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2017年11月25日よく聞かれる質問:地クラブっていいんですか?

11月27日21時から 

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マーク金井ここだけの話 生配信します

ゴルフの竪琴 販売再開しましたが・・・

入荷が遅れております。一旦注文ストップします。

近々販売再開します(たぶん来週)

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昨日コレが届いたようです

まだT島、実物を見てませんが mm25、mm30、mm35、mm40、mm45とロフトが書いてあります。こういうとこ好きだなぁ〜

まだ商品化にはもうすこし時間がかかりそうですが楽しみですねえ。

さて、素朴な質問をよく受けます

地クラブっていいの?

地クラブって飛ぶの??

そもそも地クラブのカテゴリーってなんでしょうね?!

アナライズのクラブは地クラブなんですか?

という質問が以前ありましたが

マーク金井の答えは

「ちがいます。アナライズは地クラブではありません」

でした。理由の説明が無かったのでT島も理由はよくわかりません(汗)まあそもそも地クラブって何よ?! まあパーツ供給されているのは地クラブとか??まあなんでもいいですけど・・ っていうか地クラブという言い方やめない?と思うんですけどね

パーツメーカーのヘッドは良いのか?クラブメーカーのクラブは良くないの?

あの〜こういう質問する人、ぶっちゃけ馬鹿じゃないの?と思います。ステレオタイプはやめて下さい。すべてのことは有効性と限界性があります

大手メーカー

開発費多いです。新しい技術を導入するのも早いです。たくさん売らないといけないので、幅広い層に売れる商品を作ろうとします。まあ焦点はボケる可能性もあります。広告宣伝費もかかりますね。

沢山販売するためには価格的制約があります。競争もありますから、わかりにくいポイントには、予算を減らしたりします。

わかりにくいポイント。商品の精度、組み立てのコストダウンなどでしょうか?! 出荷時の検品する項目は限られます

パーツメーカー

大手に比べると予算は限られます。しかし会社が小さい分、ターゲットを絞れます。そして特化することができますよね。そして商品の精度にこだわって、工房さんの細かいオーダーに答えるべく、商品の検品と計測をして出荷します。←これは手作業なのでコストかかるんだよね

組み立ては工房がやりますよね。残念ながら工房だから精度が高いと一概に言えませんが、ここがそれぞれの工房の腕の見せ所です!!!大抵の場合は精度が高くなりますよね。

  1. パーツ代      精度にこだわるほど高くなる
  2. 組み立て代     精度にこだわるほど高くなる
  3. 販路確保代     細かくやれば高くなる
  4. 広告宣伝費     派手にやれば高くなる

残念ながらクラブ作りに魔法はありません

GDOブログ時代に、メーカーの組み立て精度が悪い!と叩いて正義の味方っぽくなっていた人が居ました(戦友ですが)大手メーカーは、1,2の精度を少しアバウトにしてコストダウンしているわけです。

そのおかげで、工房さんに再調整のお仕事が来て、クラブ代と同じぐらいの再調整代を請求できるわけです。そのこだわりというのはスコアに表れるのか表れないのか?!T島にはわかりませんが、再調整してしまえば、もうクラブにエクスキューズはできませんよね?!これは安いと言えるとT島は思います

パーツメーカーは、(1)にこだわっているので、お値段が高くなり、工房は(2)組み立てにこだわっているから、工賃が高くなり

地クラブは高い

という結果になります。しかし買う時にしっかりとスペックを相談して、それに合うパーツを手に入れて、精度高く組み立てるのです。この相談をフィッティングと呼んでるわけで、ここが成功の鍵を握っています

いくら精度にこだわっても、本人に合わないと全然ダメってことになります。なので、少しでも安い店をWEBで探して、よくわからないところにオーダーして安く買っても

意味ない っていうか逆に無駄遣いの可能性が・・・

このメーカーのヘッドに、このメーカーのこのシャフトを単純に組み合わせても、成功する確率は非常に低いと思うんですけど、わからずに注文する人が跡を絶ちません

マーク金井も、T島も、大手メーカーを買いますが、クラブも計測して微調整することは基本です。それ以前に買う時に、目で見て大抵のスペックが把握できますし、その商品の誤差のトレンドも知っていますんで、失敗する確率は少なくなっています

そもそも

理由もなく高いわけもなく

理由もなく安くもないのです

残念ながら買う方にもスキルが必要なんですね。地クラブは工房さんに丸投げできます。信頼できるところを見つけて下さい

T島は地クラブ好きです。それはメーカーさんが特化している部分のこだわりを知れば知るほどファンになってしまうからかなぁ

アナライズは地クラブじゃないですけど・・・この4つでいえば

1:パーツ代

実績のある素材を使うので高くならない。でもトライ&エラーを繰り返して熟成期間が長い分、コストをかけている

2:組み立て代

メイドイン神田です。かなりこだわっています

3:販路確保代

自社WEBサイトで99%直販です。卸をしないので、商品代金をお安くできます

4:広告宣伝費

こちらも完全自社のブログ、YOUTUBEなどで宣伝していますので、こちらもお安くできます。

マーク金井のゴルフクラブは浪漫よりも、道具として使えることが大切。そして道具は高かったら買えないので、求めやすく高性能というところにこだわった性能と価格設定となってます

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ということでアナライズのクラブ よろしくお願いします。

ではまた月曜日に


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