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2017年01月17日キャロウェイGBB EPICのそこそこ速いインプレッション&ビジョン79 その8

えーっと毎週火曜日は、マーク金井の有料メルマガのアーカイブをお送りしているのですが、今回はまず!昨日発表されましたキャロウェイの新しいクラブについてお送りします!!

今回発売されるのは、松山英樹が使って話題になったキャロウェイグレートビッグバーサの後継機種となるグレートビッグバーサEPICです

今までですね、各社ヘッドをたわませてボール初速を上げようとしていましたが、EPICは、ヘッドがたわまないようにして、フェースをたわますことで、ボール初速を上げるってことらしいです ↑イメージ図参照

フェースの後方に2本のバーを配置してエネルギーロスを抑えて、ボール初速を上げよう!!!的な発想です。なんとなくわかりやすいです。

石川遼は・・

こんな飛距離は聞いたことが無いそうです・・・

ヘッドは、カーボンをガッツリと使って、重心位置をコントロールしています

うーんと、まあこのへんはキャロウェイのWEBサイトをご覧いただくとして、製品を紹介しましょう

まずは グレートビッグバーサ EPIC STAR

このモデルは日本、アジア限定モデルだそうです

US仕様との違いですが、とりあえず今の時点でわかることは、可変スリーブを採用していません

↓US仕様はこちらです フェアウェイゴルフさんで買えます

うーんと 可変スリーブはこのネジをつけるとこの造作にウエイトを取られたりするので、設計の自由度が減ります。日本仕様のEPIC STARのほうが、より理想的な重量配置ができるでしょう。しかしカチャカチャとシャフトは変えれない。

キャロウェイ グレートビッグバーサEPIC STARドライバーのお値段は

75000円+税(純正シャフト装着モデル)

どっちがいいですか?! T島的には接着でもいいんでコッチが好きかな

軽く試打しましたが、確かに弾きの良さは感じました

フェアウェイウッドもネックが接着となって、US仕様とは違います

打った感じ、コレなかなかいい↑ お値段は43000円+税

↓US仕様 こちらもフェアウェイゴルフで売ってます

フェアウェイウッドはカチャカチャなくてもいいなぁ

そしてグレートビッグバーサEPIC SUB ZERO

こちらはビッグバーサアルファ816ダブルダイヤモンドの後継なんでしょうね

こちらは可変スリーブがあります。ローリー・マキロイはこのドライバーを使用していますね。こちらはUS仕様と特に差がないと思われます

キャロウェイ グレートビッグバーサEPIC SUB ZEROドライバーのお値段は

75000円+税(純正シャフト装着モデル)

SUB ZEROのフェアウェイウッドは、ソールにウエイトが2つ、

ヘッドも小ぶりです。STARのがヘッドが大きくて安心感がありました

お値段は43000円+税

駆け足で紹介しましたが。軽く打っただけで試打インプレはまた後日しましょう

はい!今日は火曜日なので

マーク金井の有料メルマガの名作のアーカイブをお送りしてます

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マーク金井の ビジョン79 をお送りします

このメルマガはまぐまぐで配信しています有料メルマガ 「マーク金井の書かずにいらない」2015年5月12日に配信されたものです。


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ビジョン79
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100切りはとうに済ませたが・・いくら頑張っても80が切れないあなた。技術
的なことなのか?マネジメントなのか?そんなモヤモヤをマーク金井がズバッ
と晴らします
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僕の本や石井忍プロやQPさん、タケ小山さんなどのゴルフ本の仕掛け人Kさんが、72でラウンドしたとFacebookに書いてありました。彼とは何度かゴルフしたことがあります。シングルハンデですし、年齢のわりに飛距離もでるし、練習も熱心けども、頑張っているわりに、どうしてブレークスルーしないのかな?!なんて思っていました。

今回スコアが出た原因としては、ティショットが死ななかったこと、上りのパットを残すようにしたこと。と書いてありました。彼は僕の原稿をチェックしたはずなので、何度も同じようなスコアの出し方を目にしていたはずです。しかしこういう当たり前のことを実行するのは意外と難しいものです。

「死なないティショット」
この死なないと言う意味を具体的に考えて欲しいと思います。先日観戦に行った日本プロゴルフ選手権大会は両サイド林に囲まれていて、コースは微妙なドッグレッグと、巧みなフェアウェイバンカーがありました。せっかく刻んでもバンカーに入れたのでは意味がありません。刻むというとドライバー以外のクラブを持つという意味と勘違いしている人が多いです。スプーンを持ったから刻んでいると安心しています。

 

「死なない!」と思いながら「でも出来るだけ飛ばしたい」と思っているのです

 

次のショットが打てないところも死んでしまうショットです。名コースと言われるコースは、フェアウェイにあっても狙えないポジションがあるものです。少しでも飛ばしたいと思うと、狙えないスペースに飛んで行くものです。
次のショットが打てる、一番広い場所が死なないエリアです
例えば赤羽ゴルフ倶楽部の12番480y PAR5 皆さんは『PAR5!』というだけで距離を何とか出したくなるはずです。12番は左がOB、右サイドには池があります。ティインググラウンドから170y付近が一番広く、極端に左に打たなければ2打目はいいところを狙えるはずです

 

一番広いところを狙えばいい。と思っていてもバンカーとバンカー間であるとか、バンカー超えであるとかリスクが高いところを狙ってしまいます。ティショット180y打てば残り150y×2で充分届くのです。なのにロングの3打目は100以内から打ちたい。打ちたい気持ちが縛りになり、100y以内に持っていかないと!と思ってしまっています。この縛りが、ティショットのOBやワンペナ、2打目のチョロを生むのです

 

赤羽ゴルフ倶楽部の12番は、ビジョン72の試金石といえるでしょう。

 

いいスコアが出て気分が悪くなる人はいないと思います。いいショットを打って気分が良くなる人が多いですが、ゴルフの本来の目的は何でしょうか?!
ゴルフは最終的に数字を減らすスポーツ

 

いいショットを打った人ではなく、数字が減った人が上手い、飛距離が出ても上手いと言われない。本来の目的はスコアを減らすことだからです。数字に縛られないと言う人ほど縛られています。まずやさしいコースでも、やさしい条件でもいいスコアをだしてことが大切です。出して初めて見えることのほうが、たくさん叩いて反省するよりも多いからです


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カテゴリー ビジョン79, 試打インプレッション

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