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カテゴリー: 疑問解決!!

2019年02月27日YouTubeで新しいコンテンツを!&素朴な疑問・・1本だけスチールで大丈夫?

なんともう2月終わろうとしています(汗)早いっ!!!!

YouTubeのアナライズチャンネルでは、新しいコンテンツ始まります⇩クリック

教えてマークさん

マーク金井40年の集大成と言えるゴルフクラブについての基礎知識を動画にしちゃいます。イラストはゲーリー久永さんです。マーク金井と11年間日刊ゲンダイで連載しています。

 

イラストレーターであり、北九州で酒屋さんも経営されています

ラベポンというワインにオリジナルラベルを作ってくれるwebショップも。T島も贈り物に利用させていただいてます

新しいコンテンツ楽しみにして下さい!!!

アナライズのWebサイトにも、ゴルフクラブ基礎知識というまとめサイトがあります。

クラブ選び7つの法則というのがありまして・・・

  1. シャフトマッチングの法則
  2. ライ角の法則
  3. シャフトの硬さの法則
  4. クラブ重量の法則
  5. ロフト角の法則
  6. クラブ長さの法則
  7. フェース角の法則

この7つの法則は、10年前にT島が書いたものを修正したんですね。まだライターとか言ってないころです。まあ今でもライターなのか?と言われると、これで食ってますけど、テニヲハとか、文章書くの苦手なわけで・・・

最近 アナライズでブームなのがスチールシャフトですが・・・

そして販売もしています

これがですね 7つの法則のクラブ重量の法則に反しています。クラブ重量の法則というのはウエイトフローなわけです。長いクラブが軽い、そして短いクラブが重いという・・ヘッド重量というのは基本的に、長いものは軽く徐々に重くなっていきます。シャフトでもウエイトフローさせることが理想ということなんですが

一番ダメなのが逆転と言ってます。

マーク金井ですが、ドライバーに100グラムのシャフトを入れてます。

完全に逆転じゃん・・・

T島もスチールシャフトのドライバーを作りましたが、アレ・・特に違和感がない・・というのも、通常45インチ以上にするドライバーを、43インチとか43.25インチとか2インチも短くしています。

なぜか違和感ないんですよねぇ・・

上手く説明できませんが、ドライバーというのは、他の番手と比べて性格が違う特別なクラブと思っているからなのか?というのが 推測です。ドライバーはそもそも重心位置や長さからすると特別 としてもおかしくないと思うんです。

ドライバーをスチールにするメリットは

  • 3Wよりは飛ぶ
  • 3Wでティショットするよりもヘッドが大きくて安心感がある
  • なんか振り抜きが良い

デメリットとしては・・・

  • カーボンシャフトよりは飛ばない
  • ウエイトフローが崩れているという気持ち悪さ(これは心理的なこと)

ということでドライバーが苦手な人や、ハードヒッターがバントでフェアウェイをキープしたいという人にオススメなんです。(T島、ドライバー苦手でないし、そんなに飛ばないので、ぶっちゃけ必要ないですが、ブログネタです。シャフトは自腹でしたが(汗))

まあドライバーは良しとしましょう・・(スイマセン 強引ですか??)

今やってみたいのが、1本お助けクラブにスチールシャフトを入れてみること・・・

ということでGDOさんの中古クラブでポチってしまいました(汗)まだ来てませんけど

はい・・・3,5,7番ウッドから25度のUTにつなげている現在のセッティングに入れるということは

3,5,7番ウッド 60グラム TENSEI CK BLUE 60

ここに入る

25、28UT   70グラム TENSEI CK PRO RED 70HYBRID

7番アイアン 80グラム  USTマミヤ ATTAS FFアイアン 85

ということなわけで・・・この間に、島田シャフト 100グラムを入れるってことですから、まあ掟破りっすよね。

でも、やってみようかなと思っているんです。

というのはコレが、お助けクラブ的な1本であるということ・・・トラブル処理班的に使えればいいなというイメージで・・・・

ちなみに、マーク金井は有料メルマガに来た 同じような質問にこう答えています

FWをスチールにすると、UTをはじめ下の番手がFWよりも軽くなってしまいます。重量フローを第一に考えれば、FW以下の番手も重くする必要があると思いますが、それはFWを実際使った後から考えた方がいいです。

