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2017年04月07日シャフトの都市伝説に迫る&肩こり開放!気持ちいい〜ストレッチ

 

アナライズからお知らせ

お陰様で、ゴルフの竪琴(弊社にての直販)が累計販売1万本を突破しました!

お買い上げいただいた皆様に感謝の気持ちを込めて・・・

ゴルフの竪琴大ヒットのきっかけとなった片山晋呉プロとマーク金井の共著

シンゴイズムを毎週20名、累計100名様にプレゼントします

アナライズWEBショップにて、ゴルフの竪琴を購入していただいた方は、どしどし応募ください

(当選者は商品の発送を持って発表と代えさせていただきます)

yoyaku@analyze2005.comへ、お名前、〒、ご住所、お電話番号、シンゴイズムプレゼント応募と書いて、応募メールを頂きたいと思います

いやー凄い応募数ですね。 毎週20名です。毎週日曜日でリセットして、金曜日までに届かなかったら、ハズレていると思って下さい。外れた方は、受付期間中なら何度でも再チャレンジできます(一週間に複数送った人は除外しますので、一週一通でお願いします)


さて金曜日はストレッチパッドの日です

ゴルフフェアで、ストレッチパッドが大人気だったらしく、凄く体験してくれた人が多かったそうです。

今回は、またまた肩甲骨周りです!というのも、ゴルフフェアでも真っ直ぐ手を伸ばしているつもりでも、真っすぐ伸びていない人が多く・・・それに皆さん気がついていないという・・・

では、徹底的に・・・

今回は負荷を少しかけてみます!! ストレッチパッドを首の下に置いて

手を真っすぐ伸ばします!! 肩幅に手を広げて

ぐぐっと伸ばします

気持ちいい〜(っていうかまっすぐ手が伸びてない)↓こんな感じで

両手を目一杯離してやると、違ったとこがほぐれます。T島は狭くしてやるととっても効きます(効く〜)

これはかなり気持ちいい。

ソネちゃん気持ちよさそうです

この気持ちよさ!!!最高です!!

 

↓こちらヨロシク

ぜひストレッチパッドお試しいただきたいと思います

昨日、某シャフトメーカーの方と、シャフトについて伺う機会がありました。T島的には、すごく勉強になったわけです。シャフトについては都市伝説が多くて・・・

シャフト都市伝説

について書いてみましょう

キックポイント

元調子、中調子、先調子とあります。ぶっちゃけ各メーカーに統一基準があるわけではありません。自分は元調子が合うとか決めつけないほうがいいですよ。これはフィッティングする人とか販売する人は説明しやすいですよね。ゴルフ雑誌などのメディアなども、便利に使っているのではないかな〜なんて思うんです(ぶっちゃけ過ぎ)

手元にしなりを感じる部分があるけど、先も動く って何調子??

真ん中が硬いから、手元がゆるく感じる     って何調子??

あまり気にしなくていいと思います・・

トルク

トルクが少ないシャフト、いいシャフト!

  • トルクが大きい→曲がる
  • トルクが小さい→曲がらない

と思う人が多いです。トルクというのはシャフトのねじれ。ねじれが大きいから曲がると思いがちですよね。でも逆に捻れてくれるので、スイングのダメなとこを伝えなかったりしてくれます。

  • トルクが小さい→レーシングカーのハンドル(ハンドリング)
  • トルクが大きい→トラックのハンドル(ハンドリング)

トルクが小さいと、ちょっとした挙動の変化もしっかりとヘッドに伝えてくれます。

  • 操作性がいい=シビア
  • 操作性が悪い=寛容

ってことです。クラブのインプレッションでも、操作性が良いというのはシビアだと思ってくれて間違いないと思います。どっちがいいというの好みというか何を求めるかという求めるものによって違います。

操作性がよくてオートマチック

とか

操作性がよくて安定感がある

ありえません・・

カーボンシャフト創世記は、トルクが凄く大きくて、そのトルクで飛距離が伸びるなんてことがあったそうです(マーク金井)トルクが凄く大きかったので、トルクをなんとかスチールシャフトに近づけようと、わかりやすい技術革新の方向性として

  • 軽量化
  • 低トルク

を置いていたように思います。(たぶん開発されている側の方は、もっと深いとこやってたんだなと思いました)しかし、わかりやすい打ち出し方としては

数値

ってわかりやすいですから・・・軽量化して低トルク化=高性能という。まあステレオタイプの人が理解しやすいような、ベクトルへ持っていくと

高性能と感じる(ように)

仕組まれていたのですが、今はトルクは適度にある方がいい!っていうか、シャフトのカタログにもあまり低トルクとかという言葉が踊らなくなりました。誤解のないように書いておきます

  • 低トルクだから=ダメ
  • トルクが大きすぎる=ダメ

ではありませんので、誤解のないように・・・・

硬いシャフトは曲がらない

「いやーこれ柔らかい!」といってシャフト柔らかいから曲がるという人が多いですが、そうなんでしょうかね?!これもケースバイケース!T島がマックスチーピンだったころ、シャフトを硬くしてどんどんチーピンが酷くなったことがあります。

インサイドアウト軌道がキツイと、打点がヒールよりになりやすくなります。シャフトが硬いと、さらにヒールに当たる傾向が強くなります。なので硬くすればするほど

チーピン地獄・・になりました

逆に、スライス軌道の人は硬くても平気なのかもね。インサイドアウト軌道の人は、要注意ですよ〜

ということで、シャフトを変えたいなぁ!!と思ったら、変な先入観と

都市伝説は忘れて

真っ白な気持ちでいろいろ試して下さい

ではまた明日


ではまた明日

 

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よろしくお願いします


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