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2018年06月04日疑問解決!ウエッジのロフト選び&市原弘大プロ優勝おめでとう

 

昨日は嬉しいNEWSが!

MMT9にも出場してくれた市原弘大プロ、日本ツアー選手権 森ビル杯 Shishido Hillsで優勝!!!

メジャーチャンプなう!

T島が昔から応援しております、市原弘大プロ ホントに素晴らしい方です。そして「ゴルフ界を変える!」とか「ツアーを盛り上げよう!」とデカイ事はぶち上げず、目の前のファンを大切にして、地道にファン作りに取り組んでいるプロです。

↓このバッチは、彼が試合で、観戦に来た子どもたちに配ってるものです

嬉しいよね〜これ。ゴルフとかよくわからなく連れてこられている子供がほとんどでしょ?応援したくなるよね。地味に配ってるんですよ。

国内ツアーは、なんかツンツンしたプロが多いよね。

ツアーを盛り上げよう!

って言うなら、市原弘大プロの真似するのいいと思います。JGTOが作ってあげて、バンバン配ればいいと思う。

いやーホントおめでとうございます!!!!このバッチ持っている子どもたち、嬉しいだろうな〜 メジャーチャンプだもんね

MMT9ですが、今年は北海道でやるそうです

  • 6月19日にアマチュア予選
  • 7月9日に本戦があるそうです

7月9日月曜日といえば、男子ツアーは北海道シリーズの最中、あの超有名プロにも出場要項をお渡ししているという噂です。

スタッフではありませんが、関東近郊であればお手伝しているT島ですが、さすがに今回は無理です(汗)まあ旅行で、北海道にいるんですけど、小樽からはかなり遠いし、東京へ帰る日なんで、観戦すらも難しいなぁ〜。小樽大会にどんなプロが出るのか、どんな状況になっているのか? 残念ながら全くわからないのですが、盛り上がるといいですね〜

そーいえば、ウエッジのロフト選びで迷っているという相談を受けました。この質問は意外と良い質問です!というのも、ウエッジ選びで迷っているという人の多くは、どのウエッジを買ったら良いんだろう?という視点で探しています。

ボーケイにしようか、キャロウェイもいいな、松山英樹とお揃いでクリーブランドにするかな?などと、ウエッジのモデルをどう選ぶかが課題となるわけです。まあコレはダメと言うつもりはありません。こう言う人はロフト角をすべて決めています。

理由は・・

今まで使っているのと同じロフト

とりあえずビール的な発想かと・・

まあ何度も言いますが、それでも良いんですけどね・・・まあT島もとりあえず52、58度ということを繰り返しておりました。はい私も同じだったんです。というのもフルショットで何ヤード飛ぶかを把握しているわけで、それを目安にできるから楽なわけですよ

T島の提案 その1

ウエッジの最適ロフトを見つけるためには、まずアイアンセットのPWのロフトを把握しよう

PWと言っても、ロフトは何度がPWである!と決まっているわけではありません。昔のアイアンセット(40年ぐらい前)は、PWが50度ぐらいが普通だったんです。しかし30年ぐらい前からロフトが立ち始めます。こえはジャンボ尾崎プロが全盛期を迎える頃の話ですね。PWのロフトが立ってきます50度ぐらいが平均だったのがジャンボMTN3では48度ぐらいになります。

そのため、PWとSWの間のP/Sという番手が登場するわけです。P/S、AW、GWどれも同じ番手です。ちなみにMTN3のP/Sのロフトは53度、SWは57度だったそうです。

48度、53度 5度ピッチ

53度、57度というと4度ピッチ

で非常に繋がりが良いと言えますが、今どきのアイアンのロフトはもっともっと立っています。PWで48度というのはかなりのレアケースですね。ミズノのMP33アイアンぐらいまで遡らないとそんなにロフトの大きいPWはお目にかかれません。タイトリストの718MBでも47度となっています。

ちなみに松山英樹のz945アイアンのPWは46度、T島が使っていますPXG0311PアイアンのPWは45度、このへんまでは普通です。

今どきのアイアンのPW事情

  • ダンロップ ゼクシオ10アイアン 43度
  • キャロウェイ ローグスターアイアン 41度
  • キャロウェイ ローグアイアン    44度
  • テーラーメイド M3アイアン   45度
  • テーラーメイド M4アイアン     43.5度
  • テーラーメイド P790アイアン  45度
  • タイトリスト  718AP2アイアン 45度
  • タイトリスト  718AP3アイアン 43度
  • タイトリスト  718AP2アイアン 43度
  • タイトリスト  718MBアイアン 47度
  • ピン      G400アイアン    44.5度
  • ピン      i200アイアン   45度
  • ピン      G700アイアン     43度

とこんな感じ

もっと凄いのは、ぶっ飛びアイアン系

  • ヤマハ インプレスUD+2アイアン  38度
  • ブリヂストン TOUR-B JGR HF1 アイアン 38度
  • ヨネックス ロイヤルE-ZONEアイアン 39度

と同じPWと書いてあっても 38度から47度ぐらいまであるわけです。

PWって書いてあっても

その差は±9度!

ってことはとりあえずビール的に52度のウエッジを買ってしまうと、38度のPWだったら、14度も差がついてしまう(つまり3番手ぐらい)

じゃわかりやすく書いてみると

PWのロフト-52度=ロフトピッチ(ロフト間の差)

  • 38度-52度=14度
  • 39度-52度=13度
  • 40度-52度=12度
  • 41度-52度=11度
  • 42度-52度=10度
  • 43度-52度=9度
  • 44度-52度=8度
  • 45度-52度=7度
  • 46度-52度=6度
  • 47度-52度=5度

ってことなり・・・アイアンセット自体のロフトピッチが5度〜4度であることを考えるとPWが46度ぐらいまでならなんとかなりそうですが・・・45度だと、距離の階段の間隔が少し離れすぎているという感じがします。アイアンセット内でそれを補うように、タイトリストのAP1、AP2は48という48度の番手があります。ぶっ飛び系アイアンはPW2だとか、番手を追加して補っております。

ぶっ飛び系アイアンでなくても、45度以下のロフトの場合は、52度では少し間隔が空きすぎますね。52ではなく50度、48度でもいいでしょう。

となると・・・次の番手は56度でも少し間隔が空いているような・・・54度とか入れたくなるわけで・・・T島は、PWが45度、GWが50度、そして54度、58度とつなげています

こんな流れに対応して

アナライズmmウエッジもロフトバリエーションを追加予定となっております。

現在 50、52、56、58度ですが、46、48、54、60度がもうすぐ追加されます。

mmウエッジもうすぐロフトバリエーションがコンプリートします。しばらくお待ち下さい

ではまた水曜日に


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