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カテゴリー: シャフト

2018年05月04日シャフトのトルクって気にしてます?

さてT島のゴールデンウィークも今日で最後。明日は東京に戻ってセミナーの撮影があります。この間一気にラウンドしてボールやクラブ、スイングを試しています。なんかたまにアンダーに振ると

ああああ!

今までこう振ってたのか!!!と感じられるようになりました!!

フレループを使って左腕の回旋を覚えるにはこちら↓

アスリートゴルフチャンネルで↑マーク金井が少年たちに教えてます。アナライズのセミナー画像とは撮影位置が違って、新しい発見があります。教えてもらっている少年たちが、撮影してるのに全然聞いてなかったり、スマホ観てたりと、アナライズのセミナーに参加している熱いオジサンたちとちがって、かなり塩対応という点に笑ってしまいますが、内容はとても参考になると思います

ということで!フレループよろしくお願いします。↓クリック

えーとこの間激しくラウンドしています富士見高原ゴルフコースにこんなティがありました!

4700ヤード このティだと女性ゴルファーも

ドライバー→7番アイアンでパーオン出来て、バーディパットも打てて楽しそうです。富士見高原ゴルフコースですが、レギュラーティでも6500ヤードちょっとあって、T島結構厳しい感じです。ティショット打ち下ろし、セカンド打ち上げで400ヤードという感じで、高原だから飛ぶというは都市伝説と感じている(その恩恵を受けたことがない)わけで・・ レギュラーティが長いと、レディースティも長いと言う感じですが、ハートティっていいよね。と思ってしまいました

T島ネタに困ると、SNSなんかを観て ネタを見つけるのですが・・・

アマチュアでもハードヒッターの部類に入る人が、リシャフトにしようと悩んでいるのですが、その文面にトルクと言う言葉が沢山出てきます。

シャフトを選ぶ際に一番気にする要素としては

  • 硬さ
  • 重さ

かと思います。T島はそれよりもぶっちゃけ、メーカーとかデザインが無意識に莫大な影響を与えていて、そして60グラムのSと決めつけている人が非常に多いと思うんですね。あとゴルフクラブの知識がある人、特にゴルフ歴が長い人は

トルク

という要素が影響を及ぼすようです。シャフトのトルクというのを、気にするようになったのは、カーボンシャフトが生まれた頃でしょう。スチールシャフトは、昔からトルクは非常に少なくて、カーボンシャフトの比ではありません。スチールシャフトとしては、世界最軽量と、かなり軽くて柔らかい日本シャフトのゼロス6でもトルクは3.0しかありません。

カーボンシャフトが登場したころ、素材の黒色が見えることからブラックシャフトと言われました。日本で流行ったのは1972年のゲイブリューワーが太平洋クラブマスターズで、圧倒的な飛距離で優勝したのがきっかけらしいです。当時のブラックシャフトはトルクが10以上あったようで、一時期大ブームになりましたが、しかしプロが使うと飛ぶけど曲がると言われ、その流れは収縮してしまいました。

そこでトルクが大きい=曲がる。という認識が植え込まれた気がします

そこから、カーボンシャフトが市民権を得るのは20年弱かかります。その間もカーボンシャフトは作られ続けます。テーマはトルクを減らすことです。この間トルクがどんどん減りジャンボ尾崎がゴールドのアルディラシャフトを使って活躍し、人気沸騰した頃からトルクが3を切ってきたと記憶しています。(ミズノのエクサーゴールドなど)

そのトルクが少ないシャフトが装着されたクラブはとても高価なこともあって

高級シャフト=高性能=トルクが少ない

と言う図式が出来上がりました

やたらと低トルクが少ないシャフトが市場に増えました。

という図式が出来上がります。当時はパーシモンからメタルへの移行期だったこともあるでしょう。パーシモンからメタルへの移行で変わったのは、リシャフトが簡単になったこと、そしてリシャフトのブームが起こります。

トルク=シャフトのねじれです。ねじれが多いより少ないほうが、追従性がありそうに感じるでしょう。確かにねじれが少ないとコントロール性は上がります。しかしねじれて戻るというねじり戻りを上手く使えば、シャフトのキックと同じように、飛距離にはプラス要素になるようです。

しかし、今 シャフトのトルクについて、シャフトメーカーもあまり打ち出していませんよね? 純正シャフトのトルクもカタログに書いていませんよね?ツアープロも極端に低トルクのシャフトをあまり使おうとしません。せいぜい3.0を切る程度まででしょう。

