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2019年12月18日意外に宣伝じゃないフェアウェイウッド選び

Youtubeマーク金井チャンネルの人気シリーズ
【おしえてマークさん】最新作は”ドライバーのロフト”です。
ぜひご視聴ください、チャンネル登録も是非お願いします


練習に行きたいのに、仕事が片付かず行けてないT島です。こちらの動画・・・・スゲー勢いで編集しました。編集だけで軽く7時間ぐらいかかります・・・以前は5分編集するのに1時間でしたけど(汗)だいぶ早くなりました。

動画のエンコードに1時間、YouTubeにアップするのに1時間ぐらいかかります。

まあ良いことと言えば、7時間も動画を見続けることでしょう。延々観ているわけです。観てる瞬間に

あああああ

と思うことがあるんですね。今回は、撮影中に ああああ となりました。この動きは、ゴルフスイング物理学の聖地である松本のスタジオコアに伺って、佐藤コーチにいろいろなドリルを習ってるんですけど、マシュー・ウルフのように右手を回外させる練習しています。コレ苦手みたいで、遠投が上手く出来ません。ボールを投げる時に回内してしまうんです。

回外させる練習してるだけど、インパクトで戻ってしまうわけで・・

それにやっと気が付いた(汗) わかってるつもりだったのに(泣)

えーっと、尊敬するゴルフスイング物理学の小澤さんも言ってました⇩

理解していると思っていたのですが・・・そんなので打ったことないわけで、実際やってみて打ってみたら、全然違っていて驚いた!!!!無意識にフェースを閉じようとしてしまうんです。

T島がこの間取り組んできたのは

骨盤を開く!

でした。コレさえ出来れば大丈夫と思っていたのですが、T島ですがアンダー星人の宿命の打つ瞬間に体が前に出てしまい。骨盤が開けない・・・

こちらのセミナーで説明しております⇩

これはかなり克服しました。トラックマンでの計測でもクラブパスがいい感じになってきました。体が前に出なくなった気がします。これでもかなり良くなってきたのですが、まだまだ逆球は出る(泣)。

そして今回の動き、切り返しでフェースを閉じようとすると、ハンドファーストでインパクトできません。グリップの動きが止まってしまうことに、気が付かないわけで・・・

右肘を体の正面に向けたまインパクトを迎え、フェースローテーションしないままフォローに向かうことが出来ませんでした。どうしても右手を回内してしまう

切り返しからこんな感じで右手がインパクト迎えるなんて・・・

今まで、わかっていたような気がしてましたが、わかっていなかったような・・・・

理解から習得までの距離が本当に長い 

まあT島が習得したとはいい切れませんが、ほんとこればっかりドリルでやってたのに、全然出来てかったわけです。その間、ありがたいことにマーク金井にも指摘されていたんですけどね(汗)ほんと全くわかってなかった

もしかして、今ようやく理解して、ここから習得まで長いのか・・・・

やっと理解しました

習得するまでうーん頑張ります。

ということがなんとなくわかりました。ということで是非、動画見て下さい!!!!

えーっとアナライズのクラブ、フェアウェイウッドは以前ありましたが、今はありません。マーク金井のキャディバッグからも姿を消しています。それはアンフォーストエラーが出やすいクラブであるという視点から、マーク金井のキャディバッグから消えたのでしょう。

あの方、ドライバーが250ヤードぐらい飛びますから、レギュラーティならフェアウェイウッドとかなくても全然届きますし・・・T島そんな飛ばないので、フェアウェイウッド入れてます。抜いたほうが良いかなと思うこともあります(汗)

まあ使うのはほとんど7Wまでで、5Wはティショットなんですけどね

ということで、意外に宣伝じゃないフェアウェイウッド選び 行ってみましょう

こんな動画でもフェアウェイウッドの話をしています。

こちらの動画でも喋ってますが・・・そもそも

3w要るの?

