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2018年09月05日ウエッジはキャビティだぜ(おさらい)&テストだぜ全員集合

すごい台風が通過していきました。関西の皆さん大丈夫ですか?T島は、広島出身なのですが、広島以外と台風直撃がある土地なんです。しかし今回ほどの大型の台風はなかなか記憶にないです。特にスマホとSNSという時代ですから、衝撃映像がバンバンシェアされて、台風の恐ろしさが身にしみるわけです(泣)

自然の脅威を感じました

と自然の驚異を感じつつ、T島はウエザーニュースを何度も観ていたわけで・・・というのもこのブログがアップされている頃には、富里ゴルフ倶楽部にお邪魔しているはず・・・

マジゴルフできるの?

と思っていたら、スタート時間が遅いこともあって、何か雨は止みそうです。(風は凄そうですが・・・)

でも行きたいんですよ!というのも

テストしたいクラブが目白押し!!!

まずは マグレガーターニークラシックM85ドライバー(ルール適合バーション)

はい!来ましたよ。嬉しい!!ちと純正シャフトがT島との相性が良いような悪いような・・・コレを確かめ、もしダメならリシャフトですね。

えーっとなんとなくですね

スピーダー569TR

スピーダー569エボリューション4

が色的にマッチするかなとか

USTマミヤのTHE ATTAS 4Xとかかななどと妄想しております。しかしこれにはカチャカチャがないので、一発勝負です・・・ムムムムム

続いてはこちら

YONEX REXIS カイザライト

YONEXさんは、シャフトのアフターマーケット市場にも進出しております。T島も好きなシャフトがかなりあります。プロの実績もあるんですよ、しかしこのシャフト世界初ではないでしょうか??? スゲー面白いのがですね

30グラム台で硬さがX!

今、流行っております軽硬の極みというやつです。コレは打ってみたいでしょ!!

メーカーさんのリリースはこんな感じ

レクシスカイザ ライトは、新次元カーボン Namd を採用した事で、軽量シャフトは柔らかいという常識を覆
し、「39g・X」を実現した軽・硬(かるかた)シャフトです。30g 台の重量で X 相当の硬さを持つシャフトは
これまでの市場になく※2、まさに常識を打ち破る革新的なシャフトと言えます。
軽量化によりヘッドスピードが上がるほか、クラブ慣性モーメントが小さくなり、クラブを振りやすく、ス
イングが安定します。X 相当の硬さがあるため、ヘッドスピードのある方が使用しても、ボールに当たり負け
せず、老若男女問わず、多くのゴルファーにお使いいただけます。

いやーコレは楽しみです。もちろん徹底試打してレポートします!

そしてこちら!先日こちらのブログで紹介しました

アナライズな人の変えられない1本(1品)をコッソリ教えます

はい。マーク金井はこのモデルの一つ前のグレーの奴を愛用していますが、T島はこちら!! シャフトは 19度にはアナライズUT70、22度にはフジクラのMCIブラック80(S)を入れました、中古で5,000円〜7,000円なので、全ロフト揃えちゃいました(まだ、25度と28度が届いてないけど)

そして、嬉しい!!!こちら遂に

mmウエッジ 54度、60度ゲット!

はい。遂にですよ。シャフトはこちら↓

大好きなフジクラMCIです。もう手持ちがありません(泣)できれば、フジクラのウエッジ用カーボン、MCIソリッド105とか、KBS Hi-REV2.0とか、USTマミヤとか まあなかなか新しいシャフト入れられません(っていうかウエッジ買いすぎですよね)

どうしてPGA・TOURプロ御用達ウエッジを断舎離したか・・

こちらに書きましたよね↑

月曜日の生配信は、オールリクエスト特集だったんですが

「どうしてウエッジはキャビティがイイんですか?」という質問があり・・

T島的にはガックリ・・

このブログでは、T島的には5万回ぐらい書いている(5万は多いやろ)と思っていて、また書いたら「しつこい」と思われると思っているわけで・・・でもブログってそんなもんなんですよ

あの話は面白かった

と言われるヤツって、結構しつこく書いてる話だったりするんですね。人間というのは聞きたいことしか聞かない生き物しかたないですが・・・・

いい機会なので、おさらいしましょう

ウエッジを使い場面って、一番打点を揃えるのが難しいですよね。ティアップして打つことはまずありませんし、フェアウェイならまだしも、ラフであったり、バンカーであったり、フルショットは遠心力が働くので意外と打点はバラつきにくいのですが。コントロールショットとか、振り幅が小さいとそうは行きません。

100ヤードちかくから1ヤードまでうつわけです。アイアンの機能ももちろん必要でしょう。コントロールしつつ、かなりの距離を打つ機会と言うのは意外と多いはずです。そのときにキャビティ構造はかなり効きます。

芯が広いほうが絶対に有利です!!!

ツアープロは、わざと打点をずらして、死んだ球とか打たなければいけない状況があります。そのときに芯が広いと飛びすぎてしまうわけです。

プロ

同じ打点で打てる技術があるからこそ、打点をずらせる技が使える→マッスル形状

アマチュア-

同じ打点で打てない分、狙った距離を打つのが難しい→キャビティ形状

もちろんトップアマや変態的にアプローチが上手い人は、フェース面を上手く使います。そういう人にはmmウエッジは怖いかもしれませんね。でもシンプルで確率の高いアプローチをできるだけ成功させたい人は

mmウエッジですよ

アナライズmmウエッジ 46、48、50、52、54、56、58、60度とフルラインナップあります!!! シャフトも各種、カスタムオーダー対応していますんで是非

ってことで・・・

雨やんでくれるかな

ではまた金曜日


ツアープロも使っているゴルフの竪琴

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フレループ


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