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カテゴリー: 日本で一番早い試打インプレッション

2018年10月17日ピンの新しいSIGMA2パターを見たついでにピンのこだわりに触れる

すっかり秋ですね。先週、日本オープン練習日に横浜カントリークラブに行った時は、すごく暑かったんだけど、一週間でもう秋です。いい感じです

プロギアさんの本

スイングの壁を知る5ステップメソッド

もようやく手元に届きました。

↓コチラから購入できます(クリック)

100切り、90切り、80切り、70切りという5っつの壁をどうやぶるか?というのがテーマのようです。その5つの壁を破るために必要なスイングの壁を設定してそれをクリアする練習方法がいろいろと載っています。

  • LEVEL 1 体の正面で打たない
  • LEVEL 2 インサイドアタック
  • LEVEL 3 ハンドアクションを覚えよう
  • LEVEL 4 骨盤と左腕の外旋を連動
  • LEVEL 5 スイングを数値化

の5段階 その4段階目に

  • LEVEL 4 骨盤と左腕の外旋を連動

でこちら。

ゴルフの竪琴(&パイロンセット)

 

←クリック

”ゴルフの竪琴は左腕の外旋をマスターするのに最適な練習器具です”

って書いていました

フレループ

←クリック

”クラブと同じようにグリップでき、左腕の外旋を練習するのに適した器具です。”と書いてあります。

こちらプロギアさんは、普通に買って頂いて、試して気に入っていただいたようです。プロギアさんではLEVEL4で登場しますが、LEVEL3のハンドアクションを覚えるというところで登場してもいいカモとか思います。

マーク金井的には、まずハンドアクションを覚える、そして体の正面で打たないという順番なのかな?と思います。この体の正面で打たないというのは

↓こちらのおしりセミナーで説明してますんで是非ご覧ください

はい 火曜日はピンジャパンの本社にお邪魔しました。つか遠いっす(美女木)つかクルマで来ないでとか書いてあるし・・・電車でいきましたがの

はい パターが発売になりました SIGMA2パター

えーっと、情報解禁ってのが昨日の12時(0時)だったので、皆さんもう観たでしょ?情報を・・・だからサクッと行きますね。

今回のSIGMA2はフェースインサートが2重になっています↓

柔らかい打感のパターって音がしっかりしないものが多いのですが、柔らかい打感なのに音がするという。その音がトゥんというらしい

そして長さ調整システムが進化!グリップエンドにダイヤルを差し込んで回すと長さが変わります

パターのシャフトの長さってとっても大切です。マーク金井も非常に拘っているので、アナライズで買えるマーク金井設計のパターは、32インチ〜37インチと長さが選べるようにしています。みなさんもこんなパターがあったら自分の最適の長さがわかると思います。

T島は、調整機能がないやつをオーダーで作りたいです。

あと↓ピンの工場を見せてもらいました。ピンの工場と言ってもアッセンブリーの工場です。ヘッドは別のところで作っていますが、組み立ては本社にあります工場スペースで作っています。だからフィッティングによるライ角などのこまかい仕様変更が可能なんですね。(これはパター以外もそうです)

えーっと今回T島が伝えたいポイントが3つ、ピンのパターはここでシャフトを曲げてます。(ライ角などこだわれます)そしてグリップの下巻きが、螺旋巻きというこだわり。(T島螺旋巻きが好き)そして、グリップはレーザー水準器を使ってスクエアに入れてます。

ちょっとちょっとーすごいこだわりじゃないですか〜

長さもオーダーシートのバーコードで自動でカットするので、間違いが少ないわけです。(もし間違ったらオーダーシートの間違いの可能性が高いです)

そして、ショールームで素晴らしいのが、過去のヘッド展示してあること。本当に初期の軟鉄鍛造のヘッドなんかもあります

しかしある時期から軟鉄鍛造ヘッドから、ガラッとピンっぽくなるヘッドに変わるんですね。これは↓ステンレス鋳造に変わりました

これはどうしてか?というと、ステンレス鋳造の方が、個体差がなく作れる。つまり精度が高いからという理由だったと記憶しています。創業者のカーステンソルンハイムさんは、精度にこだわった人です。そして名器ピンアイ2アイアンが生まれます