と・・・マーク金井はアンフォーストエラーが出やすいので、フェアウェイウッドも抜いてしまっているというのに、3wが要るのか? ティアップしていなくて、一番長く、1番ロフトが少ないクラブです。

でも打てたらカッコいいですな。T島最近抜いてしまいましたね。4Wを買いましたが。(まだ組み立てて貰ってません)できれば俺もフェアウェイウッドを抜きたいです・・・残り距離がもっと短くなればなぁ

とは言えフェアウェイウッド

  • ヘッド大きめ。
  • スピン量は適度
  • シャフトは、UTより少し軽め

これぐらいか・・・

ロフト角は大きめのが良いですよ。T島みたいにヘッドスピードがトラックマンで40m/s超えない人は、19度とか22度のUTよりも、7Wのほうがいいかもしれません。中古で良いので試してほしいと思います。

5W(18度)から7W(21度)とか4W(16.5度)と7W(21度)とかですかね? どういうコースを廻る機会が多いか?というのも大切です。T島がよく行く富士見高原ゴルフコースは、セカンドが打ち上げがほとんどなので、3wよりも5Wのが距離が出ます。同じ理由で5Wより7Wのが飛んだりするんです。

はい。フェアウェイウッドというのは、基本的にUTよりも高さが出て欲しいクラブなんです。だからボールが楽に上がることが大切じゃないかなぁ〜なんて思います。

えーっとフェアウェイウッドってシャフトが大切です。っていうのも大手メーカーの純正シャフトが軽すぎることがほとんどだからです。有名メーカーのフェアウェイウッド・・たとえばゼクシオ11とか、40g台です。ゼクシオXでさえ40g台です。テーラーメイドのM6とか純正カーボンシャフトってギリギリ50g台(40g台もある)だったりします。

アイアンが、軽量スチールだったらその差40グラムもあるんです。なのでせいぜい60グラム後半じゃないとね?と思ってフェアウェイウッド用に作ったのが、アナライズのW65というシャフトです。

アナライズってクラブよりシャフトが先なんですよ。市場に無いから作るという理由で、作られました。UT用FW用

ってことで、フェアウェイウッド選びは、シャフト選びが大切ってことだけでも、覚えておいてくれると嬉しいです

ではまた金曜日に


マーク金井チャンネルの生配信!12月の2回目は

12月23日月曜21時から配信します

録画配信はございません 生でごらんください

シャフトスタビライザー

よろしくおねがいします。


2019年12月09日意外に宣伝じゃないユーティリティの選び方

マーク金井チャンネルの生配信!12月の1回目は

本日21時

(12月9日月曜21時から配信します)

録画配信はございません 生でごらんください

たぶんJT日本シリーズの話とか話しちゃうんじゃないでしょうか?ぜひご視聴ください!!

石川遼かっこよかったわ

さて・・
2013年11月にアナライズのWEBサイトがリニューアルして、アナライズストアブログが始まりました。それ以前はアメブロでやってました(残ってるのは2011年9月から)GDOブログでもやってたのかな??覚えてません(汗)たぶんver3なんでやってたんだと思います(汗)

なんだかんだで10年近くやってると思います。T島のゴルフの課題でありました『脱アンダー星人』というのは、最近、マーク金井のセミナーとゴルフスイング物理学の小澤さん、佐藤さん、新宿インドアゴルフの長井さんのおかげで。どーやってもクラブパスがフェードにならなかったのに、最近はインサイドから殆ど入らず

クラブパス-3.0Lとかと言う数字が出るようになりました・・ そんなのアウトサイドインに振ればいいじゃん!と皆さん思うでしょ? どんなにやってもこの値は、マイナスつまりLにならなかったんです。最近はなんか出るんですね。もちろんコースでは、左を向いて逆球が出たりしますけど(汗)

一応頑張っております

こちらのデータ、この練習器具を使って打ったデータです

こちら渋野日向子プロも愛用する

こちらでございます。超柔らかい練習用シャフト。すごい人気だそうです・・・コレ普通にアイアンに入れて使ってみたいカモ というのは、やわやわシャフトというほどやわらかくない。こういう練習器具にしては、意外と硬いです・・コレは好みだと思うんですけど、T島はいつも

EF009を使っています。↑ウッド用だけでなくアイアン、ウエッジ用もあるんですけどね。今売り切れ中です!

こちらのが、やわらかいです。これは好みですけど、T島的にEF009ぐらいのやわらかさのほうが好きです。しなりをガッツリ感じたい人は、こちらをオススメします。

こんな感じで、話題の商品を説明しつつ、自社の商品もアピールするのが目的なのです。しかし世の中のゴルフクラブは進化しているのか?と言う疑問を持ってきました。最近よくマーク金井が、ゴルフクラブにファンタジーを持ち出すことが増えてきた と言うようになりました。

特に有料メールマガジンにはそんなことが書いているんですね

マーク金井の有料メルマガ 是非 ご購読いただければと思います⇩クリック

↑こちらからご登録できます

えーっと・・ファンタジーというのは、T島的に理解すると、ほんとに効果があるのか?いかにも凄いテクノロジーに感じるけど、実際だれでも効果が出て、飛距離アップしたり、スコアアップするのか?

