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カテゴリー: フレループ

2018年10月17日ピンの新しいSIGMA2パターを見たついでにピンのこだわりに触れる

すっかり秋ですね。先週、日本オープン練習日に横浜カントリークラブに行った時は、すごく暑かったんだけど、一週間でもう秋です。いい感じです

プロギアさんの本

スイングの壁を知る5ステップメソッド

もようやく手元に届きました。

↓コチラから購入できます(クリック)

100切り、90切り、80切り、70切りという5っつの壁をどうやぶるか?というのがテーマのようです。その5つの壁を破るために必要なスイングの壁を設定してそれをクリアする練習方法がいろいろと載っています。

  • LEVEL 1 体の正面で打たない
  • LEVEL 2 インサイドアタック
  • LEVEL 3 ハンドアクションを覚えよう
  • LEVEL 4 骨盤と左腕の外旋を連動
  • LEVEL 5 スイングを数値化

の5段階 その4段階目に

  • LEVEL 4 骨盤と左腕の外旋を連動

でこちら。

ゴルフの竪琴(&パイロンセット)

 

←クリック

”ゴルフの竪琴は左腕の外旋をマスターするのに最適な練習器具です”

って書いていました

フレループ

←クリック

”クラブと同じようにグリップでき、左腕の外旋を練習するのに適した器具です。”と書いてあります。

こちらプロギアさんは、普通に買って頂いて、試して気に入っていただいたようです。プロギアさんではLEVEL4で登場しますが、LEVEL3のハンドアクションを覚えるというところで登場してもいいカモとか思います。

マーク金井的には、まずハンドアクションを覚える、そして体の正面で打たないという順番なのかな?と思います。この体の正面で打たないというのは

↓こちらのおしりセミナーで説明してますんで是非ご覧ください

はい 火曜日はピンジャパンの本社にお邪魔しました。つか遠いっす(美女木)つかクルマで来ないでとか書いてあるし・・・電車でいきましたがの

はい パターが発売になりました SIGMA2パター

えーっと、情報解禁ってのが昨日の12時(0時)だったので、皆さんもう観たでしょ?情報を・・・だからサクッと行きますね。

今回のSIGMA2はフェースインサートが2重になっています↓

柔らかい打感のパターって音がしっかりしないものが多いのですが、柔らかい打感なのに音がするという。その音がトゥんというらしい

そして長さ調整システムが進化!グリップエンドにダイヤルを差し込んで回すと長さが変わります

パターのシャフトの長さってとっても大切です。マーク金井も非常に拘っているので、アナライズで買えるマーク金井設計のパターは、32インチ〜37インチと長さが選べるようにしています。みなさんもこんなパターがあったら自分の最適の長さがわかると思います。

T島は、調整機能がないやつをオーダーで作りたいです。

あと↓ピンの工場を見せてもらいました。ピンの工場と言ってもアッセンブリーの工場です。ヘッドは別のところで作っていますが、組み立ては本社にあります工場スペースで作っています。だからフィッティングによるライ角などのこまかい仕様変更が可能なんですね。(これはパター以外もそうです)

えーっと今回T島が伝えたいポイントが3つ、ピンのパターはここでシャフトを曲げてます。(ライ角などこだわれます)そしてグリップの下巻きが、螺旋巻きというこだわり。(T島螺旋巻きが好き)そして、グリップはレーザー水準器を使ってスクエアに入れてます。

ちょっとちょっとーすごいこだわりじゃないですか〜

長さもオーダーシートのバーコードで自動でカットするので、間違いが少ないわけです。(もし間違ったらオーダーシートの間違いの可能性が高いです)

そして、ショールームで素晴らしいのが、過去のヘッド展示してあること。本当に初期の軟鉄鍛造のヘッドなんかもあります

しかしある時期から軟鉄鍛造ヘッドから、ガラッとピンっぽくなるヘッドに変わるんですね。これは↓ステンレス鋳造に変わりました

これはどうしてか?というと、ステンレス鋳造の方が、個体差がなく作れる。つまり精度が高いからという理由だったと記憶しています。創業者のカーステンソルンハイムさんは、精度にこだわった人です。そして名器ピンアイ2アイアンが生まれます

