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カテゴリー: 疑問解決!!

2018年10月26日グリップ交換する時に、気をつけてほしいこと

金曜日ですね。T島も明日ゴルフの予定なのでワクワクしています。でも雨だからなぁ〜まあ、どちらにせよきっとゴルフはしていると思います。毎日暇があれば部屋の中で、スーパーシャット君で素振りしてます。フレループを使いたいのですが部屋が狭くてイロイロ破壊していしまうので(汗)

←クリック

練習場でも”おしりせみなーその2”でマーク金井がやって右手打ちドリルをやってます

自分で書くのも間抜けなのですが・・・

左手の回旋とフリップの違いが、わかった!!

と何度も書いております。一昨日練習場で打ってみて・・・更に違いがわかり・・今までのは何だったんだろう?と思っております。わかってなかったのね(泣)

こちらのプロギアさんの教本

↓コチラから購入できます(クリック)

に載っております この山をキープでかなりいい感じになりました

わかった!!!!

と思ったその先が長いですね・・やればやるほど”その先”がありまして、別に意図しておりません。その時々でマジで実感しているのですが・・・・スイマセン、レベル低いお話にお付き合いいただいて恐縮です。

まあ30年もゴルフやってます。ダメなスイングでも、長くやっておりますと良いスコアが出たりするわけで。それをリセットするのが大変ですでに2年ぐらいもがいてます。どんどん平均スコアがわるくなっておりますが、最近上向き傾向が・・・

左手の回旋に加え、やっぱりおしりセミナーですね ついにこのセミナーも完結

今回は後半脱線しつつ核心に近い話もしてますがこちらもぜひご覧いただければと思います。

T島のダメなお話はこの辺にして、今日はグリップの話です。今日、大蔵ゴルフスタジオさんでIOMICさんのグリップ交換会をやっているから書いているわけではないのですが、グリップについて、素朴な疑問について書いてみたいと思います。

皆さんどうやってグリップを選んでますか??

  • 太さ
  • 重さ
  • 長さ
  • 握り心地

という物理的な要素に加え、最近は

  • 素材

など、グリップの多様化により様々な選択肢が増えてきましたね。T島はミーハーですから、ミッスーと同じ色がいい!!!とIOMICのミッスーカラーのグリップを使っていたりしますが。一応クラブのことを普通の人よりはちょっと理解していますので、原則は守った上で選んでます。

グリップ交換する際に、まずは気を使って欲しいのは、グリップの重さです。

特に気をつけてほしいのは、今メーカーさんの純正グリップが入っている場合です。イマドキのゴルフクラブはグリップの重さが、ゴルフクラブによって大きく違うことがあります。特に軽量を謳っているクラブですね。

有名なのはゼクシオでしょう。ゼクシオの純正グリップは非常に軽くなっています。総重量からシャフト重量を引いて逆算すると、ゼクシオのグリップ重量は30g台かと思われます。(ドライバーのMiyazakiモデルは、50グラム前後と推測)

市販のグリップは

  • 46グラム〜52グラム ぐらいが一般的で 48〜50グラムぐらいが一番多い重量帯です。

というのが一般的。それを知らずに市販の一般的なグリップに交換するとグリップ側が重くなります。バランスは軽くなるでしょう。T島はバランス値はあまり気にしないと公言しています、しかしこれぐらい違うと、今まで純正グリップの振り心地に慣れていると違和感が生まれても不思議はありません。

ゼクシオだけではなく、M-グローレなどもグリップが超軽量となっています。ぶっちゃけこの超軽量グリップって要るの?とT島は思っています。誤解を恐れず言えば、総重量を軽くすることで、軽いほうが飛ぶとか、そう信じている人のための数字合わせに過ぎないと感じています。

ですから色だけで選んでは危険ですよ。

最近はグリップを軽量化しているメーカーさんが多いため、グリップメーカーも軽量グリップを用意しています。例えばIOMICさんでは、Sticky 1.8 SUPER LIGHTという35グラムグリップ、ゴルフプライドさんはツアー25という25グラムのグリップ、DAライトラバーという37グラムのグリップなどが発売されています。

そして太さ、これは揃えたほうがいいですね。握り心地が違います。グリップにもサイズはいろいろあるんですよ。まずサイズは揃えてください。しかしこれだけでは太さが揃わないんです。なぜなら シャフトの手元の太さというのは同じではないからです

