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カテゴリー: シャフト

2019年12月20日意外に宣伝じゃないシャフトの選びかた

マーク金井チャンネルの生配信!12月の2回目は

12月23日月曜21時から配信します

録画配信はございません 生でごらんください


すでに12月も20日になりましたね。T島もバタバタと忙しく過ごしています。マーク金井が今年の漢字一文字は 変 と昨日のブログに書いていましたね。T島的には”転”ですかね。来年はもっとグルグルと回転していきたいと思っております。

ゴルフスイングもようやく『スイング変わったね』と言われることが増えてきました。これは、間違いなく、小澤さんや長井さんや、佐藤コーチやらマーク金井のセミナーのおかげです

 

と言いつつ相変わらずなのは、クラブを衝動買いしてしまうことです。最近は減ったのですけどね、こんな仕事が入って⇩中古ショップ情報が入ってくるようになったので

来年は中古鑑定人 T島というキャラを売り出そう!と思ってます。

先日、撮影で行ったレプトンゴルフ五日市店で、ヘッドとシャフトを購入して

ようやく組み立てることができました〜

 

キャロウェイのローグフェアウェイウッドのUS仕様です。4WはUS仕様しかなかったような・・ヘッドとシャフト両方合わせても1万円しなかったです。中古ショップって良いよね〜

ローグのフェアウェイウッドですが、キャロウェイ契約プロの間でも、使っている人が多くて、柏原明日架も使っています。3wだとT島はボールの高さが出ませんけど、4Wだとなんとかなります。低スピンで強い球がでます。キャロウェイのフェアウェイウッドは音が好きです。弾く音がするので気持ちいいです。

シャフトはUSTマミヤ AUGA-G for FW 65s こちらも意外と扱いやすくて驚きました。そう言えばUSTマミヤさん、以前からコッソリ、新しいFW、UT用のシャフト出しますよって聞いてたけどようやく発売されたようです。

ATTAS-MB

合成分布図を見ると、なんかT島がかなり好きそうです。UT用には70、80グラム台までRの設定があるのが嬉しいです。マットブラックでT島の愛車の色と同じでいい感じっす。

打ってみたいっす。

そして、これをウチの家人より取り戻すことに成功

やっぱりコレ扱いやすくて好きです。あと打感が良いんですよ。打感のことは一切謳ってないけど打感が良いというマジック。うちの家人には、キャスコのドルフィンウエッジを中古で安く買って渡しました。

こちらmmウエッジ⇩クリック。アナライズのオリジナルクラブではイチオシです

はい、シリーズ化してます、意外に宣伝じゃないシリーズ。今回はシャフト編です。

最新シャフトは、新しいテクノロジーを使ってますから、素材的には最善かと思います。でもシャフトって非常に製品寿命が長いですよね。素材や作り方が最善だからといって、劇的に変化しないんです。変化が好きなのか嫌いなのかという部分もあると思います。

ヘッド性能のように、重心位置とか慣性モーメントなどのわかりやすい数値が無いのです。一昔前はトルク少ない=高性能というわかりやすい図式がありましたので、こぞって低トルクを謳っていましたね。ミズノさんのエクサーゴールドとか、ジャンボのHM−80とか・・ 低トルクが素晴らしいなら、今でもバーンとメーカーさんが打ち出すはずですが、今はそんな競争をどこもしていない。

でも、アマチュアのなかでも、トルクが大きいから曲がったとかいう人が、結構いらっしゃいます。リアリー?と聞いてみたい。トルクが大きいとオートマチック感でますけど、少ないと、マニュアル感でます。操作性は良くなるでしょうが、トルクが大きいから曲がる感じたことない・・・カーボンシャフト創世記にプロが打つと、飛ぶけど曲がると言ってましたけど・・トルク値10を超えてたとか・・

今ではだれもそんなこと言ってないし・・

ということでシャフト選びって、先入観に捕らわれている気がします。都市伝説からのフラシーボ効果デカそうです。

ゴルフスイング物理学の小澤さんは、『手元がしなって先端がしっかりしたシャフト』というのに拘ってそういうシャフトを選んでるようです。まあT島も同じ傾向がありますがけど、フィッターの皆さんは、T島に、先がちょっと・・動くものを勧めてくれます。

えーっといろいろなシャフトを打ってみて欲しいです。皆さん硬いシャフトに興味があると思うんですが、超柔らかいシャフトとか打ってみるのは絶対良いです。できれば超柔らかいシャフトをコースで使ってみて欲しいと思います。やわらかい=曲がる という固定観念が変わるはずです。

ちゃんとシャフトが使えると、ホント曲がらないです・・・

こちら アナライズのEF009ウッド用 ⇩こちらをご覧頂いてお解りになると思いますが、超柔らかいです

これは、張力のあるスイングを覚えていただくにはピッタリな練習クラブ用シャフトなんですが、コレを実際ラウンドに使っている人も要るらしい。だって練習になるし、曲がりにくいから・・・エースシャフトにしているという話も聞いております!!!

