アナライズstoreblog

2017年08月16日全米プロゴルフ選手権を観てドライバーをチェックする 訂正編

今日でアナライズのおやすみは終了!

明日から商品の発送再開します!!

(おやすみ中に頂いたオーダーは順次発送します)

注文よろしくお願いしま〜す


さてさて、ポチったこちらが届きました

テーラーメイド TPコレクション SOTO 松山が使って話題のTPコレクション ミューレン プロトタイプですが・・

ごらんのようにネックがありません・・

市販品のミューレンは こんなネックです

名前が同じなだけで、売り切れてしまうってミーハーだな(っていうかマキロイが使ったからとってTPコレクション SOTAを買うT島のがミーハーですね スイマセン)

T島が超私的に思うのは ミューレンよりも松山が使っているパターに近いのは

TP COLLECTION BERWICK じゃないっすか?!

なんて思うんですが・・

こちらはまだ買えるみたいですよ。こちらもシャフトの曲げがシングルベントなんで、たぶんオフセットの感じなんかは違うんじゃないかな?!と想像します。全く同じってのはやっぱり無理なわけですよ。世界のHIDEKIのために作られたパターなんですから!

TPコレクション SOTOですが、SUS303を使っていて、高級感があります。打感はしっかりとしていて、ソリッドでいい感じです。

結構いい感じで使えそうなので

パター用シャフトスタビライザーを入れました(結構ヘッドは重めです)

T島ですが、テイクバックがスッと引けるカウンターバランスにしてあるパターが好きです。なのでパターを買ったらかならずこちらを入れてカウンターバランスにします

パターを買い替えたら、なんとなくテイクバックが引きにくくなった?!と感じる人は是非こちらをこちらをよろしくお願いします↑

全米プロゴルフ選手権を観てドライバーをチェックする&もしかしてハンドファースト??

 

こちらの記事ですが・・・月曜に書いてgolfwrx.comの記事をチェックしたら、使用ドライバーがタイトリスト917D3となっていたのですが、その後タイトリスト917D2に変わっていました(汗)

http://www.golfwrx.com/465758/justin-thomas-winning-witb-2017-pga-championship/

スイマセンここに訂正します

T島こちらのサイトを信じて書いてますんで、T島の見間違いではないのは、月曜のブログを見ればわかります。golfwrxからのFacebookの引用部分に917D3って書いてますんで・・・

 

こうなったらタイトリスト917D2ドライバーも紹介しないといけませんね(汗)

とりあえず

タイトリスト917D3ドライバー

  • 重心距離:40.3mm
  • 重心深度:37.7mm
  • 重心高:31.9mm
  • 重心高2:24.4mm
  • 重心角:22.2度
  • ヘッド重量:204.1g

ちなみにメーカーさんは440ccと書いてますが、ゴルフクラシックのデータ(実測値)によると445.6ccみたいです。ちなみにD2は453.8ccと実はあまり差がありません(その差8.2cc)

タイトリスト917D2ドライバー

タイトリストWEBサイトより転載

 

  • 重心距離:39.0mm
  • 重心深度:38.5mm
  • 重心高:31.3mm
  • 重心高2:22.9mm
  • 重心角:25.1度
  • ヘッド重量:204.3g

T島もこの2つのドライバーはかなりテストしました(購入には至っていませんが、買ってもいいと思ったドライバーの1本です)

重心位置でだいたい性格がわかります。

低スピン弾道が打ちやすいのは 917D3ドライバーでしょう。D3の方が、若干ディープフェースなのに、重心高があまりかわらないので、重心高2が広くなっています。加えて重心深度も浅くなっています。しかし重心深度÷重心距離が0.935となっていますので、若干ヘッドの動きがピーキーかも

917D2ドライバーは、重心深度÷重心距離が0.987とマーク金井的理想値の1に近いので、ヘッドの挙動はニュートラル。プロモデルで難しいというイメージを一新するぐらいニュートラルで、ミスに強いドライバーです。

ジャスティン・トーマスが、どうしてD3からD2にしたのかわかりませんが、飛距離よりも安定感を優先するなら917D2のがいいのでは?!と思ったのかもしれません。

T島が買うとしたら、超悩む〜けどD3かなぁ

タイトリスト917ドライバー、超オススメなんですが・・・気になる点・・昨日はヘッド重量について書きましたが

今日はフェース角です!

T島ですが、スライサーの人に、タイトリスト917カッコイイですね欲しいんですけど・・・と言われたら

他のドライバーにしたら・・と言います

タイトリストだけじゃないです。ピンのG-LSテック(G400、G400-LSテック)、テーラーメイドM1、今のM2(初代M2はギリギリセーフ)、キャロウェイGBBエピックサブゼオもスライサーにはオススメしにくいです

それはフェース角のオープン度合いが強いから

D2が-4.3度、D3が-3.2度とかなりオープン。ピンGドライバーLSテックは-2.8度、テーラーメイドM1(2017)は-2.4度、初代M1は-2.5度、今のM2は-2.4度、とかなりオープンです

タイトリストだけでなく、ハードヒッター向けプロ用モデルはこの傾向が強いです

それでも欲しかったらカチャカチャを目一杯ロフトが増える方向に調整して下さい。ロフトが増える方向に調整すると、フェース角は必ずプラス方向へ動きます!!これはどんな可変スリーブも同じです!

ちなみにヘッドが重いのも、タイトリストだけでなく、テーラーメイド初代M1、M1(2017)204g、キャロウェイGBBエピック サブゼロ204gと200gオーバーです

重いヘッドで扱いにくいと感じたら、タイトリストはウエイト交換で軽く出来ますが、他のモデルはメーカーでは交換用ウエイトを販売してません。(メーカー外ではありますので、検索して下さい(交換は自己責任で)

そんな時はこちら

 

シャフトスタビライザー

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これをグリップエンドに装着します。手元の重量で、ヘッドが重いことで増大した遠心力に耐えられるようになり打点位置が安定します。ヒールからセンターへも何とか持っていけるようになります。

ということでよろしくお願いします。

では金曜日に


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カテゴリー シャフトスタビライザー, 調べてみました

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