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カテゴリー: インパクトの真実

2017年08月01日インパクトの真実 その13

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インパクトの真実
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前回はボールの打ち出し角について説明しました。もう一度、ボールの打ち出し角を決める4つの要素を確認しましょう

・ヘッドのブロー角(ヘッドがアッパーに動く?、ダウンに動く?)
・打点位置
・クラブのリアルロフト
・インパクト時のフェース向き

今回はこのヘッドのブロー角についてじっくりと説明します。皆さんもこのブロー角については、アッパーブロー、ダウンブローなどゴルフ雑誌などで目にする機会も多いと思います。アナライズに設置している、ディテクトの高速カメラで、クラブに何点もドットを付けて、モーションキャプチャーすることでクラブがどう動いうごいているか正確に計測できます。

トラックマンやフライトスコープでも数値が出ますが、構造的にヘッドの動きを高い精度でチェックすることは難しいと僕は感じています。ヘッドがどう動いているか?!ヘッドが通過する正面のカメラで追うとこのブロー角がよくわかります。ちなみに軌道を天井から追うとアウトサイドイン、インサドアウトなど、インパクトゾーンでの軌道がわかります。

アッパーブローは、ブロー角が+(プラス)、ダウンブローはー(マイナス)に表示されます。ブロー角はスピン量に影響をおよぼすことは、なんとなくみなさんも理解していると思います。ダウンブローはスピンが増える、アッパーブローはスピンが減ると言う具合でしょう。

スライサーのスピンが多い理由は2つあります。

一つは
インパクトでフェースが開いて当たることにより、インパクトロフトが増える
こと

もう一つは
ダウンブローにボールがヘッドに当たることにより、摩擦が発生してスピン量
が増えるからです

スライサーはダウンブローにヘッドが動くために、フェースの上部にボールが当たりやすく、いわゆるテンプラのミスが出やすいのです。僕はヘッドの傷を見るとスイングを見なくても球筋がわかります。どういう軌道で当たるかわかるからです

逆にフッカーは、インパクトの時にフェースがクローズになります。インパクトロフトは減り。ボールをインパクトで擦り上げるように当たります。極端なイメージで言うと。テニスでいうトップスピン状態です。テニスのトップスピンほど極端なブロー角になりませんが、バックスピン方向に力が加わらないので、スピン量は減ります。

僕は最近、ゴルフをしていませんが、先日片山晋呉プロの応援に、マレーシアまで行って、一日中片山晋呉プロのスイングを観ていたら、インサイドアウトの具合が減ってしまいました。今まで5度前後インサイドアウトだったのが、1~2度程度になりました。結果としてインパクトロフトが増えて、スピン量が500から800ぐらい増えました。より低重心なドライバーが好きになってしまいました

 

単純にスピンが多い、少ないということじゃなく。高速度カメラでインパクトをみることで、そのスピン量の原因がわかります。察しの良い方ならもうお気づきでしょう。スピン量を決める要素は、実は打ち出し角を決める要素と全く同じなのです。その中でもブロー角は大切な要素ですが、ブロー角はちょっとしたことで変えることが出来ます

それはティーの高さです

ティーアップが高いとアッパーブローになりやすく、逆にティーが低いとダウンブローになりやすいです。アゲンストの時に、低い球を打とうとして、低いティアップをして、ヘッドがダウンブローに入り、結果バックスピンが増えて、飛距離が落ちてしまったということはよくあることです。

ティアップは低くしても、スピン量を増やさないように打たないと、アゲンストに強い球は打てません。スライサーは高いティアップ、フッカーは低いティアップで、ブロー角を意識して打ってみる。練習場に行くのを勧めない僕ですが、しっかりと目的があれば、もちろん行く価値はあるでしょう

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2017年07月25日インパクトの真実 その12

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アナライズのセミナーは好評で、いつも満員御礼。特に人気があるのがインパクトセミナーです。参加者の皆さんに打っていただたデータ、インパクトの高速カメラの画像を見ていると、ヘッドの軌道がよくわかります。

今、高打ち出し角、低スピンの弾道が飛ぶと言われています。打ち出し角は12度~14度、スピン量は2000~2400回転が理想。各所で行われているフィッティングは、この理想値の範囲を目指して、試行錯誤しているはずです。インパクトはアドレスの再現と言いますが、アドレスの状態でインパクトを迎えることは出来ません。インパクトの画像をみて、打ち出し角が14度あったとしても、どういう要素からその数値になっているか?!を把握しないと、ミスリードしてしまいます。