素敵・・・

あまりに柔らかくて不安という人は、デザインチューニング メビウスEQなどもいいかも。T島も1ラウンド通して使いましたが、安定して打てました。冬場とかメッチャ良さそうな気がします。

上手くシャフトが使えるとメッチャ飛ばせるそうです。ドラコンのプロとかレディースぐらいの硬さを使ったりしていますし・・・

すごく軽いシャフト、重いシャフト、いろいろと自分で打ってみるといろいろな発見があるでしょう。T島も昨年驚いたのは・・・

ウッドにスチールシャフトを入れたことですね

マーク金井も自身のブログに書いていましたが、これは驚きでした!

流石に100グラムは無いだろう!と思ったのですが、打ってみるとあれ不思議。たぶん43.5インチと短いこと、振動数のわりにシャフトのしなりを感じること、などなど、フラシーボ効果ではない、たぶん裏付けられる要素がかなり有ると思うんです。

あと重心位置的には、ドライバーは他のクラブとかなり違うので、ドライバーだけ別!と考えれば、ウッド用スチールシャフトってとても有効だと思います。他のショップでもすごく売れたそうで、アナライズはメーカー欠品ということで、ずっと売り切れでスイマセン。

島田ゴルフさん、すごく売れたんじゃないかなぁ・・・これはホント打ってみないとわかりませんね。

っていうか・・・是非打って欲しい!!!!!

いろいろなシャフトを打っていくと、シャフトの違いとかが実体験とかでわかってきます。自分で良くわからなかったら、フィッティングとか受けてみたらどうでしょうか?

面白いのがT島のスイング軌道。自分の中でも振っていて気持ち良くないシャフトを使ったほうが、クラブパスが良かったり、切り返しでヘッドが動く癖が出なかったりするんです。自分のリズムで打ちやすいシャフトっていうのは、癖が前提だったりしますし・・・

シャフト選びというのは結構やっかいです。

先入観を捨てて打ってみよう

ということはあるかな・・・と歯切れが悪い感じっすね

ってことで、また月曜日に


Youtubeマーク金井チャンネルの人気シリーズ
【おしえてマークさん】最新作は”ドライバーのロフト”です。
ぜひご視聴ください、チャンネル登録も是非お願いします


2019年12月18日意外に宣伝じゃないフェアウェイウッド選び

Youtubeマーク金井チャンネルの人気シリーズ
【おしえてマークさん】最新作は”ドライバーのロフト”です。
ぜひご視聴ください、チャンネル登録も是非お願いします


練習に行きたいのに、仕事が片付かず行けてないT島です。こちらの動画・・・・スゲー勢いで編集しました。編集だけで軽く7時間ぐらいかかります・・・以前は5分編集するのに1時間でしたけど(汗)だいぶ早くなりました。

動画のエンコードに1時間、YouTubeにアップするのに1時間ぐらいかかります。

まあ良いことと言えば、7時間も動画を見続けることでしょう。延々観ているわけです。観てる瞬間に

あああああ

と思うことがあるんですね。今回は、撮影中に ああああ となりました。この動きは、ゴルフスイング物理学の聖地である松本のスタジオコアに伺って、佐藤コーチにいろいろなドリルを習ってるんですけど、マシュー・ウルフのように右手を回外させる練習しています。コレ苦手みたいで、遠投が上手く出来ません。ボールを投げる時に回内してしまうんです。

回外させる練習してるだけど、インパクトで戻ってしまうわけで・・

それにやっと気が付いた(汗) わかってるつもりだったのに(泣)

えーっと、尊敬するゴルフスイング物理学の小澤さんも言ってました⇩

理解していると思っていたのですが・・・そんなので打ったことないわけで、実際やってみて打ってみたら、全然違っていて驚いた!!!!無意識にフェースを閉じようとしてしまうんです。

T島がこの間取り組んできたのは

骨盤を開く!