ブラックシャフトが出はじめの頃と比べ、トルクが大きいと曲がる というわけではありません。ねじれが少ない=操作性はよくなります。シャフトが暴れると言いますが、あなたが暴れているのを、ただ忠実に伝えているのがシャフトです。トルクが小さいほど、あなたのスイングを忠実に伝えてくれて、結果、曲がる可能性が高くなります。

マーク金井はトルクは、車のハンドルの遊び であるとか・・・

  • トルクが大きいシャフトは トラックのハンドル
  • トルクの小さいシャフトは レーシングカーのハンドル

などとよく例えて言います。ト

適度にトルクのあるシャフトのほうが、曲がらなくて飛距離的にも有利というのが、現代の常識ではないでしょうか?シニア向けの純正シャフトではトルク6以上あるシャフトが普通にありますし、堂々とカタログにも書いています。シニアゴルファーは、ねじり戻りを上手く使って飛距離を引き出していたりします。

昭和のゴルファーはトルクを気にする人が多いですが、今は選ぶ要素というよりも、シャフトの味付けの範疇に入ってしまってる気がします。トルクを絞ろうと思えば幾らでも少なく出来るのに、あえて付けている意味を考えて欲しいと思います

ってことで

また明日


アナライズで今話題の逸品と言えばこれ!

よろしくおねがいします。↓クリック

RENGAパター!(アナライズRS1.5パター)

片山晋呉プロ使用しております↑(みてみて)アルミ削り出しと言うコストの掛かる構造なのにお値段控えめですよ!!!!!

 

 

 

 


2018年04月13日アイアンって色々なシャフトがあるんです。そして50歳を超えると・・

 

石川遼!首位発進!!!

最初、我らが塚田好宣が単独首位だったのですが、石川遼と片山晋呉のフレループFAMILYがバンバン上がってきて、最終的に石川遼が首位でした。

マーク金井もテンションマックスです↓

アナライズに撮影に行ったら↓

コレは行くで!iし川遼プロ優勝するで!!

T島はん!!! 月曜日 生配信やるで!!

とマーク金井が言うので

石川遼プロが優勝すると信じて!!!

来週の月曜日に生配信やります!

さて結果はどうなるでしょう?? ドキドキします。今日ですが天候が荒れるようです。今日明日とも風速は5〜7メートルと予想されています。ドキドキする〜

皆さんも応援よろしくお願いします

T島ですがアイアンをリシャフトします!!

↓こちらに書きましたね

あの人がフレループを!!!マスターズ開幕!フリーフレックスって何?

USTマミヤのATTAS FF85アイアン

シャフトは届いたのですが・・・・7番アイアンをPXGの試打用に貸しているので、リシャフト出来ません。明日のゴルフも7番だけ別のアイアンで、PXGのアンバサダーは結構つらいです(泣)

そしてリシャフトして、本人がラウンドすることなく別の人がテストで打つという(泣)ちょっと寂しい

それは良いとして・・

皆さん アイアンのシャフトどう選んでいます?

昔はスチールシャフトといえばDGしかなかったのです。その後ライフルシャフトなどが人気となり、20年近く前に軽量スチールシャフトというのがバーンと人気になります!

それが日本シャフト NS950です。

このシャフトですが・・今でも非常に人気があります。なんでも装着率はアイアンの70%近くあるという話です。当時人気のDGは120グラム、それが100グラム切ってしまったのですから衝撃でした。もちろん当時からカーボンシャフトはありました。ジャンボ尾崎に活躍で、アイアンのカーボンシャフトがすごく人気になったこともあります。

しかし価格的に、スチールシャフトは非常に優位です。NS950は、発売してすぐに大手メーカーの純正スチールシャフトに選ばれて、知名度がグングンあがります。

今だって

DG、NS950、軽いカーボンというアイアンシャフト3種類のラインナップが鉄板でしょう。

しかしスチールシャフトも多様化しています。今人気なのが、同じく日本シャフトのMODUS3(モーダス)シリーズ。

そうそう今ですね、マスターズカラーのモーダスのウエッジ用シャフトが限定で発売されていますので、ぜひ!!T島もコレかなり惹かれます

PGAツアーではDGとかライフルシャフトというのが双璧でしたが、最近はモーダスがどんどん勢力を拡大中!!! 昨年はメジャーで勝利しました

  • 105
  • 120
  • 125
  • 130
  • Wedge

とラインナップがあります。石川遼も使っております。今PGAツアーでは、105というのが人気です。T島も105が好きです。105ですがSは、アレ?というぐらい硬いので、ヘッドスピード43m/sぐらいだったらRぐらいがオススメです。