ステンレス鋳造のメリットは他にもあります。素材が硬いので使っているうちに、ロフト角やライ角などが変わらないのです。逆を言えば調整ができないのですけど、逆に一度調整してしまえば、あとは経年変化を気にせず長く使えるんですね

ということで、創業者のこだわりを継承して、ピンはステンレス鋳造にこだわっています。T島的には軟鉄鍛造アイアンにこだわりはありません。ピンと言えばステンレス鋳造!!ライ角を最初に選べば問題なしって感じです! ピンラブ!しっかりとウエッジの歴代もありました

大きいメーカーで歴代のアイアンをこんな感じで残しているのを見たことがありません。ピンのこういうこだわりってすごい素敵。

プロのセッティングで、そのままプロが使える感じで置いてます。ウエッジもカスタム仕様になっているのが驚き

↓こんなすでに手に入らないグライド2.0ステルスウエッジ 54度とかもあります。これ欲しい〜

そしてゲストが塚田好宣プロでした 。T島が一緒に本を書いた、なんとなく友達な 今野一哉プロが、塚田好宣プロと一緒に写真撮ってくださいというのが面白かった。

そしてまさかのセルフィー

そして この今野一哉プロお決まりのポーズまで塚田好宣プロにさせる・・・

お二人とも面白いっす

ということで また金曜日に


アナライズの大ヒット商品

シャフトスタビライザー

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analyze_ss_top (3)

よろしくおねがいします


2018年09月22日タイトリストTS3ドライバーを丸裸にしてみた(結構遅めのインプレッション)

10月のアナライズセミナー

10月21日のフレループセミナーとシャフトセミナーにはまだ空きがあります↓

詳細はこちらから↓クリック


昨日は、ようみうりゴルフ倶楽部にお邪魔しました。

T島の友人のお父様が、エージシュートを300回!も達成されたということで、コンペが開催されてその記念コンペでした・・・

T島ですが最近絶好調だったドライバーがまさかの不調で・・・

こちらの動画を観ていろいろやりすぎたのかなぁ〜

YouTubeアナライズチャンネル

フットワークセミナーの1回めです。(続きは来週公開予定となります)

うーんじっくり取り組みたいと思います(泣)

さて昨日お送りしました。タイトリストの新しい話題のドライバーTS2に続いて、今日はTS3ドライバーです。皆さんも

『どっちを買おうかな』

なんて思っている人も多いと思います。

その前にこちらを試打しました・・・

スリリングのKAZETOMOというシャフトです

硬さによって重さが違うですね

硬くなるごとに重さも増えるという。スリリングさんのシャフトの中では一番ハードヒッター向けという印象。このシャフトですが、手元と先端がしっかり目という噂だったのですが、メッチャ素直で打ちやすいく。おもわず

イイねぇ〜

と叫んでしまいました。是非試していただきたいと思います

はいおまたせしました

タイトリストTS3ドライバーを丸裸にしてみましょう

こちらには917Dシリーズで採用したSURE FIT®CGを搭載。 重心位置を調整できるシステムを搭載しております!!!! T島特にこだわりはありませんが・・なんとなく可変システムはカッコいいです。メーカーさんがちゃんと違う重さを用意してくれているのが嬉しいです

そしてこんな顔

コレはTS2に比べるとタイトリスト顔ですね。コレマジカッコいいです。とてもT島好み。この顔の違いで選ぶ人も多いかもしれなと思います。あんまり買う気がなかったタイトリストのTSシリーズですが、ちとTS3が欲しくなってしまいました。やばいやばい・・

そして長さですが・・ヒールエンド方で計測すると・・・

45インチを少し切るぐらい。でもほぼ45インチという感じです。コレはシャフトの違いです。このTS3ドライバーの試打クラブには、60g台の純正シャフトが装着されているので、長さが短くなっているというわけです。ちなみに60度法で計測すると45.25インチになります