でした。コレさえ出来れば大丈夫と思っていたのですが、T島ですがアンダー星人の宿命の打つ瞬間に体が前に出てしまい。骨盤が開けない・・・

こちらのセミナーで説明しております⇩

これはかなり克服しました。トラックマンでの計測でもクラブパスがいい感じになってきました。体が前に出なくなった気がします。これでもかなり良くなってきたのですが、まだまだ逆球は出る(泣)。

そして今回の動き、切り返しでフェースを閉じようとすると、ハンドファーストでインパクトできません。グリップの動きが止まってしまうことに、気が付かないわけで・・・

右肘を体の正面に向けたまインパクトを迎え、フェースローテーションしないままフォローに向かうことが出来ませんでした。どうしても右手を回内してしまう

切り返しからこんな感じで右手がインパクト迎えるなんて・・・

今まで、わかっていたような気がしてましたが、わかっていなかったような・・・・

理解から習得までの距離が本当に長い 

まあT島が習得したとはいい切れませんが、ほんとこればっかりドリルでやってたのに、全然出来てかったわけです。その間、ありがたいことにマーク金井にも指摘されていたんですけどね(汗)ほんと全くわかってなかった

もしかして、今ようやく理解して、ここから習得まで長いのか・・・・

やっと理解しました

習得するまでうーん頑張ります。

ということがなんとなくわかりました。ということで是非、動画見て下さい!!!!

えーっとアナライズのクラブ、フェアウェイウッドは以前ありましたが、今はありません。マーク金井のキャディバッグからも姿を消しています。それはアンフォーストエラーが出やすいクラブであるという視点から、マーク金井のキャディバッグから消えたのでしょう。

あの方、ドライバーが250ヤードぐらい飛びますから、レギュラーティならフェアウェイウッドとかなくても全然届きますし・・・T島そんな飛ばないので、フェアウェイウッド入れてます。抜いたほうが良いかなと思うこともあります(汗)

まあ使うのはほとんど7Wまでで、5Wはティショットなんですけどね

ということで、意外に宣伝じゃないフェアウェイウッド選び 行ってみましょう

こんな動画でもフェアウェイウッドの話をしています。

こちらの動画でも喋ってますが・・・そもそも

3w要るの?

と・・・マーク金井はアンフォーストエラーが出やすいので、フェアウェイウッドも抜いてしまっているというのに、3wが要るのか? ティアップしていなくて、一番長く、1番ロフトが少ないクラブです。

でも打てたらカッコいいですな。T島最近抜いてしまいましたね。4Wを買いましたが。(まだ組み立てて貰ってません)できれば俺もフェアウェイウッドを抜きたいです・・・残り距離がもっと短くなればなぁ

とは言えフェアウェイウッド

  • ヘッド大きめ。
  • スピン量は適度
  • シャフトは、UTより少し軽め

これぐらいか・・・

ロフト角は大きめのが良いですよ。T島みたいにヘッドスピードがトラックマンで40m/s超えない人は、19度とか22度のUTよりも、7Wのほうがいいかもしれません。中古で良いので試してほしいと思います。

5W(18度)から7W(21度)とか4W(16.5度)と7W(21度)とかですかね? どういうコースを廻る機会が多いか?というのも大切です。T島がよく行く富士見高原ゴルフコースは、セカンドが打ち上げがほとんどなので、3wよりも5Wのが距離が出ます。同じ理由で5Wより7Wのが飛んだりするんです。

はい。フェアウェイウッドというのは、基本的にUTよりも高さが出て欲しいクラブなんです。だからボールが楽に上がることが大切じゃないかなぁ〜なんて思います。

えーっとフェアウェイウッドってシャフトが大切です。っていうのも大手メーカーの純正シャフトが軽すぎることがほとんどだからです。有名メーカーのフェアウェイウッド・・たとえばゼクシオ11とか、40g台です。ゼクシオXでさえ40g台です。テーラーメイドのM6とか純正カーボンシャフトってギリギリ50g台(40g台もある)だったりします。

アイアンが、軽量スチールだったらその差40グラムもあるんです。なのでせいぜい60グラム後半じゃないとね?と思ってフェアウェイウッド用に作ったのが、アナライズのW65というシャフトです。

アナライズってクラブよりシャフトが先なんですよ。市場に無いから作るという理由で、作られました。UT用FW用

ってことで、フェアウェイウッド選びは、シャフト選びが大切ってことだけでも、覚えておいてくれると嬉しいです

ではまた金曜日に


マーク金井チャンネルの生配信!12月の2回目は

12月23日月曜21時から配信します

録画配信はございません 生でごらんください

シャフトスタビライザー

よろしくおねがいします。


2019年12月02日レジオフォーミュラーB+、モーダスハイブリッド、メビウスEQ、シャフト試打インプレ

アナライズ12月のセミナー参加者募集中です


もう12月になりましたね。早いっす!T島は週末、すでにゴルフシーズンを終えようとしています。富士見高原へ行きまして、富士見高原ゴルフコースは予約がいっぱいでプレーできず、蓼科高原カントリークラブへ行きました。