シャフトの太さが変わると、同じ太さのグリップを選んでも、グリップの外径は変わります。マニアックな話をすると、グリップテープも各メーカーで厚みが違うんですよ。工房さんの使っているグリップテープが変わると、同じシャフト、同じグリップを入れても、あれなんか違うなぁ〜なんてことになります。

T島ですが、あまりこだわると息苦しくなるので、太さはある程度妥協することにしています。T島レベルだと、太さが違うからショットがブレるというそこまで厳密なショットが打てないからです。

握り心地は、昔ならコード入りとかだったと思いますが、今はゴムじゃない、エラストマーなどの樹脂を使ったグリップもあり、様々な種類が発売されています。色もすごくたくさんありますよね。

でもグリップで一番、気をつけてほしいのは重さ、そして太さでしょう。

重さですが、アナライズには昔、軽いグリップではなく、重いグリップを発売していました。ヘビーグリップと呼んでいたのですが、こちら再発することにしましたよ!!!

詳細はまたお知らせします。ヘビーグリップの効果ですが、アナライズで発売しております。シャフトスタビライザーと同じようなカウンターバランス効果が期待できます

シャフトスタビライザーは少し高価ですが、ヘビーグリップはそこまで高価ではありません。ヘビーグリップでカウンターバランス効果を確認していただいて、シャフトスタビライザーを購入していただくというのも良いかと・・

シャフトタビライザー

ぶっちゃけフッカーには効果がありますが、スライサーには弱いかな

ということでまた明日

 


2018年10月24日素朴な疑問、シャフトってどうして高価になるのか?

本日より25日まで、アナライズは社員研修の為、商品の発送、メール返信、電話対応などお休みさせていただきます。Webショップでのお買い物は365日24時間ご利用いただけますが、商品の発送が遅くなる場合があります。(在庫があるものに限り2日に発送させていただきます。それ以外のものは来週の発送となります)

お客様にはご迷惑をおかけしますがよろしくおねがいします。

YouTube試打 マーク金井の打たずにいられない 最新動画配信開始

グラファイトデザイン ツアーAD・VR


一気に寒くなりましたね。まあもう10月も終りが見えてきたので当たり前といえば当たり前なんですけどね。

T島ですがこちらデビュー

ゴルフダイジェスト社さんがやっております。みんなのゴルフダイジェストというWebサイト。T島がこのサイト自体以前から好きだったということもあり、知ってる人もいるし、T島が週刊ゴルフダイジェストに連載している「ネクストブレイク ゴルフグッズ&ギア」というご縁もありましてちょっと書いてみました。

さて、巷ではT島ブログはマニアックということらしいのです。まあ難しいゴルフ用語を(本人自覚なしスイマセン)をサラリ(説明無く)使ったりして、まあそれは当然なのかな〜と思い。今さら聞けないゴルフ用語的なことを、定期的に書いてみたいなと思っています。

今回は、

ねぇねぇ なんでアフターマーケット用のシャフトって定価4万円(税前)とか高いの?

という。メッチャ素直な質問を受けまして、それについて書いてみたいと思います。

カーボンシャフトって、シートワインディング法とフィラメントワインディング法という2種類の製造方法があります。主流はシートワインディング法ですね。フィラメントワインディング法って、やってるとこあるのかな?? ということでシートワインディング法についてちょっと説明しましょう

プリプレグと呼ばれる薄いカーボンシートをマンドレルと呼ばれる芯金に巻き付けます。そしてアイロンみたいなので加熱して、何層にも巻き最後に熱硬化処理するために窯の中に入れて、塗装して出来上がり。

 

んで シャフトの値段はどこで変わるのか??

