプローチの練習するだけで、この間合いがわかってくるわけです。

特にルール違反ではないので、なんだったらこのイージーフレックスEF009 SWをアプローチに使っても良いんですよ!!!!

何だよ〜宣伝かよ〜って、宣伝のブログなんですから早く気がついて下さいよ〜。えーっと、柔らかいシャフトのウエッジ、例えばレディースクラブでも変わりにはなりますが、このEF009ってほんと良く出来てるんですね。トップでの間合いが実にわかりやすいんです。そして何故か、本数をあまり作らないのです

ってことで、いつも売り切れなんですが、最近入荷しておりますので是非是非。

あっ・・・これは、ラウンド中に出来ないことばかりですね(汗)ラウンド中にいきなりカツーンが出てしまった場合どうするか・・・

  • 腕の意識は忘れて、下半身リードで打つ
  • トップで止めて打つ
  • できる限りパター
  • 諦めて受け入れる

など思い浮かびますが、即効性があるかどうか微妙(スイマセン)定期的に柔らかいシャフトで練習して予防するのがいいかと思います。

さてこちらのアイアンですが

夏ぐらいに発売予定でしたが、9月下旬から10月発売予定です。えーっとぶっちゃけあくまで予定で、メールでお問い合わせいただいても、工場より連絡がないとアナライズもいつになるのかまったくわからないわけで・・・

決して隠してるわけではないので、ご理解下さい。時期がわかりましたらブログで案内させていただきます。

ということでまた金曜日に


ツアープロも使っているゴルフの竪琴

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フレループ

 

 


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