ということでクラブ総重量も・・・

310.1グラムと、アスリートモデルらしい仕上がりとなっています

バランスは、D2

はい・・・T島的には、バランスは異常値でなければぜんぜんこだわらないというスタンスです

そして、硬さを表す数値、振動数計で振動数を測ってみると・・・

249cpm、純正シャフトのSでは、まあ標準的。アスリートモデルですからコレぐらいは欲しいでしょう。

シャフトの中間部の硬さを計測する、センターフレックス計

4.06

純正シャフトとしてはややしっかり目です。打ってみると非常に癖がないシャフトで、タイミングも取りやすい素直で良いシャフトかと思いました

そしてフェース角

-1.75度と、左に行くミスが嫌な人にとって、とっても構えやすい。何度もしつこくいいますけど。

スライサーの方にはオススメしません

確かに、重心深度が深く。ミスヒットにすごく強くなっていますけど。スライサーの方はインパクト時にフェースをスクエアに戻せず、ひらいて当たることでスライスしてしまうので、フェースが開きやすいTS2、TS3は結構厳しい。

表示ロフト9.5度のヘッドですが・・・

リアルロフト角も9.5度。試打してみてわかるのですが、リアルロフト角の割には、ボールが上がりやすいです。

重心角は・・・

この写真は、上手く取れていません。実際ちゃんと測ると22度ぐらいで、TS2よりも少なくなっています。

以前のタイトリストはD2、D3で D2がオートマチック、D3がヘッドが小ぶりで操作性重視という性格付けをしていいたのですが

TS2がD2、TS3がD3っぽいとT島は感じました。

T島的にはTS3のがタイトリストっぽくて好きだなぁ〜

どちらも良く出来たドライバーですが、タイトリストのアスリートモデルがどんどんと、打ちやすくなってきて、VG3化しているような気がします。(これがまたVG3が良く出来てるし)

あの・・何度も言うけどTS2ならスライサーでも大丈夫かな?と思う人が多いと思いますが、捕まりの良いドライバーをオススメします

とは言えTSシリーズすごく良いです。

ではまた月曜日に


2018年09月21日タイトリストTS2ドライバーを丸裸にしてみた(結構遅めのインプレッション)

本日は雨予報ですが、T島はゴルフに行っております。あ〜やだよ〜 お断りできないコンペなので渋々ですが、賞品をゲットすべく頑張ります。

えっと昨日こちらのセミナーの動画をアップしました

YouTubeアナライズチャンネル

フットワークセミナーの1回めです。(続きは来週公開予定となります)

えーっとこのセミナーですが、重要な部分は今からなわけですけど、かなり効きます。T島ですね、スコアはまだまだですが、スイング軌道はかなり変わりました。大蔵ゴルフスタジオのトラックマン4で測ったところ・・・

スイング軌道がかなり変わりましたよ!!!

今までこんな感じ

  • クラブパスが4.0度インサイドアウトだったのが→0.4度インサイドアウト
  • アタックアングルも4.9度アッパーなのに→1.9度のアッパーに

超インサイドアッパーから、なんとなくオンプレーンに・・・

この軌道ってやつは、どう頑張っても全然変わらなかったのです。自分で死ぬほど、カットの振ってるつもりでもあまりに変わらなくてねぇ 実際やってみたらわかると思うんですが・・・・

フレループを使うようになって、クラブパスが−3.0度インサイドアウトぐらいまでになるようになったのですが、フットワークセミナーで聞いたことを試してみたら、一気にオンプレーンに近づいてきました、皆さん是非観てね。(えっと、この数値ですが『飛ばしてやろう!!と思った瞬間に昔の数値に戻ります(泣)』