という”なんか凄い”こと、それがファンタジーなわけです。”なんとなく凄い”感じがする。なんとなく凄いを売りにしているんですよね。カタカナで非常に長いテクノロジーを説明しているものは、意外とそういものがあります。

例えば、今ではマストになった。カーボンコンポジットヘッド。クラウンを軽量化することで、低重心のヘッドを作りたい、クラウン部分の重量をフリーウエイトで活用する。実際にクラブを設計している人、何人かに話を伺ったところ、カーボンクラウンを接着する。のりしろ部分や、接着剤などで殆ど減らないと言う話を聞きました。

新しいテクノロジーといいますが、重心位置ではここ10年あまり変化がありません。カーボンクラウンを採用して低重心化したいなら、重心位置がかわるはずだし、明らかに距離が伸びたということがあるでしょう。しかし最近の傾向としては慣性モーメントが大きい物が増えてきて人気があるということです。(ピンなど)

アナライズのクラブは、ファンタジーに興味のないマーク金井が設計しています。ファンタジー要素がないと、非常に宣伝しにくいんですけどね(汗)

ということで、ストアブログ本来の目的に立ち返りアナライズのクラブをもう一度説明して行こうと思います。

まず一回目は マジックマリガンUTです ええ宣伝かよ?と思われるかもしれませんが、よく読んで頂くと UTの選び方が何となくわかってくれると思うんです

チタンのUTが増えてますね。チタン効果です!チタンはそもそも強度があり比重が軽い素材です。つまり強度を保ちつつ軽く作れます。ドライバーの大型化にはチタン素材がなくてはならなかったのです。大型化出来るメリットがあります。

チタンだからフェースの弾きが強い!というわけでもなく、フェースの弾きはステンレス素材でもルールギリギリぐらいまでなら出せるそうです。しかしUTのヘッドを大きくしてもデメリットもでてきます。だってUTが大きくなったらFWじゃん(汗)

サイズはUTのままで強度を確保して軽量に作り、余ったウエイトで重心位置を適正化する。ということも出来ます。

 

しかし、そもそもヘッドサイズ自体が小さいので、あまりフリーウエイトも生まれません。全部ステンレスで作っても、ぶっちゃけそんなに変わらないという・・ もちろんコスト度外視で、ベストを目指すならチタンやカーボンクラウンなどを採用すれば、構造的にベストになるかもしれません。しかしヘッドサイズを考えるとあまり差がでないと想像します。

そもそもUTに飛距離は要るでしょうか? そもそもUTってアイアンの代わりであることを思い出してください。3番アイアン打てない!でもショートウッドはどう構えていいかわからない。ウッドのように上がって、アイアンのように構えやすい!そんなのから生まれてきたのがUT。

 

飛距離が圧倒的に出るより も 飛んだり飛ばなかったりしない安定した距離が打てることが大切。ならば安定した手法で、安定した素材でシンプルに作ることを選んだわけです。つまりカタカナが踊る素材や、ファンタジーは何もなし。

しかし打ってみると、アイアンぽくスピンが入ります。そして距離が合います。

ソールにバンスのような傾斜がついているので、アイアンぽく打つととても気持ちいいです。そしてマレージング独特の打感で非常に打感がいいんですよね

シャフトはいろいろ選べますよ UTはシャフト選びが非常に大切です。面白いのがこのUTができる以前に、UT用のアナライズオリジナルシャフトが先に開発されたことです。

大手メーカーのUTの純正シャフトですが、カーボンシャフトは50グラムのものが多く、そして重くても60グラムなんです。ドライバーにカスタムシャフトの60グラム台のシャフトを入れると、重さが逆転します。(これはフェアウェイウッドが上手く打てない場合も同じ傾向があります) スチールシャフトだと、重すぎる可能性もありますよね。

ということで70グラム台のUT用シャフトがそもそも無かったのでアナライズで作ったわけです

このシャフト手元がしなって先端がしっかりしているUTにピッタリのシャフトなわけで・・・

これだけでなく、カスタムシャフトも選べます

ということで、マジックマリガンUTをよろしくお願いします

人はファンタジーにお金を払いますが、本来の必要な機能をしっかり作り上げるとお手頃で手に入るのです

ではまた水曜日に


マーク金井のYou Tubeセミナー動画 配信開始!