ステンレス鋳造のメリットは他にもあります。素材が硬いので使っているうちに、ロフト角やライ角などが変わらないのです。逆を言えば調整ができないのですけど、逆に一度調整してしまえば、あとは経年変化を気にせず長く使えるんですね

ということで、創業者のこだわりを継承して、ピンはステンレス鋳造にこだわっています。T島的には軟鉄鍛造アイアンにこだわりはありません。ピンと言えばステンレス鋳造!!ライ角を最初に選べば問題なしって感じです! ピンラブ!しっかりとウエッジの歴代もありました

大きいメーカーで歴代のアイアンをこんな感じで残しているのを見たことがありません。ピンのこういうこだわりってすごい素敵。

プロのセッティングで、そのままプロが使える感じで置いてます。ウエッジもカスタム仕様になっているのが驚き

↓こんなすでに手に入らないグライド2.0ステルスウエッジ 54度とかもあります。これ欲しい〜

そしてゲストが塚田好宣プロでした 。T島が一緒に本を書いた、なんとなく友達な 今野一哉プロが、塚田好宣プロと一緒に写真撮ってくださいというのが面白かった。

そしてまさかのセルフィー

そして この今野一哉プロお決まりのポーズまで塚田好宣プロにさせる・・・

お二人とも面白いっす

ということで また金曜日に


アナライズの大ヒット商品

シャフトスタビライザー

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よろしくおねがいします


2018年10月12日日本オープンへ行こう!いろいろ入れないところに入りました!!

YouTube アナライズチャンネル

新しい動画を配信開始

最新のセミナー

おしりセミナーの1回めです


今日は関東地方イマイチキリッとしないお天気です。しかし今日も、横浜カントリークラブでは、2018年度日本オープンゴルフ選手権競技が開催されております。

T島は、水曜日の練習日、会場に足を運びましたよ。会場には

JR横須賀線もしくは、相鉄本線で行けます(クルマでは行かないでください。ギャラリー駐車場ありません)

ギャラリーバスから降りたら、歩いて会場に。横浜カントリークラブは36ホールです。18ホール使って、日本オープンをやっていますが、残り18ホールは、こんなスペースになっています↓

まだ本戦になると撤収しますが、練習日にはまだ、ツアーバンがいましたね。

このツアーバンの奥のホールはドライビングレンジにしています。

はい!やはり観ますよね この人

アダム・スコット

練習日は限られたエリアですが、動画撮影できます(カメラもOKなとこもありました)

アダム・スコットのアイアンシャフトはKBSシャフトになってました。ツアーレップの人は、アダムに挨拶して握手した!と自慢されましたわ(汗)

シャフトはどう?って聞いたら、ノープロブレム!って言ったらしい。KBSさん、遂に噂のカーボンシャフトを日本導入?? ツアー会場で色々なプロがテストしていましたよ。

こちらのシャフト、リディア・コーが使っているそうです(もっと軽いやつね)

T島はと言うと、やっぱり練習場でのチェックが好きです。練習場にいるとプロゴルファーと各メーカーのツアーレップの人の生々しい話しが聞けて面白いです。

誰とは言いませんが、こんな方が現在、マーク金井が開発中のフレループの進化版のプロトタイプをつかって練習を・・・

番手を変えるたびに、これをもちだして交互に打っておられました

この練習器具スイマセン まだまだ開発には時間がかかりますので、とりあえず早急に

フレループを買って練習してください

←クリック

そう言えば、コチラの方 ゴルフショップで買ったC社の一つ前のドライバーを試したり、H社のを試したり、P社を試したりとすごく貪欲にチェックされていましたよ。

会場をウロウロしていたら・・・プロカメラマンの中野義昌さんにばったり。中野カメラマンには、公私に渡りお世話になっておりますの。中野カメラマンじゃ、今週GDOさんで日本オープンゴルフ選手権競技のフォトギャラリーやってます。←クリック!是非見てね

中野カメラマンはテーラーメイドさんのオフィシャルカメラマン的な仕事もやっておられまして、『テーラーメイドさんのツアーバンに行ったことがない・・』というと、ちょっと覗いてみますか?と連れて行ってくれました

はい!パターもございます↓こちらはパターを調整するゲージですね

え~っと中はですね・・・

T島憧れの宝箱や〜(彦摩呂調)