  • カーボンシート(プリプレグ)の種類
  • カーボンシート(プリプレグ)巻き付け方
  • マンドレル(芯)の形状
  • 塗装

この3つがシャフトの原価に影響します。あとは宣伝とかですよね。

んで、よく登場するのが高弾性という言葉です

メーカーさんの宣伝文句を検証してみましょう

T島も使用しております フジクラさんのスピーダーエボリューション5の宣伝文句を検証してみましょう

「Speeder EVOLUTION Ⅱ」以降、歴代モデルに使用している 「超高弾性炭素繊維90tカーボン」を「EVO Ⅴ」にも採用。また、東レ(株)製の高強度炭素繊維「T1100G」も使用し、フジクラらしい強烈な弾きを表現しました。
さらに、「MCT」で設計自由度を上げ、「アウター バイアス テクノロジー」で無駄な動きを抑制。ねじれとしなり戻りが 一体化したシャフト挙動で抜群の振りやすさ、安定感を実現しています。(フジクラシャフトWebサイトより転載)

この超高弾性と 高弾性という言葉が出てきますね、これはカーボンシートの弾性率。弾性率とは、外力に対する物質の変形し難さを表すもので、20トンよりは40トン、40トンよりは90トンの方が高弾性ということになります。

高弾性なほど製造が難しく、高価な原材料となります。高弾性シートを使うほど、ねじれづらいシャフトが作りやすく、フィーリングがシャープになってきます。つまり製法が難しく、素材も高価になるわけですから、コストアップになります。

高弾性シート=高性能そして高価というイメージが出来上がりました。

では、高弾性シートを使えば、
誰もが打ちやすい高性能シャフトが作れる?

これはイエスでもありノーでもあります

今までは、高弾性シートというと、トルクが抑えられるけど、挙動がシャープで、反応がシビアというデメリットがありました。今でもトルクをおさえていてシビアな高弾性シートを使ったシャフトもあります。でも最近の高弾性を使っているシャフト。このフジクラさんのスピーダーエボリューション5もそうですが、そんな感じは全く無いんですよね〜

というのも、極端にトルクを抑えていないんです。スピーダーエボリューション5のトルクですが

  • 474が4.7
  • 569が4.9
  • 661が3.7
  • 757が3.0

と、適度にトルクがありますね。イマドキのシャフトですが、プロが使っているシャフトも、トルクは適度にあります。

「トルクはハンドルの遊びみたいなもの」

とマーク金井はよくいいます。レーシングカーのハンドルは直径が小さく反応がいいです。しかしバスのハンドルは直径が大きく、反応はあまりよくないですが、シビアでなくて運転していても疲れません。プロのクラブがやさしくなっているように、シャフトもやさしいものを使う時代です。

これはT島の推測ですが、極端なトルクを狙わなくなり高弾性シートをうまく使える時代が来たのではないでしょう。スピーダーエボリューション5も高弾性シートを使っていますがとても扱いやすいシャフトになってます

市販のシャフトというのは、材料を吟味し、製法にもこだわり、外装もカッコよくしているわけで、現時点でベストなものを妥協せずにつくるとこんなお値段になってしまうのではと思います!

アナライズのシャフトは、高弾性シートは使っていません。使い慣れた素材をうまく使って、技術のしっかりあるところで製造する。それで低コストで良いシャフトが作れるわけです。ベストを追求するとコストが上がりますが、限りなくベターを狙うというのが、マーク金井のやりかたなのかもしれませんね

シャフトについてなんとなくわかってもらえれば幸せなT島でした

ではまた金曜日に


YouTubeのアナライズチャンネル
新しい動画を配信開始

おしりでスイングが変わる!!おしりセミナー②回めです

アナライズの大ヒット商品

シャフトスタビライザー

ドラコンのプロのほとんどが手元にウエイトを配するカウンターウエイトにしているんです。ドラコンプロはルールギリギリ一杯の長さ48インチ弱にしているんです。手元のウエイトが長くすると効きますから!!!

そして

インパクトでグリップが浮いて、ヘッドが垂れる人、チーピン、フックに悩む人、ミート率が悪い人に効果があります!! 是非お試しください

analyze_ss_photo01

analyze_ss_top (3)

ということで、お試しいただければと思います


2018年09月14日スコアがモヤっとするので、クラブトラッキングセンサーで分析してみた

YouTubeのアナライズチャンネル、新しい動画、配信開始

マーク金井の打たずにいられない

ブリヂストンの新しいドライバーを試打します


なんか涼しくなりましたね。T島的には嬉しい感じです。ゴルフシーズンの到来って感じがしますね。しかし週末の連休ですが、関東地方土曜は雨・・・T島的には、土曜日はゴルフではなく、アナライズでフットワークセミナーの撮影をしますので、まあいっか!って感じ

日曜日は、富士見高原ゴルフコースでゴルフの予定です、月曜日に東京に戻り・・・

月曜日 祭日ですが

生配信やります!