ハンドファーストセミナー(勝手にできちゃう?!)

こちら配信開始しました

今何かと話題の、カウンターバランスの元祖

シャフトスタビライザー

よろしくおねがいします。

 


2019年10月14日今更ですがピンG410ドライバーが欲しくていろいろ調べてみた

アナライズ社員旅行からの連休で、しばらくメール返信や商品の発送をお休みしておりましたが 10月15日(火)より通常通り営業いたします

Youtube動画 新シリーズ『ゴルフの真理』今回は、可変ロフトの真理 に、ついて語っています。動画の続きは こちらで

https://filmuy.com/analyze/video/


台風の被害は大丈夫でしたか? すごい雨でしたね。被害も広がっていて心痛みます。T島もいまだかつてないほどに、台風に備えましたよ。昨日は富士見高原ゴルフコースで、久しぶりのゴルフの予定でしたが、高速道路が通行止めで行けず、今日に予約を切り替えても、復旧の目処が立たない箇所があり、諦めました。

それはそうと、昨日はプロ野球のCSからの、ラグビー・ワールドカップの日本とスコットランド戦が盛り上がりましたね。いやーすごい試合でしたね!ラグビーって面白いですね。そして観戦が疲れますね。ラスト10分が緊張しすぎてヘトヘトでした。しかし日本代表素晴らしいです。

台風の影響で、T島の愛する河川敷に作られたコースが、水没しております。赤羽ゴルフ倶楽部、古河ゴルフリンクス、戸田パブリックゴルフコース、ニッソーなどなど、心が痛むぐらいの状況です。そもそも治水として河川敷が広大になってそのペースを利用しているので、未曾有の災害の時にはこうなってしまうのでしょう。早く復旧しないかな・・そのためにお手伝いしたいぐらいです。

ということでゴルフしておりませんT島 寂しいっす

ゴルフしないと、物欲が増します。T島が欲しいのは、今このシャフト

マーク金井がええでぇこのシャフト(↑クリックmm88と、100万回言うので欲しくなってしまいました。T島ももちろん試打してみていますが、ホント良いですよ

そしてコレ

G410プラスの10.5度

前回のブログでも書きましたが、T島、広島に行って中古ショップのYoutubeを撮影しました。そこで聞くのはやはりピンの人気の高さです。先日ゼクシオが発表されましたが、来年以降もピンの人気は続くでしょう。T島もピンのG410が欲しいなぁ なんて思い始めております。改めてピンG410シリーズの魅力に迫ってみたいと思います。

ピンG410ドライバーですが、G410プラス、G410LST、G410SFTとあります。ご存知のように、プラスが標準的で、LSTは低スピンにしたもの、SFTは捕まりを良くしたものです。気をつけてほしいのは、SFTが捕まりを良くしたと言いますが、スライサーが真っ直ぐ飛ぶとか、スライサーがドローが打てるというものではありません。

そもそもピンのドライバーの特徴として、重心位置を低く深く、そして慣性モーメントを大きくするというのをテーマに、G20ぐらいから取り組んでいます。慣性モーメントを大きくしようとすると、ヘッドの後方、周辺部にウエイトを配置する必要があります。

必然的に、慣性モーメントが大きい=重心距離が長く、深くなります。

ということは、フェースローテーションさせて打つ、つまりヘッドを意図的に返そうとするのが難しいヘッドなんです。ということで、G410SFTはヘッドのヒール側にウエイトを集中させることで、重心距離をG410プラスよりも短く、深度も若干浅くなってしまいます。

短く、浅くと言っても重心距離が41.2ミリ(プラスは45ミリ台)とか深度が43.5(プラスは45ミリ台)そして慣性モーメントが4710gcm2と他のメーカーのドライバーに比べるとガッツリと長くて深くてデカイので(ちなみにゴルフクラシックさんが計測した2019年度のドライバーの平均は重心距離が40.0ミリ、深度が38.7ミリ、慣性モーメントは4411gcm2)とフェースが返しやすいヘッドではありません。

そしてG410LSTですが、低スピン化するために、重心深度を浅くしています。浅くするとということは、慣性モーメントが減ります。そして重心高を下げやすくなります。(低、深重心というのは難しいテーマなんですね)ということで・・・