はい。素晴らしい。

いろいろなプロのクラブがありましたよ。もうすぐ発売するMグローレをテストしたいというプロのためなのか、Mグローレドライバーに、グラファイトデザインのツアーAD DIが入ってるやつとか・・・(やばい欲しい)

こういう引き出しからは、日本では打っていない3HLとか5HLなど手に入らない品が沢山ございます

テーラーメイドさんのツアーバンしかできないことが実はあります。T島も、Vスチールを販売していた頃に、動画でみたことがあるんですが・・・

フェアウェイウッドのネック調整ができるんです!

もちろん可変スリーブじゃないですよ。秘密はこれ↓

このピンクの箱みたいなやつ

これは、テーラーメイドのフェアウェイウッドを固定できる治具です。番手別に用意してあり

こんな感じで固定して

ネックをバーナーで真っ赤になるまで加熱して

そしてググッと曲げるんだそうです↓(こちらイメージ画像です)

凄いですよね。たぶん他の会社のツアーバンではやってないです。性能もさることながら、こういう調整してくれるなんて、テーラーメイドさんのフェアウェイウッドを契約外で使う人が多いのもわかります。

(取材協力ありがとうございます。残念ながら会場に行っても一般の方は立ち入りできません。役得ですね)

スゲーイイもの見せてもらって喜んでいたら

アジアアマで優勝し、来年のマスターズ、全英オープンの出場権を獲得した 金谷拓実選手が居ましたよ

ヘッドはピンのG400LS? シャフトはUSTマミヤのTHE ATTASでした。USTマミヤのツアーレップのIさんが居たので・・話を聞きました

T島:金谷くん、THE ATTAS?

I川さん:はい!1W、フェアウェイウッド、UTまですべて USTマミヤです

T島:おおおおお 凄いね スペックは??

I川さん こんな感じですね

1w   The ATTAS 7S
3w   The ATTAS 7S
5w   ATTAS   FW IP ブルー 75S
3UT  ATTAS   HY  IP ブルー95S

THE ATTASは7Xもテストしたんですけど、7Sの振り心地(しなり感)のが断然好きということで、7Sだそうです。あと市原弘大プロもTHE ATTAS使ってました

T島も、THE ATTAS 意外と好きです。手元のしっかり感が気になるのですが、ボールのとこに行ってみると、あれかなり来てるな!的な感じ。実はUSTマミヤさん、地味に売れているのが フェアウェイウッド、ユーティリティ用のシャフト。非常に工房さんとかでの評価が高いのですが、何故か認知度が低い!

金谷選手が使っているのは、ATTAS FW IPブルー(ユーティリティはATTAS HY IPブルー)と言うシャフト

こちらは、ロングセラーです。IPブルーは、手元がしっかり目のビシッと叩ける人に向いています。

T島は、IPブルーのカラーリングがカッコいいんだけどなぁ と思いつつこのシャフトが好き

ATTAS EE(FW用)・EZ(UT用)

タイミングが取りやすくて、非常に扱いやすいシャフトなんです。お値段もお求めやすいんで、T島オススメな感じ。こういう定番的なシャフトって忘れちゃうんだけど、いいシャフトってことを思い出しました!!!

俺も7番ウッドとUTに入れたくなったなぁ〜

トーナメント会場っていいなぁ。すごく楽しい プロがイロイロ試しているのを観るのが楽しいですよ。是非週末でも日本オープンゴルフ選手権競技を観に行ってほしいと思います

ではまた明日


マーク金井のYouTube試打
打たずにいられない

最新動画はタイトリストTS3ドライバーです

ぜひご覧下さい

ツアープロも使っているゴルフの竪琴

是非!!!ゴルフの竪琴をお求め下さい!!↑クリック


2018年10月08日読書の秋!この本とフレループで、スイングが変わるかも?!

