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カテゴリー: 疑問解決!!

2018年07月11日疑問解決?!クラブの寛容性について考える

西日本、特にT島の故郷である広島、そしてお隣の岡山が豪雨の被害にあってます。T島の実家は大丈夫だったようですが、仕事でかけまわった場所や、ゴルフの練習へ行ったところなどがひどい被害にあっております

T島としては出来ることは限られておりますが、こちらで寄付させていただきました

ゴルフ仲間もこんなことを↓ せめてもの応援でシェアさせていただきます

ワールドカップ、ベルギーがフランスに破れましたね。フランスがやっぱり優勝かなぁ なんて思わせる試合でした。いよいよ明日には決勝戦のカードが決まります。T島的には、3時からの試合が一番見やすい時間帯です。

夜遅くなると眠いっす

昨日は、神宮球場で野球観戦に行きました。ヤクルトvs巨人 阪神ファンのT島にとってはどうでもいいカードですが、こういうどうでもいい試合を観るのが好きです

ゴルフのトーナメントですが、無音なんで音を出す事に気を使います。PGAツアーのフェニックス・オープンみたいに、スタジアムでビール飲みながら観たいですね。

またまたゴルフ道を突き進む人からは、文句言われそうですが、3月にアメリカ行ったときに、カートから音楽流しながらプレーしたんですケド、まったく気にならずいい感じでした。昨年のKBCオーガスタの18番、9番当たりでも音楽流していましたが、プロも気にならないって言っていました。

そしたらファミリーできて子供が声を上げても気にならないと思うんですよね。JGTOで実験して欲しい取り組みかも。日本ではパナソニックオープンでタケ小山さんがDJやったりしていますよね。

野球を観戦して思うのですが、飽きさせない努力がすごいです!!!野球よりすごいのが、オーランドで観たNBAです。すごいエンターテイメントで、試合も面白かったがけど、ハーフタイム(クオータータイム??)のアトラクションがすごい!!!

野球が3時間ぐらいなのに、ゴルフは6時間以上かかります。↓MMT9みたいに9ホール、なら、短いので頑張ってみようかと思いますが、18ホールだとかなりつらいです

超私的な提案  9ホールでプロトーナメントを開催するメリットとは!?

さてさて、色々と秋の新製品情報が入っております

まあ新製品レポートは随時入れていきます。ああそうそう こちら打ちました

マスダゴルフ M425/S

こちらのウエッジは名器 マスダゴルフM425をストレートネックにしたウエッジ。M425と言えば、ジャンボ尾崎が使っております。んでT島の周りの人で使っている人がやたら多いウエッジです。大蔵ゴルフスタジオのMr吉田、ひさみっちー、イラストレーターの野村タケオさん、QPさんこと関雅史プロ、クラブコーディネーターの鹿又さん、ギアライターの児山和弘さんなどなど、業界の人の使用率NO1ウエッジでしょう

んで、T島も欲しいなぁと思っていたんですが、マスダゴルフ代表、増田雄二御大に、「T島には作ってやんない」と怒られるので、買ってません。

っていうかさぁ

「このM425ってグースが良いから売れてたんじゃないの?それで要望があるからストレート作ってどうすんの?」

とぶっちゃけ思ったんですが、打ってみると・・・

凄く良かったです!

ソールが気持ちよく地面に当たります。ソールが生きてる感じです

はい、ただM425をストレートにしたわけじゃなくて、ソールはストレートネックに適した形状にしてあるらしい。構えやすいし、スピン量もしっかり入りました。しっかりと宣伝しているのに、御大にいじめられてばかりで理不尽さを感じています。まあでも良いものは良いのでイイですけど

さて、今日はクラブの寛容性のお話です

寛容性、まあミスの強さのハナシです。以前も書いたことあるかなぁ 昔、某社がクラブのテストを毎年ドーンと1月2月ぐらいにやって、発表するという企画がありました。その時に、上級者のコメントとして、寛容性が高いと言うのを取り上げたら

「寛容性が必要なのは、上級者じゃなくて、初級者で、初級者のコメントで取り上げてくれ」

と担当の人に言われたことがあります。「ハァ?寛容性っていうのがわかるのは、打点が安定している人だけなんだけどなぁ〜、わかってねぇな」と思ったんですよ。もちろん初級者が知りたいポイントではあるんです。