ヘッドスピードが速くなるとスピン量が多くなりやすいんです、ヘッドスピードが速くて、スピン量が多い人向けのヘッドということです。ということで特性的には、プロや上級者が好んで使うことも頷けます。

えーっと、T島みたいなミーハーな人は、『プロが使うからLSTが良いんじゃね?』と思うはずです。わかりますその気持! ここでちょっと待って下さい!!! ヘッドスピードが早い人はOK!です

チコちゃんは聞きました

『ピンが目指している、低くて深い重心、そして慣性モーメントを最も追求しているのは、どのモデル?』

はい。T島は答えます G410プラスです。

でもLSTが欲しいです というと ボーッと行きてんじゃねーよ と言われるはずです。ここでT島は考えました、実はG410プラスより、ピンっぽい(深紅て低くて、慣性モーメント大)ドライバーがあるよね! それは何だ!!!

ハイこれ

G400MAXです。えーっとこんな事書いたら、どっちのメーカにも怒られるけどこれも・・・ヤマハRMX220ドライバーなんてかなりピンっぽい

どちらのモデルも、G410プラスよりも慣性モーメントが大きいです。深、低重心です。

でもG410の魅力は、他の外ブラが、フェースの反発をルールギリギリにするために、AIをとか樹脂がーとか、なんてフェースのこと全く言ってない癖に、フェースの弾きが良いです!!!

あとマーク金井が言うには、純正シャフトがとても良い

マーク金井はALTA J CBがお気に入りで愛用しております。そしてTOUR 173ってシャフトもホント良い出来です。こんなに純正シャフトのバリエーションがあるのは偉い!!!

T島はミーハーなので、フジクラスピーダー569エボリューション6 SRを入れたいっす。

例えばLSTにしてスピン量が少ないなぁ とかプラスでもスピン量が・・・という方は

USTマミヤ アッタス11なんかを入れると打ち出し角アップして、スピンがいい感じになるかも?(マーク金井もそんなこと言ってました)

えー やっぱりですね ピンG410が売れる理由がよくわかります。でも G410にしたら右プッシュが増えたと言う人も意外といます!

これは、インパクトでフェースが開いてしまう人ですね。重心距離が長くて慣性モーメントが大きいとヘッドが動かしにくいので、インパクトでフェーススクエアに戻しにくいんです。ピンは、イマドキのドライバーはこういうもんだ!と思っていますから

普通の構えやすいヘッド形状にしています

しかし 他のメーカーでせっかく慣性モーメントがデカイのに挑戦してると

PRGRさん

ヤマハさん

フェースにオフセットをつけて、インパクトでスクエアに戻りやすくしています。どちらも素晴らしいクラブなんですけど(ヤマハとか買ったし俺)ピンさんみたいに開き直って欲しい やっぱり構えにくい

マーク金井のセミナーにスライス撲滅セミナーってのがあるんですけどね、スライスに悩んでいるのに、ピンとかテーラーメイドとかキャロウェイとかのボールが捕まりにくいモデルを使っている人がとっても多いんです。

いわゆるプロ仕様モデルなんですけど・・・だってカッコいいモン。T島はその気持が痛いほどわかる! 他の人は知らないけど T島的には 『カッコよさは正義』です

じゃスイング的に解決しようよ!!! カッコいいピンでカッコいい球を打とう!!

プロも使っている フレループでしょ!!!ね!!!

T島もゴルフがない日曜は、いつも午前8時からゴルフ侍からの午前9時のゴルフ天下たい平を観ているんですけど・・・

なんと林家たい平さんのレッスンでも使っていただいてました

マジコレ効きます! イマドキの大型ヘッドを使いこなすにはコレで練習しましょう!!!

ということで G410が欲しい!!いつまでたっても衝動買いが止まらないT島でした

ではまた水曜日に


今何かと話題の、カウンターバランスの元祖

シャフトスタビライザー

よろしくおねがいします。


2019年10月04日グリップって大切!and遠心力セミナー動画観てね。

Youtube動画 新シリーズ『ゴルフの真理』今回は、つかまり に、ついて語っています。動画の続きは こちらで

https://filmuy.com/analyze/video/363576244


週末ですね。まだまだ暑くて夏みたいです。秋が好きなT島、早く秋になってほしい。ついでに冬になると、スキーの季節。早くスキーしたいなぁ(オイオイ)今年は、富士見高原スキー場のシーズン券を購入したいと思います。広島にいることで最も熱心な時は、年に20回以上スキー場に通って、いつか買いたい!!と思っていたのですが、シーズン券を買ったことはありませんでした。