今日は体育の日です。やっぱ体育の日は10月10日でしょ?と思う昭和なT島です。この連休は東京は猛暑です。暑い〜T島はラウンドではありませんでしたが、熱中症になりそうな天気でしたね。

嬉しいニュースが

アマチュアの金谷拓実さんが、アジアアマ優勝! アジアアマと言えば、アマチュア時代の松山英樹が優勝して、マスターズ出場の権利を勝ち取った試合です(全英オープンもいけます)

凄いっすね!金谷選手は、広島出身で、同じく広島出身のゴルフコーチ岸副プロの指導を受けているので、思わず岸副プロにおめでとうを言いました。凄いなぁ〜ホントに。T島来年のマスターズがメッチャ楽しみです

えっとこちらですね・・・

太平洋クラブ益子コースのアプローチ練習場でイロイロ試しました。やっぱりとても楽ですね。

これはYouTubeのアプローチセミナーでやってます。1ヤードアプローチの打ち方でメッチャ楽になります。残念ながらこのチッパーは35度なんで、深いバンカーは無理ですが、顎の低いバンカーとから出ますね。野村タケオさんと色々テストしましたよ。

きっと100切りたいとか、アプローチが苦手!と言う人には絶対いれたほうがいいと思います。今回は、プロとのラウンドで使うチャンスがなかったですが、週末のゴルフでは使ってみようと思います。

さてT島ですが、マーク金井にはかないませんが、練習熱が上がっております。ほぼ1日おきの練習場に通い練習しております。

加えて秋です・ スポーツの秋そして読書の秋

スポーツは天候がいいからというのはわかるんですけど、なぜ読書の秋なのでしょうか?? 秋の夜長だからでしょうか?? スイマセン、一円にもならないことはよく知っているT島、大切なことはわかっていないようです。

読書の秋!スイングの勉強も欠かしません。ちゃんと本を購入して勉強しております

どちらも一気に拝読させてもらいました。

面白かったです。読みやすいのは森守洋プロの本ですね。小沢康祐さんの本はマニアックというか、かなり突っ込んだ内容となっています。

このお二人以外でも、三觜プロ、奥島プロなど、本や動画などで、従来のゴルフ雑誌でつくられたムーブメントではなく、新しい時代の新しい風を吹かせていますよね。T島も遅れないように、もっと勉強しないといけない!と本を購入したりするんですよ。

生配信してると、皆さんホントによくご存知で、勉強不足を反省します。T島も知識だけでなく実際に出来るようにならないと行けないと思い練習や自宅でのドリルを地味に頑張るのですよ。この2つの本に同じキーワードが出てきて、それだけでこの本を購入した価値があるなと実感したのは・・・

時計回り

というキーワードです。(もちろんそれ以外もすごく濃い内容なのでぜひ購入して下さい

ね)

T島が悩んでいました、回旋とフリップの違いですが、まさにコレが時計回りか反時計回りかという点

これがキモかも?!フリップと腕の回旋の違い(マニアック過ぎ?)

時計回りが回旋で、反時計回りがフリップってことかと・・・(っていうかホントに理解するまで1年かかったんか・・)いやいや、わかってましたよ。知ってましたよ 勿論知ってましたって

インパクトスナップでも練習しましたし・・・

あっこちら森守洋プロの東京ゴルフスタジオで買えます

↓クリック

でもね、実際にこの動きでボールが打てるようになって、ようやく理解できたんです。だって今までとはあまりに違うんですもん

そしてなんか動けるようになってきました。

ぶっちゃけこの動きはなかなか理解出来ない。ゴルフ歴が長いほど難しいでしょう。T島も30年近くゴルフをやってまして、それなりのゴルフができるようになったわけですが、それをリセットしてこの動きを覚えるのは結構厳しい道程だったと思います。

森守洋さんのお言葉を借りると、『第2段階から第3段階へ』ということでしょう(まあ本を読まないとわからないですよね。わからない人は本を買いましょう)

ゴルフスイング物理学では、力学的に具体的に書いてますんで、こちらも買いましょう(あっお二人ともお会いしたことないですケド)

ということで・・・練習場にフレループを持ち込んでボールを打ってます。でも油断すると、回旋ではなくフリップに近い動きで打ってしまいます。何が違うかと言いますと・・・・ボールを打った時のクラブとマットの当たる音が明らかに違います。

短くて、軽い音がします!