もう霜が降りて、グリーンは凍っておりました。寒かったけど 景色はとてもきれいです。

コースは富士見高原よりも少しやさしい感じ。とは言え高速でアンジュレーションのあるグリーンはなかなか厄介です。まあそれよりもそもそも凍ってるので大変でした。

んで翌日は、タイヤをスタッドレスタイヤに交換して、東京に戻りました。

T島は自分でヤリたい派です。カーマニアならタイヤ交換ぐらい自分でやらないとね! と思っておりましたが、東京では交換する場所すらありません。都会って大変だ!と思いつつ。こういう場所があるしサクッと交換しました。

これで冬対策は完璧です。早くスキーしたいです・・・

といいつつ、ゴルフ熱は衰えておりません。ということで・・・

ピン G410プラスドライバーに装着するエースシャフトを決めるべく試行錯誤してます。

まずはこちら・・

デザインチューニング メビウスEQ

T島は50グラム台のDXをチョイス。気温-1度でもしっかりとしなりを感じます。っていうかかなりしなります。ガッツリとしなって、インパクトでしなり戻ってきます。寒い時に特にいいですね!!寒くなくてもかなり面白い。

この手のシャフトというのは、気持ちよく打てる人にはとても良いのですが、しなり戻る分スピン量が増えすぎて、安定するけど飛距離が出ないと言う人が少なくありません。しかしこのメビウスEQですが、スピン量があまり増えません!ピン G410プラスに装着しているということもあるでしょうけど、いい感じの少なめのスピン量で飛んでいきます。

かなり好感触。8万円と高価なんですがハマる人が絶対いると思います。これ練習器具としてもメッチャいいんじゃないかなぁ〜

トラックマン試打会で60グラムのやつも試打すればよかった。これを44.5インチぐらいで、短めにして冬用ドライバーを作ってみたい。柔らかいと当たり負けするんじゃないとかと思う人が多いかもしれませんが、インパクトでバーンと安定して戻ってきます。お値段的にアレなんで気軽に買って試してよ!と言いにくいのですが、工房などで試打クラブがあったらぜひ打って欲しいです。

ただし・・・球筋を操りたいというよりも、オートマチックにしなりに任せて打ちたい人に向くんじゃないかと思います。

日本シャフト レジオフォーミュラーB+ R55

あの・・・皆さん日本シャフトさんというと、スチールシャフトのイメージが強いでしょう。確かにNS950やらモーダスやら大ヒットしていますので、スチールシャフトメーカー!そう思う人が多いでしょう。しかし、カーボンシャフトも非常にいいシャフトを作っているんですよ。

マーク金井もウッド用のNS PRO GTシリーズのシャフトを昔から絶賛しておりました。T島も、レジオフォーミュラーBシリーズ、レジオフォーミュラーB FWなどを愛用してました。今でもレジオフォーミュラーのBなんかフェアウェイウッドに入れたいなぁなんて思うこともあります。

なので・・・レジオフォーミュラーB+が発売されたという話を聞いて楽しみにしていたんですね。GDOのマーク金井試打インプレッションで取り上げた際にS55は打ってみたんですがかなりの好感触で、R55を打ってみたいなと思っていました。

この度、テストしてみました!!

一発目からええ球でました!!! 手元のしなり感が モーダス3 120や105に通じる感じがします。ググっとしなってタイミングが取りやすいです。あとスピン量が少なめですね。打ち出し角もちょっと低めな気がします! シャフト先端の剛性があるからでしょうか? ヘッドの挙動が安定しています。 安定感あり!!!

いいシャフトだなぁ〜 R65とかをフェアウェイウッドに入れてみたいっす。

とか妄想しました。唯一の弱点はお値段がしっかり目なことです・・・1本55000円(汗)でも良いシャフトですよ

そして、日本シャフト NSプロモーダスハイブリッド 通称GOST

(グラファイト オン スチール テクノロジー)

こちら重さがSで92.5グラムもありますんで、T島のようなトラックマンでヘッドスピードが40出るかでないかのヘタレでは無理かなぁと思っていました。んで28度と25度の短めのUTに入れるなら大丈夫かと入れてみました。

硬さ的にも心配だったので、通常のカットよりも1番手、柔らかい方にずらしてみたんです。いつものように全く試打せずにコースで打ってみましたが、一発目からいい当たり。んで先端剛性が高いのでしょう。ボールを右に置いて低い球を打ったり、なかなかややこしいことが出来ます。

切り返しでも手元がクッとしなるので、ガッチガチ感はありません。弾道は・・・結構低くなるかとおもいきや・・。意外と上がってくれました。コレ使えるかも?いやいやまじ使えるかも