まずはスチール装着のFWを使ってみて、打ち心地をチェックする。打って問題が無ければ、次にUTやアイアンとのつながりをチェック。つながりに問題なければそのままでいいです。問題あるなら、FWに合わせて、UT、アイアンのシャフト重量を揃えて行くのが良いと思います。

皆さん、コレを守っていないから、スコアが悪いとか、ミスショットが出ると、間違い探しのように思っています。プロゴルファーでも、

ゴルフクラシック2017年1月号より転載

手嶋多一プロは、フェアウェイウッドがスチールで逆転しているわけで・・・

コレが心の拠り所的なクラブであれば気にしなくていいかと思うんですよね。こういうダメですかね・・・クラブセッティングの正解は無いと思うんです。試行錯誤して楽しんで欲しいと思うんですけど

ということで、また金曜日に


アナライズのプライム会員ですが まだまだ募集しております

⇩こちらから申し込めます

ゴルフの竪琴が再び人気なんですよ

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2019年02月11日最新ドライバーよりも、スコアメイクできるクラブお持ちですか?

YouTubeのアナライズチャンネル

新しい動画配信開始

マーク金井のヘッドスピードアップセミナーその2

ご視聴よろしくおねがいします。チャンネル登録もお願いします



東京は雪がが降って千葉方面のゴルフ場はまたクローズしているとこがあるような祭日の朝です。こちらは長野県富士見町ですが、雪は全然降っておりません。っていうか雪がなくてもブログを書いてます午前6時時点の気温は-6でT島のMacBook Proはヒエヒエで手が冷たいですわ。

昨日、アナライズではNEOオンプレーンセミナーというはじめてのセミナーがあったのですが、すでに連休で予定があったT島は撮影も行かず富士見町に来ました。残念・・3月はセミナーが無いので、撮影できるのは4月になりそうですね。

さてこの写真ですが

ゴルフ物理学の小澤さんが右手に持っているのが、アナライズの新しい練習器具

『打てループ』

こちらまだ一般発売はしておりません。今はプライム会員様に向けて先行発売しています。とっても好評です。T島も打ってみたら、かなり良いですね。T島も自作した打てループプロトタイプがありますが、こちらはシャフトがダブルベントしていて、スイング中に必要なフィードバックが味わえるようになってます。

ボールも打てます。一般発売はまだ決まっていません。一般の方への発売日が決まり次第ブログにてお知らせします。(しつこいぐらいやりますんで見落とす可能性は少ないかと)

えーっとですね。アナライズが新しいクラブや練習器具を出した時の発売の流れですが・・

まずは

プライム会員先行発売

 ⇩

一般発売

という流れがあります。これが鉄の掟というやつです。先日発売したmmアイアンは、プライム会員様で殆ど売れてしまって、一般発売の数がかなり非常に少なかったわけです。(mmアイアンですが、最悪5月、もしかしたらもう少し早くなるかもという情報が入っています)

ということで、こちら募集しております。実はプライム会員入会も限定です。いつでも好きに会員になれるわけではありません。マーク金井やアナライズにシンパシーを感じて頂いてる方に、会員になっていただければと思います

⇩こちらから申し込めます

いろいろ特典がありますけど、有料となっています

ああ、そうそうセミナーも

プライム会員に先行予約で、埋まらなかったら一般募集となってます。NEOオンプレーンセミナーとか、プライム会員の方が先行で受けていただいてからの、一般募集なわけです。(ってことは動画もセミナーの初回よりも2回めとかのがいいってことかな?)

えーっと新製品の時期になると

ドライバーどうしよう!

