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2017年04月02日KBSがカーボンシャフトを!&GBBエピックサブゼロのヘッド重量を!

富士見高原にゴルフに来たT島です

来たんですが・・・

 

天気予報が微妙に外れ 外はこんな感じ・・・残念ながら今日のゴルフ場はクローズ決定の連絡が来ましたので仕方なくブログを書いてます。

今日は色々テストする予定だったのに~

まずこちら

KBSシャフトのハイブリッド(ユーティリティ)用シャフト! KBSと言えば、スチールシャフトでブイブイ言わせているメーカーです。伝説的シャフトデザイナーであるキムブレイリーさんが作ったシャフトメーカーですから、性能の高さは間違いない感じでしょう。PGAツアーでも使用者が多く、日本ツアーにも浸透してきているのですが、何故か日本のアマチュアゴルファーの認知度が低いんですよ・・・

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アイアンシャフトって、やはりメーカーの純正シャフトに採用されないとなかなか目に触れる機会がないんですね。スチールシャフトと言えば、日本シャフトNS950、ツルーテンパーダイナミックゴールドが双璧。その隙間になかなか入れないわけです。クラブメーカーってコンサバなのか、ゴルファーがコンサバだから、こうなるのか?!T島もKBSツアー90というのを愛用しておりました。ホールインワンを達成した記念すべきシャフトでした。

剛性感があり、ピシッとした心地よいしなりを感じるシャフトです。

そのこだわりのスチールシャフトを出し続けていたKBSシャフトが、ハイブリッド用のカーボンシャフトを開発したわけです。気になるでしょ?!それも見た目ブラックで、なんか硬派な奴なわけで・・・先日のゴルフフェアで見せてもらって、興味津々になり入れてみることにしました

今回入れてみたのは、こちらムジークさんのOn The Screw I・C・E

今まで入れていたシャフト、他のヘッドに入れるとかなりいい感じだったのですが・・・ このOn The Screw I・C・Eに入れたら・・なんか違ったんです。

ラインナップされているのは60g台の65、70g台の75、80g台の85、90g台の95の4種類。さすがスチールシャフトの雄だけあって、カーボンでも重めのラインナップもあります。T島は60g台を勧められたのですが・・・何故か80g台を送ってもらいました。なんと80g台でもRシャフトからラインナップされています!

振動数を測ってみると・・

296cpmとかなりの硬派・・

そしてセンターフレックスも

6.44と硬派

しかし打ってみると・・・・

ビシっと!ええ球が出ました。

すごく軽く振っても、芯を捉えますし、思い切り振ってもいい球が出ます。凄くコントロール性がいいです。弾道計測器を使ったので実際の球は見てないですが、弾道は低めで前に行く球が出ました。

T島はヘッドスピードは速くないですが、硬いシャフトは好きです。振動数的に、コレ硬くない?!と思っても打てばいい感じなのがKBSらしさ・・とっても気に入りました。これは65、75と試してみたくなったなぁ。印象としてはシャープなアイアン型UT、やヘッドの小ぶりなウッド型UTなどと相性がいい気がします。フォーティーンのHi877や、PINGのクロスオーバーなどいいんじゃないかな~

アスリートの皆さん是非お試し下さい!! 特にKBSのアイアンシャフトを使っている人に超おすすめです

それとKBSのアイアン用のシャフトもぜひ一度試打して欲しいと思います

そしてコレですよ!!

T島のエースドライバー キャロウェイGBBエピック サブゼロ

あれ何度も試打インプレやったろ?と思っている方正解です。今回ですね、このサブゼロにたいして一番、ココだけなんとかしたいと思っている問題を解決すべく立ち上がったわけです

サブゼロですが。2つの問題がありまして

一つは

表示ロフト角とリアルロフト角の差が少ない、もしくは個体によっては、表示ロフト角よりリアルロフト角が少ないという自体が・・・

 

それは

  • カチャカチャしてロフト角を増やす。
  • もしくは10.5度を買う

という解決法としては簡単でございます・・・

 

もう一つの問題点は

ヘッドが204gもある・・(スリーブ込みで・・・)

あれ?なんか、以前にもそんなことが・・・あったねぇ

はい。元エースドライバー、テーラーメイドM1ドライバーです

しかし、このオトコが問題を解決

GOLD’S FACTORY   CEO   佐々家正幸

テーラーM1ドライバーをいろいろやってみた

彼が、こちらでM1のウエイトをガッツリと削ってくれました

今回は更に難関

前回はこのウエイトを削ると言う作業

今回はコレ

このソールのウエイト12gを8gにすること・・・

板橋のGOLD’S FACTORYへ!

今回は簡単には行きそうもないようです。ネジを削るだけなら簡単なんですが、この巨匠は、そんなことで納得行かないのですよ

『コレ削るのじゃなくて、新しく作ったほうがよくね?!』

新しく作るって?? まあネジの径があえばネジを止めることは出来ます・・T島は作ると行っても全くイメージが付きません。

同じサイズのネジを手配

上がキャロウェイのウエイト、下はネジ屋で買った、ステンレスのネジ

そして何故か真鍮の棒を適当なサイズにカット

コレの外周をキャロウエイのネジとサイズをあわせます

こんなになります

コレをくり抜いて・・

こんな形状に・・・

これを先程の市販のネジと組み合わせると

こんなウエイトが出来上がり

スゲーぜ GOLD’S FACTORY

はい。ウエイトがなんと

適当にやっているようで、なんとウエイトが7.7gとほぼ狙い通り!!!!

巨匠の工賃って一時間いくらなんだろうね?1個作るの工賃だけで1万円ぐらい?!恐ろしいものを作ってもらいました。即興でサクッと作っちゃったよ・・(汗)

ヘッドを持っていってなかったので・・写真を見せながらで・・

まあヘッド持っていったらもっとスムースに出来たんでしょうが、出来上がりはまさに神業

こんな収まりのよさ!!! そしてウエイトは

はい200g!

あまりヘッド重量にこだわる人が少ないですが、T島的にはとても大切だと思っています。

ドライバーのヘッド重量、気にしてみて下さい

マーク金井ブログやT島ブログには結構書いてありますんで・・・

ってことでまた明日



アナライズPPグリップ 再生産しました

こちら安く無いですが・・・・

オススメです!

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