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カテゴリー: フレループ

2019年09月18日ショートカットキーを探すのをやめませんか?

Youtube動画 新シリーズ『ゴルフの真理』今回は、フジクラ スピーダーエボリューション6について語っています。動画の続きは こちらで


限定のフェアウェイウッドが一瞬で売り切れて驚いているT島です。いやーお買い得価格だったなぁ〜 T島も一本買っておけばよかったです。

今週末も長野県の富士見高原に行く予定ですが、天気予報がイマイチでチョットブルーです。先日のゴルフもハーフだけで、練習ばかり通っていましたのでラウンドに行きたいわけです。ああああ ゴルフ行きたい。

うう 雨オマケに寒い。もうストーブ出さないと という指令も出ております。まだ9月だぜベイベー・・・

えーっと、こちらのアイアンシャフト、現在プライム会員様向けに先行発売中

T島も打ってみましたが心地よいしなり感です。なーんと初回入荷分が、プライム会員様向けで全て売り切れそうな勢いらしく・・すでにオーダーしているそうですが、シャフトってすぐに出来ないわけで、一般発売の前に売り切れるかも・・・

T島も、エースアイアンに入れたいぐらいの仕上がり(お客様優先ですがいつになるかわかりません)です。マーク金井曰く 全番手同じしなり感とフィーリングにこだわったということで、1本取りのシャフトなんですが、たしかにフィーリングの統一感があります。

特に短い番手がいい感じ。

とマーク金井に言うと、市販の番手別設計は短い番手の剛性が出すぎる。短い番手が引っかかるというのは、確かにスイング的なこともあるし、ロフトが大きいことも原因だけど、短いとシャフトの硬さに反応してしまって引っかかるという要素がある

とのこと・・・

このmm77、mm88がこだわったポイントが、しなり感だそうですよ。短い番手だと引っかかるという方には特におすすめしたいですね。色もつや消しブラックでカッコいいです。

えーっと、ラウンドがない週末ですが、ブログにも書きましたが、ゴルフスイング物理学の聖地、松本のスタジオコアで佐藤コーチのレッスンを受け、毎日、富士見高原の練習場へ通いました

初めて、小澤さん、佐藤コーチのレッスンを受けた後はこんな感じ

 

一番最近の普通のスイング(レッスン前)

 

こんな感じになりました。今取り組んでいるのは糸巻きドリルです

 

これ回すの意外と難しいです。ただ回せばいい、山手線とかいいますが、ただ後ろに回せばいいわけじゃなくて、ちゃんと回さないとシャローイングにならないんですよね。これ練習します・・・上の動画も回しながら打っている方が全然シャローイングですね まだまだ普通に打つとダメなんだよねぁ(泣)

⇩詳しくはこちらのWEB会員もしくは

チームスイング物理学の動画をどうぞ

まあ、地味にやってます。家でもシャドースイングとか、今はちゃんとした後ろ回しに取り組んでおります。

今までクラブを往復させて打っていたことを、回転させて打っていくというのは、すごく慣れるのに時間がかかるし、今までと違った動きをしないといけないので、今まで信じてやってきたことの真逆をやらないといけないわけです。

真逆というのはとにかく違和感があります。それを消さない限りコースではなかなか出来ません。T島もマーク金井に「8番ぐらいから出来るようになる」と言われます。スタート時はできないのですが、8ホール消化してやっとできる ということなわけで

「なんで最初から出来ないの?」

とディスられます っていうか「最初から出来るならやってるわ」コース上では違和感との戦いなのです。面白いのは、セミナーでもクラブを回して打ってくださいと、言われているのに、上級者はちっとも回って無くて普通に打ってる。意識では回しているのかもしれませんが、動画でみると回ってないんですね。

ドリルじゃなくて普通に打ってますよ(汗)

チョット意識して出来るなら誰も苦労はしないのですが、なまじゴルフが上手な人ほど違和感が大きい分出来ないんですよね。T島ですが、3月の試打ラウンドで、ボールに当たらないなんてことがありましたもん。有名な皆さんに「大丈夫?」と言われましたが・・最近はどう?と聞かれると「ボールに当たるようになってきました」と答えます。