と皆さん思うみたいで、このブログのアクセスも上がります。昨日のマーク金井ブログのように、エピックフラッシュとM5はどっちが良いの?なんて質問増えるんですね。ぶっちゃけゴルフクラブに対する正しい知識と、自分のスイングを把握すると、このような質問が無意味であることが理解できるようになります。

どっちが良いの ってどっちにも良い点悪い点があるのです。それを自分のスイングで補うのか?、シャフトで補うのか?補えないのか?と考えれば結論は自ずと出てきますよね。

そもそも・・・ドライバーショットがスコアに与える影響というのは、あまり高くないT島的には思っています。でないとコースに試打クラブ持ち込んでラウンドなんてあまりしたくないでしょ?

チョロ、OB、林、ハザードなどに行かないレベルまで行けば、飛距離が10ヤードぐらい落ちたってスコアはそんなに変わらない。まあパープレーなんてめったに出ませんから、70台前半だったら超嬉しい。昨年のベスト74、一昨年75、その前が73、その前の前が73と、そう考えると、5年も出てないのね(汗)ぶっちゃけ80切れれば嬉しい(スイマセンこんな感じです)

とばると・・・とにかくパーオンしなくても、グリーン周りまで持っていければ良いわけです。という発想で考えると、7本ぐらいでもスコアはほとんど変わらないわけで・・

やっぱりスコアメイクはショートゲーム・・・

パターと、ウエッジです

そしてグリーン周りまで確実に持っていけるクラブ。

これに尽きるわけです!!!これさえ練習して打てればスコア70台後半から80台に収まると思ってゴルフしています。

ということで、スコアを支えるのは

やさしいウエッジと、確実にグリーン周りに運べるユーティリティ(飛距離が出る人はアイアンでも良いです)

パターでしょ?って パターはですね・・・パターは入る日と入らない日がありますんで、それはしょうが無いですよ

ってことで・・・あなたにとって使いやすウエッジとUTを見つけるほうが、最新ドライバーをどうするか?なんてことよりも、ぶっちゃけ重要だとT島は思います。まずそれを探して下さい。それはT島だってカッコいいウエッジとか、カッコいいマッスルバックアイアンとか欲しいですが、寄せワンが取れない、いやいやボギーオンでもいいんですけど、それすら出来ないとスコアは、いつまで立ってもよくならないわけで・・・

えーっと非常に、高いレベルでこちらを実現しているのってコレとかどーっすか

アナライズのmmアイアン

アナライズのマジックマリガンUT

最新ドライバーよりも、スコアを作れるクラブがキャディバッグに入ってますか?それは〇〇プロ使用ウエッジのがカッコいいですケド

T島こちらオススメします




2019年01月21日テーラーメイドM5、M6、キャロウェイエピックフラッシュ買う前に注意して欲しいポイントは?

YouTubeアナライズチャンネル

マーク金井ここだけの話

本日21時から

1月21日21時から生配信します 録画はありませんのでぜひ生でご覧ください

こちらの中で、ガッツリとこの4つのモデルについてマーク金井が語るはずです


今週はなんだかんだと忙しいT島です。今週のハイライトは横浜アリーナであります。レキシのライブです。なんだそんなの行くなんて自分で忙しくしてるんじゃねーか!なんて言われそうですが、まあそういうもんですよ

そして昨日は24年ぶりにスキーに行きました

えーっと恐る恐る滑ってみると、意外と思い出すものですね。急な斜面でもすごく曲がるのであまり怖くありませんでした。FOOT・PRO・STATIONさんで作った靴と選んでもらった板がバッチリで・・

気持ちよく滑れました。マーク金井はボーリングにハマったみたいですが、すぐにマイボール、マイシューズを作っていました。やはり道具を使うスポーツでは

道具

というのはとても大切。道具選びはプロのアドバイスを頂くことがベストだとT島はおもうのです。

昨日のマーク金井のブログですが・・

SNSを拝見すると、試打クラブを打った皆さんが、俺はエピックフラッシュに惚れたとか、やっぱテーラーメイドM5がよかったとか、様々な声が溢れております。すでに各社お店に試打クラブを置いているので、試打している人が増えて、それがSNSでの拡散しているという構図なわけですよ。