しかし打点が安定しているからこそ、ミスした時に許してくれるか?そうでないか?がわかるんです。

たとえばこの↑ 一番狭い白いスポットにだいたい当たるから、ブルーや、赤のラインに当たったときの挙動の違いがわかるんです。初心者というのは、赤いラインの何処かにあたっているのが普通、それを超えたらミスになるわけで、白やブルーの違いがわからないのです。

プロゴルファー、それも一流ツアープロは更に打点が安定しています。例えば、マッスルバックのアイアンが、モデルチェンジするとしますねすると

「まえの◯◯よりも、やさしくなった」

なんてそのメーカーの契約プロがコメントするんです。それを読んで「じゃあ俺でも打てるようになったのかな」なんて思うわけですケド・・・ そうは問屋が卸さない!!!!

ツアープロは超絶に打点を変えて打てるからこそ、その寛容性の差がわかるんです。しかしその差に収まらない人は

よくわからない

ということになります。初心者だとマッスルバックもハーフキャビティもよくわからないと思います。といっても重さであるとかシャフトの硬さなどが揃っていることが前提です。ミスの度合いが酷いと何を打っても変わらないと感じることも・・・

T島ですが、キャビティアイアンを使って、これはやさしいな〜と感じるのは、ショートアイアンはすごく感じます。ミドルアイアンとかでギリギリ、ロングアイアンになるともはやよくわからない(汗)

しかしここからが大切です!!!

よくわからない だから 難しいアイアン使っても一緒 ではありません。出来る限りミスヒットに強いものを選んだほうがミスになりにくいです。T島が5番アイアンを抜いてユーティリティを入れているのは

確実にUTのがミスに強いと感じるからです。これは感じます!もちろんアイアンもかなりミスに強いアイアンなのですが、やっぱりウッド型UTはミスに強いと思います

ということで、是非一度ですね27度ぐらいのUTと5番アイアンを比較して欲しいと思うんですよ

こちらお求めやすい価格となっておりますので是非

bnr_store_mulligan_ut (1)

マジックマリガンUT ←クリック

っていうか・・・

寛容性ってわかるようでわからないのですよ!でもわからないからこそ、寛容性があるクラブを使ったほうが良いと思います

では また金曜日に


ご好評いただいておりますゴルフの竪琴、スーパーシャット君ですが

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ゴルフの竪琴 マーク金井の解説DVD付き

¥15,120(税込)

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アナライズオリジナル練習器具 「スーパーシャットくん」解説DVD付

¥10,800(税込)

7月中旬より付属のDVDを廃止し、取扱はYouTubeの配信に切り替えさせていただきます

DVD付属をご希望の方は、早めにお求め下さい


2018年06月22日疑問解決?わかりにくいクラブスペック・クラブの長さと硬さを調べる

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マーク金井の打たずにいられない

新しい動画配信開始!今回はキャロウェイ ローグドライバーです


サッカーワールドカップが盛り上がってきました。日頃はあまりサッカーを観ないT島もなんとなく良く観ています。日本戦は酸欠になるので、関係ない試合を観るのが好きです。今朝は、アルゼンチンvsクロアチアを観ておりました。

 

今回は強豪チームが敗れるという、ジャイアンキリングな試合が多く、楽しんでおります。SNSでは素人が解説してくれてますが、なるほど〜と思う時もあれば、う〜ンと思う時も多いです。T島的には、お友達のライター、KSさんの解説がわかりやすくて好きです。(スイマセンわかんないですよね) いろいろな意見が発信できる時代ですね。まあ自分のエリアで自分の意見を述べることが大切だと思います。

とブログを書いているうちに、まさかのアルゼンチンが3-0で負けてしまいました(汗)クロアチア強かった!!!!