まあボールに当たらない恐怖というのは、ホントに怖いのですがドリルは、当たらないぐらいやらないと意味がないんですね。マーク金井は「当たらないぐらいやってる」と言ってます。T島はほんとに当たらないので、悲しいのですけどね・・・まあコースでやるのもどうかと思いますけど(同伴の皆さんすいません)

新しいことに対するインプットって非常に大事です。本来の言葉の意味とは違うかもしれませんが、T島的には

  • インプット
  • スループット
  • アウトプット

この3つがあって、インプットというのはセミナーやレッスン、いろいろあると思います。でもインプットしたことを、いきなりそれを踏まえてアウトプット出来ません。上手い人ほど、それをやりたがります。(まあダメな人もそうですけど)

稀にいきなりデキる人が居ます そういう人は上達が早いですがT島は違います(泣)

できない理由を探します。体硬いとか・・・T島も超硬いです。うんこ座りとかできませんし、背中に手を回しても右手と左手が届いたり出来ません。入れるだけ入れて、できないと、どうすればいいか次をといわれても、最初のドリルは反復したのか? そこを解決してないのに次に進めないでしょう。

まあ言い方や、別の切り口で理解度が変わるというのがありますけけど

わかったから出来るわけではない(大多数の人は)

スループットというのが、とても大切で まあ地味にやるしかないわけです。骨盤を開くことの違和感、クラブが後ろにあることの違和感は、ボールを打っているだけでは拭えないんじゃないかなと思います。とにかくその動きを抽出して繰り返す

そして、今まで一回も出来なかったことを、とにかく一回出来るようにならないと

ああ そういうことか・・

と理解できない。そして一回で安心しないこと・・・1回出来ないと理解できないですが、それを刷り込まないと・・そうですセミナー動画観て、「あーできるじゃん」で終わっても、違和感なく出来るまでには、まだまだ遠い道のりがあります。っていうか一回出来てようやくスタート。ここからが大変

  • 極端にやること
  • しつこく繰り返すこと

それ以外、どんなショートカットも無いと思いますケド。残念ながらショートカットキーなんか無いんです。プロゴルファーは自然にできたりするでしょうけど、地味にやるしかないと今更ながら知るわけです(遅い)

T島の愛する漫画 スラムダンクでは、全国大会の山王戦で、湘北のキャプテン赤木にライバルの魚住が言います

「お前に華麗なんて言葉が似合うと思うか赤木。

 お前は鰈だ。泥にまみれろよ。」

山王の川田はオールラウンドプレイヤーで 華麗な技を持つわけで、川田は鯛だと 魚住が言い、その後このセリフになるのですが・・

T島も泥に塗れまだまだしつこくやります。それしか無いでしょ、ベクトルは間違っていないはず・・ 今ダメなんだからとにかくやるしか無いんです

えーっと極端にやる時に、非常に素敵なのは、クラブよりも極端に重心距離が長くて、慣性モーメントを感じるコレです

フレループです。これで糸巻きドリルをやると、すごく極端に感じます

んでしつこくやる時はこれ

スーパーシャット君 

はい、お部屋で、クラブが後ろにある違和感を味わうのにピッタリです。あああああクラブが後ろにあるけど大丈夫〜と 感じることが大切かと・・

大慣性モーメントドライバーの特徴である重心距離の長さを克服するにもいい練習器具です

はい。結局は宣伝になるというオチですが、スループット大切だと思うんだよなぁ

T島の座右の銘

暗いと不平を言うよりも進んで明かりをつけましょう

でございます

出来ないと愚痴をいうよりも、進んで練習して結果だそうよ

ということで、また金曜日に


ドライバーのスチールシャフトって意外とメリットあると思います

スリーブ付きスチールシャフト

物は試しですよドライバーに入れてみませんか?⇩クリック

注文して組み立てますので、納品までお時間いただくようになります。ご容赦を!