・ヘッドのブロー角(ヘッドがアッパーに動く?、ダウンに動く?)
・打点位置
・クラブのリアルロフト
・インパクト時のフェース向き

この4つで打ち出し角が決まります。どう構成されてこの角度になっているか、わからないと、このクラブはボールが上がらない!とインプレッションしても、何に原因があるのか、理由をつかむことが出来ません

ヘッドのブロー角は、スイングの軌道によるもの。残念ながら自分がナチュラルに振った時の自分の軌道を知っている人はかなり少ないはずです。そしてそれを意図的に変えられる人、修正できる人は、極々一部のゴルファーです。まずこの傾向を知ることです。

そして打点位置を確認しましょう。トラックマンやフライトスコープなどの追尾式の計測器ではわかりにくいのですが、アナライズにあるディテクトの高速カメラなら、インパクトの瞬間が映っているので、正確に把握できます。感熱紙をつかったインパクトチェッカーなども有効です。

クラブのリアルロフトですが、メルマガ読者ならご存知でしょう。表示ロフトとリアルロフトが同じことは極稀。その上個体差があります。クラブの個体のデータを知ることはとても大切です。

インパクトのフェース向きで、インパクトロフトが変わってしまいます。フェースが開いてインパクトすると、インパクトロフトは増えます。フェースが閉じるとインパクトロフトが減ります。もちろんスイングの影響が一番大きいですが、クラブのフェース角も、インパクトのフェース向きに影響を及ぼします

シャフトによってもインパクトロフトが変わります。±1度ぐらいでしょうか。あとシャフトが変わるとスイング影響をあたえることがあります。この4点の何が打ち出し角に影響を与えているか正確に把握して、分析することが大切です。

僕がフィッティングと言う言葉に否定的なのは、このリアルロフトを打ち出し角の要素として正確に把握していない点です。その試打している表示9度のドライバーのリアルロフトは何度か把握していない。そして9度を勧められて、製品が届いても、試打クラブと同じリアルロフトではないはず。これはロフトだけではありません、試打用クラブと、実際手にしたクラブの、フェース角が変わると、インパクトのフェース向きが変わり、インパクトロフトが変わります。

幸いなことに、最近は可変ロフトのクラブが増えてきました、若干のズレは調整できることもあります

僕は試打インプレッションする時に、クラブ計測を必ずするのは、この4つを正確に把握しないと、クラブの評価が出来ないからです。アナライズはそもそもクラブ計測から始めました。そのこだわりが少し感じ取っていただければ幸いです


打点コントロールセミナーの動画配信、その2、その3配信しました

ぜひご覧ください。ちなみに8月の打点コントロールセミナーは満席となりました

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2017年07月18日インパクトの真実 その11

アナライズからのお知らせ

昨日お休みしたので、今日はマーク金井ブログあります!!

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マーク金井”ここだけの話”は来週はお休みです!!

アナライズのセミナーは7月20日から8月分の日程と募集を開始します!!


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先週のこの連載では片山晋呉プロの話を書きました。今の高速カメラより更に高性能な装置ができたら、今までは証明できなかったドローとフェードのインパクトの秘密が証明できるかも?!という話です。

実は、アナライズで導入しているディテクトさんとミーティングをしたのですが、すでに8000分の1秒が撮れる高速カメラを作ったそうです。今まではインパクトで1コマしか撮れなかったのが、今度は4コマ撮れる計算となります。近々このカメラを使ってアナライズでテストすることになりました。8000分の1秒のインパクトで何が見えてくるかとっても楽しみです

結果はすぐに皆さんにお知らせしますね

芯を外してヘッドにボールが当たると、インパクトでヘッドがぶれます。トゥ側だとフェースが右を向きます。ヒール側だと左を向きます。これは重心に対して、ヘッドが反時計回りに回るからです。(トゥ側だと時計回り)

フェース面上のスイートスポットを中心にして、フェースの上側に当たった時と、下に当たった時も、ヘッドは回転します。下に当たるとインパクトの打ち出し角が2度以上減り、上に当たると2度以上増えます。クラブフィッティングで打ち出し角をチェックして、ロフトを逆算するところがありますが、打点位置がどこにあるか見て判断しないと、簡単にミスリードしてしまい危険です。