日本代表戦ですが

NHKが放映していましたが、ハーフタイムにSuchmosというバンドが出て演奏したようです。T島は「Suchmos観たかったわぁ」と寝ていたことを後悔したのですが、T島のまわりではかなり不評で、ワールドカップのNHKのテーマ曲なのですが、「向いてない」「乗れない」と・・そして「ハーフタイムにはいらない」とボロカス言われていました。

Suchmosって誰だよって人も多くて・・・(T島もオッサンですけどSuchmosはカッコいいと思います)

超かっこいいバンドだと思うのですが、たしかにこの曲は盛り上がりにかけます。応援ソングって馬鹿騒ぎできればいいってことなんでしょうね

Suchmos好きんもT島も流石にこの曲は向いてないと思いました(汗)

まあわかりにくい!これはNHKのミスですね

わかりにくい・・と言えばゴルフ用語です。とくにクラブのスペックについて、なかなか理解にしにくいんです。

例えば

長さですけど・・・図り方が2つあります

  • ヒールエンド法
  • 60度法

↑が長さを測るゲージなのですが。この部分をクラブに添って置くことで長さを測るのですが、この三角形の角度が変わると、長さが変わりますよね

こんな感じです。ここからグリップエンドまでの距離が、クラブ長なんですね。この三角形の傾きで、同じクラブでも長さが2つあるということになります

日本のメーカーはヒールエンド法での表示が多いですが、外ブラは60度法で計測していることがほとんどです。T島もアナライズでクラブを組んでもらう時は、ヒールエンド法なんですが、大蔵ゴルフスタジオは60度法と、毎回確認しています。

どちらが間違っている?ということではなく、基準が違うだけなんですね。出来れば統一してほしいのですが(日本ゴルフ用品協会は統一に向けて論議しているようですが)60度計測法を使っている方が、シャフトが長く表示されます。ヒールエンド法で45インチだとすると、60度法では45.5インチぐらい(クラブ形状で差がでますので目安です)

クラブの長さですらそうなんですから、他のスペックも基準が統一されていないことが多いです・・

逆に統一されているというか、そのまま読める数字というのが

  • クラブ総重量
  • バランス

ぐらいかなぁ・・・んで一番わかりにくいのは

シャフトの硬さ!

かと思います!各メーカー、シャフトの硬さの決め方が違います。そしてその硬さと数値の関係が統一されていません(汗)

シャフトの硬さですが・・・

R、S、Xとかありますよね。でも・・クラブメーカーの純正装着シャフトだとモデルによっても硬さが違ったりします

表にするとこんな感じ(あくまで目安です)

はい。純正シャフト最近はですね。総じて柔らかくなってしまって、シニア普通向けとアスリート向けの2つぐらいにしか分かれなくなりました

アスリート向けの硬さは、シャフトメーカーがアフターマーケット向けに出しているシャフトとほぼ同じ感じの硬さであることが多いです。

そして並行輸入の純正シャフトは、メッサ硬いのに拍車がかかりまして更に硬くなったりしてます(泣)

硬さの決め方ですが、シャフトメーカーによってまちまちなんです。振動数を基準にしていたり、硬度計というのを使ったりとまるでカオスですね

それだけではありません・・・

シャフトメーカーは同じモデルでも、様々な重さのバリエーションを出しています。そのシャフトって重さによって硬さが違います。これはT島が、シャフトの硬さを振動数や、センターフレックス計を使って今まで測ってきた

感覚を表にしたものです・・(あくまで感覚です)

こんな感じと思っています。もちろんメーカーやシャフトによって差がありますから、あくまで目安としてください。

感覚的には、軽いシャフトの方が、同じ硬さの数値でも硬く感じると思います。軽硬と言うシャフトが流行っていますが、この上の表を観ていただくと、実際はそんなに硬くないじゃん なんて傾向があります。

シャフト選びの時に、ちょっと気をつけてくださいね

でも実際、その重さに最適な硬さというのがあって、その周りの硬さは 必要でないことがほとんどです。もちろんそれを希望される方もいらっしゃいますし、必要な方もいらっしゃいます。

シャフトには基本となるスペックが必ずあります。それはコンセプトを決めて作り上げられた重さであり、硬さであり特性を持っているものです。シャフトメーカーさんは、そのベースとなるシャフトの持ち味を、重さを変え、硬さを変え、特性を引き継ついで変えていきます。

これは非常に大変で・・・結構難しく、まあぶっちゃけますと、重さが変わったり、硬さが変わったりすると、完全に同じ特性にはなりません。かなり難しいんですね。マーク金井は、この基本となるスペックを買え!と言います。