そしてフレループ持ってない人は買ったほうがいいよ

この有名プロゴルファーなんか、振りまくってます

あなたも振りまくって下さい。

さて・・・

T島も遂に、タイトリストTS2,TS3ドライバーを試打する機会に恵まれました。タイトリストさんに認められた業界の方々が、試打ラウンド的なものに、誘われてステマっぽくSNSに『いいですよ』って記事を見る度に、T島はつくづく『ご縁のないブランドだなぁ』なんてちとブルーになっておりました。

まあ機会に恵まれたというよりは、記事のために試打クラブを手配したわけで、水前寺清子的に言えば『幸せは歩いて来ない、だから歩いていくんだね』的なことでございます。

ではまずはタイトリストTS2ドライバーから行ってみましょう

今回丸裸にするのはTS2の10.5度です

非常にシンプルなデザインです。構えた感じ、投影面積も大きく安心感があります。

タイトリストさんの素晴らしいのは、スリーブは910シリーズから互換性があり、シャフトが使い回せることです。できればヤマハさんのようにヘッドだけ売ってくれれば、世界中のタイトリスターが喜ぶことでしょう。

試打してみると・・・

オオオっ

ってぐらい打ちやすいです。VG3?と思うくらいミスに寛容です。ボール初速の速さも印象的。しかし捕まりがいいヘッドというわけではなく。インパクトでフェースが開く、いわゆるスライサーと言われる人にはあまりオススメしません。T島のような左のミスが嫌って人にはイイと思います。

シャフトは50g台の純正シャフト、フジクラ519エボリューションという。オリジナルシャフトです。素直な感じの手元しっかり目で、センターが柔らかく、先はスピーダーっぽく動くシャフトで、シャフトで捕まえようという感じ

では丸裸にしてみましょう

302.6グラム。軽いですね!シャフト重量は50g台ですから、コレぐらいでも全くおかしくはないのですが、タイトリストお前もか!と思わせるフレンドリーさです

T島的には、あんまり気にならないバランス値ですがD2ぐらいっす。このへんが少しアスリートモデル的な味付けを感じます。

長さですが・・・

ヒールエンド法で45.25弱ぐらいですね。タイトリストさんは、60度計測法(一般的に日本のメーカーはヒールエンド法、アメリカは60度法が多いです)ですからカタログ値は45.5インチとなっております。

シャフトの硬さを示す数値の一つであります振動数

242cpmと、純正シャフトのSとしては普通・・・っていうかアスリートモデルの純正シャフトのSとしては、柔らかめで・・・ぜ○しおかよ と思うぐらいです。

センターフレックスも

一般的なモデルとしては普通、アスリートモデルとしては柔らかいですね。真ん中がしなってタイミングが取りやすい、ザ純正シャフトという感じの味付けです!

そしてフェース角

計測してみると、やっぱアスリーモデルだなぁと思わせる1.5度オープンです。フッカーには絶対的な安心感がございます。

リアルロフト角

10.25度です。表示ロフトとリアルロフト角の差がほぼ同じです。

重心角26度と、結構大きいですね。重心深度の深さが伺えます。

そしてヘッド重量です

192.3グラム、写真でわかるようにスリーブ無しの重量です。スリーブが約7グラムとすると192.3+7ですから200グラム弱ということになります。アスリートモデルとしては標準というか・・・少し軽めというか、重すぎないヘッド重量で嬉しい感じです

この50グラムの純正シャフトを装着すると、幅広く打てるアスリートモデルという印象となります。リアルロフト角は少なめですが、重心深度が深くボールが上がりやすい特性なので、ちゃんと上がってくれます。

しかしヘッド重量は、一般モデルに比べると重めだし、フェース角はオープンだし、アスリートモデルの特性は十分残っています。

ゴルファーは総じて高年齢化していますんで、その流れにアスリートモデルの雄であるタイトリストも引っ張られているという印象はどうしても感じてしまいますが、それはシャフトの選び方でなんとでもなります。

カッコいい!アスリートモデルであることは間違いないでしょう。

ってことで、明日はTS3ドライバーを丸裸にしてみましょう

ではまた明日


アプローチが上達するこちら↓限定数入荷!お急ぎ下さい

セットもあります↓

pr00014
¥32,400(税込)