数値だけをチェックするのでなく、インパクト位置がわかる、ショットマーク(感熱紙を使って、打点の位置がわかるシール)を併用して、数字を鵜呑みにしないようにする必要があります。

打点位置の上下のブレですが、スイングの上手い下手よりもダウンスイングのヘッド軌道で影響がでるのです。ヘッド軌道がアウトサイドインの人は、ヘッドの上半分にボールに当たりやすく、てんぷらのミスが出やすくなります。逆に、アンダー星人、インサイドアウト傾向が強い人は、ボールの手前をソールが当たり、フェースの下側にヘッドが当たり、低いボールもしくはチョロが出やすくなります。

 

これはティアップの好みにも影響を及ぼします。アウトサイドイン軌道の人は、低いティアップを好みますし、インサイドアウト軌道の人は、高いティアップを好みます。これは経験則で、縦のスイング軌道を理解しているにほかなりません。逆に球筋を矯正すべく、アウトサイドインの人は高いティアップで練習する。インサイドアウトの人は、低いティアップ、もしくは直ドラの練習もいいでしょう。

インサイドアウトの人は、アッパーの具合を5度以内に抑えるようにしましょう。アウトサイドインの人も、ヘッドが上から入るのを5度以内に抑えてください。

僕も以前はドライバーを5度アッパーぐらいで打っていましたが、今は±1度の範囲に収まっています。ヘッドの打点位置とスイング軌道は実に密接な関係があります。自分のスイングの弱点のヒントもわかりますし、クラブ選びにも生かされますので、インパクト位置をチェックしながら練習してみることをお勧めします

そして、インパクトセミナー来月もやりますので是非ご参加ください。スイングの軌道を知っておくことが上達の近道です。遠方の方は、大手量販店などでスイング軌道が把握できるフィッティングシステムを利用してみるのものいいでしょう


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インパクトでグリップが浮いて、ヘッドが垂れる人、チーピン、フックに悩む人、ミート率が悪い人に効果があります!! 是非お試しください


2017年07月11日本日MMT9です!赤羽ゴルフ倶楽部へGO!&インパクトの真実 その10

今日はMMT9の決勝大会ですよ!

赤羽ゴルフ倶楽部で14時半スタート

赤羽ゴルフ倶楽部は、埼京線 浮間舟渡駅から歩いて7分です!!

もちろんギャラリー大歓迎

なーんとスタートホール付近で

  • シャトレーゼのアイスクリームの配布
  • そしてゴルフボールのつかみ取り大会などイベントもあります!!!

(数に限りがありますので無くなったらごめんなさいね。)

観戦する気は無いけど、ちょっと寄ってみたって方も、アイスクリーム食べるついでに、チラッと観ていって下さいよ〜

 

今回は若手有望ツアープロの

堀川未来夢プロ、伊藤誠道プロ、そして日本だけでなくアジアでも活躍する市原弘大プロ

そしてゴルフ雑誌にガンガン登場する 中井学プロ、小野寺誠プロ

一本足打法の岩間健二郎プロなど 有名なプロも沢山参加します!

T島も会場でお手伝いしてますんで、お気軽にお声がけ下さい!!

↓こんな過去の記事もご参考に!皆さんのお越しをお待ちしてます

MMTツアー観戦ガイド!!&セミナーまだ間に合うよ

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有料メルマガだから書きますが、先週片◯晋◯プロが、アナライズに来られました。片◯晋◯プロとは、今度出す新しい単行本の話を進めています。毎回おもしろい話が聞けて楽しみでなりません。片◯プロが、プロゴルファーとして長く活躍しているプロについて、分析してくれました。それがとても面白かったので今回のその話にしましょう。

片◯プロが言うには、「ドローを打っていること」「インパクトゾーンが長いこと」の2つを上げてくれました。やはり飛距離的にドローのが有利、年齢を重ねれば尚更だということは理解できます。フェードでツアーで通用する飛距離を維持していくのは難しいといえるでしょう。

 

面白いのはインパクトゾーン。

インパクトセミナーでいつも言うのですが、物理的にインパクトを解析すると・・

インパクトの衝撃は1トン、インパクトは1万分の5秒

と言われています

ドローもフェードも一万分の5秒は変わりないと現時点では言われていますが、プロは「あの人のインパクトゾーンは長い」「あのプロはインパクトゾーンが短い」と肉眼で見て口にしています。現時点の高速度カメラでは、フェードもドローもインパクトは変わらないと解析されていますが、技術が進歩すると見えてくるのかもしれません