ということで・・・

アナライズのシャフトは、ワンスペックだけです。作りたい重さで、作りたい硬さ、作りたい特性で作ったので、軽くしたり、重くしたり、硬くしたりとか、すると変わってしまうし、そのコストがかかります。

低価格で、必要な特性のシャフトを作る シンプルな作戦で作ってます

ってことでアナライズのシャフトよろしくおねがいします


フレループはアナライズのwebショップで購入いただけます↓

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マーク金井の打たずにいられない

新しい動画配信開始!今回はミズノGXドライバーです

 


2018年06月16日疑問解決??結局距離計測器はどれが良いの?

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マーク金井の打たずにいられない

新しい動画配信開始!今回はミズノGXドライバーです

 


今日はT島、久々富士見高原に行ってます。毎週行きたいぐらい好きなんですけど、なかなか週末はなんだかんだと忙しいわけで・・・ なにか最近忙しいんですよ

マーク金井も大忙しです。

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来週月曜日に21時から話題はもちろん全米オープンでしょ!!!

次の日に、北海道でMMT9のアマチュア予選です

本戦は7月9日月曜ですんで

6月30日に福岡の博多でセミナー、ヤフオクドームのあります百道でやりますよ↓こちらをご覧下さい

そして7月1日に福岡の大野城でセミナー

なんかセミナーするの西ばかりですね。偶然なのか・・・T島にゆかりの地ばかりです。マーク金井どこでも伺います(国内なら)是非お声がけを!!

はい。GARMIN Z80 まだ返却してないのです

先日、赤羽ゴルフ倶楽部でハーフラウンドした時も持っていきました。相変わらず説明書を見ていませんが、ほぼほぼ使えるようになりました。ホントイイです。電池もかなり長持ちします。使わない時はスリープ状態になるからです

レーザー+GPS!は最強なのか?インプレッションする&フレループでまた一人覚醒!

↑の記事を書いてから、メッセージとか直接とか

じゃ一体どれが良いんですか?

と計測器について聞かれることが多いので、こちらでまとめてみましょう。GARMIN Z80は覗くだけで、カラー、センター、奥まで出て、ピンまでの距離がわかったり、GPSでハザードまでの距離、超えるまでの距離が出るのは素晴らしいと思います。これは間違いないです↓こんな感じ

しかし、レーザーはレーザー単独のシンプルな使い勝手の良さがあります。

レーザーの良さは、なんと言っても、誰に説明してもらうこともなく、安定して距離を計測できるのです。これは便利でしょう。電池もいつ交換したか忘れるぐらい持ちますよね操作方法がシンプルです!キャディバッグに入れっぱなしにしていても安心。まあ電池が無くなる時はいきなりということが多いので予備の電池はAmazonで安く勝ってキャディバックに入れておくことをオススメします。

 

T島はGARMINの腕時計型GPSを使い始めてから、レーザーを使わなくなりました。ニコンの一番安い奴なので当たりが悪いのもあるのですが、ピンまでの距離が出なくても、真ん中にとりあえず打っておけばいいや と思うと GARMIN一番シンプルな機能しか使わずほぼそれだけで通しています。やはりGPSはたまにフリーズしたりします。まあ電子機器ですから、それはリスクとしてあるでしょう

どっちが正確ですか?と聞かれますが、そんなに正確に打てるんですか?と聞きたいです(さすがのT島も、聞いてみたいけど聞いたことことはありません)GARMINを腕にして、近くになるとピンまでブッシュネルで測って、グリーンに乗らないとか、まあゴルファーとしては超かっこ悪いですよね。

シンプルな道具をシンプルに使うことが理想だと思います。GPSは設定やらなんやらはシンプルではありませんが、それが苦にならないければオススメします。

  • 一番見るのが楽→GARMIN アプローチS60
  • 一番正確に測れる→ピンシーカースロープ
  • 一番情報が多いのが→GARMINZ80
  • 一番メンテナンスが要らない→ピンシーカースロープ
  • 一番プレー中に失くす可能性が低いのは→GARMIN アプローチS60
  • 一番無くした時にショックなのは→GARMIN Z80(一番高いので)
  • 一番使いこなすのが難しいのは→→GARMIN Z80