2018年08月24日日本でそこそこ速い新しいインプレスUD+2アイアン試打インプレ

えーっと T島は今夏休みです。昨日は久美浜カンツリークラブでプレーしました。

ちょうど台風の進路と重なったので、ゴルフ場にお願いして1日プレーを早めてもらったんですが、お天気もいい感じで(風はかなり吹きましたが)日本のペブルビーチ的なコースを楽しむことが出来ました

台風は夜中に通過したので、今日もこちらでプレーすることになりました。ラッキー

ホント 素敵なコースです。ロケーション最高!、コースのスタッフの皆さんもとても親切で気さくです。リンクス好きな人は是非来て下さい。

心からオススメします!

今回の旅にはこちら

テーラーメイド M3 440ドライバー+フジクラ スピーダー569エボリューション5(SR)を持ってきております。かなりええ感じです

さて T島が夏休みになった途端・・・

ヤマハさんが、新製品の発表会を!!

はい。そして本日は、新製品試打ラウンドだったのですが、参加できません(ウルウル)

しかし、事前に試打しておりますので、レポートしたいと思います

ヤマハインプレスといいますと・・・

アイアンの番手の呪いを検証する (ヤマハ RMX UD+2アイアン買っちゃった)

初代のインプレスRMX UD+2アイアンをいち早く購入し↑記事にしております。このぶっ飛び度は半端じゃなく・・・

2代目 インプレスUD+2アイアン

日本で一番早い ヤマハインプレスUD+2 試打インプレッション。

こういう記事も書いております

まあぶっ飛びアイアンの草分け的存在で、ここだけの話、ヤマハゴルフのクラブ売上の半分(以上?)はこのアイアンだったというぐらい売れました。初代のUD+2アイアンなんて、ほとんど宣伝してなかったのに、あの有名ツアープロが宣伝しているアレよりも売れちゃったという・・・

あまりに売れるので、アイアンだけだったのが、インプレスブランドとRMXブランドを分けて、ドライバー、フェアウェイウッド、UTもラインナップしたという

ということで、アイアンがメインなのですよ。◯クシオにも売上が迫ったのか抜いたことがあるのが定かではありませんが、激飛アイアンは劇売れアイアンでもあったようです。そのモデルチェンジということで、当然気合も入るわけですよ

はい2019 インプレスUD+2アイアン

こちらのモデルですが、ボディは軟鉄鍛造なので、ライロフト調整が歴代できます。このアイアンですが、どうしてこんなに売れたかというと

ぶっ飛び

だからなのですが、まあぶっちゃけゴルフクラブには、ルールというのがあります。アイアンにも反発規制というのがありますから、飛ぶにはわけがあります・・・

ぶっちゃけロフトが立っているんです。7番なのに5番のロフトで、フェースの反発を高めるとそれは飛びます。まあしかし・・ただ飛ぶだけだったら、実際の話グリーンを狙う、ターゲットを点で狙うアイアンでは使い物になりませんから、大ヒットするわけありません。

んで・・・

どうして売れるかと言うと、7番アイアンなのに、5番アイアン並のロフトだから飛距離が出るけど、7番並にボールが上がる。つまりボールの高さは7番ぐらい上がっちゃうんですね。その秘密は、

低重心&新重心+フェースの反発が高い

低重心にするためにソール幅を広げてます。広げるということは低重心になるだけではなく、重心深度も深くなり、ミスヒットに強くなってしまうというわけです!!!

ソール幅が広くなると、構えた時に違和感が出るはずですが↓こんな感じで非常に構えやすくなっています!!! 幅広いソールが見えません。

初代よりも二代目インプレスUD+2更に 2019 インプレスUD+2アイアンはこんなに構えやすくなったわけです!! 初代では「チョットこれ無理」と思っていた人も、これなら大丈夫じゃない?