スリーブですが大手メーカーのスリーブに限ります。また初代グローレのスリーブが、手に入らない(手に入るものは問題が多いものばかり)ので申し訳ありませんが対応できません。


2019年05月15日冷静に考えると、クラブはちょこちょこ変えないほうがいいかも

Youtubeアナライズチャンネルの人気シリーズ【おしえてマークさん】最新作は慣性モーメントです。

ぜひご視聴ください、チャンネル登録も是非お願いします


今朝も縄跳び&フレループしていたT島です。フレループのスイングは劇的に変わりませんが、縄跳びはかなりマシになりました。

 

フレループ皆さん振る時は、是非動画で撮ってほしいと思います

自分のスイングの弱点が現れますよ。T島ですが、かなりヘッドの抜ける位置が低いですね。インサイド・アウトを直したいというのもあるのですけど、ベン・ホーガンのガラスの板で、スイングプレーンを意識するということを読んだことがありますが、入り口と出口の位置でスイングプレーンがわかるわけで、この切り返しのプレーンよりシャフトが立つと、インサイド・アウト、シャフトが寝るとアウトサイドインだと思って動画でチェックしています。

以前はこの低い位置にヘッドを振り出せず・・

こんな感じで、マーク金井に「T島はーん、神主スイングになってるでぇ」と言われてます。

コレ昔のT島・・・昔、この3本のラインを並行にする練習してました。これ気をつけてました。練習をサボるとすぐ神主さんになってしまうわけですよ。この頃スコアはかなり安定していたんですね

神主スイングな時・・・まあ肝心な時にボールが引っかかるわけですよ。

思い切りヘッドを左に振り出せるように、フレループで練習しています。思い切り振り出せない、加減して振るから飛距離も落ちるわけですね。フレループよろしお願いします。

←クリック

自動車税を払えとか、国民健康保険を払えとか、様々な請求書に紛れて、書籍の印税の振込がありました。

残念ながら重版がかかったわけでもなく、たぶん電子書籍分の印税かと思います。一人で神田東口にある東京牧場という焼肉屋さんで豪遊したら少し不足するぐらいの額ですが、ありがたい限りです。

ライターというのは、免許制度がありませんから、誰でも名乗ればライターです。ジャーナリストもそうですね。やっぱり印税が入ってくると、「プロって言ってもいいよね」なんて思うわけです。結構そんな心の揺れがあるお仕事。誰でも出来そうで出来ないのかわかりませんが、お仕事あるだけ嬉しいです

ただのおじさんのブログなのに、毎日1万人近くの方が観ていただけるのが不思議です(汗)(まあ、冷静に考えるとT島のチカラではなく、マーク金井のアナライズのブログだからですけどね)

さてこの記事

もうすぐ、全米プロゴルフ選手権です。松山英樹プロ調子はどうかな〜 優勝してくれないかなぁと思っております。

こちらの記事によりますと・・・

昨年、3メーカー、5種類のドライバーを使用した松山英樹。今季もすでに3モデルを使用している。トッププロが、わずか一年で8種類ものドライバーを試合で使用したのだ。こんな例は今までなかっただろう。

と、ドライバーが定まらなかったようです。T島もいろいろドライバーは試します。メーカーの試打用だけでなく、色々買うことも多いです 昨年は、テーラーメイドM3、キャロウェイ ローグサブゼロ、PRGR RS-F、マグレガースーパーターニーM85、ヨネックス E-ZONE GTなどなど、ポチって手に入れ、中古もイロイロ買いましたよ。今年は、すでにPXG0811XGEN2ドライバー、キャロウェイ エピックフラッシュサブゼロをポチッと手に入れております。

この記事を読んで、結局松山はテーラーM5かぁ〜、片山晋呉さんはM6だったよなぁ、そう言えば、R&Aのルール適合リストにG410LSTが載ったということは、もうすぐ出るんだなぁ〜 エピックフラッシュサブゼロを手放して、何買おうかな・・・・

と妄想しているT島がおります。今持ってるドライバーに

現時点でのエースシャフト フジクラ スピーダーSLK入れたい〜なんて妄想も・・・

松山英樹プロ、この記事にもしっかりと書いてありますが、ワールドランキング2位になった時には、グレートビッグバーサをいう歴然たるエースドライバーがあったわけです。もちろん色々テストはするでしょうが、試合ではグレートビッグバーサでしたよね。

少しでも良いものを!

