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2016年05月07日グランディスタ試打インプレ&クラブセッティング7つの法則 その5

アナライズ製品試打、体験会 本日最終日!

7年ぶりに販売を再開した超柔らかシャフトの練習器具EF-009(現在予約販売中)

発売以降大人気のマジックマリガンフェアウェイ
ミニドライバー的な飛距離重視の3+とロフト17度の簡単にフェアーウェイから打てる、3HLの2種類のロフトとW65、W602種類のシャフトラインナップ

バンスソール採用で打ちやすさを追求したマジックマリガンユーティリティ

グリーン周りで絶大な力を発揮する、マジックマリガンチッピングユーティリティUT35をはじめ、アナライズオリジナルクラブを試していただける試打会を開催します。

他にも、多数のツアープロも愛用している、爆発的な人気の練習器、【ゴルフの竪琴】
今どきの重心距離の長いクラブに対応出来る様に、シャットフェースなスイングを身につける為の短い長さの練習機【スーパーシャットくん】等が
実際に手に取り体験して頂けます。

5月 7日(土) 11:00~13:00   15:00~18:00

開催場所 アナライズ神田スタジオ
http://www.analyze2005.com/?page_id=21

上記開催時間は、ご予約無しでご来店頂けます。

当日、在庫のある商品につきましては、その場で販売も行っております。
(お支払いは現金のみとなります)

マジックマリガンフェアウェー、ユーティリティのカスタムのご相談等も承ります。

是非この機会に、実際にお手に取り試して頂きその打ちやすさ、練習機の効果を体感してみてください。

よろしくお願いします。

さて、T島は富士見高原で、仕事しつつゴールデンウィークを堪能しつつ!イロイロクラブをテストしてました! こちらをガッツリ試打しました

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グランディスタRS−001です! こちらのフェアウェイウッドがとっても良くって愛用しておりますので、ドライバーもスゲーのじゃないかと・・・ちなみにかなり評判がよろしくて、吉田一尊さんもイロイロ次を考えているらしいです。

以前アナライズのスタジオで試打したことはあるのです。その時もフェースの弾きの良さとボール初速が出るなぁなんて思っていたんですけど

↓月刊ゴルフダイジェストでこんな記事を発見

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こんな感じの内容↓

スクリーンショット 2016-05-07 8.07.03

これを読んで、コレは打ってみないとイカン!!と思い。ふとアナライズのスタジオを見るとありました。マーク金井がアナライズWEBサイトでインプレしてます

↓クリック

スクリーンショット 2016-05-07 8.14.27

はい。かなりの高評価だし、ちとお借りしてコースで試打してみることに

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いきなり打ったら、すごくいいフェードです! 460ccですが、大きすぎず小さすぎず構えやすいサイズ。とにかく顔がキレイですごく構えやすいです。まず音と打感が気持ちいい。T島の現時点のエース!テーラーメイドM1ドライバーと勝負です。

飛距離的には互角です。

グランディスタの方が、低スピンが売りのM1よりも少し

スピン量は多めですが距離は変わりません。吉田一尊さんは、「地クラブって飛ばないと絶対売れない」とおっしゃっておられたのですけど、飛距離が出るだけではありません。非常に寛容性もあります。フェアウェイを外れないのですよ。引っ張っても、左に巻いていかないし・・・不思議なクラブです。

とにかく抜群の安心感です。 ポジションを狙っていける感じ。T島的には最近左のミスってほぼ出なくなったんで、グランディスタを打つと、ストレートかフェードになります。インサイドからガッツリ入れても安心です。今まで低スピンのドライバーばかり探していましたが、考えを新たにしました。

Facebookに、軽いインプレ書いたら GOLD’S FACTORYの佐々家正幸氏が、素晴らしいコメントを書いてくれました

「なんにもしてくれないドライバーでしょ。いいコンセプトだよね。上手い人が使えばそれなりに、下手な人が使えば適切に上達する。」

まさにそんな感じです T島的には

「何にもしてくれないから、何でも出来る。余計なことしないから、変なスイングにならない。って感じ。どこかのパターみたい」 

と返しました

吉田一尊さんは怒るかもしれませんけど、T島的には「地クラブ界の初代グローレ」的ドライバーな気がします。なんかニュートラルなんですよね!! このままカリパチしたくなりましたわ(笑) みなさんも試打する機会があったら是非!!!

さて クラブセッティング7つの法則 その5回目です

ロフトの法則(アナライズWebサイト クラブセッティング7つの法則から引用)

ヘッドに9.5度!と書いてありますが、実際に計って9.5度ちょうどと言うことはまずありません。 “ 表示 ” と “ 実際のロフト ” が 違う のが、残念ながらゴルフクラブの常識!同じモデルでも同じロフト表示でも、 “個体差” がかならずあります。それがクラブ選びを複雑にさせているのです。

残念ながら、表示ロフトは目安でしかありません。表示ロフトよりも実際計測してみると、リアルロフトはロフトアップ(増やして)してあることが多いです。ピッタリということはまずありません。地クラブはロフトを指定できるメーカーが少なくないのですが、これは、出来上がったヘッドを全部計測しているからにでしょう。つまり出荷前に検品しているということで

コレには非常に!!コストがかかります!

大手メーカーは、許容範囲のものは出荷するって感じかと思います。下請けが納品の時にハネられたものが、ツアー支給品とかいいつつヤフオクに流れていたりして・・

だから個体差っていうのがあります。

価格に関わらず、メーカーに関わらず。表示ロフトどおりに、番手ごとロフトが増えているのに、実はロフトが同じだったり、もしかして逆転?なんて起こりえるんです。リアルロフト測定法という測定法があります。このリアルロフト 、アイアンは一般的な工房でも調べられますが、ウッドは高価な測定器がないと、調べることができません。アナライズでは、全ての番手の “リアルロフトを正確に測定” することができます。

 

はい。ウッドの計測器っていうのは、かなり高価です。精密に測るには、計測器代やら計測代などがかかりますね。番手ごとにロフトの差があるから飛距離の階段ができるのですが、この個体差のおかげで、3wと5wと計測するとロフトの差が無いなんてことが意外とあります。

もちろんアイアンセットも、カタログ値と実際のロフトが違って、飛距離の階段ができないことがあります。軟鉄鍛造アイアンだと調整できますけど、調整できな素材のものだと難しいです。

チェックポイントとしては1Wの次のロフトを何度にしようという場合の選び方は、実測値(リアルロフト) “ プラス4度~5度 ” は必要だと思ってください。リアルロフトが10度の場合、最初のフェアウェイウッドは14度~15度が最適ロフトです
あとロフト角とフェース角と密接な関係があります。実はシャフトの指し方でこのロフト角を調整することが出来ますが、ロフト角を立てると、フェース角は開きます。ロフトを寝かせると、フェース角は閉じます。シャフトを斜めに入れることでこのロフト角の調整をすることが出来るのですが、これをカチャカチャして調整できるようにしたのが、今は流行りの弾道調整機能です。

ロフト角の階段をしっかり作ること、特に フェアウェイウッドとユーティリティのロフト選びが難しいですね。最低3度は差をつけて欲しいところです

ってことで また明日


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