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2017年09月08日PRGRサイエンスフィットEXに度肝を抜かれた&やっぱり椅子にちゃんと座ろう

昨日はこちら・・銀座にあります PRGR GINZA EXにお邪魔しました

あの・・・これマジ凄いです。T島そのまま予約して帰るぐらい こちらについては後ほど詳しくレポートします

はい金曜日はストレッチパッドの日ですよ

以前のブログで・・・

梅雨前にグリップを変えよう!&疲れにくい椅子ってなんだ?!

こんな記事を書きました。この新しく買った椅子

この座面が長すぎて

ストレッチパッドが上手くあたらず・・

座っているだけで疲れると言う椅子。買ったばかりなので、買い換えるわけにも行かず。困っていたわけです。

ソネちゃんが、↓こんな椅子に引くクッションを買ったら良くなったというので座ってみたのですが

この製品自体は、低反発素材で、お尻が痛くならないし素晴らしいのですけど・・・

1番深刻な、座面が長い問題はこれ引いてもあんまり関係ないわけで・・・ソネちゃんらしいモヤッとしたソリューションに、モヤッとしていたT島。

っていうかお尻の下に引いて座面を上に上げるより。この座面を短くして骨盤を立てて座れるようにするのが、ゴールなわけでしょ?!

なら、こうでしょ!普通!!

ストレッチパッド2枚引き。いやストレッチパッドが2つである必要はありません。このピンクのストレッチバッドの代わりに、座布団でも構いませんとにかく。背中にストレッチパッドがしっかりと当たるように、座面を短くする効果があればいいわけです

この事務所にはストレッチパッドが沢山あるのでたまたま撮影の時に適当なものがなかったので、2枚重ねしましたが、座布団+ストレッチパッドで十分です

はい。座った姿が美しいです。ソネちゃん。ポジションが決まって骨盤が傾かないので疲れにくい椅子に生まれ変わりました

なんということでしょう~

的な・・・これがソリューションですよ(なぜカタカナ)皆さんも椅子に使う時に背中にストレッチパッドがいい感じに接触しているかしっかりと確認してください。現代人は立っているより座っていることのほうが多いのです。しっかりと椅子にも工夫して、疲れにくい椅子にして下さい

ストレッチパッド!是非試して下さい ヨロシク

ストレッチパッドよろしく

はい。ではプロギアのGINZA EXについてレポートしましょう

その前にこちら、読んでます??↓↓

【PRGR GINZA EX】に通って、アベレージスコア100のPRGR敏腕アラサー営業マンK君が3か月で70台を目指す、ほぼほぼノンフィクションの当企画。です

不思議なポイントは、敏腕アラサー営業マンK君が、書いているのではなく、プロギアで販促を担当しているNさんが書いていること・・この二度手間とも思えるキャスティングが、このブログにナイスなテイストを与えています

このK君、高校球児だったそうで、もともと運動神経いいのかもしれませんが、このサイエンス・フィット日記を始めてから、劇的にスイングが変わっています。

まあスイングが劇的に変わったからといって、ゴルフ脳というものが急には育たないので、今でも100を超えたりしますが80台も出るようになっています

恐るべしサイエンス・フィット!

と思っておりました。T島もちろんサイエンスフィットは体験しております。

えーっと9年前ぐらいかなぁ受けたの・・GDOさんの企画で、サイエンスフィット(当時最新)を その時にヘッドスピード40m/sで女子プロでもトップクラスのインサイドアッパーの効率スイング(まあぶっちゃけ、ハーフチーピンです)

極端なインサイドアッパーだったわけです

サイエンスフィットはさらなる進化を遂げてまして、PRGR GINZA EXは、最新のサイエンスフィットを導入してます

まあぶっちゃけ超マニアックなんです。T島は、マーク金井を取材して原稿を書いたり、セミナーの動画編集したり、いろいろその言葉を理解しているのですけど、サイエンスフィットの宮川まもるプロとマーク金井のスピード感があるやりとりが、非常に面白く。マーク金井が、日頃の研究で感じていることを、宮川プロがサイエンスフィットとその膨大なデータで、検証してというやりとりで最高に面白かったのですよ