と探す気持ちはよくわかります。T島だって飛ばないので、そう思ってます!! しかし冷静に考えてみると ドライバーが定まっていな状態というのは、あまり良い状態ではないですよね? 我々はプロゴルファーではありませんから

妄想してやってみて楽しい〜

ってのはゴルフの楽しみにの一つです。T島も自分でイロイロ買ってみて、妄想を実際に試してみて、ブログに書いているわけで、それを面白いとかリアルに感じていただけると思います。

でも冷静に考えると、例え最新モデルとか最新シャフトだとしても、コロコロとクラブが変わる状態というのはスコア的には、残念ながらいい影響は与えないでしょう。マーク金井ですが、イロイロとつるやゴルフやフェアウェイゴルフなどで、購入しますが。先発メンバーに選ばれると、それをなかなか変えません。

意外かもしれませんが、気に入ったクラブを長く使っています。メンバーコースである赤羽ゴルフ倶楽部には、手ぶらで電車で行っていて、クラブは1セット置いてあるので、2セット用意されていますが(クラブの中身は違っていたりします。)

ちなみに・・ドライバーは、エピックFORGEDに、アナライズでも売ってます 島田ゴルフのスチールシャフトを入れたドライバーが、巨人で言えば 菅野クラスの大エースとなっております。

そしてmmアイアン

これが定番ですね。↑クリック(赤羽ゴルフ倶楽部ではまたG30なのかな)

こんなお仕事していると・・・イロイロ試せて良いですね

とよく言われるんですけど、もちろんいろいろと試せる機会があってほんとにありがたいのですが・・しっかり試すためにはプライベートなどでコースに持ち込んで打たなきゃわからないのですよ(汗)そしたら揺れたりして、なかなかエースが決まらない。でもでもT島も、大エースを決めようと思います。もちろんイロイロと妄想と実験はしていくつもりです。

スコアにこだわるなら、クラブは頻繁に変えないほうが絶対に良いと思います。

こんなお仕事もすでに10年、自ら気がついているけど、なかなかそれが出来ない妄想おじさんです。 クラブは決めたら長く使う!これが良いかも

ということで、また金曜日に


Youtubeアナライズチャンネル 新しいセミナー動画、配信開始

バンカー克服法、練習法をマーク金井がレクチャーします

よろしければチャンネル登録をお願いします!

是非!!!ゴルフの竪琴をお求め下さい!!↑クリック


2019年04月24日アームロック式パターどこが難しい?フレループ再び脚光

Youtubeアナライズチャンネルの人気シリーズ【おしえてマークさん】最新作は振動数です。シャフトの硬さの目安となる数値です。ぜひご視聴ください、チャンネル登録も是非お願いします

 


月曜日に、ゴルフダイジェストアワードの表彰式がありまして行ってきました。T島、ご存知のかたももしかしたらいるかも知れませんが・・・週刊ゴルフダイジェストの後ろの方、ネクストブレイクGG&Gというのを隔週で書いています

こちら、お題をいただくだけで、あとは好きに書いていいという感じで、かなりザックリと依頼を頂いてます。なんとなくストーリー仕立てにしていますが、まあこれも書いていくうちに出来上がったスタイルです。文章が上手くないので苦肉の策です。編集者に、こんなに攻めて大丈夫ですか?と言った、大丈夫というので結構 攻めて書いてます(汗)

この連載のおかげで、こういうゴルフダイジェスト社さんのアワードにもご招待いただけるようになりました。有名な方が沢山おられました!週刊ゴルフダイジェストで「オーイとんぼ」を書いておられる古沢優先生にもひさびさお会いしました。そしてこのゴルフダイジェストアワードで読者大賞を受賞されたのは