エピックフラッシュとテーラーメイドM5、M6どっちが飛ぶのか??という疑問に対して

マーク金井は、病は気から、自分が飛びそうと感じた方のデータが良い

と昨日のブログ書いております。

1つ言えることは、どちらかが強烈に良く、もう片方が悪いということは絶対にないということです。レキシ的に言えば『縄文土器、弥生土器、どっちが好き?どっちも土器』なわけで・・・どっちが好きと感じるかと言うのは大切かな〜と思います

例えば・・・

キャロウェイ エピックフラッシュスター

丸いヘッド形状のいわゆるキャロウェイ顔です。結構好みが分かれるところですね。

テーラーメイドはこんな感じ

まず、皆さん好きな顔、構え易い顔っていうのがあると思います。

これだけでも飛距離や正確性に差が出ますよ

結構大切なポイント(T島が言うまでもなく、皆さんおわかりですよね)

あとですね、今使っているドライバーが何か?ということが

やっぱり大切ですよね

例えば今使っているのがテーラーメイドM1、M2、M3、M4だとしましょう。M5、M6とスリーブは互換性(入れ替えてみると装着できますが、メーカーの保証が効くか効かないかは、不明ですので、自己責任でお願いします)がありますので、今まで使っていて気に行っているシャフトをそのまま使えたりします。

この流れを断ち切って、テーラーメイドだったのがキャロウェイ、その逆っていうのはなかなか厳しいかと思います。特にカスタムシャフトを選んで使っていた人

『使わないのはもったいない』

使うことを前提としましょう。シャフトというのは最先端技術はもちろん使用されていますが、10年ぐらい前のシャフトを使っているツアープロも少なくありません。

キャロウェイもGBBのあたりの前のモデルからスリーブには互換性がありますから・・

 

エピックフラッシュサブゼロ、エピックフラッシュ(スタンダード)などに使えます。(スターは接着なのでダメですが)

エピックフラッシュ、M5、M6をどちらを選ぶか?という時、試打してほしいのですが、ホント気をつけてほしいポイントは

ロフトです。

どちらも表示ロフトとリアルロフト角にほとんど差がありません。今まで9度を使っていたから、今回も9度というのではなく、10.5度も試してみましょう。

T島ですが、ぶっちゃけ今回、試打クラブはメーカーさんに9度、もしくは9.5度をお願いしまししたが、ボールが上がらないので苦労しました。特に重心深度が浅い M5、エピックフラッシュサブゼロは、リアルロフト角を測っていなかったらどっちも”飛ばない”という烙印を押してしまう可能性が・・・

今回いろいろな人に、打ってもらったのですが、ヘッドスピードが45m/sを超える人ならこの9度でもいいかもしれませんが、弾道が低めの人や、日頃から低スピン弾道な人は・・・

お願いですから10.5度も試打してください!

カチャカチャしてロフトを増やしたらどうですか?という人もいるかも知れません。

 

カチャカチャの原理をおさらいしてみましょう

これがHIGHERという状態です(+〇とかというやつです)

そしてこれが

LOWER状態

可変スリーブというのは、ヘッドを斜めにいれてそれを回転させることで、ロフト角を調整しようとしています。しかし斜めに入れるということは、他の数値にも影響が出ます

  • ロフトが増える方向に動かす→フェースがかぶる(フェース角が増える)

  • ロフトが減る方向に動かす→フェースが開く(フェース角が減る)

この2つの角度だけでなく、ライ角にも影響を受けます

ということができますが・・・。

  • ロフトを増やして、フェース角をオープン
  • ロフトを減らして、フェース角をクローズ

この2つのことは出来ません。もちろん

  • ロフトを増やして、フェース角はそのまま
  • ロフトを減らして、フェース角をそのまま

というのも出来ません。ということで、可変スリーブのノーマルポジションでのリアルロフト角と、フェース角というのが非常に大切となるんですよ

慌てて買わないでじっくりとこの辺も検討して欲しいと思います

皆さん新しいドライバーで1ヤードでも2ヤードでも飛距離を伸ばしたいと思っておられるようですが・・・

こちらのスチールシリーズは、とにかく安定感です!!!

