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2017年03月19日噂のウエッジとパターについてイロイロ考える

昨日は、古河ゴルフリンクスにお邪魔しました。昨日は年に一度の渡良瀬川の葦焼きの日、何やら戦場でゴルフをしている感じでした

昨日は、仕事でお世話になってる方の旦那さんが、T島ブログのファンということで、T島も下手なとこは見せられないわけで、まあ70台でサクッと回っておかないとと思い結構プレッシャーを感じました・・・ なんとか38、41でぎりぎり70台で、なんとか幻滅させる無かったと思います

そしてT島は気になるウエッジを試打!

ヨネックスのE-ZONE N1ウエッジ

こちらですが、ヘッドが大きいし、バックフェースに樹脂が入っているので、キャビティ効果もあり、ソールは幅広いし、めっちゃ安心感があります。アンソンジュもつかっているそうです。

ストレートで、非常に構えやすいんですね

ソールの樹脂は、衝撃吸収効果もあるようで、柔らかい打感でフェースのボールが乗ってくれる感じが気持ちいいです。バンカーとかもサクッとでます。どっちかといえばアマチュア目線のウエッジかとおもいますが・・・そういえば田島創志プロもテストされていて

「T島さんこのウエッジ、かなりいいですヨ!!」

なんて言ってました。マーク金井も エエでぇアレ・・と有識者一同、誰に聞いても良い評価でした。そういえば、ゴルフバカイラストレーターの野村タケオさんも一緒だったのですが『ヨネックスいいよ』とのこと・・そして

『T島さん・・ MMウエッジ見せて・・』というので打ってもらうことに!!そして激しく試打していただいて

『ナニコレ!! 今までのアナライズのクラブで一番いいね』とかなりの高評価

『何のクラブのパクリ?』と野村タケオ節も全開(笑)

↓こちらが彼がFacebookに書いてくれたインプレション

こんど試打用を送るので、しっかりとテストしてもらいたいと思ってます

さてこちらの記事

特派員ブログも更新しております!!! 特派員ブログはまだどんなこと書いたらいいかよくわかりませんが、今回はパターについて書いてます。まあ特派員ブログは考え方がメインですが、一応打ち方もあります

今、いきなり準回転になるというパターが話題です・・T島もこのパターかなり高評価ですが、いきなり準回転とかが素晴らしい とは思いません(汗)

T島的にパターに求められると思うことですが

狙ったところに、狙った強さで転がせること

です。準回転で転がりすぎてもぶっちゃけ困る・・・

  • 安定して転がる!
  • 安定して転がらない!

どちらかであれば、慣れれば距離感が合うはずです。

一番困るのが、転がったり、転がらなかったりすること!!

転がりが不安定になる要素として、手首を使ったストロークが一般的に危険と言われてます!世界の青木功のように、極めると誰も手首を使うななんていいませんが、ストロークしながら手首を使うと、俗に言うパンチが入ってしまったりします。

マーク金井が作ったリンクス・ナチュラルパターっていうのがあります

片山晋呉プロも使ってくれてました

 

このパターの特徴は、ロフトが7度もあるのです。ぶっちゃけ7度のまま打ったらボールはポッコンとキャリーが出て、ボールが転がりません。そして転がそうとして手首を使うと、ガツーンと転がって上手く打てないわけです

だから、7度のロフトをインパクトで立たせるようにハンドファーストで打てるようにシャフトが左から入っているんですよ。このパターはいきなり使って大変なことになる場合があります。その人は、ハンドファーストのインパクトをまだ覚えていないからです。

ハンドファーストを維持して、インパクトする。インパクトロフト安定させるためにハンドファーストを保ったまま打つというのが目的!! ぶっちゃけ練習器具的要素もあります。しっかりとハンドファーストをキープする必要があるんです

すると距離が安定します!!! 転がりがいいとか悪いとか、準回転とかそうでないとかよりも、狙った距離を転がせることがパターにとって大切なんじゃないっすかね?!きっと

安定したストロークが覚えられるナチュラルパター。ちょっとお試ししてくれません?!

こちら是非お試しください

ではまた明日


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よろしくお願いします


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