アナライズstoreblog

2017年01月08日パターは素人が作ったほうが良いのか?!(シンゴイズムより)

1月のセミナー募集開始しました

  • 1月14日 11時オンプレーンセミナー 13時ゴルフの竪琴セミナー
  • 1月15日 10時中越豪のパッティングセミナー
  • 1月21日 11時インパクトセミナー 13時シャフトセミナー
  • 1月29日 11時オンプレーンセミナー 13時ゴルフの竪琴セミナー

詳細は↓をクリック


昨日は、↑こちらのセミナーの中身をチラッとまとめてみました

今年もセミナーやりますよ!!

セミナー受けてみたいな↑と思われるかたちょっとチェックしてみて下さい

T島がパターで悩んでいないのは

15日にアナライズでパッティングセミナーをやってくれる中越豪さんのおかげなんですが、その中越さんにこの人が、右手だけで打てるパター作ってよ。って言われたらしい・・ 中越さんはパターのデザインもやっている人なんです。

でもその人こんなことも言ってます・・・

片山晋呉語録

「パターは素人が作ったものがいい」

素人っていうのは、ズブの素人とか初心者ということじゃないんですね。たとえばメーカーだと、デザイナーがスゲーと思っても

「ちょっとまった」

という人が出てきます。そんなの売れるのか?!

でも何か、その常識とか慣習を無視することで、手に入れることができることがあります。つまりそれまでの常識が障害となっていることが少なくないわけですよ!!!

そんなことを超えていけるのは、凝り固まっていない人 つまり 素人

この場合の素人というのは、決して否定的な意味ではないわけです。片山晋呉プロは、昨シーズンの中盤ずっと、マーク金井デザインの、リンクスナチュラルパターを使ってくれていました。リオオリンピックもこのパターと戦ってくれました。

 

このパター特に変わっているのは、パターというのはシャフトが気持ち右から入っていると、フェース気持ちオープンに見えて、引っかかりにくくみえるので、顔がよく見えるんです。でもこのナチュラルパターは、あえてガッツリ右からシャフトを入れています。

そしてロフトが7度もついています。

(片山晋呉プロが使っているナチュラルパターMMプロトは何と9度!)

シャフトが左から入って、ロフトが多いと、どうしてもハンドファーストに構えたくなるんですよね。

でもアマチュアは手首を使ってしまうのです。手首を使うとハンドファーストに打てません。ヘッドファーストに打ってしまうわけです!まあそうなると距離感が安定しないのです。パターの上手い人は、みんな気持ちハンドファーストに打っています

このナチュラルパターで練習すると、ハンドファーストにインパクトしないとボールがちゃんと転がらないのです!何故ならロフトが多くなりすぎるから!!!!

T島もパターの調子が悪くなると、ナチュラルパターで練習します。手首を使わないでハンドファーストに打てるようになるから!!!

ということで常識にとらわれないパター

ナチュラルパターいかがでしょう

↑クリック

よろしくお願いします。

ってことで、パターが不調な方、ハンドファーストを意識してパターを打ってみて下さい! ナチュラルパターを使うと自然とハンドファースト感が覚えられますで!!

ではまた明日


ゴルフの竪琴!

販売再開!!!

tategoto2016_ver3


カテゴリー 片山晋呉語録

コメントは停止中です。