そしてもう一つシェアを伸ばしているのが

KBSシャフト↓(詳しく知りたい方はこちら↓をクリック)

こちらは、元ライフルシャフトにいましたキムブレイリーという人が独立して作っております。ライフルシャフトにプロジェクトXという名作があってね。プロジェクトX HLって名作があって、マーク金井が絶賛して、「これええよ!!T島はん」と勧めらリシャフトしたら

「オーバースペックやでぇT島はん〜」

と勧めたことも忘れて言われたことをT島は忘れないでしょう(泣)こちらKBSさんには様々なシャフトがあります。Wedge用何種類もありまして、打ち比べると

ウソ!

ってぐらい違うんです。試打会とかでホントいろいろ打って欲しい。PGAツアーではほんとに愛用者が多いんですが、日本では純正シャフトに採用されることが少ないのでイマイチ認知されてません。(まあ日本シャフトのお膝元ですし)

そしてDGつくっておりますツルーテンパーさんも、ライフルシャフトを傘下に収めて新製品を投入しております

ねっ スチールシャフトだけでもこんなにあるんです!!!!

T島ですが、こんなにスチールシャフトがあるのに、アイアンはカーボンシャフトを入れています。

第一の理由は・・・・

すいません

すいません

すいません

すいません
すいません

肘が痛くならないから

T島ですが、冬になると肘が痛くなるテニス肘予備軍なんですね。冬にならなくてもボールを打ちすぎるとなります。これですねキーボードなどを延々打ってるとなったりするらしい。

肘だけでなくカーボンシャフトは衝撃減退率が大きいので、身体の負担が少ない気がします。もともと不安なもので、冬場にスチールシャフトでバンバン打ってると肘が痛くなります。カーボンだと肘が痛くなるのが遅くなります。それが一番の理由です

あの・・・特に50歳を過ぎた人!!!! 肘痛ってほんとつらいっすよ。あと頚椎などを痛めている人には、アイアンこそカーボンにしましょう!!! もちろん性能的にも、スチールシャフトに比べてカーボンシャフトは、設計の自由度が高いので自分の悩みに応じたシャフト選びがかなり可能です!

ボールをもっと上げたいとか カーボンシャフトが大得意ですね

アナライズにもこんなシャフトがありますよ↓クリック

こちらのカーボンシャフト↑クリックは、50歳すぎて、NS950が重いな・・と感じた方にピッタリとなっております

アイアンのシャフト選び、いろいろシャフトがありますんで試打会などで是非試して欲しいと思います。そして特に!!50歳すぎたかたはカーボンシャフト、それも軽すぎない重めのカーボンシャフトをオススメします

ではまた明日


フレループよろしくお願いします。↓クリック

そしてこんな練習もしていました!!!!

 


2018年04月11日フジクラ スピーダーTRを試打!!シャフトの傾向の変化を感じるね

こちら配信しております ぜひご覧ください

 


マスターズロスのT島です・・・・マスターズ毎週やって下さい そしたら見に行けるのに とARIZONAから帰ってから早起きが加速して止まりません。そしてマスターズで決定的になりました。誰か俺の体内時計を日本標準時子午線まで戻して下さい(泣)

先日やりましたYOUTUBEチャンネルの生配信、「マーク金井 ここだけの話」機材トラブルがあり、急遽T島のスマホから配信したのですが・・・なんと

過去最高・・

の視聴数でした(汗)話題はマスターズからの石川遼プロの復活劇について・・・・そして本人がコメントして記事になっていましたね↓

はい。マーク金井、実は生配信で、この事をずっと言ってました。本人がご覧になるワケないでしょうが、なんか人づてに伝わったんなら嬉しい。ましてやフレループを気に入ってくれて、そしてそして!!!!!!

復活賞金王からのPGAツアーやメジャーに返り咲いて欲しい!!!