 

ただ片◯プロがおっしゃる、ドローとインパクゾーンの長さは、関連があるように思います。フェードで打つと、ボールが飛び出す軌道と、クラブヘッドの軌道にギャップがあります、ヘッドはインサイドに抜けて行き、ボールの飛んで行く方向とズレます。ドローで打つと、ボールが飛び出す軌道と、クラブヘッドの軌道が同じ方向になり。ボールをヘッドが追いかけていくように見えるものです。

 

ドローヒッターの方が、選手生命が長いというのは、歴史的に証明されています。
シニアツアーだけでなく、レギュラーツアーでも活躍している室田淳プロ、プロ入りからずっとフェードで戦っていましたが、途中シードを逃し44歳からドローに変更して再びシード権を取り戻し、その後3勝、シニアツアーでは4度の賞金王と、現在まで息が長く活躍しています。60歳になった今期も、ファイナルQTを上位で通過して、レギュラーツアーでの活躍が期待されています。ジャンボ尾崎も、40歳過ぎてからスイング改造してフェードからドローで大活躍というのはあまりに有名な話です。

 

仮に10万分の5秒のカメラが、将来出来上がり。その精度でチェックすれば、ボールとクラブヘッドの軌道が同じドローのほうが、インパクト時間が長いという解析ができるかもしれません。ドローの方がインパクトゾーンが長く、インパクト効率がいいという仮説が実証されるかもしれません。

 

プロの経験則は、計測器などの進化で証明されることは少なくありません。あと片◯プロが言われていたのが、「アプローチはカットに打ってはダメ」ということ、アプローチからボールを捕まえて行き、ショットもドローにしたほうが、年令を重ねても飛ばすコツだと思います。


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インパクトでグリップが浮いて、ヘッドが垂れる人、チーピン、フックに悩む人、ミート率が悪い人に効果があります!! 是非お試しください


2017年07月04日インパクトの真実 その9

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フェースがスクエアな状態でヒットすることは大切ですが、この連載で説明してきたように、フェースが開いた状態でインパクトしても、軌道がインサイドアウトなら、フェースがスクエアで無くても、軌道に対して目標にスクエアに近づけれます。またその逆もそうですが、残念ながら決して理想的な状態とは言えません。
アウトサイドインに振っている人ほど、フェースを左に向ける必要があるし、インサイドアウトに振っている人は、フェースを右に向ける必要があります。アウトサイドインの傾向が強すぎると、極端にフェースを閉じる必要がありますし、その逆もしかりです。あまり極端に軌道がストレートからずれると、いかにフェース向きを整えても、危険度が増します

自分はアウトサイドインだから、インサイドアウトに振ろう!と思っても、軌道が変わらないのが、ゴルフの難しさです。僕がゴルファーとしてのDNAがあるのでは?と僕は思ってしまうぐらい、なかなか変化しないものです。アウトサイドイン振っている人、-3度だった人が+3度に一気に変わるということは、あり得ないことです

 
この軌道のズレですが、例えば軌道のズレ分だけ、フェース向きで補正する必要があるのですが、5度以上ズレると、補正が難しくなっています。まずチェックして欲しいのが、自分の軌道のズレ、アウトサイドインなのか、インサイドアウトなのか、そしてそのズレの度数です。僕の経験で言えば、10度以上ずれている場合、球筋は極端に不安定になります。

軌道は、超高速カメラや、トラックマンやフライトスコープなどでもチェックできます。まず一度測って欲しいのは山々ですが、なかなかそういう設備ある場所でボールが打つ機会は少ないはずです。(ぜひインパクトセミナーにご参加を)

 

 
しかし自身で打ったボールをチェックすることで、ザックリとインパクト解析することが出来ます。

・ボールの飛び出す方向→インパクトのフェース向き
・球の曲がり方(回転軸のズレ)→スイング軌道
チーピンやどスライスが出る人は、軌道のズレは5度を超えていると思ってください。30y以上の曲がりだと、5度から15度のズレがあるでしょう。皆さんにはこの軌道のズレを3度以内にするように努力して欲しいと思います。3度以内なら、インサイド・アウトでヒールに当っても、アウトサイドインでトゥに当たっても、チーピン宿スライスにはならず、ほとんど曲がらないはずです

まずは5度以内、できれば3度以内に軌道のズレを収めることが出来れば、プレッシャーがかかっても、それを技術で克服することができるはずです。
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