今回は、カーボンシャフトに非常に工夫を凝らしていて、チップウエイトテクノロジー採用(なんか懐かしい)当たり負けしないそうです

T島的には、フェースセンターに重心位置を持ってきたというのを評価したいと思います。T島の父も飛距離が落ちてゴルフを辞めてしまいました。こんなアイアンがもう少し早く発売されていたらまだやっていたかもしれませんね

はい。ドライバー、フェアウェイウッド、UTはとにかく 捕まりがいいです!!!

あれ・・・ウッド類は写真をあまり撮っていません(汗)

また機会があればレポートしたいと思います

んで・・・・

今回、ヤマハさんが力を入れているのがレディースモデル。なにやらヤマハのクラブは難しいと言うイメージを持っている女性が多いそうです。

あの・・ぶっちゃけですね ツアープロで今季10勝!とか言う打ち出しは、プロが使ってる=難しいって思うんじゃないっすかね(汗)谷口、藤田と言う全面にだしてきたRMXよりもインプレスの方が売れているし(書いちゃった)

あっRMXはホントにいいクラブですけど・・・

マーケティングって難しいなと思っただけです

でも 今回のインプレスUD+2アイアンのレディース 正直言って・・・

かなりオススメです

ぶっ飛び度が少し抑えてあって、構えやすくて、凄く良いんです

T島の家人に買ってあげたいアイアン 現在NO1です!! 家人が気に入らなかったらT島が使いたいぐらい!

ホント、ヤマハのクラブは難しい とか・・ どこのメーカーも難しいモデルもあるし、やさしいモデルもあるんですよ!!

だから〇〇のメーカーのクラブは難しい

なんてことありません。ト◯タのクルマは狭い と言ってるみたいなもんです。狭い車もあるし、超広い車もあるんです。

ってことで

スイマセン・・どんなメーカーもって書きましたけど・・・アナライズは違いました

アナライズのクラブ。難しい上級者向けのモデルは一切ありません。基本ヘッドはミスに強く、シャフトを変えればプロから初心者までOKです

こちらもいい感じで、おまけにお値段高いクラブもありません

こちら マジックマリガンUTとか

mmウエッジとか

オススメします

ってことで

また明日


ツアープロも使っているゴルフの竪琴

是非!!!ゴルフの竪琴をお求め下さい!!↑クリック

フレループ


2018年08月17日VolvikボールS3、S4試打!T島オンプレーンへの道が遠い(泣)

さてさて本日、このブログがアップされる頃にはT島は神奈川県の超名門コースにお邪魔しているはずです

そしてラウンド終了後はこちらに↓お邪魔する予定

本日14時から22時半まで、ヒルトップ横浜クラブで、田島創志プロが西日本豪雨災害のレッスン・イベントやります!!!

T島もチャリティに参加したいと思います。

皆さんレッスンはもちろんですが・・・

リサオの幻の缶バッチが、いつもよりお安く買えたりします!!!

このバッチを買いに行くだけでも!チャリティにご協力いただくだけでもOKかと思います。ぜひぜひ、ヒルトップ横浜クラブへ GOです

ヒルトップ横浜クラブはこちらです↓

さて先日は、早朝セルフでアナライズ研修会に行きましたが・・・

その時テストしたのがコレ。

Volvikの新しい S3、S4です

NewS3(エススリー)」、「S4(エスフォー)20188月上旬より発売開始~

新しくなった3ピース構造の「S3」、4ピース構造の「S4」ともに、スピン性能と耐久性に優れた『VU-Xウレタンカバー』を新たに採用し、ソフトなフィーリングと正確なショットコントロールを可能にしました。またウレタンボールに最適化した八面体構造のディンプルパターンにより、一貫性のある飛行を生み出します。さらに「S3」には、ソフトな打感と大きな飛距離を生み出すインナーコアを、「S4」には、インパクト時のエネルギーを効率よく伝達させ高初速・高弾道を生み出す、強くて軽いインナーコアをそれぞれ採用し、幅広いゴルファーの飛距離アップに貢献します。

