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2018年07月16日上達しない人の特徴と、GPS距離計を使っている人はアップデートを

日本全国猛暑のようです。こちら富士見高原もいつもに比べるとかなり暑く日中は35度ぐらいまであがる予報となっていますが、湿度が低いので室内はエアコンがなくても快適です。

昨日は、まずこちら

有村智恵ちゃんが久々の勝利に涙し・・

サッカー・ワールドカップがついに幕を閉じるという・・・

予選リーグからちょいちょい観ていたT島が、ここは強い!!と思ったフランスがやっぱり優勝しました。なんとも凄く強いチームですよね。日本も4年後というよりも8年、16年後を見越して、イングランドのようなチームを作って欲しいと思います

さて、長期的にお借りしております GARMIN Z80

 

GARMIN Z80は、普通のレーザー計測機ではなくて、ほぼ電子機器ですので、フリーズして電池を消費してしまって、ラウンドで使えなくなったりしたこともありましたが、7/11に、ソフトウェアの大幅なアップデートが行われまして、かなり改善されたようです。GPS距離計は、買っただけではダメで、ファームウェアと言われるソフトウェアを、アップデートする必要があります。

これは、利用登録することでアップデートのお知らせメールが届きますし、メーカーのwebサイトをチェックして欲しいと思います。

はい・・・

もちろん最初買ったままでも使えるのですが、アップデートで地図や使い勝手の問題点も改善されます。これは、GPS距離計測器のメリットでもありデメリットでもあります。

  • メリット:ソフトを更新することで、精度、使い勝手が向上する。
  • デメリット:面倒くさい。

どちらにしようかな?と思っている方はこちらも選ぶポイントになりますね

さてさて、T島ですが何となく最近、スイング改造によってドライバーだけだけでなく、フェアウェイウッド、ユーティリティが上手く打てるようになってきました。アイアンがまだまだですが、70台でラウンドできる頻度があがってきました。

やはり、これはフレループ効果と言えるでしょう

フレループの使用する上で、大切なことがあります。まずはお手本を何度も観ることです!が・・・・

それだけではダメです!!

マーク金井がいつも言っているのが

「やったつもりになっているのが一番上達しない」

はい。やってないよりダメなのは、やってないのは、やってない!と思っていないからでしょう。やってるのに、一生懸命やってドリルは出来るようになったのに、どうしてコースでできないの?となってしまいます。

「やってないなら、やってないから仕方ない」

と思うわけですが、やったつもりは、やってると思うから

どーして??俺やってるのに・・

という思考になってしまいます。では「やったつもり」と「やった」は何が違うのでしょう。まあとにかくドリルをこなす回数は大切ですが、もっと大切にして欲しいポイント、マーク金井的に言うと

 

  • ドリルを撮る!

  • 練習場でも撮る!

  • コースでラウンド中も撮る!

 

とにかく撮ることで、どこができていないのか把握できて、「やっているつもり」になることを防ぐことができます。マーク金井はとにかく撮るんですよ。その風景がFacebookにアップされています。

まあもちろんアナライズと言うスタジオがあるからやりやすいと言えるでしょう。普通はなかなか、マーク金井のように撮れません。マーク金井は、スノーボードでもそうですが、上達するシステムを作るのが上手いのです。

  • アナライズでは365日、24時間練習可能、録画もデータ取りも出来る
  • 赤羽ゴルフ倶楽部は、アナライズから30分、頻繁に安いコストで行けて、現場で練習できる

もちろん維持するコストは掛かりますけどね。ラウンド中にどうやって撮るか? はいT島を誘っていただけるのは撮影するためです。T島は撮影するだけで、毎回素晴らしいアドバイスをいただけるので、ありがたいだけ つまりWin-Winです。

ちなみにラウンド中の動画では素振りをしています、これは素振りと実際のスイングの差を撮りたいからで、通常のラウンドではマーク金井、素振りしません。まあ素振りをしても、前に人がいなかったら、二人で1時間20分ぐらいでラウンドしちゃいます。

要は、やり方よりも、ドリル、練習でのスイングと、実際のコースでのスイング、どれぐらい差があるかを確かめなら練習しないと、スイングがどっちに向かっているか がわからないわけです。

ドリルが出来たつもりになっていて

スイング、コースで出来ない

これは、どうして?? ではなくて、残念ながら当たり前ですよね。ドリルは何となく出来る、何となくやっている。これを完璧にやるためには、PDCAでいえばCです。

チェック。

ドリルで、水平打ちができた、膝立ち打ちができたという。それは、ドリルとしてのPDCAが回って、ドリルの結果ではなく、ボールが打てた、パイロンを飛ばさなかったという事象であって、本来のP(目的ではありません)

まず、厳密にドリルをやりきる

そしてスイングをチェックする

そしてコースで景色の中で、目指すスイングができているか撮る

これを繰り返し繰り返しするしかないのです。

我々はもっと振らないといかんのと違いますか

フレループはアナライズのwebショップで購入いただけます↓

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ではまた、水曜日に


好評いただいておりますゴルフの竪琴、スーパーシャット君ですが

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ゴルフの竪琴 マーク金井の解説DVD付き

¥15,120(税込)

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7月中旬より付属のDVDを廃止し、取扱はYouTubeの配信に切り替えさせていただきます

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