意外にもT島でも打てたので嬉しい!! もう少し暖かいとボールも上がるのかもしれません(ちょっと寒すぎました)

やっぱりですね このつや消しブラックが超かっこいいっす。T島のミニ・クロスオーバーもつや消しブラックなんで、なんだか嬉しいわけで(汗)

もしかしてアイアン以外、日本シャフト??なんて妄想が止まりません(汗)

スイマセン、アイアンシャフトも ゴーストにしてくれませんか?? と思ったのですが、お値段がちょっとこちらもしっかり目でした

と・・・妄想野郎になってしまいました

つや消しブラックのシャフト 実はアナライズにもあります

すごく良いです。ロフト角の大きいUT 27度、30度ならこのシャフト入れたら良いかも(妄想)そしてmmアイアンにはこのシャフトがオススメ。俺のmmアイアンにも入れたいよぉ〜

mm88mmウエッジにも入れたらいいかも・・・

このmm77、mm88アイアンシャフトは、1本取りなので、全番手同じフィーリングなんです!特にショートアイアンは振りやすいと思います

どうして1本取りだと同じフィーリングになるのか? それを理解してもらうためには、シャフトのことを少し説明せねばなりません。

アイアン用シャフトには・・・

シャフトには長い1本のものの先端を番手ごとに切って、番手にあわせるシャフト→1本取りシャフト

番手ごとに1本1本別々に設計して作り上げるもの→番手別設計シャフト

という二種類あります。

ぼーっと考えると・・・ 番手別に設計されているシャフトってすごくない?と思うと思います。1本の先だけ切って調整するっって、手抜きじゃない??とか

でもそんなシンプルな問題でもありません。番手別に設計するのは、シャフトを1本ごとに設計する意図が何か?ということを確かめなければなりません。多くの場合番手ごとに重さを揃えたいとか、短い番手ほど重くしたいというのが目的です。

というのも1本取りだと先端を切って番手ごとの長さをあわせる必要があるわけで・・・ すると短くすればするほど軽くなります。これを避けるために番手別に設計するわけです。でも番手別に設計というと、番手ごとにシャフトの素材や製法を変えるということになるわけです。でないと重く出来ないですよね?

ってことは・・・どうしても1本毎にしなり感とフィーリングが微妙に違うということにどうしてもなります。もちろん素材や製法を変えても重さを揃えるように設計しているはずです。でも微妙に違います。特に短い番手を重くしようとすると、タダでさえ短い番手は硬くなるのに、更に重くしようとすると硬くなります。

1本取りだと、短い番手は軽くなるけど、しなり感とフィーリングは揃いやすいです。だって同じシャフトだからです。

残念ながら、重さとしなり感とフィーリングが揃うというのは 非常に難しいと言わざるを得ません。

どっちが良い?というのではなく、何を目的とするか?です

  • ウエイトは軽くなるけどしなり感とフィーリングが揃う
  • ウエイトは揃う(もしくは短い番手が重くなる)けど、しなり感とフィーリングが微妙に違う

今回mm77、mm88は、しなり感とフィーリングが揃うことを優先しました。マーク金井は、番手別に設計のアイアンシャフトをしばらく使っていましたが、短い番手で引っかかりやすいと感じていたようです。 短い番手って、ピンを狙いたいと気合が入るわけです。そんな時に短い番手ほど硬くなると、気合が入ったら引っかかると感じたわけで、そんな理由もあり このアイアンシャフトは一本取りになりました。

もちろん気合が入らない人は、問題ないですけどね・・・

なんかショートアイアンがうまく行かないって人は是非検討下さい

mmアイアン 5本セット(#6-9,PW) / アナライズ MM77・MM88 カーボン (ir00018)

こちらボーナスでぜひ狙ってみてはいかがでしょう? とっても良いですよ

ってことで また水曜日に


マーク金井のYou Tubeセミナー動画 配信開始!

ハンドファーストセミナー(勝手にできちゃう?!)

こちら配信開始しました

今何かと話題の、カウンターバランスの元祖

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2019年10月14日今更ですがピンG410ドライバーが欲しくていろいろ調べてみた

アナライズ社員旅行からの連休で、しばらくメール返信や商品の発送をお休みしておりましたが 10月15日(火)より通常通り営業いたします

Youtube動画 新シリーズ『ゴルフの真理』今回は、可変ロフトの真理 に、ついて語っています。動画の続きは こちらで

https://filmuy.com/analyze/video/


台風の被害は大丈夫でしたか? すごい雨でしたね。被害も広がっていて心痛みます。T島もいまだかつてないほどに、台風に備えましたよ。昨日は富士見高原ゴルフコースで、久しぶりのゴルフの予定でしたが、高速道路が通行止めで行けず、今日に予約を切り替えても、復旧の目処が立たない箇所があり、諦めました。