でも、同じスキー場に行くことがほとんどなので、今年は購入しようと思います。シーズン券って、今流行りのサブスク、そうサブスクリプションですよね。ゴルフ場もサブスクの時代だと思うのですが、なかなかそうなりませんねぇ。

お値段もスキー場のように、安くないだろうし・・・ いくらなら買います?? 赤羽ゴルフ倶楽部の薄暮のシーズン券とかあったらいいなぁ〜シーズン券というと、なんかダサい感じですが、サブスクというと新しい感じがします。

ゴルフ場もサブスクでしょ!(ホントか?)

こちらのセミナー動画・・

このサムネイル画像↑いつもと感じが違いますよね。あれ?ゲーリーさんが作ったのと思った方。ゲーリー久永さんはもっとカッコよく作ると思います。T島が作ってみました。

この遠心力セミナー、終わりの方で振り抜く方向について説明しています。多分何かのセミナーがグレードアップしてNEOになった時にやると思いますけど・・・ この練習が効きます

クロスハンドでスイングする!T島もやってみたら

驚きのいい感じ。これは毎日の練習に取り入れようと思います!!みなさんもぜひやってみてください。

えっT島が何がやりたいのか?というのはこちらを是非

昨日、大蔵ゴルフスタジオに行ったら・・IOMICさんのグリップ交換会をやられていました。

グリップ交換会といいますがけど、こちらのクルマでツアー会場に行ってツアーサービスもされているそうです。つまりIOMICを愛用している渋野日向子ちゃんのグリップを交換している人に、グリップ交換してもらえるということなわけです。ミーハーなT島ですが、それだけでテンション上がります。しかし渋野日向子優勝記念グリップは、発売して一瞬で売り切れたそうです。ちょっと使ってみたかったなぁ

女子ツアーでのIOMICさんのシェアは50%を超えるぐらいで、圧倒的ですね。IOMICのグリップは樹脂ですから、劣化しにくいので交換のタイミングも、ゴム系に比べると圧倒的に長いそうです。ゴム系グリップに比べると高価ですが劣化しにくいんですよ。

男子ツアーのシェアは女子ほど高くなく、やはり世代交代というか長く活躍しているプロが多いという背景があるのではないでしょうかね?

昔はジャンボ軍団に代表されるように、下巻きにこだわっている人が多かったそうですが、イマドキのプロは太さを気にするぐらいで特にこだわらない人が多い。T島的には、太さと重ささえ、問題なければ、こだわらないぐらいのメンタリティの方のが強いんじゃないかなぁ なんて思います。特に女子は、『バックラインってなんですか?』なんて言う選手もいるらしい。

アナライズって、面白いなぁと思うのは、オリジナルグリップが5種類もあるんですよ。昔はプレミアムグリップなんてのもあったので、7種類ありました。面白いのが、マーク金井は、ゴム系のグリップが好みで、劣化したらすぐ交換したいタイプ。なので手頃な価格のグリップがいい!とのこと

グリップってやっぱり大切だと思うんです。T島はズバリIOMICが昔から好きなんですけど、そこはやっぱり好みで良いと思います。どっちが優れているかというより、どっちが好きか?という点かと思います。

先程も書きましたが

  • 樹脂系は一般的に言うと寿命が長く(ソフトさにこだわると短くなります)高価
  • ゴム系は、経年劣化したり、摩耗したりするけど、安価

という傾向があります。(ゴム系も寿命が長くなるような製品もありますが)

好みはとても大切ですが、やっぱりこだわりポイントは、太さと重さです。グリップの重量って意外と製品によって違うんですね。グリップを純正から変えたら、感じが変わったという場合も少なくありません。というのも総重量の軽さを謳っているドライバー、一番どこを軽量化するかというと

グリップ

なんです。通常のグリップっていうのは50グラム、48グラムぐらいが多いのですが、総重量が軽いほうが飛ぶというイメージが、アマチュアゴルファーにあるのでしょう。グリップ重量を減らして、総重量を減らしているドライバーが少なくありません。

  • ゼクシオシリーズ
  • タイトリストTS1
  • Mグローレ

などの大ヒットしているドライバーなど、グリップを軽量化しています。というのもヘッドが軽くするとヘッドスピードは上がりやすいけど、遠心力も出しにくいし、ボール初速も出にくいんです。シャフトの重さには限界があります。そうなるとグリップぐらいしかないわけです。