ぜひご覧下さい

先日リシャフトしました

プロギアのegg(2013)ですが、アナライズW65にリシャフトしたかいがあってメッチャいい球がでます。でもそもそもやさしいけど捕まりの良いヘッドなので、どーも捕まりすぎる。

そもそもムジークのこちら

このムジーク オンザスクリューDFの7番ウッドが飛びすぎるので、導入したわけです。うーん、適当なヘッドを探します。

そして、こちらの4+ですが

こちらのフェアウェイウッドに入れたアナライズW60なぜか不調、やっぱりもう一つのド定番シャフトしようかなぁ なんて思ってます。

こちらのシャフト、以前使っていて 最高に良かったんだなぁ

スピーダーエボリューション2 FW

T島も、自分のクラブセッティングでは揺れ動いております。ただのゴルファーだもの

などと揺れ動いておりますケド・・・

まあ煩悩なわけですが・・・最近ゴルフがモヤモヤ(クラブいろいろ変えすぎということは置いといて)

クラブトラッキングセンサーを使ってモヤモヤの原因をさぐることに・・・・

ガーミン アプローチCT10+ガーミン アプローチS60

アーコス360

最近ですねぇ 84、77、89、84と、スコアがモヤっとしていますT島・・・・クラブトラッキングセンサーを使いつつ、どー言う問題なのだろうと、いろいろとデータ分析をしてみました。

す る と

4W〜6番アイアンまでの飛距離がどれも、あんまり変わらないことを思い知らされたわけで・・・(T島、5番アイアンとか入ってないので、林に入れたらUTで横に出すことがありますので、そのへんご理解下さい)

データ的には、150ヤード以上残ったら、パーオンとか狙っちゃだめだろ!と言うデータです。

ガーン・・・・

知ってます。でも狙っちゃうんだよね。特に富士見高原ゴルフコース、セカンドが打ち上げであることがほとんど。打ち上げを計算すると結果距離が残っちゃうんです(泣)

フェアウェイが傾斜しているので、フェアウェイの高い方にティショットを打たないと、ラフへ入っちゃうし、ラフが洋芝で深いし・・・

あと、ラフから打った時の飛距離の落ちが自分の感覚よりも遥かに大きいことです。フェアウェイとラフの飛距離の差、特に夏場はラフが元気ですからこの距離の落ち込みは大きいんです。じゃラフから一番飛ばせるのは何番??なんてことを知りたくなるのです。

流石に↑コレぐらいのラフなら無理しませんけど、かなり無理して打っているということがわかります。

問題点

  • 4W〜6番アイアンまでの飛距離の階段が上手く作れない。(これは平均データでのはなし)
  • ラフで飛距離が落ちる見込みに甘さ(番手選びの問題)

改善案

  • 150ヤード以上の距離のグリーンを狙わない。無理な時は安全な場所を狙う。
  • ラフから無理をしない。ラフに入ったらホントに諦める

えっと、ヘッドの大きいUTって、ボールも上がりますし、ミスヒットに強いのですが、フェース面も長くなり、ラフの抵抗も大きくなります

アダムスのスーパーLS XTDって凄く良いユーティリティですが、ラフに入れた時の抜けは、アナライズ マジックマリガンUTのほうが良いです。フェースの長さを測ったら、1cmぐらい差がありました。

アナライズ マジックマリガンUT ヘッドサイズが絶妙です(PR)

ということで、浮気はしましたが、マジックマリガンUTに戻しました(汗)

というのも、グリーン周りまで持っていければ、パーが取れるんですよ。バンカーからの寄せワン率も最近かなりあがっております。

しかしむちゃした結果

  • グリーンから遠いバンカーに入れてしまう。
  • 狙えない場所に打ってしまう

ということでダブルボギーを叩くきっかけを作ってしまうんですね。富士見高原ゴルフコースのような難コースだと、ボギーで踏ん張って、チャンスでパーを拾ってスコアをまとめる必要があるんですが、ダブルボギーが出ちゃうわけで・・・

その原因はクラブトラッキングセンサーを利用すると、かなり解明できてきます

という一方、ショートゲームは好調。

はい。こちらのおかげでしょう!アナライズmmウエッジ↓クリック

ちなみに、クラブトラッキングセンサーですが

  • ガーミンがいいのか・・・
  • アーコスがいいのか・・・

クラブトラッキンセンサーってどうなの?