それはそうと、昨日はプロ野球のCSからの、ラグビー・ワールドカップの日本とスコットランド戦が盛り上がりましたね。いやーすごい試合でしたね!ラグビーって面白いですね。そして観戦が疲れますね。ラスト10分が緊張しすぎてヘトヘトでした。しかし日本代表素晴らしいです。

台風の影響で、T島の愛する河川敷に作られたコースが、水没しております。赤羽ゴルフ倶楽部、古河ゴルフリンクス、戸田パブリックゴルフコース、ニッソーなどなど、心が痛むぐらいの状況です。そもそも治水として河川敷が広大になってそのペースを利用しているので、未曾有の災害の時にはこうなってしまうのでしょう。早く復旧しないかな・・そのためにお手伝いしたいぐらいです。

ということでゴルフしておりませんT島 寂しいっす

ゴルフしないと、物欲が増します。T島が欲しいのは、今このシャフト

マーク金井がええでぇこのシャフト(↑クリックmm88と、100万回言うので欲しくなってしまいました。T島ももちろん試打してみていますが、ホント良いですよ

そしてコレ

G410プラスの10.5度

前回のブログでも書きましたが、T島、広島に行って中古ショップのYoutubeを撮影しました。そこで聞くのはやはりピンの人気の高さです。先日ゼクシオが発表されましたが、来年以降もピンの人気は続くでしょう。T島もピンのG410が欲しいなぁ なんて思い始めております。改めてピンG410シリーズの魅力に迫ってみたいと思います。

ピンG410ドライバーですが、G410プラス、G410LST、G410SFTとあります。ご存知のように、プラスが標準的で、LSTは低スピンにしたもの、SFTは捕まりを良くしたものです。気をつけてほしいのは、SFTが捕まりを良くしたと言いますが、スライサーが真っ直ぐ飛ぶとか、スライサーがドローが打てるというものではありません。

そもそもピンのドライバーの特徴として、重心位置を低く深く、そして慣性モーメントを大きくするというのをテーマに、G20ぐらいから取り組んでいます。慣性モーメントを大きくしようとすると、ヘッドの後方、周辺部にウエイトを配置する必要があります。

必然的に、慣性モーメントが大きい=重心距離が長く、深くなります。

ということは、フェースローテーションさせて打つ、つまりヘッドを意図的に返そうとするのが難しいヘッドなんです。ということで、G410SFTはヘッドのヒール側にウエイトを集中させることで、重心距離をG410プラスよりも短く、深度も若干浅くなってしまいます。

短く、浅くと言っても重心距離が41.2ミリ(プラスは45ミリ台)とか深度が43.5(プラスは45ミリ台)そして慣性モーメントが4710gcm2と他のメーカーのドライバーに比べるとガッツリと長くて深くてデカイので(ちなみにゴルフクラシックさんが計測した2019年度のドライバーの平均は重心距離が40.0ミリ、深度が38.7ミリ、慣性モーメントは4411gcm2)とフェースが返しやすいヘッドではありません。

そしてG410LSTですが、低スピン化するために、重心深度を浅くしています。浅くするとということは、慣性モーメントが減ります。そして重心高を下げやすくなります。(低、深重心というのは難しいテーマなんですね)ということで・・・

ヘッドスピードが速くなるとスピン量が多くなりやすいんです、ヘッドスピードが速くて、スピン量が多い人向けのヘッドということです。ということで特性的には、プロや上級者が好んで使うことも頷けます。

えーっと、T島みたいなミーハーな人は、『プロが使うからLSTが良いんじゃね?』と思うはずです。わかりますその気持! ここでちょっと待って下さい!!! ヘッドスピードが早い人はOK!です

チコちゃんは聞きました

『ピンが目指している、低くて深い重心、そして慣性モーメントを最も追求しているのは、どのモデル?』

はい。T島は答えます G410プラスです。

でもLSTが欲しいです というと ボーッと行きてんじゃねーよ と言われるはずです。ここでT島は考えました、実はG410プラスより、ピンっぽい(深紅て低くて、慣性モーメント大)ドライバーがあるよね! それは何だ!!!

ハイこれ

G400MAXです。えーっとこんな事書いたら、どっちのメーカにも怒られるけどこれも・・・ヤマハRMX220ドライバーなんてかなりピンっぽい

どちらのモデルも、G410プラスよりも慣性モーメントが大きいです。深、低重心です。

でもG410の魅力は、他の外ブラが、フェースの反発をルールギリギリにするために、AIをとか樹脂がーとか、なんてフェースのこと全く言ってない癖に、フェースの弾きが良いです!!!