アナライズのスチールシリーズ発売開始しておりますよ!!!

スコアアップには飛距離アップよりも安定感かもよ

ってことでまた水曜日に


トッププロも使う練習器具

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2018年10月26日グリップ交換する時に、気をつけてほしいこと

金曜日ですね。T島も明日ゴルフの予定なのでワクワクしています。でも雨だからなぁ〜まあ、どちらにせよきっとゴルフはしていると思います。毎日暇があれば部屋の中で、スーパーシャット君で素振りしてます。フレループを使いたいのですが部屋が狭くてイロイロ破壊していしまうので(汗)

←クリック

練習場でも”おしりせみなーその2”でマーク金井がやって右手打ちドリルをやってます

自分で書くのも間抜けなのですが・・・

左手の回旋とフリップの違いが、わかった!!

と何度も書いております。一昨日練習場で打ってみて・・・更に違いがわかり・・今までのは何だったんだろう?と思っております。わかってなかったのね(泣)

こちらのプロギアさんの教本

↓コチラから購入できます(クリック)

に載っております この山をキープでかなりいい感じになりました

わかった!!!!

と思ったその先が長いですね・・やればやるほど”その先”がありまして、別に意図しておりません。その時々でマジで実感しているのですが・・・・スイマセン、レベル低いお話にお付き合いいただいて恐縮です。

まあ30年もゴルフやってます。ダメなスイングでも、長くやっておりますと良いスコアが出たりするわけで。それをリセットするのが大変ですでに2年ぐらいもがいてます。どんどん平均スコアがわるくなっておりますが、最近上向き傾向が・・・

左手の回旋に加え、やっぱりおしりセミナーですね ついにこのセミナーも完結

今回は後半脱線しつつ核心に近い話もしてますがこちらもぜひご覧いただければと思います。

T島のダメなお話はこの辺にして、今日はグリップの話です。今日、大蔵ゴルフスタジオさんでIOMICさんのグリップ交換会をやっているから書いているわけではないのですが、グリップについて、素朴な疑問について書いてみたいと思います。

皆さんどうやってグリップを選んでますか??

  • 太さ
  • 重さ
  • 長さ
  • 握り心地

という物理的な要素に加え、最近は

  • 素材

など、グリップの多様化により様々な選択肢が増えてきましたね。T島はミーハーですから、ミッスーと同じ色がいい!!!とIOMICのミッスーカラーのグリップを使っていたりしますが。一応クラブのことを普通の人よりはちょっと理解していますので、原則は守った上で選んでます。

グリップ交換する際に、まずは気を使って欲しいのは、グリップの重さです。

特に気をつけてほしいのは、今メーカーさんの純正グリップが入っている場合です。イマドキのゴルフクラブはグリップの重さが、ゴルフクラブによって大きく違うことがあります。特に軽量を謳っているクラブですね。

有名なのはゼクシオでしょう。ゼクシオの純正グリップは非常に軽くなっています。総重量からシャフト重量を引いて逆算すると、ゼクシオのグリップ重量は30g台かと思われます。(ドライバーのMiyazakiモデルは、50グラム前後と推測)

市販のグリップは

  • 46グラム〜52グラム ぐらいが一般的で 48〜50グラムぐらいが一番多い重量帯です。

というのが一般的。それを知らずに市販の一般的なグリップに交換するとグリップ側が重くなります。バランスは軽くなるでしょう。T島はバランス値はあまり気にしないと公言しています、しかしこれぐらい違うと、今まで純正グリップの振り心地に慣れていると違和感が生まれても不思議はありません。

ゼクシオだけではなく、M-グローレなどもグリップが超軽量となっています。ぶっちゃけこの超軽量グリップって要るの?とT島は思っています。誤解を恐れず言えば、総重量を軽くすることで、軽いほうが飛ぶとか、そう信じている人のための数字合わせに過ぎないと感じています。