↑こちらの記事をご参照ください。みなさん自分で決めるんですよ 正解があるわけじゃありませんからね

ということで、また明日


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セットもあります↓

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¥32,400(税込)

2018年09月10日このドライバー、ヘッドが重いなぁと思ったら・・・

土日は、久々に富士見高原の山小屋へ、小屋は無事でしたが家庭菜園は甚大な被害を受けていました。

富士見高原ゴルフコースも、かなりの数の木が倒れていました。

先週はなんかまとめてラウンドして、ドライバー問題はかなり解決しましたね

ガーミンのアプローチCT10によると、ドライバーの平均飛距離が9ヤード伸びています!!!

富士見高原ゴルフコースは標高が高いのでたしかに飛ぶ傾向があるのですが、打ち下ろして打ち上げ、打ち上げが多く飛距離的にはあまり出ないコースなので、やっぱり飛んでると思います

YONEX E-ZONE GTドライバー+YONEX レキシスカイザライト

テーラーメイドM3・440ドライバー+三菱ケミカル ディアマナDF50(SR)

そして・・・

マグレガーのターニークラシックM85

こちら純正シャフトは非常に出来が良いのですが

T島には少し動きすぎるので、スピーダー569エボリューション4(SR)にリシャフト

この三つ巴の戦いとなってきました。

クラブトラッキンセンサーをつけると、イメージだけでなく実際のデータでクラブ選びができるのが良いです!!!

その中でも一歩リードしているのが、マグレガーのターニークラシックM85ドライバーです。しかしリシャフトする時にヘッド重量を測ってみたら・・・205グラム弱ありました・・・

イマドキのドライバーですが、205グラム前後というドライバーが意外と多いです

テーラーメイド

  • M1(初代)
  • M1(2017)
  • M3 460
  • M3 440
  • (SLDR、R1などさらに重いです)

キャロウェイ

・GBBエピック サブゼロ

ピン

  • G30シリーズ
  • Gシリーズ
  • G400シリーズ

タイトリスト

  • 917D2
  • 917D3

などなど 200グラム超えていて、ハードヒッターには良いのですが、日本人には、あれ?重くない?とか重く感じる人が多いと思います。

ヘッドが重いと飛距離的には絶対的に優位です。まあこれは物理の法則で皆さん習ったことあると思います。

ヘッドが重いと、飛びます!

しかし、安定感にかけると、T島は感じています。確かに1発の飛びは出るでしょう。安定して飛ばしたいなら、ヘッドが重すぎるドライバーは少しリスクがあると思うのです。というのもヘッド重量ってとても大切なんですよ。

マーク金井ブログにも最適ヘッド重量について書いてある記事があると思いますが、マーク金井もT島も、ドライバーにおいては、バランス値よりもヘッド重量にこだわっています。重すぎると上手くコントロールできないことがあるからです。

T島のM3ですが、ソールのウエイトを交換してあり、ヘッド重量は198グラムぐらいになっています(スリーブ込み)GBBサブゼロのときも、ヘッドウエイトを作ってもらい、重量ダウンしました。

ということで過去のブログでもいろいろとヘッド重量について書いてます

人気のドライバー買う前にちょっと待った!ヘッド重量が大切です

KBSがカーボンシャフトを!&GBBエピックサブゼロのヘッド重量を!

はい・・・

えーっと、タイトリストさんは、自社でウエイトを交換できるように販売してくれています。しかし他社は、販売してくれていません・・・・(泣)

そんな時は、Amazonなどで、メーカー品ではありませんが、ウエイトが販売していますので、今入っている重さを測って、減らしたい重量差を見つけて、その重さのウエイトのものを買うといいでしょう(自己責任でお願いします)

しかし、ヘッド重量にこだわれるようになったのは、そもそも カチャカチャが一般的になって、ヘッドからシャフトを抜かなくてもヘッド重量が図れるようになったからです。

マグレガーのターニークラシックM85ドライバーは、ヘッドにシャフトが接着してありますから、ヘッド重量に関してなかなか気が付きません。(まあ振ればわかるけど)ヘッド重めというのはわかりますけどね。

クラブ総重量-(シャフト重量+グリップ重量+その他)=ヘッド重量

なんですけど・・・グリップ重量を極端に軽量化しているメーカーも多くあったりして、わかりにくくなっております。

ではヘッド重量が自分の最適ヘッド重量よりも重い場合どうしたら良いでしょう?!

