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2017年06月29日タイトリストのAP3を妄想してライ角問題を考える

昨夜、久しぶりに地上波のテレビ番組をチラッと観たのです。10人の太めの家族がダイエットするという話、そのテレビ番組、この先の展開の予告を番組中に何度も入れるのですが、コマーシャルを絡めて話が進まない。そのスピード感に耐えられなくなり、買っていた本を読み始めました。1時間で終わりそうな話を2時間も引っ張るとこうなるのか〜

T島もブログを簡潔にしようと思いました(ホントかよ)

先日チラッとお伝えしました タイトリストの新しいアイアンの詳細が発表されました

タイトリスト718MB、CB、AP2、と通常通り、日本ですでに発売されているT-MBという中空、そして今回登場するAP3、そして一番ヘッドが大きいAP1というヘッドの大きさで並べるとこんな感じらしいです。わかりにくいのでヘッドの小さい順に並べてみましょう

  1. 718MB
  2. 718CB
  3. 718AP2
  4. 718T-MB
  5. 718AP3
  6. 718AP1

難易度もこの順番とザックリと考えていいと思います。

  • 718MB
  • 718CB
  • 718AP2

この3つは、フォージドと書いてあるので、軟鉄鍛造でしょう

  • 718T-MB
  • 718AP3
  • 718AP1

こちらの3つはステンレスのようですね。AP3とAP1の差がどれぐらいあるのか気になるT島です。

AP1って、歴代のモデルもとてもよかったんですよ。ヘッドサイズも大きいし、深めのキャビティで、オフセットの加減もヘッドサイズからすると適度にありいい感じ。バンスも日本メーカーに比べると多めですし

でも日本では人気なかったんですねぇ・・

日本で一番人気は何と言っても

AP2

です。ツアープロが使っている、軟鉄鍛造ボディにタングステンなどが埋め込んであるこった構造。マッスルバックやハーフキャビティより一回り大きくヘッドサイズと

俺でも使えるカモ・・

と思うわけです。もちろんマッスルバックなどよりは扱いやすいです。こんなことを言ってるT島も、714AP2を使っておりました。

やっぱカッコイイんだよねぇ〜

でも90切りたい、80切りたい、まあ72でラウンドしたいというなら。自分がAP2をつかっているのになんですが・・・

  • T-MB
  • AP1

をオススメしてきました。AP1については説明しましたが、T-MBは良いアイアンです。複合素材で中空構造なのでお値段が高めなのが、玉に瑕ですが・・

ということでまだ718シリーズはT-MBしか打ってないですが、今回の718AP2が前作の716AP2より

ええええええっ!

とぶったまげるぐらいミスに強くなったり、飛距離が出たりすることはないと思います。もちろん進化はしているでしょう。

やっぱりサイズが大切なんです!

ということで、ヘッドサイズが大きいAP3にT島は期待してます!!!

  • T-MB

  • AP1

この2つを凄くおすすめしているT島ですけど、唯一残念な点は

ライ角の調整が出来ない点・・・

タイトリストさんから連絡があり調整できるので修正して下さいと言われましたので修正します

カスタムクラブガイド(PDFで見る必要があるのですが)によると

±2度調整できるそうです

718AP3もたぶんそうかと思います(フォージドって書いてないからと言う推測です)。

↑タイトリストさんから連絡がありAP3はライ角調整できるそうです(2017年11月14日訂正)↓T島的には、こちらに書いてあるように出来るという認識です。WEBページやカタログの目立つところに書いてないので見落としていましたね。

歴代の716T-MB、AP1ですがT島が実際やってみた限り若干のライ角調整が出来ました。(自己責任でね。でも±1.5度ぐらい出来る感じ(あくまで自己責任でね))

ステンレスという素材なので仕方ないですが。これができたら完璧なのに・・(泣)

このライ角ってホントに地面から打つクラブにとって大切なんですよ。

↓ライ角があってないと こんな風にインパクトすることになるかも

こんなインパクトになってしまうということは?!

  • 芯がクラブの設計意図よりも上になってしまうので、芯に当たりにくい(上の写真の赤がライ角が合っていない時の芯、青は合っている時の芯(地面から比べてね)
  • ソールの形状をせっかくいろいろ考えて作っているの、あまり当たらないので関係ない

なんてことになります。ボールの直径は42.67mmですから、地面からボールの赤道までの高さは21.335mmココにヘッドを入れるわけですから、あまり重心の高さ高くないほうが良いんですよ

これはソールに

こういうショットマーカー(ソール用)というのをアイアンのソールに貼って打つと。ソールと地面が当たるところが↓こんな感じに黒くなりますから、ライ角が合っているか、そうでないか自分でチェックできます。

そんなの持ってないって??? ゴルフショップに行って買ってくださいよ〜

まあそう言っても、面倒くさいっていうんでしょ? そういう人はマジックを使います

ソールにマジックで塗りつぶす

そして打つ

擦れているのがわかりますか。ヒールが当たっているようですね。つまり・・・こんな感じでインパクトしています

こんな感じで自分と自分のアイアンのライ角が合っていないとわかったら

モヤモヤしませんか??

軟鉄鍛造であればライ角調整できます。軟鉄鋳造、ステンレスでもソフトなものであれば可能な場合があります。

たかがライ角、されどライ角。

アナライズではライ角診断、そしてライ角調整を実施しています。是非ご予約いただいて・・ライ角が合ってるかチェックしてみましょうよ!!

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↓クリック

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ちなみにマーク金井設計のアイアンとウエッジは全てライ、ロフト角調整できます!!!

アナライズmmウエッジももちろん調整できます!!

マーク金井は52度のロフト寝かせて54度にしてつかったりといろいろやっています。サイズ的にAP1やAP3とバッチリ合いそうなヘッドの大きさかも

ってことでまた明日


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