アナライズstoreblog

2018年05月28日バックスピン!憧れてますか?&ゴルフの竪琴で新たな発見が

アナライズからお詫びとお知らせ

昨日からアナライズのショッピングカートのサーバーが不調となっておりましたが、先程修復しました。

皆様にはご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ありません

安心、安全な買い物ができるよう修復させていただきました。
ご利用いただけますと幸いです


YOUTUBE アナライズチャンネルに新しい動画が公開されました

20分辺りから凄く本質的な話をします。

皆さんチャンネル登録お願いします


昨日は特派員ブログをやっています大蔵ゴルフスタジオさんのコンペでした。スタートホールから、安定している自分のドライバーを持っていかずに、お借りしてテストしているドライバーを持っていくところがダメですね。

いきなりの斜面地獄で、スタート2ホールで4オーバーとすでにチーンな感じでした。とは言え課題のアイアンはなかなかいい球が出始めて、フレループ効果が出てきているなと思います。

フレループを使って感覚が変わったので、ゴルフの竪琴を持ち出して、使ってみると・・・

今までとは違った感触が???

面白いです。面白いと言えば、また新しいドリルが・・・

マーク金井のFacebookページにアップされていました。これなら自宅でもできそうです。この動き大切な気がします。どういう意味があるドリルなのか?まだ全貌は解明されていませんが、取り組んでみたいと思います

あとこちら

森下千里さんが、こんな練習を!このインパクトの動き。コレが上手くできないのがT島が飛ばない原因のような気がしてきたので練習してみることにします。

家にバランスディスクは無いけど こちらが便利

T島はコレを履いてやります

今、バランスオーバーシューズを履いてパター練習しているのですが、非常に良いです

この練習法は、恵比寿のパットラボで大本研一郎プロに教わった練習法です。パターの練習からのゴルフの竪琴へ移ってやってみようと思います

森下千里さんは、マーク金井と一緒に5年前ぐらいでしょうか?!一緒にお仕事しておりました。今でも、街でバッタリあったりしても声をかけてくれる素敵な方です。(T島は毎回、こんな美人に知り合いはいないはず??と思って、知らないフリをしそうになります(スイマセン)

ツアープロも使っているゴルフの竪琴

是非!!!ゴルフの竪琴をお求め下さい!!↑クリック

ゴルフ中継を観ていると、グリーンに落ちたボールが、キュルキュルっと戻ることがありますよね。PGAツアーのコースなんかは戻りすぎて手前の池に入ったりします。

ご存知かと思いますが、コレはバックスピンと言います。T島も、アプローチする時に、ボールがトンとハネて、キュッと止まる球を打つことがあります。たまにどうやったらそんなにボールを止めることが出来るんですか?と聞かれることがあります。

なんでですか?というと、バックスピンで戻る球を打ちたいんですが、バックスピンどころか、ボールがキュッと止まったりもしないのです。と言われます

バックスピン

憧れている人が意外と多いようです。これはボールのスピン量を増やさないとダメです。落ちた場所にもよりますが、最低でも7000回転以上は必要なのです

そもそもアマチュアゴルファーがバックスピンを掛けるには、大前提があります。

まずプレーしているコースのグリーンが、ベントグリーンであること。そしてグリーンの硬さは、あまり硬くないこと。この2つです!できれば柔らかくでグリーンが速いほうがいいでしょう。高麗グリーンは、芝の葉っぱが硬いので、グリーンが硬くなりボールが着弾した時に、ハネてしまいその瞬間スピンが解けてしまうので、バックスピンがかかりませんし、ボールを止めることも難しいです。

あとグリーンが受けているとか、フラットでないと難しいです。下り傾斜を駆け上がるようなバックスピンはツアープロじゃないと無理ですね

あとボールがフェアウェイにあること・・バンカーで砂に埋もれていなければ大丈夫です。とにかくボールとクラブに芝生が挟まるとスピンがかかりませんので、ボールのライも重要ですね。

もう一つはボールです

スピン系のボール。それもウレタンカバーのボールを使わないとバックスピンは無理だと思います。

T島が愛用するボールはコチラ!テーラーメイドTP5、ブリヂストンツアーB XSが好きです。ウレタンカバーのスピン系ボールならお好みでどうぞ!

T島は、サーモキャストウレタン系のカバーのボールが好きですが、ブリヂストンのツアーB XSは、サーモプラスチックウレタン系、でもでもいつも結果が良くて嫌いになれません。

ちなみに、テーラーメイドTP5ですが、今日PGAツアーで勝ったジャスティン・ローズも使っているようです

ウエッジですが、ロフト角が大きいほうがスピンがかけやすいです。ボールをコンタクトして、ボールがフェース面に摩擦される時間が長いからです。

バンス角が大きいと、地面にコンタクトした時にフェースが起きようとしますから、摩擦量が増えてスピンが増えます。これは上手くソールを使えて、フェースローテーションが出来る人限定でしょうか? ボールは低くでますがスピン量は増えます。

ロウバンスのウエッジですが、上手くヘッドを入れて、ソールの抜けがいいので、スピンをかけることもできます。

まあこれはどっちがスピンがかかるというよりも、どういう打ち方をしているか?という部分かと・・

ちなみに、ハンドファースのインパクトが出来る人は、バンス角多め。手首を上手くリリースできる人は、バンス角少なめとの相性が良いでしょう。T島的には、以前は後者でしたが、今はハンドファースのインパクトを目指し日夜努力しておりますので、バンス大きめでスピンを掛けれるように練習しております。

でも・・・

バックスピンをかけれるようになったからといって、スコアアップできるかというと、またそれは違います。バックスピンは必要ありませんが、狙ったところに止めれることが大切です。

片山晋呉プロとマーク金井の共著 シンゴイズムでも↑

「ゴルフはボールを止めるゲーム」

と書いています。バックスピンを覚えるよりも、ボールをいかに止めるか?グリーンの状況や、ボールのライに応じてボールを止めることを考えたほうが良いでしょう。

こちらのウエッジは、いろいろなライに対応でき、適度なスピンがかかり。コントロールがしやすいウエッジです

↑クリック是非オススメします

ではまた水曜日に


 

フレループはアナライズのwebショップで購入いただけます↓


カテゴリー T島のなんちゃって極意, アナライズのクラブ, ゴルフの竪琴、竪琴検定

コメントは停止中です。