T島的には、軽くなりすぎると振りにくく感じるんですね。遠心力セミナーでもマーク金井が言ってますが、グリップエンドで遠心力をコントローするイメージ。これが出にくく感じます。(スイマセン、T島的な話しなんで、そう感じない人もいるかも・・)

っていうか、そんな見せかけの総重量を減らしてもなぁ と思うわけで・・・まあコレは大手量販店からのリクエストで総重量を減らせと言うのがあるという噂を聞いたことがあるんで、メーカーさんの真意はわかりませんけどね。

しかし、軽いグリップに慣れているから ということがあるかもしれません。そういう場合、各社軽量グリップを発売していますので、それを使ってください!グリップ交換会などでは、そんなことは百も承知なので、ちゃんと説明してくれますよ。

グリップエンドを感じやすくしたいなら、逆に重くしてしまえ!!という発想、つまりカンターウエイト効果を狙って作ったのが、アナライズオリジナルのヘビーグリップです。

カウンターウェイトというと、アナライズにはシャフトスタビライザーがありますが、ぶっちゃけ安くはありません。とりあえずカウンターウエイト効果を体験してみたいとか、ドライバーにシャフトスタビライザーを入れて、いい感じなんだけど、アイアン全部に入れるには予算が・・って方などは、このヘビーグリップはいかがでしょう?

もっとも安価でカウンターウエイト効果を体感できます

⇩ヘビーグリップ 興味ある方⇩クリック

T島も島田スチールシャフト+ドライバーに入れて、練習しようかな〜とか思っています。シャフトスタビライザーにしようかなぁ

ということでまた来週月曜日にお会いしましょう


しばらく売り切れておりました UT用シャフト UT70が再入荷しました。UT70装着のマジックマリガンUTも販売再開しております。よろしくおねがいします。

マジックマリガンUT+UT70


2019年07月31日あなたのウエッジ、グース?ストレート、アディダスの靴そして動画鬼更新中

えーっと アナライズのYoutube動画配信ラッシュとなっております

まずですね

マーク金井のソロゴルフ V LOG【北アイルランド編10】

えーっと毎日怒涛の更新をしております。マーク金井のソロゴルフ。記念すべき10回目は、動画を視聴していただくとプレゼントが当たるかも?? ということで、ぜひご覧いただいて、応募いただければと思います

【おしえてマークさん】最新作は”グリップのバックライン”です。
ぜひご視聴ください、チャンネル登録も是非お願いします

えーっと皆さんバックラインあるグリップを使ってますか??T島はIOMICが昔から好きなんですけどね・・

お値段がしっかり目ですよね。

マーク金井は、ゴムのグリップが好きです。手頃な価格のグリップを定期的に交換するのがスタイルのようです。実はアナライズですがオリジナルグリップが意外とたくさんあります。通常のツアーベルベットラバーっぽいやつのバックライン有り、バックライン無し、そして少し重いタイプ53グラムだっけ

そして、カウンターバランスとなるヘビーグリップというのもあります。

通常のグリップというのは、50グラム前後です。ということで+10〜+20グラム出来るグリップですね。手元を重くするとカウンターバランスと言う効果があります。コックが深く、ヘッドを上から入れやすかったり(アイアンやウエッジの場合)ドライバーだと、インパクトで手元が浮きにくくなる効果もあります。(フッカーやチーピンに効果あり)

お値段もシャフトスタビライザーよりかなりお安めなので、カウンターバランスはまずヘビーグリップで体感して観るのも良いでしょう。ヘビーグリップですが、バックライン有りしかありません。

T島、バックラインに対するこだわりがあまりなく・・どっちでもいいです(汗)こういう自分への縛りが少ないほうが良いかなぁと思っているわけです。『俺、朝はご飯と味噌汁じゃないとアカンねん』という友人がいましたが、やさしいいい男だったのですが、2回も離婚してました。原因はわかりませんが、縛りが多い人ほど『メンドクサ』と思うことが多いのは間違いないかと・・・

とは言え、太さは揃えたほうがいいかな〜なんて思っていまして、今は右手がやや太めのがいいかな なんて思ってます。でもヘビーグリップ是非試してみて下さい。

そして NEO飛距離アップセミナーの2回めも配信開始です

はい!これ凄いと思うんですよ。えーっとてもわかり易いと思います!!そして、前回の飛距離アップセミナーより言うことが、ガラリと変わっています。効率のいいスイングをわかりやすく解説しています。

