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2017年01月31日ビジョン79(目指せ70台のゴルフ)その11

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マーク金井の ビジョン79 をお送りします

このメルマガはまぐまぐで配信しています有料メルマガ 「マーク金井の書かずにいらない」2015年6月9日に配信されたものです。

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ビジョン79
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100切りはとうに済ませたが・・いくら頑張っても80が切れないあなた。技術
的なことなのか?マネジメントなのか?そんなモヤモヤをマーク金井がズバッ
と晴らします
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先日僕の設計しているクラブを作ってくれているリンクスさんのコンペが関西でありました。土砂降りの上に、軽いぎっくり腰でやめたかったけど、後半38でラウンド出来て、僕なりに満足しています。

いつか70台、今日こそベストスコア!と意気込んでスタートしても、いつも調子がいいわけじゃありません。自分の調子が悪い時、どうラウンドするか?!いかに凌ぐか?!というのは、いつか70台を出したいという人にとってとても大切なことです。

僕のゴルフ仲間がブログをやっていて、彼が書いていた内容がとても参考になるので、取り上げたいと思います。

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ギアスイングの話2
http://ameblo.jp/crenshaw2/

ラウンドにおいてミスの少ないゴルフをするためには!?

さて、今回は、ラウンド中に発生するミスをいかにスコアに表さないかというお話です。

ということで、、、、

みなさん、ラウンド中に発生したミスについてどのように考えていますか?

ラウンド中にノーミスだったということは、ほぼないのではないでしょか?おそらくベストスコアを更新しても、どこかミスをしていたと思うところが必ずあると思います。

僕も、、今まででもミスがなかったというラウンドは記憶にありません。この間も、千葉市民ゴルフに行きましたが、結果は、-2でしたが、ミスも結構ありました。

ただ、ミスがスコアに数字としてあまり表れないだけです。

これは、どういうことかというと、スコア、数字に表れないミスは、どんどんしてもいいということです。

例えば、ドライバーで当たりが悪く、いつもより、、、距離が出なかった。この場合でもセカンドでグリーンが狙えて、グリーンに乗らなくても、アプローチか、パットが良ければ、パーをとることは難しくありません。

これが、ティーショットでOBだったとか、池に入ったというと途端に数字に表れますので、このミスはよくありません。

また、曲がってセカンドでグリーンが狙えないといった場合も、スコアに表れやすいですね。この場合、3打目のリカバリーか、パットがうまく入らないとスコアに出てきます。

つまり、、ドライバーのミスにおいて、距離のミスは、それほど大きなダメージになりませんが、方向性のミスにおいては、大きなミスになることを表しています。これが、ティーショットで池越えとか、谷越えなどになると、距離のミスもダメになりますが、通常、距離のミスは、ミスになりにくいです。

さて、では、セカンドショットのミスを考えてみましょう。セカンドショットのミスは、まず、、グリーンに乗らないこと、グリーンに乗っても2パットで納めるのが難しいことが挙げられます。

では、どのようなミスがスコアに表れるかというと、もちろん、OBや池ということはありますが、それよりも、グリーンに乗らなかった場合、その次のショットもグリーンに乗せることが難しい場所に行くことです。

例えば、バンカーがなかなか1回で出ないという人は、バンカーですね。ウェッジのアプローチが苦手という人は、パターで打てる範囲以外にボールが止まった場合ですね。

こういうミスをいかに避けるかということが大事です。そして、常に寄せワンを狙っているという方には、ピンに対して寄せやすい場所に外れているかどうかというところがあります。いわゆる寄せやすい場所というのは、ピンに対して上りのアプローチが残って、ウェッジでも直接グリーンに落として寄せられる場所です。