メーカーWEBサイトより。

はい。難しいことはわかりませんけど、早朝ラウンドでテストしました、えーっとこういうの数字マジックで、3ピースより4ピースのが偉い・・などと思ってしまいがち!レイザーラモンRGのあるあるネタで言えば、数が多いほうが性能がよさそうあるあるですわな。ちなみに、先日J-WAVEのポップザ・ワールド(土曜日6時からオンエア)にレイザーラモンRGさんがでていて、洋楽あるある を生でやってくれまして、ゴルフ場へ向かう運転中、睡魔に襲われたT島の睡魔を笑いで撃退してくれました。

あっ・・土曜の朝と言えば・・・インターFMのタケ小山のグリーンジャケットなんですが・・・J-WAVEのポップザ・ワールドを聞いています。スイマセン タケ小山友達なんですけど・・だってゴルフに行く途中で入らなくなるし・・(インターFM電波弱し)

あっ 完全に脱線しましたね。(最近脱線してなかったので許して)

そうなんです、2ピースより3ピース、数字が多いほうが偉いと思っていますが・・・関係ないっす。(といいつつテーラーメイドのTP5という5ピースボールを愛用するT島)

まずこの2つの違いは・・・

S3のが柔らかいです。対象ヘッドスピードも【対象ヘッドスピード】38〜47m/sとなってます。T島的にはこの柔らかいフィーリングにググっと来ました。ボルビックといえばVIVID SOFTというヘッドスピード33〜42m/Sのボールがありますが、これはかなりソフトで、女性ゴルファーできっちりスピンを掛けたい人にオススメな感じでした。T島的にはS3のフィーリングが好感触。

マーク金井が、コレ使おうかなぁ と言ったのが S4!こちらはかなりしっかりとしたソリッドな打感。インパクト感もあります。これは4スタンスに詳しい人に聞いた話ですが、B2な人は、インパクト感を重視するので、しっかり目の打感を好むそうです。ってことはA2であるT島は柔らかいボールを好む理由がなんとなくわかりました。

マーク金井は現在、ブリジストンのTOUR-D X、プロギアのRSスピンと言うボールがエース。最近はプロギアのボールが多いかな〜、理由を聞いたら飛距離性能もスピン性能も充分で・・・

人とかぶらないから・・

だって(汗)、なので ボルビックS4もコレ使おうかなぁなんて言ってました。T島もテーラーメイドは人とかぶりにくいというのは、大きな選ぶ理由となってます。

というか・・・ぶっちゃけ言います。今回モデルチェンジするまえのS3、S4だったら変えようかな・・なんてマーク金井も言わなかっただろうと思います。T島もコレは凄く良くなったななんて感じました。

大手メーカーのタイトリスト、スリクソン、ブリジストン、キャロウェイ、テーラーメイドなどなど、まったく引けを取らなくなりました。飛距離、スピン性能もいい感じです!ラウンド終了後、T島はS4をマーク金井にプレゼント、そのお返しにS3をいただくことになってます。

んで T島のオンプレーンへの道ですが・・・

ドライバーが・・・どうしても切り返しからの回旋が遅れてしまう。素振りでは問題ないのに、ボールを目の前にするとどーしても・・・・

この苦悩、マーク金井も経験したことがあるそうですが・・『俺も自分がどうやって出来るようになったかがいまいちわからん・・なんでやとおもう』と聞きかえされる始末、アイアンやアプローチは、ホントに切り返しから(意識的にはトップに上る前から)左腕の回旋をするつもりで振ると凄く良くなりました。

素振りでは出来るのになぁ〜なんて、皆さんよくおっしゃいますが・・・素振りで出来なきゃ、実際絶対できないわけですよ(汗) そしてこのフットワークにも取り組んでます

↑こちらはマーク金井が取り組んでいます。フットワークのドリル。やることが多くて大変ですが頑張ります。この練習はフレループでやると良いらしいです。

フレループはアナライズのwebショップで購入いただけます↓

ということで、また明日


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やさしいウエッジ mmウエッジオススメします↑クリック


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