あとマーク金井が言うには、純正シャフトがとても良い

マーク金井はALTA J CBがお気に入りで愛用しております。そしてTOUR 173ってシャフトもホント良い出来です。こんなに純正シャフトのバリエーションがあるのは偉い!!!

T島はミーハーなので、フジクラスピーダー569エボリューション6 SRを入れたいっす。

例えばLSTにしてスピン量が少ないなぁ とかプラスでもスピン量が・・・という方は

USTマミヤ アッタス11なんかを入れると打ち出し角アップして、スピンがいい感じになるかも?(マーク金井もそんなこと言ってました)

えー やっぱりですね ピンG410が売れる理由がよくわかります。でも G410にしたら右プッシュが増えたと言う人も意外といます!

これは、インパクトでフェースが開いてしまう人ですね。重心距離が長くて慣性モーメントが大きいとヘッドが動かしにくいので、インパクトでフェーススクエアに戻しにくいんです。ピンは、イマドキのドライバーはこういうもんだ!と思っていますから

普通の構えやすいヘッド形状にしています

しかし 他のメーカーでせっかく慣性モーメントがデカイのに挑戦してると

PRGRさん

ヤマハさん

フェースにオフセットをつけて、インパクトでスクエアに戻りやすくしています。どちらも素晴らしいクラブなんですけど(ヤマハとか買ったし俺)ピンさんみたいに開き直って欲しい やっぱり構えにくい

マーク金井のセミナーにスライス撲滅セミナーってのがあるんですけどね、スライスに悩んでいるのに、ピンとかテーラーメイドとかキャロウェイとかのボールが捕まりにくいモデルを使っている人がとっても多いんです。

いわゆるプロ仕様モデルなんですけど・・・だってカッコいいモン。T島はその気持が痛いほどわかる! 他の人は知らないけど T島的には 『カッコよさは正義』です

じゃスイング的に解決しようよ!!! カッコいいピンでカッコいい球を打とう!!

プロも使っている フレループでしょ!!!ね!!!

T島もゴルフがない日曜は、いつも午前8時からゴルフ侍からの午前9時のゴルフ天下たい平を観ているんですけど・・・

なんと林家たい平さんのレッスンでも使っていただいてました

マジコレ効きます! イマドキの大型ヘッドを使いこなすにはコレで練習しましょう!!!

ということで G410が欲しい!!いつまでたっても衝動買いが止まらないT島でした

ではまた水曜日に


今何かと話題の、カウンターバランスの元祖

シャフトスタビライザー

よろしくおねがいします。


2019年09月06日スピーダーエボ6、ディアマナZF、ツアーAD・XC、コース試打インプレ。

マーク金井のYoutube生配信 ここだけの話 次回は9月9日21時から配信します

録画はYoutubeではありません。生配信後 こちら⇩でご覧いただけます。

有料動画を集めております。

Youtube動画 新シリーズ『ゴルフの真理』今回は、ゴルフスイング物理学の小沢康介さんと、生配信後のアフタートークをお送りします。ヤバいです!


昨日は、広島に打ち合わせに行ってきたT島です。新しく始まるお仕事なので、打ち合わせだけなんですが、こんなものを買ってしまって 大赤字です

せっかく広島に来たのに、ミーティングからのミーティングを重ね、お好み焼きも汁なし担々麺も無しで残念な感じです。オマケにドライバーヘッドまで買ってしまって 大赤字ですわ(泣)

せめて帰りの弁当ぐらい買ってくれ(泣)

ということで、涙の広島出張ですが、ピンのG400MAXを手に入れることができました。現行ドライバーで最大の慣性モーメント・・と言いたいとこですが、本日ヤマハのRMX220が発売されたの現行で2番めですね

っていうかこちらもオーダーしていますので、近日中に届くはず。メーカーの公称値ながら軸回りの慣性モーメントが1万を超えているとメーカーが謳っているこちら

PXG0811XFドライバー こちらも手元にあります。PXGさんがおっしゃるに 左右の慣性モーメントのデータ 5900g・cm2とルールギリギリだそうです。(最近資料を探してみました)もしかして最大値なのかな??