このようなミスになりにくい場所を考えてセカンドショットを打つようになると、スコアは自然に上がってきます。ここは、技術というより、攻略法ですね。

あと、、、アイアンについては、距離のミスがスコアに表れる場合があります。

それは、ウェッジ~PWくらいまでのトップボール。このあたりの番手は、トップすると必要な距離以上の距離が飛ぶようになります。

そして、概ねグリーンオーバーは、スコアを落とす原因になります。へたすると奥のOBということもあり得ます。そのため、この番手のショット打つ時は、トップは、絶対だめですね。逆にダフったほうが、スコアに出ない場合が多いです。

それから、9番~7番程度は、多少トップしても大きく飛ぶ距離は変わりません。そのため、方向をも違わなければ、スコアにあまり影響がない場合が多いです。逆にこれ以上のミドル、ロングアイアンは、ほとんど、、距離が足りないミスショットが増えて来ると思います。

ここは、ミート率を高めるしかミスを防ぐ方法がありませんが、逆にミート率が向上するクラブを使うことで、スコアに表れないようにするという考え方もありますね。

そして、パッティングについては、ロングパットは、次に自信を持って入れられるところです。ショートパットは、もちろんカップインですが、外れても次のパットが簡単に入るところであれば、スコアの落とし方は最小で済みます。

このようにミスしてもスコアに表れないゴルフを意識していると、自然とスコアは良くなってきますし、、スコアが良くなるクラブとは?と考えることもいいかもしれません

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このクレンショウさんは、オフィシャルハンデ0の強者です。彼が書いていることは、僕が常々、このメルマガやブログで書いていることと本当に近いことがわかります。
関西でのラウンドで僕は、2打目が50yしか飛ばないミスを5回もやらかしました。腰痛で足が動かない上に、雨で地面がぬかるみダフってしまうと全く飛ばないのです。しかしこのミス、悪くてもボギー、パターが入れば、パーも取れてしまいます。
フェアウェイから50yも飛ばなくても、次はフェアウェイにあります。150y先を狙って打って、50yも飛ばないととんでもないミスですが、次が普通に打てる場所にあれば、ダブルボギーにはなりません。

しかし芯を食って飛びすぎてオーバー、もしくは曲がってしまいバンカーやラフにいってしまうと、ダブルボギーになることも少なくありません。しかし不思議なことに、このいい当たりのミスは、あまりミスしたという自覚を持たないのです。
『ちょっと曲がってバンカー』『芯を食って飛びすぎてグリーン奥へ』

 
とミスしたのに、あまりミスした気分にならないから不思議です。状況的には明らかに50yぐらいしか飛ばなかったより、ピンチになっているのですが、飛ばなかったミスショットは、『酷いミスショット』と位置づけられます。

 

飛距離が出なくても、ちゃんとエリアに入っていれば、次は普通のショットが打てればボギーで済むのです。スコアに対してどう影響するか?という基準よりも、飛んでいない、当たっていない、という基準のほうが優先されてしまいます。高松志門プロは、『空振りは特に酷いミスじゃない』と連載でよく書いておられました。池やOB、林の中よりもよっぽどスコアに悪影響を及ばさないミスなのです。

 
クレンショウさんが書いているように、『ミスしてもスコアに表れないゴルフ』を心がけることが大切なのですが、その前提としてミスショットの基準を変更してもらう必要があります。

ナイスショットの反対がミスショットではないのです。ナイスショットに近いミス、例えば150yのピンを狙って、150y飛んだが10y曲がって池に入った。150y飛んだし、曲がり幅は10y!ナイスショットに近いとジャッジします。スコア的には池に入れると+1、ダフって50yの方が全然スコア的にはナイスです。
皆さんナイスショット基準で、ショットを判断しています。

『そうではなくスコアに対してどういう(どの程度の影響を与える)ショット
だったか?』

で判断して下さい。僕が常々書いている、結果オーライが最高のナイスショットという意味が伝わらないのはどうしてか?!と思っていたら、クレンショウさんの記事で謎が溶けました。スコアに現れない『ナイスショット』という呪いから覚めない限り。ビジョン79は成し得ません

ミスショットを正しく評価することで、ビジョン79にグッと近づけます


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