  • ヘッド重量を減らす
  • 短く使う

まずはヘッド重量を減らす方法を考えて下さい。残念ながらマグレガーターニークラシックM85は、可変ウエイトなどがついていませんので、ヘッド重量が減らせません。大蔵ゴルフスタジオで色々と実験してみたのですが、ヘッド内のジェルを落としても1グラムぐらいしか落ちなかったです。

短く使うというのは、文字通り短く持って打つことです。短く切ってもいいでしょう。T島も実際 マグレガーターニークラシックM85ドライバーは44.5インチぐらいのつもりで使っています。シャフトも軽めの50グラム台です。

実際これで非常に安定して飛ばせています。

ヘッド重量が重いと遠心力が働くので、それをうまく制御できないということですよね。例えば、T島のマグレガーを45インチ以上で使いたいと言う場合は、遠心力に負けないように、何らかの工夫が必要なわけで・・・

これは全員に効果があるわけではありませんが、インサイドアウト軌道の人にはかなり効果があるのがカウンターウエイトです。アウトサイドイン軌道の人は、インパクト時にクラブを引きつけることができるので、効果が薄いですが、インサイドアウト軌道の人は、インパクトでクラブを引きつけることが弱くなり、打点位置がヒール寄りになります。

シャフトスタビライザーをつけると、ヒール寄りの打点が改善されるので

  • ミート率が上がり(センターヒットしやすくなる)
  • チーピンが出にくくなる(インサイドアウトでヒールヒットするとチーピンが出やすい)

(アウトサイドインの人は引きつけが強く、肘が引けたりするわけです)

ということで、久々にT島もシャフトスタビライザーを入れてみようかと思っています。

  • ヘッド重量が重いドライバーがつらい人(インサイドアウトで)
  • チーピン持ちでヒールヒットしてしまう人

是非 シャフトスタビライザーを試して下さい

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2018年08月10日スライサーならスライスしにくいクラブを使ったほうがいい理由

マーク金井のYouTube試打 打たずにいられない

今回は 10月発売の テーラーメイドMグローレドライバーです


気がつくと今日は8月10日です。

ふぎょぎょ!!(半分青い的な)

早いですねぇ・・・アナライズですが、明日11日からお盆休みですよ。商品は365日24時間WEBよりご注文いただけますが、商品の発送、お問い合わせ電話、メール対応は、16日までお休みです。もちろん12日のセミナーは、開催しますが、それ以外の時間に、アナライズには基本的に誰もいません。

(マーク金井が試打していたり、練習していたりすることがあるかも)

お休み中に、いただいたご注文やお問い合わせは17日から(といっても18.19日は土日なのでお休みです)順次発送、返信していきますのでご容赦下さい

といってもブログには、お盆も正月もありません〜通常通り更新していきますよん〜

このところ、ブリヂストンであったりダンロップであったり、このブログで良く紹介しているMグローレであったりと、新製品情報がバンバン出てきましたね

そしてこの秋注目のタイトリストのドライバーの情報がSNSで上がってきてます

業界の有名な方は、日本でも試打ラウンドとかあって呼ばれたようですが、マイナーなT島は声はかからなかったですね。雑誌とかに書いてるわけじゃないので、インディーズ的な位置づけなのかなぁ(汗) ぶっちゃけ言って、グーグルの検索順位調べてみて欲しいです。インディーズでも意外と検索上位にこのブログあるんですけどね〜

打ってみたかったなあぁ すいませんが他の方の記事を読んでね。

こうなったらインディーズのままT島ブログ頑張ります!