これはT島が感じた注意事項なんですけど・・・

  • アプローチ
  • アイアンフルショット

アイアンのフルショットで、いい感じや〜と思って練習していて、アプローチ練習にに切り替えると、もとに戻っている(回旋→フリップ)ということが多いです(その逆もアリ)それぐらい意識しないともとに戻るということですが、懲りずに続けようと思います。

でもなんだかんだで、段階が超えられそうな実感が湧いてきました。やっぱりフレループを振ってきたからかと思います。この2冊の本はフレループを振っていると、なにかストンと来るんじゃないかなぁ〜と思います。

タイミングがわからなくなったらすぐにフレループを振ってくださいね

左腕の回旋と一言で言いますが、なかなか理解できないダメなT島。しかしフレループのおかげでなんとかできそうになってきました!!!!

←クリック

もう一つ大切な要素はフットワークです

このフットワークを覚えると、左の回旋が覚えやすいんですよ。

こちらのフットワークセミナー2,3が特にオススメですんで是非観て下さい

 

んで、今日開催されるおしりセミナーは、このフットワークセミナーの続きと言えるセミナーです。こちら本日撮影して、今週末には配信できると思います


こちらの動画も観てね

マーク金井のYouTube試打
打たずにいられない

最新動画はタイトリストTS3ドライバーです

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2018年10月05日ツアープロってすごいね&ホンマTW747シリーズ続き

マーク金井のYouTube試打
打たずにいられない

最新動画はタイトリストTS3ドライバーです

ぜひご覧下さい



今週も連休というのに・・・また台風です(泣)T島のホームコース的な長野県にあります富士見高原ゴルフコース、台風の被害にあって15ホールでの営業をするようです(泣)

15ホールでの営業とは言え、素晴らしいコースですから、皆さん是非行ってあげてください

そしてこちら・・・

mmアイアンのヘッドが入荷してきました!!!!! やったー!!!えーっと検品やら組み立てやらいろいろありまして、発売までしばらくお待ち下さい!!!

T島ですが、水曜日に太平洋クラブ益子コースへお邪魔しました。

えっっと、というのもコチラでサードQTがあるそうで、下見したいと↓このプロがツイッターで呟いていたので、じゃ行きましょうとなりました

はい。塚田好宣プロ・・

しかし・・・8時14分スタートなんですが、8時を過ぎても来ません。LINEしても電話しても、何の返信も無し、一緒にお付き合いすることになっていた、ゴルフバカイラストレーターの野村タケオさんと、ずーっと待ってました。

T島は、太平洋クラブ益子コースのアプローチ練習場でみっちり2時間練習しました。

こちらフレループを使って、ずーーーーと取り組んでおります左手の回旋

←クリック

いやコレがですね・・・左手の回旋ですが、ドライバーはやっても怖くないですけど、地面にあるボール、特にアイアンが怖いんです。小さい動きでも回旋するわけですから

大丈夫なんじゃろうか?

と不安だったのですけど、この2時間でしっかりとアプローチ練習を繰り返し、バンカーでも・・・

ええええマジこんなにやってもいいの???

というぐらい早いタイミングで大胆に左腕の回旋すると、バンカーで

サクッ!

と出ます。あのねバンカーってドーンと打てとか、そんな力いりません。サクッとでるんですよ。左腕でのドリル↓こんな感じで

バンカーで打てれば、サクッと出ます。オープンスタンスとか、フェースを開くとか、全く要りません。

いやーーーースゲー! 今までの俺は何だったんだぁああああ

まあしかし、コレはフレループで頑張っていたので、出来たのですがこの動きを実際にやるのは根性がいります。コレがスイングのイムジン河なのか・・・・

とりあえず、アプローチとかバンカーなどの小さい動きなら出来るようになりしました

1時間過ぎた頃に、『寝坊しました 今から向かいます』とLINEが来ました。でもどこから向かうのでしょうか? 千葉? 千葉だったら2時間はかかるでしょう??