というのが、マーク金井やT島の願いです。昨年のゴルフ雑誌の記事とか石川遼がもうダメとか、もうダメじゃないだろ!!まだ若いし、まだまだ行けますって!!!松山英樹とメジャー争って欲しいとT島はずっと応援しております。(ブログ読み返して下さい)

どっちが好き?とかいう下衆が多いですが、どっちも日本の宝ですよ

ということで、あなたのゴルフを復活させるフレループ!↓こちらからお求め下さい

フレループよろしくお願いします。↓クリック

もしかしてフレループセミナーの動画とか観てくれているのかなぁ(なんて妄想)

さてこちら 先日発売になったシャフト


フジクラのスピーダーTRです

こちらですね試打してみました。試打したのは569(S)まず印象は、マットな塗装がカッコイイ・・それだけでT島はモエモエです。マットBLACKなシャフトと言えばフジクラの隠れた名シャフト モトーレVTというのがありました。好きだったなぁ〜 今調べてみると、VT4.0とかVT5.0とかあったんですね!!! VT4.0のSとかVT5.0のSとかRとか、フジクラの倉庫に眠ってないかなぁ スゲー欲しいぞカモ

第一印象「しっかりしてるなぁ」

ということ、結構硬いです。しかし手元にしなるポイントがあり、T島的にはオーバースペック感は否めないですが、タイミングは取りやすいです。先端が走るシャフトではありませんが、先がしっかりしていてフェースに乗っている時間が長い印象。

データを観ると、弾道は低めで低スピン弾道が打ちやすいシャフトですね!スピーダーエボリューション4も叩けるシャフトですが、TRは更にそんな感じです。昔ですね(といっても20年近く前ぐらいですよ)スピーダーが出てはやったころカラーリングがカッコイイ ツアースペックというのがありましたよね。(ランバックスにもツアースペックありましたね)

こんなロゴが入っていて↓カッコよかったっす

そして660TRとか、757TRとかも、なんかワンフレックス硬いんですよ

今回のスピーダーTRもそんな印象です! 569のSでもヘッドスピード45m/sは欲しい感じがします。実は女子ツアー用にSRと言うスペックが特別に用意されているようです(市販していません)何故かアナライズに試打でお借りしているのがあり

打ってみると

あぁああああああ 好きかもコレ

的な感じでした、T島ならRでもいい(無いかな・・・)やはりSRになるとグッと扱いやすくなります。しなりを感じやすいし

スピーダーTR 569 SR コレ普通に売ったほうがいいと思う

T島的にはRもお願いしたい(まあ無理として)SRは製品化もしくは特注対応してほしいです。早速変態のT島は、モトーレVT4.0、5.0を探してみましたがどこにもありません(泣)変態ですいません・・・

最近ですね、スピーダーTRみたいなそもそもハードヒッター向けのシャフトでも50g台をラインナップしているメーカーが増えてきましたね。

例えば三菱ケミカルさんは、ディアマナが60グラム台からだったのが、50グラム台から発売するようになり、遂には

KUROKAGE XDも50g台が登場

そしてフレックスもRやSRがラインナップされました。

こちらのシャフトも低スピン弾道が打ちやすくてかなり好きです。ヘッドスピードが速くなくても、この挙動のシャフトが好きな人っていると思うんです。女子プロだって大丈夫だし、嬉しいですね。

以前も書きましたが、ツアープロもドライバーのシャフトの重さどんどん軽量なものを使うプロが増えています。オンプレーンで飛ばす人が増えているのと、軽くても剛性がだせる技術革新のせいではないかと、T島なんちゃって分析をしております。逆に思いシャフトを使う人が減ってきているそうです。以前は70グラム台のシャフトをドライバーに入れている人が少なくなかったけど、いろいろなメーカーさんに話を聞くと、凄く減っているとのことです。

  • 重いと曲がらない
  • トルクが少ないと曲がらない
  • 硬いと曲がらない

なんて都市伝説を信じる人が少なくなってきているのかな なんて思ったりして

しかし新しいドライバーに装着される、カスタムシャフトはまだ60グラムのSばかりです。ようやく50グラムのSが増えてきましたね。もう50グラム台のRでもSRとかのがいいのでは?なんて思うんですケド。メーカーさんよろしくおねがいします!!!

こちらのシャフトかなり良いみたいです T島が今気になるのがこちら OBAN  AIRBURST です。こちらもハードヒッター向けだそうですが50のRが秀逸だそうです

打ってみたいね

OBANは日本のオリムピックと業務提携を結び、このシャフトは日本で作っているそうです。

この傾向はとても歓迎します

50グラム台のシャフトをドライバーに入れたら、フェアウェイウッドは60g台でしょう!!!!