寅さんこと、チェ・ホソンプロ。パーティが終わったあとに、バッタリあったので、一緒に写真をお願いしました。T島がこのポーズをしたら一緒にしてくれたナイスガイです。この写真をFacebookに載せたのですが、先日東京クラシックに行った時の写真もイイねが200を超えたのですが、更にイイねがついておりました。

もっと大きい方かと思いましたが、意外に小柄(と言ってもT島よりは大きい、顔はT島のが大きい)ですが、これであんなに飛ぶならやってみようかな〜あの打ち方

えっとこちら

ゴルフスイング物理学の小澤康祐さんの2作目の本です。T島もちろん購入しました

⇩こちら是非!オススメです(写真クリックしたらAmazonに飛びます)

T島ですが目下の悩みが・・・

ここまではなんか雰囲気出てきたけど ここから

こうなってしまう(神主さんか!)肩甲骨が動かないのか、手首が硬いのか、それとも軌道が悪いのか・・・練習場でも上手く出来てないんですなぁ・・ とモヤモヤしてるんでストレッチしてみます

イロイロ地味に取り組むしか無いのですが、GW中T島は、富士見高原にずっとおります。小澤さんに会いに松本に行きたいな〜なんて思ってますが、お忙しい方なんで、GWは無理でも機会があればパーソナル受けたいという野望・・

そんな売れっ子な小澤さんがなんと

フレループの使い方について動画を作ってくれています。もちろんお願いしたことは一度もありません!!!!

これを観た時T島

うぉ〜

と速攻アナライズのFacebookページでシェアさせていただきました。嬉しいっす!!!!小澤さんがゴルフスイング物理学的なフレループの使い方を説明してくれていますので、是非観てみてください。えっとまだ持っていない?⇩ぜひご購入ください

←クリック

えーT島もフレループ頑張ります。

以前も書きましたが、T島が今気になるのが アームロック式のパッティング。T島が持っているパターでいろいろと試してみましたが、イマイチしっくり来ない。

まずは普通のパターより長さが必要であること!T島が持ってますパターで一番長いのが37インチぐらい。できれば39インチ以上欲しいことが判明

そして左手に押し付けるからどうしてもロフトが足らなくなるので、ロフト角が大きいほうがいい。ああそういうパターは何本かあるけどねぇ

先日試作品を打ちましたアナライズのRS1.5パターのアームロック仕様ですが、現在プライム会員向けに発売しております⇩クリック

長さが通常のオーダーだと37インチまでだったのですが、39から41インチと完全にアームロック仕様となっております。おまけにグリップですが

左手に押し付けやすいように横刺し

こだわっております!!!

こんな打ち方にも

こちらの打ち方の方が対応しやすい気がします。T島も試してみました。こちらは長さがあったほうが、左手との密着具合が良いので長めの方がいいです。注意してほしいのは、肘の上に触れてしまうと、アンカリングとみなされますから、そこは注意して練習してください。

こちらの打ち方の方が、PGAツアーでは多数派かなぁ。クロスハンドグリップに慣れている人はこの打ち方のほうがやりやすいと思います。右手の添え方はいろいろ工夫してみてください。

アームロック式ですが、やはりフェース面がズレない安心感があります。あとパンチが入らない。とは言え、左手一本で打つ感じでスムースにストロークするには結構な慣れが必要だと思うんです。この慣れを克服したらかなり威力を発揮してくれると思うんですね。

距離感と安心してストロークできる気がしてきたらこのパターは大活躍してくれそうです。ぶっちゃけなれるのには少し時間がかかると思いますが、PGAツアーの選手を観ていると効果は確実にあるとT島的には分析しています。

プライム会員以外の方も、もうすこし待っていただければ一般発売されると思いますんでよろしくおねがいします。

ではまた金曜日


 