どこからですか? と送りましたが返事がなく・・・更に1時間練習して・・

まあほんとに来るか不明なので、最終スタート11時に向けてまず食事してたら来ました(汗)

まあQTの下見ということで、フルバックからです。でもツアープロというのは、凄いですね。ゴルフが簡単です。毎回バーディパットです

スゲーのはOB打っても、120ヤードの4打目入れてOBイーグルとか・・

林に入れてもそこからグリーン脇まで運び ラクラクパー

そしてやっぱり何度見ても凄いのがパターの距離感。かならず1.5メートルぐらいオーバー目に打ってショートしない。

ファーストパットは

ええ

ってぐらい強い

返しはさらに

えええええ

ってぐらいしっかり打ってます。壁ドンですよ 壁ドン

ゴルフ超簡単教でしたわ・・・

T島は、アプローチだけは絶好調でした。T島のアプローチが素晴らしいので・・塚田好宣プロがウエッジ見せて下さいと・・・

アナライズmmウエッジ

塚田プロ、何発が打って

イイですね・・・コレ

とお褒めの言葉をいただきました。野村タケオさんが、『だってそのmmウエッジ ピンのG25のウエッジのオマージュですから』とキッチリ説明をしてくださりました(オマージュではなく、パ○リと言う表現でしたから)まあG25アイアンでツアー優勝している塚田さんも気にいるわけです。

ちなみに今度発売するmmアイアンは、ピンG25のオマージュです。

アプローチをミスした時に、塚田プロから重心の位置に気をつけてアドレスするよう教えてもらって、メッチャラッキー。

っていうか・・・塚田プロの被害は2回めでしたが、まあ許しちゃうのが塚田プロの魅力?(笑)

んで、水曜日の続きです

本間ゴルフ TW747シリーズですが、ドライバーかなりいい感じでしたが

フェアウェイウッドも良かった

3Wは15度と3HLというのがあります。

ロフトは何度なんでしょうね(汗)17度ぐらいかな

カーボンクラウンだそうです。コレメッチャ良い!!!すごくやさしいボールが上がりやすいです。5Wからはカーボンクラウンじゃないそうです。T島的には 3HLと7Wを入れたい感じです。

んで 一番好きだったのコレ

ユーティリティです これ構えやすい、打ちやすい、音も打感も良いと素晴らしい

シャフトもいい感じでした。おもわずTW727の中古を探そうかななんて思いました(そこかよ!!!)松山英樹も、ホンマのTW727の19度UTを長く使ってますよね(たまに使わなくなるけど、すぐ戻る)

ユーティリティでもヘッドが大きくて、打ちやすいのが魅力です。TW747も良く出来てます!特にカーボンシャフトが秀逸です

えーっと アイアンとウエッジ スイマセン 打ってません。なんか出してくれなかったんだよね〜 まあいいけど

2種類

以前は細かな差で沢山モデルが合ったけど、違いがT島レベルではよくわからない。(プロはわかるんでしょうけど)今回は、軟鉄鍛造↑と飛び系↓

ウエッジはこんな感じ

また打つ機会があったらレポートしますね

ではまた明日


ツアープロも使っているゴルフの竪琴

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2018年09月21日タイトリストTS2ドライバーを丸裸にしてみた(結構遅めのインプレッション)

本日は雨予報ですが、T島はゴルフに行っております。あ〜やだよ〜 お断りできないコンペなので渋々ですが、賞品をゲットすべく頑張ります。

えっと昨日こちらのセミナーの動画をアップしました

YouTubeアナライズチャンネル

フットワークセミナーの1回めです。(続きは来週公開予定となります)

えーっとこのセミナーですが、重要な部分は今からなわけですけど、かなり効きます。T島ですね、スコアはまだまだですが、スイング軌道はかなり変わりました。大蔵ゴルフスタジオのトラックマン4で測ったところ・・・

スイング軌道がかなり変わりましたよ!!!

今までこんな感じ

  • クラブパスが4.0度インサイドアウトだったのが→0.4度インサイドアウト
  • アタックアングルも4.9度アッパーなのに→1.9度のアッパーに

超インサイドアッパーから、なんとなくオンプレーンに・・・

この軌道ってやつは、どう頑張っても全然変わらなかったのです。自分で死ぬほど、カットの振ってるつもりでもあまりに変わらなくてねぇ 実際やってみたらわかると思うんですが・・・・

フレループを使うようになって、クラブパスが−3.0度インサイドアウトぐらいまでになるようになったのですが、フットワークセミナーで聞いたことを試してみたら、一気にオンプレーンに近づいてきました、皆さん是非観てね。(えっと、この数値ですが『飛ばしてやろう!!と思った瞬間に昔の数値に戻ります(泣)』