ですから色だけで選んでは危険ですよ。

最近はグリップを軽量化しているメーカーさんが多いため、グリップメーカーも軽量グリップを用意しています。例えばIOMICさんでは、Sticky 1.8 SUPER LIGHTという35グラムグリップ、ゴルフプライドさんはツアー25という25グラムのグリップ、DAライトラバーという37グラムのグリップなどが発売されています。

そして太さ、これは揃えたほうがいいですね。握り心地が違います。グリップにもサイズはいろいろあるんですよ。まずサイズは揃えてください。しかしこれだけでは太さが揃わないんです。なぜなら シャフトの手元の太さというのは同じではないからです

シャフトの太さが変わると、同じ太さのグリップを選んでも、グリップの外径は変わります。マニアックな話をすると、グリップテープも各メーカーで厚みが違うんですよ。工房さんの使っているグリップテープが変わると、同じシャフト、同じグリップを入れても、あれなんか違うなぁ〜なんてことになります。

T島ですが、あまりこだわると息苦しくなるので、太さはある程度妥協することにしています。T島レベルだと、太さが違うからショットがブレるというそこまで厳密なショットが打てないからです。

握り心地は、昔ならコード入りとかだったと思いますが、今はゴムじゃない、エラストマーなどの樹脂を使ったグリップもあり、様々な種類が発売されています。色もすごくたくさんありますよね。

でもグリップで一番、気をつけてほしいのは重さ、そして太さでしょう。

重さですが、アナライズには昔、軽いグリップではなく、重いグリップを発売していました。ヘビーグリップと呼んでいたのですが、こちら再発することにしましたよ!!!

詳細はまたお知らせします。ヘビーグリップの効果ですが、アナライズで発売しております。シャフトスタビライザーと同じようなカウンターバランス効果が期待できます

シャフトスタビライザーは少し高価ですが、ヘビーグリップはそこまで高価ではありません。ヘビーグリップでカウンターバランス効果を確認していただいて、シャフトスタビライザーを購入していただくというのも良いかと・・

シャフトタビライザー

ぶっちゃけフッカーには効果がありますが、スライサーには弱いかな

ということでまた明日

 


2018年10月24日素朴な疑問、シャフトってどうして高価になるのか?

本日より25日まで、アナライズは社員研修の為、商品の発送、メール返信、電話対応などお休みさせていただきます。Webショップでのお買い物は365日24時間ご利用いただけますが、商品の発送が遅くなる場合があります。(在庫があるものに限り2日に発送させていただきます。それ以外のものは来週の発送となります)

お客様にはご迷惑をおかけしますがよろしくおねがいします。

YouTube試打 マーク金井の打たずにいられない 最新動画配信開始

グラファイトデザイン ツアーAD・VR


一気に寒くなりましたね。まあもう10月も終りが見えてきたので当たり前といえば当たり前なんですけどね。

T島ですがこちらデビュー

ゴルフダイジェスト社さんがやっております。みんなのゴルフダイジェストというWebサイト。T島がこのサイト自体以前から好きだったということもあり、知ってる人もいるし、T島が週刊ゴルフダイジェストに連載している「ネクストブレイク ゴルフグッズ&ギア」というご縁もありましてちょっと書いてみました。

さて、巷ではT島ブログはマニアックということらしいのです。まあ難しいゴルフ用語を(本人自覚なしスイマセン)をサラリ(説明無く)使ったりして、まあそれは当然なのかな〜と思い。今さら聞けないゴルフ用語的なことを、定期的に書いてみたいなと思っています。

今回は、

ねぇねぇ なんでアフターマーケット用のシャフトって定価4万円(税前)とか高いの?