2018年10月17日ピンの新しいSIGMA2パターを見たついでにピンのこだわりに触れる

すっかり秋ですね。先週、日本オープン練習日に横浜カントリークラブに行った時は、すごく暑かったんだけど、一週間でもう秋です。いい感じです

プロギアさんの本

スイングの壁を知る5ステップメソッド

もようやく手元に届きました。

↓コチラから購入できます(クリック)

100切り、90切り、80切り、70切りという5っつの壁をどうやぶるか?というのがテーマのようです。その5つの壁を破るために必要なスイングの壁を設定してそれをクリアする練習方法がいろいろと載っています。

  • LEVEL 1 体の正面で打たない
  • LEVEL 2 インサイドアタック
  • LEVEL 3 ハンドアクションを覚えよう
  • LEVEL 4 骨盤と左腕の外旋を連動
  • LEVEL 5 スイングを数値化

の5段階 その4段階目に

  • LEVEL 4 骨盤と左腕の外旋を連動

でこちら。

ゴルフの竪琴(&パイロンセット)

 

←クリック

”ゴルフの竪琴は左腕の外旋をマスターするのに最適な練習器具です”

って書いていました

フレループ

←クリック

”クラブと同じようにグリップでき、左腕の外旋を練習するのに適した器具です。”と書いてあります。

こちらプロギアさんは、普通に買って頂いて、試して気に入っていただいたようです。プロギアさんではLEVEL4で登場しますが、LEVEL3のハンドアクションを覚えるというところで登場してもいいカモとか思います。

マーク金井的には、まずハンドアクションを覚える、そして体の正面で打たないという順番なのかな?と思います。この体の正面で打たないというのは

↓こちらのおしりセミナーで説明してますんで是非ご覧ください

はい 火曜日はピンジャパンの本社にお邪魔しました。つか遠いっす(美女木)つかクルマで来ないでとか書いてあるし・・・電車でいきましたがの

はい パターが発売になりました SIGMA2パター

えーっと、情報解禁ってのが昨日の12時(0時)だったので、皆さんもう観たでしょ?情報を・・・だからサクッと行きますね。

今回のSIGMA2はフェースインサートが2重になっています↓

柔らかい打感のパターって音がしっかりしないものが多いのですが、柔らかい打感なのに音がするという。その音がトゥんというらしい

そして長さ調整システムが進化!グリップエンドにダイヤルを差し込んで回すと長さが変わります

パターのシャフトの長さってとっても大切です。マーク金井も非常に拘っているので、アナライズで買えるマーク金井設計のパターは、32インチ〜37インチと長さが選べるようにしています。みなさんもこんなパターがあったら自分の最適の長さがわかると思います。

T島は、調整機能がないやつをオーダーで作りたいです。

あと↓ピンの工場を見せてもらいました。ピンの工場と言ってもアッセンブリーの工場です。ヘッドは別のところで作っていますが、組み立ては本社にあります工場スペースで作っています。だからフィッティングによるライ角などのこまかい仕様変更が可能なんですね。(これはパター以外もそうです)

えーっと今回T島が伝えたいポイントが3つ、ピンのパターはここでシャフトを曲げてます。(ライ角などこだわれます)そしてグリップの下巻きが、螺旋巻きというこだわり。(T島螺旋巻きが好き)そして、グリップはレーザー水準器を使ってスクエアに入れてます。

ちょっとちょっとーすごいこだわりじゃないですか〜

長さもオーダーシートのバーコードで自動でカットするので、間違いが少ないわけです。(もし間違ったらオーダーシートの間違いの可能性が高いです)

そして、ショールームで素晴らしいのが、過去のヘッド展示してあること。本当に初期の軟鉄鍛造のヘッドなんかもあります

しかしある時期から軟鉄鍛造ヘッドから、ガラッとピンっぽくなるヘッドに変わるんですね。これは↓ステンレス鋳造に変わりました

これはどうしてか?というと、ステンレス鋳造の方が、個体差がなく作れる。つまり精度が高いからという理由だったと記憶しています。創業者のカーステンソルンハイムさんは、精度にこだわった人です。そして名器ピンアイ2アイアンが生まれます