GARMIN Z80値段は高いですけど、慣れれば使えると思います。ただ毎回充電したり(実際には2ラウンドに一回ぐらいかな?2.5ラウンドぐらい?)たまにバグったり、フリーズするリスクはあります。

まあそもそもですね

 正確で、便利で、安い

なんてものがあれば、それしか売れませんし、他の商品は淘汰されるはずです。自分が何を求めるかで何が適しているかは変わるはずです。しっかりご自身で吟味して選んで下さい。っていうかT島に答えを聞かないで下さい(汗)

シンプルに徹するか、慣れて使いこなすか

安値に徹するか、最高を求めるか

まあこう言うものは、コレクションするものではありません。何個もあるのは無駄かと思います。使い分けるのも意味ないような・・良いものが一つあればいいと思います

しかし、ゴルフクラブだと、用意しておいて使い分けたいものです。

ティショットで170ヤード打つ機会が多いコースなら5番アイアンを入れますが、打ち上げが多い、富士見高原ゴルフコース。ピンの手前に大きいバンカーがありグリーンが速い、キャリーが出てボールを止めたい千葉カントリークラブ梅郷コースみたないコースでプレーする時は、5番アイアンを抜いて27度のユーティリティを入れます。

場合によっては6番アイアンも抜いちゃいます

30度、27度みたいにアイアンっぽいユーティリティは、アイアンと同じシャフトを入れたユーティリティがイイと思います

マジックマリガンUTはシャフトもカスタムオーダー可能です

ちなみに、シャフトメーカーで人気の組み合わせですと

MMUT フジクラMCIブラック80装着 30240円
MMUT フジクラMCIブラック100装着 30240円
MMUT フジクラMCH70、80装着 32400円
MMUT モーダス3ツアー120X 22680円
MMUT モーダス3ツアー105 22680円
MMUT モーダスツアー120S 22680円
MMUT Tour AD GT Utility 39960円
MMUT Tour AD Utility 55 65 39960円
MMUT Tour AD Utility 85 95 34560円

こんな感じ↓クリック

こちら現在お値段が入っておりますが、ご注文いただいた後に、こちらから正確な金額をご連絡差し上げます。(決済もその価格での決済になります)

安心してご注文いただければと思います

ってことで 距離計測器は、1ついいヤツを買いましょう

ではまた月曜日に


フレループはアナライズのwebショップで購入いただけます↓


2018年06月15日疑問解決!!・マーク金井的練習法とは?

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来週月曜日やります!話題はもちろん全米オープンでしょ!!!


全米オープン始まりましたね。観ているだけで胃が痛くなる感じですわ(汗)

この試合で松山英樹が使っているドライバーですが、最近はテーラーメイドM3 440ドライバーでした。しかし全米オープン用に今まで使っていたキャロウェイ グレートビッグバーサに戻したんですけど、それが割れてしまって・・そのGBBのスペアももう一つで

結局使ったのがピンG400LS-TECドライバー!

T島も使ってました。もう売ったけど・・・松山は直進性が気に入ったとか・・

ヘッドが重い点を除けば、非常にオススメのドライバーです。ロフトは多めなんで、8.5度を買い直して、カチャカチャしてロフトを閉じて、ウエイトを軽くして。ウエイトをピンで売ればいいのにと思ったけど、すでにAmazonとかにパチもんですが、交換用のウエイトが発売されているようです! もう一回買おうかなぁ8.5度最近たまが低いので、10.5度でもいいか〜と迷走気味・・・

T島が小耳にはさんだのは、松山はドライバーはクラブ使用契約してないとか、テーラーメイドM3を使い始めて、日本からテーラーメイドの担当者がアメリカへ向かったとか、いろいろな噂が絶えません。真意はわかりませんが松山英樹が使うということの意味が大きいですね。

来週月曜日21時からの生配信では、全米オープンについてじっくりとマーク金井が語りますんで、是非皆さんご視聴よろしくおねがいします。マーク金井的な面白い話が聞けると思いますよ