試打ですが、まあT島の緩い試打ですから、購入の際に試打したくなってもらえれば嬉しいなぁぐらいの効果があればいいなと思います。ドライバーに関して言えば、まずはヘッドの特性をチェックしますね。特性を決めるのは重心位置です

  • 重心距離(ボールの捕まりに影響を及ぼす)
  • 重心深度(ミスヒットの強さ、慣性モーメントの多さも関係)
  • 重心高(実質的な重心高→ゴルフクラシック的には重心高2です)

これがわかれば、だいたい特性がわかります。発売前、発売したてのドライバーは、ゴルフクラシックさんの重心ハンドブックには載っていません。マーク金井さんなどは、シャフトがカチャカチャット外せるものは、計測して把握していたりします。

あとヘッド重量が知りたいですね

外せないものは無理だけどね

加えて

  • ロフト角(リアルロフト角)
  • フェース角

ロフト角は表示通りの場合がほとんどなくて、測ってみると差があります。製品誤差の場合もありますが、表示ロフトとリアルロフトどれぐらい差をつけるか?!というのは、メーカー的にはかなり意図的に差をつけていると思います。この傾向を知ることで、メーカーさんの意図を探ることが出来ます

そしてフェース角

スライスや、フックを止めるなら、インパクト時のフェース向きが非常に大切です。ということは、フェース角というのは球筋にとても影響を及ぼすのですよ

なのでだいたい打たなくても、ヘッドはほぼ特性がわかります。残念ながらシャフトは、パッとみただけではなかなかわかりません。ワッグルすると雰囲気がつかめますが、なかなか難しい・・・まあ打てば雰囲気はつかめますけどね

ということで、打つまえにだいたい把握できます。まあMグローレなどは、打つ前から「T島とは相性がイマイチだな」とわかるんです。「ボールが捕まる」というだけで、あーーとおもうわけです。クラブメーカーは、ヘッドやシャフトの性格を決めるために、いろいろ設定して、対象ユーザーをハッキリさせます。

しかし使う側・・ゴルファーは

飛ぶドライバーない?

とかなりアバウトというか、飛ぶドライバーとか質問としては「かなりAHO」な質問かと思います。アナライズのセミナーで、参加者に自分のドライバーを持ってきてもらうことがあるんですが。スライスで悩んでいる、スライサーですっていうのに・・・

タイトリストの917です とか ピンのG400です とか テーラーメイドM4です

とか持ってこられるんですね。それでいて「マークさんのブログ欠かさず読んでます」であるとか「T島さん、いつもブログ読んでます」なんておっしゃっていただけるんですけど・・・あの・・えっと・・すいません

「どこ読んでるんですか(泣)」

確かに、タイトリスト新しいのカッコいいっすよね! ピンG400LS-TECいいっすよ!、やっぱタイガーが使ってるテーラーのM3でしょ!って気持ちはわかるのですが、わざと険しい道を歩むのはやめましょうよ!!!

もちろんセミナーに来て、シャフトのキックを使いたいから、イージーフレックスEF009の使い方をマスターしたい。

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¥17,280(税込)

とか

フレループでハンドアクションを覚えたいという

フレループはアナライズのwebショップで購入いただけます↓

気持ちはわかりますが・・・

スライサーだったら、まずは捕まるドライバーを選んで欲しいのです。

ちなみに、テーラーメイドのMグローレを、スライサーの人に試打してもらった結果のデータがコレ

これですね。アウトサイドイン軌道(-5.1度)に入っていて、インパクトのフェース角が2.4度開いていて、おまけに-5.5度打ち込んでいるという、すげースライスが出てもおかしくないのに・・・

ボールがほぼまっすぐ、そして意外と飛んでます。ボールが捕まり、低スピンで飛ばせるというわけです。これがもし、新しいタイトリストのドライバーだったり、同じテーラーメイドのM4だったら、すっごいスライスになるはずです。

もちろんスライスを根本的に治すことはとても大切ですが、スライスしやすいドライバーを無理やり使う弊害というのがあります。T島はフックの度合いがかなり減りまして、苦労したのが・・

球筋に対する慣れです。

もうそんなにフックしないと思っていても、ターゲットに対してまっすぐスタンスを取る、もしくはもう少し左を向く。これが怖くてできない。球筋の変化よりも、この向きの違和感を取るほうが時間がかかります。

左にOBがあるのに左にスタンスを向けて、左にクラブを振り抜くことはとても怖いのです・・・

フッカーだったら、左に行きにくいドライバーで 左を向いて思い切り左に振り抜くことを覚える。

スライサーだったら、右に行きにくいドライバーで、いつもよりも右を向いて振っていくこと、どちらもとても怖いのですが、スイングが治ってもこのハードルに必ず到達します。ですから球筋にあったドライバーを選んで欲しいと思います

ってことで・・・

また明日ね


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