ステンレス鋳造のメリットは他にもあります。素材が硬いので使っているうちに、ロフト角やライ角などが変わらないのです。逆を言えば調整ができないのですけど、逆に一度調整してしまえば、あとは経年変化を気にせず長く使えるんですね

ということで、創業者のこだわりを継承して、ピンはステンレス鋳造にこだわっています。T島的には軟鉄鍛造アイアンにこだわりはありません。ピンと言えばステンレス鋳造!!ライ角を最初に選べば問題なしって感じです! ピンラブ!しっかりとウエッジの歴代もありました

大きいメーカーで歴代のアイアンをこんな感じで残しているのを見たことがありません。ピンのこういうこだわりってすごい素敵。

プロのセッティングで、そのままプロが使える感じで置いてます。ウエッジもカスタム仕様になっているのが驚き

↓こんなすでに手に入らないグライド2.0ステルスウエッジ 54度とかもあります。これ欲しい〜

そしてゲストが塚田好宣プロでした 。T島が一緒に本を書いた、なんとなく友達な 今野一哉プロが、塚田好宣プロと一緒に写真撮ってくださいというのが面白かった。

そしてまさかのセルフィー

そして この今野一哉プロお決まりのポーズまで塚田好宣プロにさせる・・・

お二人とも面白いっす

ということで また金曜日に


アナライズの大ヒット商品

シャフトスタビライザー

analyze_ss_photo01

analyze_ss_top (3)

よろしくおねがいします


2018年10月12日日本オープンへ行こう!いろいろ入れないところに入りました!!

YouTube アナライズチャンネル

新しい動画を配信開始

最新のセミナー

おしりセミナーの1回めです


今日は関東地方イマイチキリッとしないお天気です。しかし今日も、横浜カントリークラブでは、2018年度日本オープンゴルフ選手権競技が開催されております。

T島は、水曜日の練習日、会場に足を運びましたよ。会場には

JR横須賀線もしくは、相鉄本線で行けます(クルマでは行かないでください。ギャラリー駐車場ありません)

ギャラリーバスから降りたら、歩いて会場に。横浜カントリークラブは36ホールです。18ホール使って、日本オープンをやっていますが、残り18ホールは、こんなスペースになっています↓

まだ本戦になると撤収しますが、練習日にはまだ、ツアーバンがいましたね。

このツアーバンの奥のホールはドライビングレンジにしています。

はい!やはり観ますよね この人

アダム・スコット

練習日は限られたエリアですが、動画撮影できます(カメラもOKなとこもありました)

アダム・スコットのアイアンシャフトはKBSシャフトになってました。ツアーレップの人は、アダムに挨拶して握手した!と自慢されましたわ(汗)

シャフトはどう?って聞いたら、ノープロブレム!って言ったらしい。KBSさん、遂に噂のカーボンシャフトを日本導入?? ツアー会場で色々なプロがテストしていましたよ。

こちらのシャフト、リディア・コーが使っているそうです(もっと軽いやつね)

T島はと言うと、やっぱり練習場でのチェックが好きです。練習場にいるとプロゴルファーと各メーカーのツアーレップの人の生々しい話しが聞けて面白いです。

誰とは言いませんが、こんな方が現在、マーク金井が開発中のフレループの進化版のプロトタイプをつかって練習を・・・

番手を変えるたびに、これをもちだして交互に打っておられました

この練習器具スイマセン まだまだ開発には時間がかかりますので、とりあえず早急に

フレループを買って練習してください

←クリック

そう言えば、コチラの方 ゴルフショップで買ったC社の一つ前のドライバーを試したり、H社のを試したり、P社を試したりとすごく貪欲にチェックされていましたよ。

会場をウロウロしていたら・・・プロカメラマンの中野義昌さんにばったり。中野カメラマンには、公私に渡りお世話になっておりますの。中野カメラマンじゃ、今週GDOさんで日本オープンゴルフ選手権競技のフォトギャラリーやってます。←クリック!是非見てね