こちらのシャフト

スイングが良くなるアナライズW60

アナライズW65 70g弱です ↓クリック お値段が組み立て工賃込みで 25920円!!

どちらも60g台ですが硬さはSRぐらい(ワンフレックスです)ドライバーのシャフトが50gのSだったらぴったりの重さと硬さとなってます

お値段もお求めやすいので是非オススメします

ではまた金曜日に


 


2018年03月02日テーラーメイドM3、M4フェアウェイウッド試打ラウンドレポート&セミナーのススメ!

えーっと インパクト解析セミナーセミナー 明日の13時半から開催されるのですが、まだ若干空きがあるんですね

あの・・・・どーしてスライスするか知ってますか?どうしてチーピンが出るか知ってます?? PGA(日本プロゴルフ協会)さんって、教科書があるそうなんですけどね。その教科書って30年前から変わっていないんだそうです。(女子もだそうですが)T島もチラッと見せていただいたことがあるんですが・・・

30年前というと・・・

今みたいな、トラックマンとかGearsとかもちろんありませんし、高速カメラも大した高速カメラはありません。動画だって今のスマホの方が100倍キレイに超スロー再生できます。だから、スイングとクラブの軌道とインパクトの関係が、まあ経験則によって

「こんなもんじゃない?」

と決まってたんじゃないかと。当時はまあPGAさんだけじゃなくて、世界的にそうだったようです。しかしクラブの進化は、計測器の進化でもあります。インパクトを高速カメラや、様々な機械で解析すると。

「それちがうんじゃない?」

という事実が浮かんできました。これをわかりやすく説明しているのがDプレーンですね。インパクトのホントの真実って、PGAさんの教科書にかいてあることとちがうと、今ではそう認知されるようになっています。でも教科書は変わらないんです

(レッスンプロの試験ではグリップがインターロッキングだと不合格になるという話も聞きました。じゃあジャック・ニクラウスは不合格なのか?)

ではボールはどうして曲がるの??↓之マーク金井のブログに書いてますが

球が曲がる仕組み

超私的な考察 インパクトを解析すると、飛びのメカニズムが明確に分る!!

そして、飛ぶインパクトって何?

「ボールが曲がる本当の仕組み」が分かれば、ミスショットは確実に減らせる!!

これをあなたの超高速カメラを使ってインパクトをチェックしつつレクチャーするのが

インパクト解析セミナーです。何故か3月3日の午後の回だけ ぽっかりと空きがあります。ぜひこの機会に

セミナーに参加されたい方、興味がある方、こちらをクリック

いよいよ渡米がカウントダウンに入ったT島です。もー凄い勢いで不在の際の仕事を片付けていたのですが、一段落したのでゴルフへ

埼玉県の秩父らへんにあるキングダムゴルフクラブ

前の組の3名様のプレーがスローで・・・大変でしたね(泣)

明日のブログでは、マーク金井とラウンドしても怒られないラウンド術について書いてみたいと思います

さて今日は・・・

テーラーメイドM3、M4フェアウェイウッドをコースで徹底試打してきました。今回テーラーメイドさんからお借りしたのは、どちらも5wです!

面白い!と思ったのが

  • M3は5wのロフトが19度
  • M4は5wのロフトが18度

と違うこと、M3は可変スリーブでロフト調整ができますので、18度にも、20度にもできますね

まずテーラーメイドM3フェアウェイウッドですが

↑こちら ソールのウエイト位置が調整できる。可変スリーブとなっています

その分ヘッドサイズはM4より一回り以上小さいです。5wで123cc(3Wで139cc)タイガー・ウッズ、ローリー・マキロイはこちらM3の3wを使っています

純正シャフトの KUROKAGE TM5ですが

手元はしっかり目で叩ける感じです。フェアウェイウッド用によくある感じで、先端もしっかり目に感じました。

 

打った印象ですが、音と打感はこちらのほうが密度が濃いというかゴツ!って感じです。重心深度が深くない感じですが、ボールの高さは充分出ます(ロフト19度だし)

左へのミスが出にくい感じです。そして球を曲げやすいフェアウェイウッドですね。ヘッドがかなり小ぶりなので、ラフからも打てそうなイメージが出ます。構えた感じ手強そうですが、特にディープフェースでもなく、「全然打てるじゃん」って感じでした

そして

テーラーメイドM4フェアウェイウッド

 