ホント是非見てね。動画編集ってホント大変なんですね。最低時給が見直されたそうですが、どうしてもこだわって字幕を入れてしまうと最低時給切るぐらいのコスパになります(笑)ってことで、よろしくおねがいします。

えーっと昨日はアディダスの2019年秋冬の展示会でした。靴のメインはなんとBoAシステムが2つついてます

はい。BoAシステムって凄く進化してまして・・・

このワイヤーも昔は針金みたいだったのにそれが、柔軟性を持った繊維っぽいワイヤーになって、締めるポイントを調整できるようになったのですが、もっとダイレクトに

2つ!つけたれ!

とダイレクトな目標達成イメージで来ました。うーん柔より剛なのか〜!でもわかりやすくてコレは凄いなと思いました。あと

定番となりました、スタンスミスチックな靴。あああ青春だなぁあああああ

ってことで好きですコレ

ウェアもあります。T島こういうの好きなんですけど・・・・体重が増えちゃって似合わないですかね(汗)

似合う男になりたい(無理)

昨日、大蔵ゴルフスタジオの動画撮影してたんですけど、フィッターのMr吉田がウエッジのフィッティングについて教えてくれたんです。テーマは、ストレートなウエッジとグースなウエッジをどう選ぶのか??というやつです。

Mr吉田、『T島さんは、ストレートなウエッジのが合いますね』と言われていたのです。まあ今まで、ボールを上げて寄せるロブっぽいアプローチの打ち方がメインでしたから、それは当然かもしれませんね。スイング自体も手首を結構使ってスピン掛けていたのです。

最近、アナライズのYoutubeセミナーでもわかるかと思いますが、アプローチも骨盤を開いて打つようになって、ロブっぽい打ち方をほとんどしなくなりました。そうなるとグースのついたウエッジのが、あまり考えず低い球が打てるので良いなぁ と思い始め・・・

マスダゴルフのM425ウエッジとか試してみました

グースのウエッジは、自然とハンドファーストに構えやすく、アドレスの時の手の位置が、体の中心から左によりすぎないそうです。ポーンと打つと簡単にピッチエンドランが打てるんですね。あと低くてスピンの効いた球も打ちやすい! ストレートなウエッジだとハンドファーストに打とうと思って、アドレスの時に手が体の左側に寄せすぎてしまうし・・・特に低い球を打とうとして、ボールを右に置いてハンドファーストにすると、ヘッドが刺さっちゃって上手く打てなかったんですよ(汗)

こんなミスしている人意外と多いと思うんですケド・・・ こういう人は、ストレートなウエッジよりもグースなウエッジにすると、丁度いい手の位置を覚えられたりするそうです。

んでストレートなウエッジで低い球打ちたい人はど~すればいいの?

って聞いてみたら、ガッツリ開いてバンス出して下さい・・・だって それも半端じゃなく開く・・・

こんな感じ????

と思って打ってみたら、実に上手いこと打てました(汗)

おおおおおお〜

低くてスピンの効いた球が、ストレートネックなウエッジでも打てるようになりました。

ふとここで・・・

そもそもグースのウエッジって、普通にそういう球が、アバウトに打てるわけで?

グースでいいじゃん(汗)

と思ったわけで(汗)T島がようやくわかったのは、グースなウエッジってやさしいんだな ってことです(こちらはT島調べなので、そう思わない人もいると思いますが)

マーク金井がグースにこだわってるのはココなのか?? たしかにハンドファーストに打ちやすいし、クラブが体の右にあっても打てるし・・・

ということで、ストレートネックが好きだったのに、mmウエッジってなんで打ちやすいなぁなんて思っていた理由がよくわかりました。(遅いよ)

なんだかんだでmmウエッジの登場回数が多いのはそ~言うとこだったわけで 皆さんにもぜひオススメしちゃいます。

ガッツリフェース開けばいいって?今更かよT島!と思った人はスイマセン・・

ってことで

また金曜日に


mmウエッジを打ってやさしい−−−−と思った人は⇩

アナライズmmアイアン 限定数ですが販売再開しました

こちらの商品はライ角調整代金込みとなっております。ご希望のライ角度がございましたら備考欄にご記入下さい。
※調整跡がネックやフェース面につく場合がございますがご了承下さい。

mmウエッジと最高に相性がいいですよ(当たり前ですが!


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