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2017年05月29日ゴルフクラブ、ベストとベターの差はどれぐらいあるのか?!その1

ということで

宮里藍引退のニュースに驚いているT島です・・ 寂しいですね

そして朝飛び込んできたのは、インディ500で佐藤琢磨が優勝!

1978年に富士スピードウェイのF1を観たT島、それ以来 AUTOSPORT誌を買っていました。まあ今は観てないのですケド。鈴鹿にも英田にも行きましたよ。しかしインディ500での勝利はF1の優勝にも値すると思います すげーなぁ

F1でも誰か勝ってくだい(っていうか日本人ドライバー誰も乗ってないしなぁ)

さてさて

アナライズのお客さんのお買い物データを集計していますT島ですが、調べれば調べるほどほんとありがたいなァ〜と感じるわけです。

ゴルフクラブって、ドライバーは進化している気がしますし、シャフト重量も年々軽くなっています(ツアープロにおいても)調整機能も盛々・・・とは言え、日本の女子ツアーを見ると、葭葉ルミプロは、少し前の地クラブのドライバーを使って、ドライビングディスタンス1位です。じゃ最新クラブはベストじゃないの??とか・・

ぶっちゃけハイテクっているのか?!って気がしないでもないですが、古いといっても5年以上前のドライバーを使っている人はほとんどいません。

しかしそれ以外のクラブは意外と賞味期限が長いようです。

T島が思うのは、ミスヒットに対する強さは、サイズによるものが一番大きい要素だとおもいます。ドライバーはティアップして打つクラブですから、サイズが多くなっても、打ちにくく感じません。

しかし、地面から打つことを前提にすると、サイズアップが難しいものです。

  • フェアウェイウッド
  • ユーティリティ
  • アイアン
  • ウエッジ

ドライバーのサイズが30年前で倍になったのに比べると、他のクラブはそんなに大きくなっていません。

やはり重心位置といっても動かせるのはサイズが大きいからこそです。フェースの反発もルールで規制されているので、フェアウェイウッドもアイアンも限界があります

はい 地面から打つということからする、ゴルフクラブが受ける制約って意外と大きいのです

まずフェース面を大型化できません。フェースの高さは、ボールのサイズがありますから、ディープにすると難しくなります。幅を広げると、芝の抵抗を受けやすくなります

ということでサイズを大型化すると用途が規制されますよね

サイズが規制されるということは、ゴルフクラブも物理ですから、ソールに比重の違うものを使っても限界がありますし、ヘッドの大きいドライバみたいに違いがわかりやすくありません。

なので・・

  • フェアウェイウッド
  • ユーティリティ
  • アイアン
  • ウエッジ

は、素材を変えたり、複合化しても差が出にくいわけです

もしあなたが、お金に糸目はつけないので

ベストなものが欲しい!

というのであれば、そのベストなものを買えば良いのですが、サイズが小さくなればなるほど、イロイロやっても劇的に差が出なくなってくるのです。

できればやったほうがいいこと

これをすべてやろうとすると、非常にコストがかかります。それはコスト効果が低くなる傾向にあります。まあそれが買えれば幸せですよね。でも現時点でのベストが買えることは間違いないかもしれません

必ずこれはやる!やる必要があること。

これはやらないといけません!!でも、そのこの機能はかならず要る!!!というのを、買う人が持つ必要があります。

自分にとって何が必要と思ってクラブを選んでいるんだ?!

ということを考えて貰いたいと思います! 自分なりのベターな要素を追求すれば良いのです

アナライズのクラブ。マーク金井の設計するクラブは、マーク金井が絶対必要!!!と思っていること、ベターな要素が妥協なく詰まっています。

 

こちらのmmウエッジ

  1. ヘッドが大きめ
  2. 程よいグース
  3. 深いキャビティだけど、打点位置は肉厚
  4. 広いソール
  5. 強いバンス
  6. ライ、ロフト角が調整できること

すべて満たしています。ウエッジはロフトがあるので、ボールも上がるし、飛ばす必要がありませんから、あこがれのプロが使っているものを選ぶ傾向があります。

しかし・・

ウエッジって一番シビアにターゲットを狙うクラブです。

そして

失敗したら一番ダメージが大きいショット。まあすべてパーオンするならいいですけど、

  • グリーンを外した
  • 2打目失敗して50y残った
  • バンカー入れた

スコアに直結するシチュエーションで使われるクラブだからです。だから難しいウエッジじゃないほうがいいんです。

マーク金井曰く

「100点が出るクラブは、0点が簡単に出るクラブ!70点が続けて出るクラブがスコアアップする。」

まあ70点でいいやと思うといい結果が出るもんです。そんな気持ちで使ってくれるといい結果がでますね。プロは高い技術を持っていますから、100点狙ってきます。技術で0点を防いでいるわけです。

このmmウエッジは、高級な素材や特殊な作り方をしていません、素材は軟鉄鋳造です!当然ライ角、ロフト角も調整できますし、打点付近は肉厚になっているので打感も申し分ないです。特にややこしいことをしなくても、ちゃんと性能が出せるからです。そりゃイロイロやったら、何となく凄そうですが、特にウンチクもありませんが、一切妥協してません

だからお値段もお求めやすいです。無理せず手に入れてもらえる。

マーク金井は「ゴルフクラブは、ゴルフする道具。だからシンプルに機能を追求して、買いやすい値段で提供したい」なんて言ってます

T島もこのウエッジ ずーっと使ってます。ウエッジ沢山もってるんだけどなぁ。ぶっちゃけ、最新テクノロジーも新素材も使ってませんし、高くないので、所有感は高くありませんが、限りなくベストに近いベターなクラブです!!

顧客データを集計していると、このクラブを選んでくれた人に感謝したくなって、こんな感じのブログになってしまった。っていうか

マジックマリガンUTの話が書けてないじゃん

ということで MMウエッジよろしくお願いします

それはまた後日


 

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