調整機能ありません。ヘッドサイズも5Wで156cc(3Wだと176cc)安心感のあるサイズです。松山英樹、ダスティン・ジョンソンはM4フェアウェイウッドを使っています

M3よりも捕まりがいいですね。ボールも上がりやすいです。音と打感はパシューンと言う感じで、重心深度の深さを感じるヘッドです。M3のダイレクトな感じと比べるとややボヤける印象です。ボールの高さも十分出ますし、低スピン感はあります

純正シャフトのFUBUKI TM5は手元のしなるポイント感じる中調子です

タイミングが取りやすく。FUBUKI!と言う割には先端のしっかりというよりは、ボールを上げてくれるシャフトに感じました

 

T島的には、3WをM4、5wをM3というのが理想かななんて思いました。M3フェアウェイウッドはロフト19度ということもあり、意外とややこしいところからの使い勝手がよかったんですね。M4はティショットにもよし、ボールを上げやすいところが良かったです。

試打クラブをお借りしておいてなんですけど・・・

どちらの純正シャフト、性能的には申し分ないと思いますが、いかんせん軽いです。T島は、ドライバーにも50g台のシャフトなので、強い違和感を感じませんでしたが、60g台のほうが、ウエイトフローさせやすいと思います。

まあカスタムシャフトが60g台で用意されていますので、M3、M4ドライバーを霞むシャフトで買った人は、フェアウェイウッドもケチらずカスタムシャフトで購入してほしいと思います!

こちらのフェアウェイウッドリシャフトするなら

アナライズのW65って言うシャフトがオススメです

70g弱というフェアウェイウッドにピッタリで、工賃込みでも25,920円という安さ。マーク金井も使っております性能の高さは折り紙付き!!

ぜひヨロシクオネガイシマス

ではまた明日


イージーフレックスのEF009 SW再入荷しました

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何故かいつも注文数が少ないのでお急ぎください

2018年度アナライズのプライム会員募集開始しました

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マーク金井の打たずにいられない

キャロウェイROGUEサブゼロドライバー

配信開始しました


2018年02月21日フェアウェイウッドが苦手ならシャフトをチェック&セミナー募集開始してますよ

こちら募集開始しております!現時点で

アプローチセミナーが満席、それ以外はまだまだお申し込みいたけます

お申込みはこちら↓から

アナライズセミナー  


オリンピックも今週いっぱいですね。T島も海外取材を控えて、なんだかバタバタと忙しいです。あと確定申告もありますし、バタバタ感が半端ではありません。先週今週と、泣きながらセミナー動画を仕上げております。アプローチセミナーその3も本日配信できるはずです。

3月のセミナーは、初心者セミナーの3月21に動画撮影予定です。自分がYOUTUBEに撮影されて残るのが嫌だなというのはわかります。先日生配信をしていて、コメントが・・・

「一番最初のセミナーを必ず申し込む。それは撮影があるから、セミナーに参加して、あとから動画配信を見直すと、セミナーの時にわからなかった自分の動きがしっかりわかるので、それをチェックしながら練習できる」

そうですね。動画撮影時には、顔出しはちょっと・・・なんて人には↑このことをお伝えするんですが、ご理解いただけないようで、実際にドリルなどマーク金井にマンツーマンで手取り足取りレクチャーされているシーンは、ご要望通り全カットさせていただいてます。

でもほんと投稿いただいた方のほうが、セミナーの投資を100倍有効に使えていると思います。新しいセミナーと、マーク金井がスキルアップしたセミナーは動画撮影が入る可能性が高いです。

さてさてGDOさんに、こんな記事を発見

記事はこの写真をクリック↑

中古ギア情報・・・毎回欠かさず読んでます・・っていうか 中古ショップというのが巷にまだほとんどない頃から、中古ショップを立ち上げ、部門の責任者を10年やっておりましたT島が書いております。今でもコッソリと時間があると中古ショップへ行き、商品チェックを忘れません。

このGDOさんの連載ですが 2010年11月25日から地味に毎週書いてます。毎週金曜日に新しい記事に更新されるのですが、最近は更新されると、GDOさんの記事のギア情報というページの一番いい位置にドーンと掲載されます。土日は連載の更新がないので、いい位置をずっとキープしてもらえるという・・・