中野カメラマンはテーラーメイドさんのオフィシャルカメラマン的な仕事もやっておられまして、『テーラーメイドさんのツアーバンに行ったことがない・・』というと、ちょっと覗いてみますか?と連れて行ってくれました

はい!パターもございます↓こちらはパターを調整するゲージですね

え~っと中はですね・・・

T島憧れの宝箱や〜(彦摩呂調)

はい。素晴らしい。

いろいろなプロのクラブがありましたよ。もうすぐ発売するMグローレをテストしたいというプロのためなのか、Mグローレドライバーに、グラファイトデザインのツアーAD DIが入ってるやつとか・・・(やばい欲しい)

こういう引き出しからは、日本では打っていない3HLとか5HLなど手に入らない品が沢山ございます

テーラーメイドさんのツアーバンしかできないことが実はあります。T島も、Vスチールを販売していた頃に、動画でみたことがあるんですが・・・

フェアウェイウッドのネック調整ができるんです!

もちろん可変スリーブじゃないですよ。秘密はこれ↓

このピンクの箱みたいなやつ

これは、テーラーメイドのフェアウェイウッドを固定できる治具です。番手別に用意してあり

こんな感じで固定して

ネックをバーナーで真っ赤になるまで加熱して

そしてググッと曲げるんだそうです↓(こちらイメージ画像です)

凄いですよね。たぶん他の会社のツアーバンではやってないです。性能もさることながら、こういう調整してくれるなんて、テーラーメイドさんのフェアウェイウッドを契約外で使う人が多いのもわかります。

(取材協力ありがとうございます。残念ながら会場に行っても一般の方は立ち入りできません。役得ですね)

スゲーイイもの見せてもらって喜んでいたら

アジアアマで優勝し、来年のマスターズ、全英オープンの出場権を獲得した 金谷拓実選手が居ましたよ

ヘッドはピンのG400LS? シャフトはUSTマミヤのTHE ATTASでした。USTマミヤのツアーレップのIさんが居たので・・話を聞きました

T島:金谷くん、THE ATTAS?

I川さん:はい!1W、フェアウェイウッド、UTまですべて USTマミヤです

T島:おおおおお 凄いね スペックは??

I川さん こんな感じですね

1w   The ATTAS 7S
3w   The ATTAS 7S
5w   ATTAS   FW IP ブルー 75S
3UT  ATTAS   HY  IP ブルー95S

THE ATTASは7Xもテストしたんですけど、7Sの振り心地(しなり感)のが断然好きということで、7Sだそうです。あと市原弘大プロもTHE ATTAS使ってました

T島も、THE ATTAS 意外と好きです。手元のしっかり感が気になるのですが、ボールのとこに行ってみると、あれかなり来てるな!的な感じ。実はUSTマミヤさん、地味に売れているのが フェアウェイウッド、ユーティリティ用のシャフト。非常に工房さんとかでの評価が高いのですが、何故か認知度が低い!

金谷選手が使っているのは、ATTAS FW IPブルー(ユーティリティはATTAS HY IPブルー)と言うシャフト

こちらは、ロングセラーです。IPブルーは、手元がしっかり目のビシッと叩ける人に向いています。

T島は、IPブルーのカラーリングがカッコいいんだけどなぁ と思いつつこのシャフトが好き

ATTAS EE(FW用)・EZ(UT用)

タイミングが取りやすくて、非常に扱いやすいシャフトなんです。お値段もお求めやすいんで、T島オススメな感じ。こういう定番的なシャフトって忘れちゃうんだけど、いいシャフトってことを思い出しました!!!

俺も7番ウッドとUTに入れたくなったなぁ〜

トーナメント会場っていいなぁ。すごく楽しい プロがイロイロ試しているのを観るのが楽しいですよ。是非週末でも日本オープンゴルフ選手権競技を観に行ってほしいと思います

ではまた明日


マーク金井のYouTube試打
打たずにいられない

最新動画はタイトリストTS3ドライバーです

ぜひご覧下さい

ツアープロも使っているゴルフの竪琴

是非!!!ゴルフの竪琴をお求め下さい!!↑クリック


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