T島ですが、メーカー値を比較するよりも、ゴルフクラシック誌のドライバー重心ハンドブックを頼りにしております。こういう計測値は、測る機械によっても差がでるものです。ヤマハとPXGのデータが載るのは来年かなぁ〜

まあ慣性モーメントでかいドライバーをコンプリートしてどうするの?と自分でも思うんですが、まあ仕方ないじゃないの!!!的な感じ。現行3大慣性モーメントでなんか記事書いてみようかな と思っています。

えーっと今日は・・・

ヤマハRMXシリーズの発売日。

昨日は

三菱ケミカル ディアマナZF、フジクラ スピーダーエボリューション6の発売日となっております。

先程も書きましたが、ヤマハRMXは220をオーダーしております。フジクラシャフトのエボリューション6は、569のSR シブコ仕様をゲットしております。そして三菱ケミカルのディアマナZFは50SRをゲット。ということでどちらも

ということでラウンドインプレッションしたいと思います。ちなみにエボ6は、661のS、569のS、569のSRをコースで試しています。

ディアマナZFも、60S、50S、50SRと打ってます。

まずは、フジクラ スピーダーエボリューション6をラウンドでガッツリ打った印象ですが、エボ6というとエボ4の進化系というのがカタログにも書かれています。エボ4と言うシャフト、(正確にはエボ4、スピーダーTR)はフジクラというかスピーダーっぽくないシャフトだとT島は思うんですね。スピーダーっというと先端がバーンと動いてボールを捕まえて、ボール初速が出るシャフトなんですけど、エボ4はあまり動かないシャフトです。

 

先端もそんなに動きません。エボ4はとにかく動かなかったシャフトで、まさに叩けるスピーダーなのですが、やり過ぎだろ!って印象で、T島も569のSとか印象があまりよくなくて、SRやRを打って 『いいじゃんコレ』となりました。エボ6は、その反省を踏まえているのか知らんけど・・エボ4よりも0.5フレックスは柔らかく感じました。

 

普通に661S、569Sも気持ちよくふれましたが、そこはミーハーのT島、シブコ様と同じ569SRにしておきました。だってガッツリアベレージで250ヤードは軽く打てるシブコ様が569SRなわけですよ。ならT島ごときならSRでいいじゃんという感じ。カスタムシャフトでもSRが選べる時代が来て欲しいな〜 ということでSRです

 

569Sだと、振り急いだ時に、左のミスが不安だったんですがSRだとグッとしなりを感じで、やや右に打ち出せる気がします。(スイマセン気持ちの問題ですけどね)エボ6ですが、マーク金井とも話したのですが、ランバックX、いわゆる金バックスっぽいシャフトです。金バックスは10年前のシャフトですが、今どきの慣性モーメントが大きいヘッドにも対応してきたのが、エボ6なのでは?という印象。スイマセンがT島的な当てにならないインプレです。

ということで、フェアウェイウッドにもいい感じかと思います。

一方、三菱ケミカルのディアマナZFですが、コースに持ち出して打ってみると、やや手元はしっかり目ですが、661Sでもしなり感があって、アレ打てるじゃん!!という印象。手元と先端がしっかり目だなと発表会では思ったのですが、コースで実戦で打つと、タイミング取れるし、あまり神経質にならずにバーンと打てるなぁと言う印象です。

やはり60Sはしっかり感がありますが、適度なスピン量で強い球が打てました。50Sにすると、球の高さがでます。50SRがヘッドスピード40m/sちょいのT島(トラックマンでは40ギリですが)には扱いやすく、頑張らなくてもいい球がでます。

捕まりは悪くないけど、捕まりすぎないという感じでしょうか・・・

エボ6よりも叩ける印象がありますが、同じスペックだったら、グラファイトデザインさんのツアーAD XCみたいに、気合を入れなくても打てる感じです。

ちなみに ツアーADのXCも 6S、5Sとコースで試打しています。

こちらのシャフト。名器 ツアーAD BBを進化させた感じ。BBよりも先端のスピード感を感じるんです。T島の超私的な感想を言えば、チョット頑張るとメッチャいい球が出ます、このチョットが大切。一番この中でハードかなという印象 5SRとか打ってみたいですね。

一方、練習場で凄く打ったのに、コースで打ってないのがコレ ATTAS11です。

こちらは改めて

彼女にフィッティングして貰う予定です。(汗)

実はアナライズのアイアン用シャフト 新しくなります。

  MI-77(70g台後半) MIー88(80g台後半) どちらも調子は中調子。フレックスはSR相当。 発売は9月中旬から後半を予定しています。

まだ77しか打ってないのですが、いい感じです。もちろんこちらもインプレしますんでお楽しみに。

あっ こちら相変わらず好調に販売中

スリーブ付きスチールシャフト

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注文して組み立てますので、納品までお時間いただくようになります。ご容赦を!

スリーブですが大手メーカーのスリーブに限ります。また初代グローレのスリーブが、手に入らない(手に入るものは問題が多いものばかり)ので申し訳ありませんが対応できません。

皆さん飛距離の落ちが少ないので驚くかも・・

ということで また月曜日に


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