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2017年01月10日ビジョン79(80切るために必要なこと)その7

 

1月のセミナー募集開始しました

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今日は火曜日なので

マーク金井の有料メルマガの名作のアーカイブをお送りしてます

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この有料メルマガ←クリックからいろんな電子書籍↑や、書籍が生まれましたが・・そんな有料メルマガの魅力をお伝えするために、毎週火曜は、有料メルマガの過去の人気連載を掲載しております。

マーク金井の ビジョン79 をお送りします

このメルマガはまぐまぐで配信しています有料メルマガ 「マーク金井の書かずにいらない」2015年5月12日に配信されたものです。

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ビジョン79
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100切りはとうに済ませたが・・いくら頑張っても80が切れないあなた。技術
的なことなのか?マネジメントなのか?そんなモヤモヤをマーク金井がズバッ
と晴らします
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以前から約束していた方を千葉市民にお連れしてラウンドレッスンしました。僕の本や、最近紹介している勝間和代さんの本も読んでくれたそうで、勉強されている甲斐があって「クレバーだな」と感心することが多かったです。しかし反面「もったいないな」と思うことも多かったのです。

リスクを犯さないということは大切です。しかしこのリスクを犯さないということを悪い意味で拡大解釈していると感じました。常に安全に行くのがマネジメントではありません。どこかで攻めなければいけません。距離が近く、ピンが真ん中にある場合は入れるぐらいの気持ちで打って欲しいです。難しいピン位置の時は、挑戦意欲が増し、真ん中だと攻めない人が多い気がします。

高い山ほど登りたくなる 厳しいほど条件ほど燃える
バックティや難コース志向が強いゴルファーが多いと認識していましたが、マネジメントも同じような傾向があるようです。逆に「マネジメントが大切!」というといつもリスクを犯さず守ることが正しいことが大切と思ってしまう。例えばパー3で2オンしても、「2パットでいいや」と思ってしまうと攻めるところがありません。

「ワールドレディスサロンパスカップ」を観戦に行きました。バーディパットとは言え、ピンの位置により、難しい2mもあれば、やさしい5mもあります。しかしアマチュアは単に残り距離で判断してしまうのです。やさしい5mでも2パットでいいやと思うと攻めるところがありません。プロは、攻めるポイントで大胆に攻めていきます。攻める所と守るところをしっかりと判断するのがマネジメントです

まず

 

ゾーンを決めて下さい。僕は130y以内は攻める距離と思っています。絶対的な自信があるゾーン。その範囲の中でも、フルショットが出来て、それがジャストな距離の時は一番攻めて行けます。飛びすぎて9番アイアンとPWの間の距離が残ったら攻めてはいけません。僕の持ち球はドローですから、ピンが真ん中、そして左側だと攻めやすいです。しかし右にある時は攻めません。持ち球よって攻めるゾーンは変わります。

 

「80台の腕前なのに100叩く」人はたまに80台が出ます。毎回無謀に攻めている結果で『不思議にうまく行く』日があるからです。無謀な人にマネジメントが必要なのですが、攻めるのをやめるということではありません。マネジメントと言うと何故か全て臆病になる。攻めれる所がどこか?攻めれる距離はどれぐらいか、境界線を判断するのが、日頃の練習です。

 

大切なので繰り返し書きます

マネジメントは全て守ることではありません

確率の高い選択が出きるときは攻める
打ちやすい距離というのは皆さんあるはずです。短い番手ほど打ちやすいというわけでもないようです。8番アイアンより7番のがなんとなくうまく打てる。ということも珍しくないでしょう。確率が高い時攻めないと、ブレークスルーしていける予感が生まれないのです。

「ワールドレディスサロンパスカップ」を観戦していて、ショットの時より、グリーン上での集中が凄さを感じました。明らかな違いがあるのです。「攻めどころがわからない?」「攻める所守る所はどう判断するのか?!」そんな人は、女子のトーナメントの観戦に行き、飛距離が出ないけど、上位にいるプロに18ホールついていくといいでしょう。さすが女子のメジャーだけあって茨城ゴルフ倶楽部のグリーンは硬くて高速です。飛距離の劣る女子プロは攻守を考えてコース攻略して行きます。ジュニア時代から面識のある青木瀬令奈について観戦しましたが、ドライバーの飛距離が220yでも、4位タイに入りました。フェアウエイから直ドラしたり、自分にとって自信のあるクラブを使って、コ
ースマネジメントしていました。

 
守るところは守る、攻めるところは攻める。飛距離がない分、正確さとマネジメントとショートゲームで上位に食い込んでいきました。

 
ビジョン79にとって参考になると思います


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