シネコックヒルズ・・行ってみたいけどちょっと怖い。朝から息苦しさに包まれますなぁ

こんな記事を発見・・

『マークさんに同じことを教わった』と言うSNSの投稿を見ました。ダスティン・ジョンソンさんは世界ランキング1位なので、素晴らしいし世界一の練習と言っても良いし、マーク金井と比較しては失礼かもしれませんが、ダスティン・ジョンソンさんは何度と無く理不尽な負け方をしても、世界一に立っているメンタル強いお方です

確かに、練習場でひたすら打たないということ、コースで練習するというのは、マーク金井と同じ、しかし、チョット違うんだよね〜 マーク金井は、コースでは1球でプレーし、練習球は決して打たない。ゴルフは1球しか使わないゲームだから。何球も打つとプレッシャーを感じなくなる。コースの景色の中で、いつものスイングさせてもらえないプレッシャーを感じて打てないと何の意味もないから・・

と言います。T島もヘタレなので、そう言うルールではないと何球も打ってしまいそうです。メンタル弱いから、1球でやったほうが良いと思うんです。まあ日本のコースで何球も打ったらマナー違反ですよね。ダスティン・ジョンソンの練習環境が素晴らしいのかと思います。誰も文句言わないだろうし

マーク金井もT島もアンダー星人のフッカーでした(T島はまだまだアンダーですが)、そこで左がOBなのに左へ向いてフェードを打つ。まあ怖くてたまらないのですが、これがコース練習で出来ないと、本番でも出来るわけないじゃないですか?何球も打つと一球ぐらいはできるかもしれませんが、コースではOB打たない限り2球目はないのです

だからコースで練習すると言ってもは1球で普通に回る

それを撮影して観る・・・左が怖いホールは、見事に悪い癖が出ます。練習場ではそんな癖は出ないのですが、コースだと笑えるぐらい出るんですね。待ち時間があったら

コレばかりやってます。歩きながらもやってます。今回は自宅にフレループを忘れたのでドライバーでやってますが、フレループのがはるかにわかりやすいですよ!!!!!

素振りを毎回して、撮影してチェックしても、前の組を待たなくていいなら、二人でハーフ1時間20分かからないと思います。コレに慣れてしまうと普通のコースでラウンドすると、少し遅い人がいたら『遅っ』と思ってしまします。

気を使って急いでくれるのはわかるのですが、『グズ』とか思うわけで、よく呼んでくださいよとか言われるのですが、このペースに慣れていない人は呼ばれないと思います(汗)

上のドリルの注意点ですが、

この切り替えして、クラブを立てて(プレーンより上に)はいけないそうです。あくまでプレーン上に振り出すことを注意されました。

上の動画でも、T島のほうが切り返し以降、クラブが立ってしまうのがわかりますね。こんな地味な練習を繰り返して、家でもコレばかりやってるんですけどなかなかなぁ〜〜

ということで、全米オープン、サッカーワールドカップ、ルマン24時間とイベントが目白押しですが、皆さん寝不足に注意して週末を楽しんで下さい

ではまた明日


アナライズの大ヒット商品

シャフトスタビライザー

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マーク金井が6月30日、7月1日と博多でセミナーやります

ご質問、お問い合わせですが6月30日は、オキコバランス082-831-2391へ

7月1日は大野城スカイゴルフセンターに092-503-8080へお問い合わせ下さい

 


2018年06月08日疑問解決! このドリルをやると、アプローチがシュッと打てる

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新しい動画配信開始しました

マーク塾その③回目です。前半はいい話です。後半は・・・脱線したようなしてないような(汗)

是非ご覧下さい

はいこちらの動画、脱線しますスノボのターンと、スイングには共通点があるのはわかりますが、それをスノボをやらない人に説明してもわかりやすいとは限らないんですけど、なんとなく面白いのでそのまま残しています

とは言え前半は結構マニアックで本質的ですからお時間がある方は観て欲しいと思います

さて関東地方は梅雨入りしたようですが、このブログがアップされる頃には、梅雨の晴れ間を縫って千葉カントリークラブ梅郷に行ってムフフな新製品をテストしていると思います。このコース大好きなんですよね 帰りにこの近くにあります、アナライズのお客様で、広島出身の方が通っているお好み焼き屋(たまや)に寄りたかったのですが、時間が合わない〜(泣)