そしてフレループ持ってない人は買ったほうがいいよ

この有名プロゴルファーなんか、振りまくってます

あなたも振りまくって下さい。

さて・・・

T島も遂に、タイトリストTS2,TS3ドライバーを試打する機会に恵まれました。タイトリストさんに認められた業界の方々が、試打ラウンド的なものに、誘われてステマっぽくSNSに『いいですよ』って記事を見る度に、T島はつくづく『ご縁のないブランドだなぁ』なんてちとブルーになっておりました。

まあ機会に恵まれたというよりは、記事のために試打クラブを手配したわけで、水前寺清子的に言えば『幸せは歩いて来ない、だから歩いていくんだね』的なことでございます。

ではまずはタイトリストTS2ドライバーから行ってみましょう

今回丸裸にするのはTS2の10.5度です

非常にシンプルなデザインです。構えた感じ、投影面積も大きく安心感があります。

タイトリストさんの素晴らしいのは、スリーブは910シリーズから互換性があり、シャフトが使い回せることです。できればヤマハさんのようにヘッドだけ売ってくれれば、世界中のタイトリスターが喜ぶことでしょう。

試打してみると・・・

オオオっ

ってぐらい打ちやすいです。VG3?と思うくらいミスに寛容です。ボール初速の速さも印象的。しかし捕まりがいいヘッドというわけではなく。インパクトでフェースが開く、いわゆるスライサーと言われる人にはあまりオススメしません。T島のような左のミスが嫌って人にはイイと思います。

シャフトは50g台の純正シャフト、フジクラ519エボリューションという。オリジナルシャフトです。素直な感じの手元しっかり目で、センターが柔らかく、先はスピーダーっぽく動くシャフトで、シャフトで捕まえようという感じ

では丸裸にしてみましょう

302.6グラム。軽いですね!シャフト重量は50g台ですから、コレぐらいでも全くおかしくはないのですが、タイトリストお前もか!と思わせるフレンドリーさです

T島的には、あんまり気にならないバランス値ですがD2ぐらいっす。このへんが少しアスリートモデル的な味付けを感じます。

長さですが・・・

ヒールエンド法で45.25弱ぐらいですね。タイトリストさんは、60度計測法(一般的に日本のメーカーはヒールエンド法、アメリカは60度法が多いです)ですからカタログ値は45.5インチとなっております。

シャフトの硬さを示す数値の一つであります振動数

242cpmと、純正シャフトのSとしては普通・・・っていうかアスリートモデルの純正シャフトのSとしては、柔らかめで・・・ぜ○しおかよ と思うぐらいです。

センターフレックスも

一般的なモデルとしては普通、アスリートモデルとしては柔らかいですね。真ん中がしなってタイミングが取りやすい、ザ純正シャフトという感じの味付けです!

そしてフェース角

計測してみると、やっぱアスリーモデルだなぁと思わせる1.5度オープンです。フッカーには絶対的な安心感がございます。

リアルロフト角

10.25度です。表示ロフトとリアルロフト角の差がほぼ同じです。

重心角26度と、結構大きいですね。重心深度の深さが伺えます。

そしてヘッド重量です

192.3グラム、写真でわかるようにスリーブ無しの重量です。スリーブが約7グラムとすると192.3+7ですから200グラム弱ということになります。アスリートモデルとしては標準というか・・・少し軽めというか、重すぎないヘッド重量で嬉しい感じです

この50グラムの純正シャフトを装着すると、幅広く打てるアスリートモデルという印象となります。リアルロフト角は少なめですが、重心深度が深くボールが上がりやすい特性なので、ちゃんと上がってくれます。

しかしヘッド重量は、一般モデルに比べると重めだし、フェース角はオープンだし、アスリートモデルの特性は十分残っています。

ゴルファーは総じて高年齢化していますんで、その流れにアスリートモデルの雄であるタイトリストも引っ張られているという印象はどうしても感じてしまいますが、それはシャフトの選び方でなんとでもなります。

カッコいい!アスリートモデルであることは間違いないでしょう。

ってことで、明日はTS3ドライバーを丸裸にしてみましょう

ではまた明日


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