アナライズstoreblog

2016年09月28日スライスとロフトとフェース角の関係その1

アナライズからのお知らせ

10月2日
(日)
4スタンスセミナー(レッシュプロジェクト公認トレーナーによる)10時開始〜時間は2時間半です / 料金:8,000円レッシュプロジェクト公認トレーナーの山下プロが4スタンスの基礎知識から、ご自分のタイプ診断、スイングのアドバイスなど3時間みっちりやります。料金は8,000円です yoyaku@analyze2005.comに お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!

アナライズの10月のセミナーの予定がアップされています↓こちらをseminar-top


なぜかまだ暑い関東地方。しかし金木犀の香りが漂い始めました

現在売り切れております

イージーフレックスEF009SW

pr00013-300x300

もうすぐ販売再開できる予定です

しかしこちらゴルフの竪琴は、少しお時間がかかるかもしれません・・発売再開未定です(お問い合わせ頂いても、わかりませんのでよろしくお願いします。)中国からの出荷が遅れているそうです。(これがいつになるかわからないという恐ろしさなので、全く見当がつかないのです)

pr00001

スイマセン。売り切れになって困っております。入荷予定がわかりましたら、このブログで真っ先に告知しますね

さて・・・アナライズでやっておりますインパクト解析セミナーです。「ボールがなぜ曲がるか」という原理原則がわかるんです。高速カメラで実際に見せます。ゴルフの世界も、高速カメラや、コンピューターの進化による弾道解析やら、で今までの常識が実は・・

非常識・・

なんてことを体感できます。

皆さんスライスを治そうと、インサイド・アウトに振ろうとします。セミナーでもスライサーの人は、素振りは超インサイドアウトですが、ボールを打つとアウトサイドインのいつものスイングです。そんな意識してスイングが治るなら、レッスンプロとか要らないでしょ。本読んで「やってみるべ!」で出来るわけです

しかし

マーク金井ブログのこの記事↓(クリック)

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-28-6-55-33

 

いつもはこの位置でグリップしていると思いますが

20160913_103449991

ここに書いてあるようにアドレスの時に、これぐらいフェースかぶせてグリップします

2016-08-14-05-44-31-768x509

他は何も変えなくていいです。いや変えてはいけません。この状態で握って普通にスイングすると、真っすぐ飛びます(もしくはドロー、もしくはスライスの度合いが弱まる)

特にドライバーは

  • 一番長いクラブなので振り遅れやすい
  • 一番重心距離が長いので、スイング中にフェースが開きやすい
  • 一番ロフトが少ない(パターは除く)

と3つの要素があるので、13本で一番スライスしやすいクラブになります

でもほんの少しの勇気があれば(OB打ってもいいや)これで治ります。

(逆にフックで悩む人は、思い切りフェース開いて下さい)

今日はスライスとロフトとフェース角の関係について説明してみましょう

この3つの中でも、スライスの一番の原因は、インパクトの時にフェースが開いているからです。加えてゴルフクラブには重心距離がありますから、ほっといたらフェースが開こう開こうとします。

14021463_10205659986858855_2175040386964635306_n-768x576

スライス

飛距離を決める3つの要素があります。まずはこれを覚えましょう

  • ボール初速

  • 打ち出し角

  • スピン量

です!ボール初速は、ヘッドがボールにぶつかって飛び出すときのスピードです。つまりヘッドスピードが強く影響します。ヘッドスピードを効率よくボール伝えること。これが大切です。つまり芯で打つこと!! ミート率という数値はこの効率についての数値です。ミート率=ボール初速÷ヘッドスピード こちら限界値は1.5とされています。

(ちなみにユピテルなどのドップラーでヘッドスピードとボール初速を計る計測器で、1.5以上出る場合がありますが、それはヘッド形状などでヘッドスピードが遅く計測されるからだとT島的には分析しています)

インパクトの瞬間のフェースの向きですが、飛距離を決める3つの要素に、深い影響を及ぼします

特に

  • 打ち出し角

  • スピン量

厳密に言うとボール初速にも影響を及ぼしますが、大きく影響を及ぼすのは、この2つですね

フェースが開いてインパクトするということは・・・

  • 打ち出し角がアップ
  • バックスピン量がアップ

するのです。低いスライスというのってあまり見たことないでしょ?!打ち出し角が高く、スピン量増えると、ボールが高く上がりドライバーなのに・・・

ランがゼロ

なんてことになります。あとボールが上がるということは風の影響を強く受けます

では逆に、インパクトの時にフェースが閉じて当たると

  • 打ち出し角がダウン
  • バックスピン量がダウン

はい、まさにチーピンです。ハイドローっていうのは打つのが非常に難しいんですが、その理由がコレです。チーピンって、左のOBの手前に落ちて、「おっ大丈夫かも・・」と思っても、すごくランが出て、ラフとかも、マウンドも超える強い球になりますよね。その理由がコレです。

みなさん↓こう構えて インパクトの瞬間もここに戻ればいいのですが・・・

20160913_103449991

残念ながら、それが出来ないので曲がるんですね・・インパクトの瞬間ある程度まで戻せているんです。極端にやってみろと言いますが、なんだかんだで補正しちゃうので、極端にやってみろっていうわけで・・

しかし、コレは間違いない

ボールの打ち出し角と、スピン量に深い影響をおよぼすのは、ロフト角!

曲がり=打ち出し方向のズレ+回転軸のズレ(通称サイドスピン量)に影響をおよぼすのは、フェース角

この2つ。しかし残念ながら、カタログやクラブにはロフト角しか書いていません。それも正確ではなくて、個体でも差があります。そもそも自分にとって、どれぐらいのロフト角が必要かと言うのを知っている人はほとんどいません。

書いてあるのはまだいいですが。フェース角は、どこにも書いてません。フェース角ってなんだよ?!って人も多いかと思います。

ってことで 続きはまた明日!

ではまた明日


アナライズ バンパードライバーこちら遂にバンパー純正シャフトを搭載したお買い求めやすいモデルも登場bnr_store_bumpertopic_mulligan_ut_plus30

アナライズマジックマリガンUTに30度が追加されました。もう超やさしく打てます!!!ぜひお試し下さい↑クリック


カテゴリー 再入荷情報, 練習法、ヒントになれば, 調べてみました

コメントは受け付けていません。