実はその模様を動画で撮影したのですが、iしかわりょうとか、様々な実名がバンバン登場して、音声が流せないレベルの会話で途方にくれています。

  • プロギアの計測器 レッドアイ
  • そして体重の配分と重心移動
  • シャフトにつけるMトレーサー
  • 身体とクラブにセンサーを付ける

すべての方向から分析するわけです

あのデータを測っただけではありません。いろいろなデータ計測器がありますが、測ってPGAツアーの選手がこうだから、と比較するだけでは何も変えられないでしょう?!プロギアさんはデータを取って、アマチュアゴルファーのスイングを分類して、症状別に対策を練っています。

PGAのトッププロがどうこう言われても・・・だからどうやるの?!

なんてことで

こういうデータと言うのは、素材に過ぎません。料理と同じです、

「素材は素晴らしいよ、こうやったら美味しいよ!」

と言われても、そのまま食えないし、調理する知識も腕もないので、どうしようもない。そういうデータは、活かすも殺すもそのデータから何を考えるかにつきます。

スピン量多いですね 減らしましょう

インサイドアッパーですね アウトサイドインに振りましょう

それでなんとかなれば、皆さんすぐに幸せになりますよ。

はい PDCA ですよ

 

C(チェック)してP(プラン)その繰り返しでは何も変わりません

まずデータでC(チェックして)P(プラン)、対策をD(実行)、そしてC(チェック)またA(リアクション)を繰り返すわけです。

サイエンス・フィットはPDCAを繰り返して、問題を解決してドンドン進化していくのですよ。だから正常進化するのです

こんな数字も取れちゃうよ!!!というのではなく、このスイングの謎を知るためには、ここのデータが知りたいということがあって、データ側と、分析側が切磋琢磨して、どんどん計測と分析のスキルが上がっていくのです。

ということで、PRGRさんのサイエンスフィットが、現時点で注目しているのは

まずは振り遅れないこと!

そして、0インパクト(ゼロ・インパクト)

腕の回旋を数値化して、そこから見つけたのが

ゼロ・インパクトです

まあ詳しくは、サイエンスフィットEXコースを受診してください。

PRGR GINZA EXには

  • クラブフィッティングコース 50分8000円+税
  • ティーチングコース     50分11000円+税
  • EXコース         110分21000円+税

のコースがあります

T島ブログを読んでいる人は、マニアックらしいので、EXコースを是非!!他のコースがダメというわけではありませんが、どうせ受けるならEXコースです!!!!

マーク金井は、

「これは日本が世界に誇る分析システムや」

と言ってました。データを図る機械はアメリカにもありますが、データをわかりやすく分析して、ハッキリとカタチにしているプロギアの仕組みは、やっぱ最先端だと思います。マーク金井はこの分析で、ヒントを得て、更に覚醒しておりますし・・

 

T島もかなりいい感じになってきました。

んで 驚いたことに・・・ゼロ・インパクトするために必要なことを、プロギアさんが教えてくれましたケド

ドリルその1

ゴルフの竪琴・・・

実はその2が、スーパーシャットくんを使った膝立ち打ち。そしてその3が、スーパーシャットくんを使った水平打ち

ゼロ・インパクトを実現するための

腕の正しい回旋を覚えるにはゴルフの竪琴です

やっぱゴルフの竪琴は最高に練習になるんですねぇ

ツアープロも使っているゴルフの竪琴

是非!!!ゴルフの竪琴をお求め下さい!!↑クリック

よろしくお願いします。

宮川プロありがとうございました。ちなみに宮川プロはGDOで

↑と言う連載されてます。面白いのでチェックしてね

ではまた明日


売り切れていました

マジックマリガンUT 

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グリップにアナライズオリジナルグリップが装着されていますが、現在アナライズオリジナルグリップのバックライン無しが欠品中です。バックライン有りもしくは、ツアーベルベットラバーのバックライン無しが、お選びいただけます。(確認メールを差し上げますのでよろしくお願いします。)

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