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2018年07月06日ロフトが大きすぎないウエッジのススメ&北海道に来ています。

寒いよ〜 昨日の夜なんか8度だよ(泣)

T島は今、北海道に来ています。えーっと昨日は雨と風が結構強くて、今回の最大の目的の一つである日本最東端のゴルフ場

根室ゴルフクラブ

を1日スライドして、昔からお世話になっております

北海道の弟子屈にあります

ボーズ アイアン ファクトリー

のファルコンまつばらさんにお願いして観光スポットを教えてもらうことに!!!ファルコンさんについては、最近はゴルフ雑誌などにも登場されて活躍されているようですが。MOIマッチングについての第一人者です。↓MOIマッチングについては過去記事がありますので、ご参考下さい

MOIマッチング短期総括&竪琴再販決定!

ついてすぐ海鮮丼を食べに釧路港へ行き

そして

弟子屈のお店兼、工房兼、フィッティングスタジオにお邪魔しました。ずーっとお忙しいようで先日までは、新規のオーダーを一時期ストップする(7月より再開)ぐらいの盛況ぶりだそうです。えーっと冬はシミュレーターゴルフで工房内でフィッティング出来るぐらいの広さですから広大です。流石北海道

ファルコンさんとこは2000坪の広大な土地に大きな倉庫があり、そこを工房に改造されているそうです。

現在、バンカー製作中だそうです、今後は広大なスペースにグリーンを作り、隣の土地を手に入れてドライバー打てるようにしたいという野望があるそうです。いいなぁ〜

営業部長のヤマトくんが挨拶に来てくれます

スリスリしてくれて

ロッディオいかがですか??と営業されました。あやうくユーティリティを買うとこでしたよ。んで 北海道に移住した経緯を聞いたんですが

スコットランドのような気候である北海道に、グリーンやバンカーを作って、そこでクラブを作りたい!という野望のために、移住されているそうですが、冬はご近所さんがいなかったら「死んでたかも」ってことが何度かあったぐらい厳しい気候だそうです

ファクトリー内はこだわりの計器がいっぱいです。こちらは、MOIマッチングをやるやらない以前に、丁寧でこだわったお仕事が凄いな〜と思うんですよ。このこだわりがないとMOIは難しいのかなと思うぐらい

そして、スコットランドのようなこの地だから、出来たHAYABUSAウエッジ

が何気なく置いてあった。

回旋出来ずに凹むT島、あのウエッジ更に良かった、背中ほぐして飛距離アップの3本です

↑こちらは、うっかりHAYABUSAウエッジを、コースで試打してしまい欲しくなったしまったときの記事

あの地面を受けてくれる感覚は、ちょっと驚きですよ。ヤヴァぃです

このウエッジのために、ファルコンさんは、近くの弟子屈カントリーでグリーンキーパーの修行して、芝について勉強したんだって。なんて変態なんでしょう。そして見せてくれたのが、知り合いの猟師さんからもらったエゾシカの革で作ったヘッドカバー

すごいやわらかくて、触っているだけで気持ちいい。多分コレを使うと、アイアンちゃんが気持ちよくなってナイスショットが増えるはず

↓こちらで売ってたりするそうです(HAYABUSAウエッジもMOIマッチングもこちらから)

なんかゴルファーが集まる聖地になったらいいなぁ、フィールド・オブ・ドリームスのゴルフ版みたいなところになって欲しいです。毎年訪れたいです

はい。ということで まだゴルフはしていません。霧の摩周湖に行きましたが、霧と雨と風で湖面を一瞬見ました

あと硫黄山には感動

なんか地獄ってこんなとこかな なんて思いました

それはそうと・・・

おまたせしました。どうしてロフトが大きくなると難しいのか ということを書くばっかりでちゃんと説明していないので一度しっかりと説明しましょう

まずですね・・

パターってトップしたりダフったりすること少なくないですか? T島よくダフりますがこれはまあ今回のお話とは別な理由です

パターはだいたい3度前後のロフトがついていることがあります。アナライズのパターは7度というのがありますが、これはハンドファースト打ちたいからです

よろしくおねがいします。↓クリック

RENGAパター!(アナライズRS1.5パター)

ああスイマセン。ちょくちょくこういうの入れないと・・仕事なもんで

パターは上下の打点のミスが、ボールにあまり影響が出にくいわけがこちら

もちろんパターにも重心高がありますから、芯で打ちたいのですが・・・歯で打ってもト、上っ面で打っても、致命的なミスになりにくいのです

しかしロフトがついて(大きくなると)くると・・・

ボールの赤道以下に歯が当たるのはスピンがかかりますしなんとかなりますが、それ以上だとトップで

「カトゥーン」

とグリーン奥のOBに消えていきます(汗)

ロフトが小さいと、面でボールを捉えやすいのです。ドライバーも上下の打点のミスに強いのは、もちろんティアップしてあるからですが、ウエッジを高くティアップして打つよりも遥かにやさしく当てることが出来るはずです

ウエッジは、インパクトポイントが点になるんですね。ロフトが大きいほど打点が、歯(リーディングエッジ)より後ろになるのですよ

そう言われても皆さん

56度と58度そんなに違うのか?

たかが2度だぞ

と思われると思います。この差がわかるかわからないかは・・・これは腕前によるところが大きいのですが、

4度ぐらいの差はならかなりわかるはずです。アプローチが苦手な人は、まずはPWぐらいのアプローチを多様して、AWとどんどんロフトを大きくなるようにしていくといいでしょう。

アプローチが苦手な人は、56度や今度発売される

こちらの54度とかを使ってほしいな なんて思っています

ってことで、根室ゴルフクラブ行ってきます

ではまた明日


 

フレループはアナライズのwebショップで購入いただけます↓


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