んで・・右側にアクセスランキングというのが載るのですが ここをチェックします

金土日は上位であることが多く、意外と人気あるじゃんと、エゴサーチなんか怖くてできないT島も、記事のリサーチはするんですね。この連載、明らかにGDOさんの他の連載に比べて低予算・・・何故なら写真はT島が手配して、あとはT島の原稿料のみ・・・ライターさんがいるわけでなく、偉い方に取材しているわけでないので(汗)

まあGDOさんの中古クラブというページを相当チェックしますし、リアルに店舗をチェックしているという積み重ね(結構買ってますし)というバックボーンはありますから・・・(自己投資と言う名の衝動買い)

ぶっちゃけ、カメラマンさんを手配して、大御所のみなさんが出ている記事よりはコスパが良いのではなんてぶっちゃけ思ってます。だってT島が考えてネタ探して、調べて全部自分でやってるんですから・・・T島的GIANT KILLINGなわけで

ツアーの時期は、「松山が変えたスプーンを中古ショップでチェック」とかネタがいろいろあるんですが、冬場はなかなかつらいのです。ネタが思い浮かぶとすぐにかけるのですが、それ前でが大変なんですね・・・唸りつつ書いているのですが、先週の金曜日にアップされた

フェアウェイウッドが苦手なら重さをチェック

という記事が、数日たった今日もランクインしていましてかなりいい感じ。

他の記事は、最新モデルバリバリなのに、この記事は中古のブリヂストンゴルフのフェアウェイウッドの写真ですよ(汗)前週の飛距離アップに有効 中古シャフトのすすめ も地味な写真で、最新モデルでもないのに長くランクインしました。

すいません 前置きが長くなってしまいましたね(汗)

アマチュアゴルファーにはフェアウェイウッドが苦手な人が多いんです。もちろんアンダー星人は、そもそもフェアウェイウッドが苦手というスイング的な問題、そしてフェアウェイウッドってピンチの時にしか使わないでしょ?

  • ティショットチョロして、何とか乗せてやろうとか・・
  • PAR5でティショットが思いの外飛んでしまって、グリーンあくまで2打目待つとか・・

どちらもプレッシャーがかかるピンチですよね。メンタル的に上手く打てるわけないわけで・・・失敗を繰り返すと苦手意識を持つわけです。

まあもちろんスイング的要素、メンタル的要素もあって、苦手意識を持つ人が少なくないのですが・・・既成のクラブにも問題があるんですね。というのも大手メーカーのフェアウェイウッドは、純正シャフトの重量が軽すぎるんです。

人気の「テーラメイド M2 フェアウェイウッド」の純正シャフトのSフレックスは51グラム、GBBエピックスター、ROGUEスター、M4なども50g前半ですよ。んでこういう新しいモデルに関心がある人!ドライバーは純正シャフトなんて買わないわけで・・・

ドライバーはカスタムシャフトは60グラム台のS

シャフト重量が逆転してます・・・

どうしてこうなるか?というと、軽いほうが飛ぶでしょ!振りやすく感じるでしょ?大手量販店の試打室かなんかで、フェアウェイウッドばかり打って、データが出やすいのはやっぱり軽いフェアウェイウッドです。

でもね ゴルフはいろんなクラブを打ってプレーするんです。ドライバーの後に、フェアウェイウッドを持つ。ドライバーは60グラム台のSシャフトで、長いし重く感じるはず。その後、軽いフェアウェイウッドを振り回すんですよ。上手く打てるわけねーだろ!!!

ドライバーがカスタムシャフトなら、フェアウェイウッドも、中古ショップでカスタムシャフトが入ったウエイトフローさせたフェアウェイウッドを買いましょうって記事なのです

マーク金井、ずーーーとこの逆転現象に問題提議しているのです。そしてフェアウェイウッドに入れるリシャフト代入れても高くなくて、使いやすいシャフトを自分で作っちゃったのがこちら アナライズのW65って言うシャフトです ↓クリック

70g弱というフェアウェイウッドにピッタリで、工賃込みでも25,920円という安さ。マーク金井も使っております性能の高さは折り紙付き!!

M2やGBBエピックスターが駄目だったら、M4やROGUEスターフェアウェイウッドにしようと思っている方・・・実はヘッドじゃなくて、シャフトじゃない?って話かも、もちろんアナライズのW65じゃなくてもいいけど、シャフトを疑ってみてね!

もちろんスイングの問題も大きいかも、そういう人はオンプレーンセミナーをどうぞ!

ではまた金曜日に


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マーク金井の打たずにいられない M4、M3ドライバー編もよろしく↓

 

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