という。メッチャ素直な質問を受けまして、それについて書いてみたいと思います。

カーボンシャフトって、シートワインディング法とフィラメントワインディング法という2種類の製造方法があります。主流はシートワインディング法ですね。フィラメントワインディング法って、やってるとこあるのかな?? ということでシートワインディング法についてちょっと説明しましょう

プリプレグと呼ばれる薄いカーボンシートをマンドレルと呼ばれる芯金に巻き付けます。そしてアイロンみたいなので加熱して、何層にも巻き最後に熱硬化処理するために窯の中に入れて、塗装して出来上がり。

 

んで シャフトの値段はどこで変わるのか??

  • カーボンシート(プリプレグ)の種類
  • カーボンシート(プリプレグ)巻き付け方
  • マンドレル(芯)の形状
  • 塗装

この3つがシャフトの原価に影響します。あとは宣伝とかですよね。

んで、よく登場するのが高弾性という言葉です

メーカーさんの宣伝文句を検証してみましょう

T島も使用しております フジクラさんのスピーダーエボリューション5の宣伝文句を検証してみましょう

「Speeder EVOLUTION Ⅱ」以降、歴代モデルに使用している 「超高弾性炭素繊維90tカーボン」を「EVO Ⅴ」にも採用。また、東レ(株)製の高強度炭素繊維「T1100G」も使用し、フジクラらしい強烈な弾きを表現しました。
さらに、「MCT」で設計自由度を上げ、「アウター バイアス テクノロジー」で無駄な動きを抑制。ねじれとしなり戻りが 一体化したシャフト挙動で抜群の振りやすさ、安定感を実現しています。(フジクラシャフトWebサイトより転載)

この超高弾性と 高弾性という言葉が出てきますね、これはカーボンシートの弾性率。弾性率とは、外力に対する物質の変形し難さを表すもので、20トンよりは40トン、40トンよりは90トンの方が高弾性ということになります。

高弾性なほど製造が難しく、高価な原材料となります。高弾性シートを使うほど、ねじれづらいシャフトが作りやすく、フィーリングがシャープになってきます。つまり製法が難しく、素材も高価になるわけですから、コストアップになります。

高弾性シート=高性能そして高価というイメージが出来上がりました。

では、高弾性シートを使えば、
誰もが打ちやすい高性能シャフトが作れる?

これはイエスでもありノーでもあります

今までは、高弾性シートというと、トルクが抑えられるけど、挙動がシャープで、反応がシビアというデメリットがありました。今でもトルクをおさえていてシビアな高弾性シートを使ったシャフトもあります。でも最近の高弾性を使っているシャフト。このフジクラさんのスピーダーエボリューション5もそうですが、そんな感じは全く無いんですよね〜

というのも、極端にトルクを抑えていないんです。スピーダーエボリューション5のトルクですが

  • 474が4.7
  • 569が4.9
  • 661が3.7
  • 757が3.0

と、適度にトルクがありますね。イマドキのシャフトですが、プロが使っているシャフトも、トルクは適度にあります。

「トルクはハンドルの遊びみたいなもの」

とマーク金井はよくいいます。レーシングカーのハンドルは直径が小さく反応がいいです。しかしバスのハンドルは直径が大きく、反応はあまりよくないですが、シビアでなくて運転していても疲れません。プロのクラブがやさしくなっているように、シャフトもやさしいものを使う時代です。

これはT島の推測ですが、極端なトルクを狙わなくなり高弾性シートをうまく使える時代が来たのではないでしょう。スピーダーエボリューション5も高弾性シートを使っていますがとても扱いやすいシャフトになってます

市販のシャフトというのは、材料を吟味し、製法にもこだわり、外装もカッコよくしているわけで、現時点でベストなものを妥協せずにつくるとこんなお値段になってしまうのではと思います!

アナライズのシャフトは、高弾性シートは使っていません。使い慣れた素材をうまく使って、技術のしっかりあるところで製造する。それで低コストで良いシャフトが作れるわけです。ベストを追求するとコストが上がりますが、限りなくベターを狙うというのが、マーク金井のやりかたなのかもしれませんね

シャフトについてなんとなくわかってもらえれば幸せなT島でした

ではまた金曜日に


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おしりでスイングが変わる!!おしりセミナー②回めです

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ということで、お試しいただければと思います


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