えーっと巷は、片山晋呉プロのプロアマ問題で揺れています。まあプロゴルファー、色んな人がいます、トーナメント行ってもいろんなプロが居るなぁと思います。私の親しいプロゴルファーは素晴らしい方ばかりでこんなこと信じられないのです。でも有名な方は・・・・活躍された方に多いですね。

この機会にいい方向へ向かうことを祈っています。色んな意見が出るといいかとおもいます

さてこのドリルですが

この動画ですが、多分2年前のT島が観ても、あまり響かなかったと思うんです!!というのもの、2年前はハンドファーストインパクトがテーマだったんです。いや↑このドリルはハンドファーストインパクトへの近道なんですけど、2年前のT島はハンドファーストにインパクトするために

↑このドリルの真逆をやっていたような

これがゴルフの難しいところです。ハンドファースというとインパクトでハンドファースになっている図を思い浮かべます

こんな感じ・・・しかしこのドリルの左手の使い方をすると、ハンドファーストじゃなくてヘッドを振り出しているんだから、ヘッドファーストになるじゃん!!!ってイメージを持つと思います。

あとすごく手首を使って見えるのですが、手首は使ってないのです。手首をフリップするのでなく・・・

これがキモかも?!フリップと腕の回旋の違い(マニアック過ぎ?)

この動きは、左手一本でクラブを振り出した瞬間に、肩甲骨を後方に動かしながら、左腕の付け根から回すと上手く出来るような気が・・・(正しいかどうかは)

マーク金井の有料メールマガジン マーク金井の書かずにいられない の来週火曜日の号で詳しく説明するはずです

ちなみに有料メールマガジンは↓こちらからご登録いただけます

マーク金井の書かずにいられない(ご登録は↓こちらから)

この動きがちゃんとできれば、ハンドファーストなインパクトに近づくのですが、できないころは、その瞬間の形にとらわれてしまい・・・

逆に・・・こんな動きを誘っていました(泣)

T島もこの左腕の回旋が5段階ぐらい進化していまして。多分今回が最終ロケットだと思うのですが・・(違ったら泣く)

その度にアプローチが良くなっていきます

えーと今、不祥事で問題となっていますK山S呉さん、プロアマの態度は存じ上げませんが、ゴルフの練習の継続力は素晴らしいものがあります。ゴルフ竪琴、フレループ

良い!と思ったら継続しまくります

そのK山さんが、たぶん20年ぐらい継続しているのが、片手打ちのアプローチです。T島も昔、真似しましたよ。まず左手一本で20ヤード、右手一本で20ヤード、両手で20ヤードという練習です。昔は雰囲気ばかり真似して、本質を見てなかったなぁと思いました。この時の左手の1本がとっても難しくって苦労しましたが、いま考えるとこの動きだったんだとおもったわけです。

パターっぽく動かす(20年前)

 ↓

左手首をフリックさせる (5年前)

 ↓

左腕の回旋させながら、体に引き付ける(半年前)

 ↓

左腕を回旋させながら、体に引き付けるのだが、方向がグリップエンドが飛球線の逆方向に戻るような方向で、なおかつ肩甲骨を後ろ(背中側)に動かす(現在)(このT島の表現が不安な人は、マーク金井の有料メルマガ「マーク金井の書かずにいられない」の次号をチェック)

と言う感じで今回劇的にアプローチの軌道が変わったことを実感しました。5年前も、ちろん半年前も実感してブログに書いたりしたのですが、ようやくプロ達がやっていた動きに近づいたというわけです。

この動きですが、マーク金井に言われるまで えええ こんなにやったらハンドファーストにならないじゃんとか、逆にヘッドファーストじゃんとか思っていた動きなんですが、アイアンとかスパーンと打てるし。イメージと真逆だったわけです。

このドリルをやったあとのフレループでの素振りですが・・・かなり違います(驚くぐらい)フォローで時計の金具がやや気になるぐらい

ということで、迷ったら逆をやってみるとか、迷ったらYouTubeの動画を観るとか、アナライズのセミナーに来るとか、フレループでいろいろやってみて下さい

話題の練習器具フレループはアナライズのwebショップで購入いただけます↓

ではまた明日


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