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2018年09月10日このドライバー、ヘッドが重いなぁと思ったら・・・

土日は、久々に富士見高原の山小屋へ、小屋は無事でしたが家庭菜園は甚大な被害を受けていました。

富士見高原ゴルフコースも、かなりの数の木が倒れていました。

先週はなんかまとめてラウンドして、ドライバー問題はかなり解決しましたね

ガーミンのアプローチCT10によると、ドライバーの平均飛距離が9ヤード伸びています!!!

富士見高原ゴルフコースは標高が高いのでたしかに飛ぶ傾向があるのですが、打ち下ろして打ち上げ、打ち上げが多く飛距離的にはあまり出ないコースなので、やっぱり飛んでると思います

YONEX E-ZONE GTドライバー+YONEX レキシスカイザライト

テーラーメイドM3・440ドライバー+三菱ケミカル ディアマナDF50(SR)

そして・・・

マグレガーのターニークラシックM85

こちら純正シャフトは非常に出来が良いのですが

T島には少し動きすぎるので、スピーダー569エボリューション4(SR)にリシャフト

この三つ巴の戦いとなってきました。

クラブトラッキンセンサーをつけると、イメージだけでなく実際のデータでクラブ選びができるのが良いです!!!

その中でも一歩リードしているのが、マグレガーのターニークラシックM85ドライバーです。しかしリシャフトする時にヘッド重量を測ってみたら・・・205グラム弱ありました・・・

イマドキのドライバーですが、205グラム前後というドライバーが意外と多いです

テーラーメイド

  • M1(初代)
  • M1(2017)
  • M3 460
  • M3 440
  • (SLDR、R1などさらに重いです)

キャロウェイ

・GBBエピック サブゼロ

ピン

  • G30シリーズ
  • Gシリーズ
  • G400シリーズ

タイトリスト

  • 917D2
  • 917D3

などなど 200グラム超えていて、ハードヒッターには良いのですが、日本人には、あれ?重くない?とか重く感じる人が多いと思います。

ヘッドが重いと飛距離的には絶対的に優位です。まあこれは物理の法則で皆さん習ったことあると思います。

ヘッドが重いと、飛びます!

しかし、安定感にかけると、T島は感じています。確かに1発の飛びは出るでしょう。安定して飛ばしたいなら、ヘッドが重すぎるドライバーは少しリスクがあると思うのです。というのもヘッド重量ってとても大切なんですよ。

マーク金井ブログにも最適ヘッド重量について書いてある記事があると思いますが、マーク金井もT島も、ドライバーにおいては、バランス値よりもヘッド重量にこだわっています。重すぎると上手くコントロールできないことがあるからです。

T島のM3ですが、ソールのウエイトを交換してあり、ヘッド重量は198グラムぐらいになっています(スリーブ込み)GBBサブゼロのときも、ヘッドウエイトを作ってもらい、重量ダウンしました。

ということで過去のブログでもいろいろとヘッド重量について書いてます

人気のドライバー買う前にちょっと待った!ヘッド重量が大切です

KBSがカーボンシャフトを!&GBBエピックサブゼロのヘッド重量を!

はい・・・

えーっと、タイトリストさんは、自社でウエイトを交換できるように販売してくれています。しかし他社は、販売してくれていません・・・・(泣)

そんな時は、Amazonなどで、メーカー品ではありませんが、ウエイトが販売していますので、今入っている重さを測って、減らしたい重量差を見つけて、その重さのウエイトのものを買うといいでしょう(自己責任でお願いします)

しかし、ヘッド重量にこだわれるようになったのは、そもそも カチャカチャが一般的になって、ヘッドからシャフトを抜かなくてもヘッド重量が図れるようになったからです。

マグレガーのターニークラシックM85ドライバーは、ヘッドにシャフトが接着してありますから、ヘッド重量に関してなかなか気が付きません。(まあ振ればわかるけど)ヘッド重めというのはわかりますけどね。

クラブ総重量-(シャフト重量+グリップ重量+その他)=ヘッド重量

なんですけど・・・グリップ重量を極端に軽量化しているメーカーも多くあったりして、わかりにくくなっております。

ではヘッド重量が自分の最適ヘッド重量よりも重い場合どうしたら良いでしょう?!

  • ヘッド重量を減らす
  • 短く使う

まずはヘッド重量を減らす方法を考えて下さい。残念ながらマグレガーターニークラシックM85は、可変ウエイトなどがついていませんので、ヘッド重量が減らせません。大蔵ゴルフスタジオで色々と実験してみたのですが、ヘッド内のジェルを落としても1グラムぐらいしか落ちなかったです。

短く使うというのは、文字通り短く持って打つことです。短く切ってもいいでしょう。T島も実際 マグレガーターニークラシックM85ドライバーは44.5インチぐらいのつもりで使っています。シャフトも軽めの50グラム台です。

実際これで非常に安定して飛ばせています。

ヘッド重量が重いと遠心力が働くので、それをうまく制御できないということですよね。例えば、T島のマグレガーを45インチ以上で使いたいと言う場合は、遠心力に負けないように、何らかの工夫が必要なわけで・・・

これは全員に効果があるわけではありませんが、インサイドアウト軌道の人にはかなり効果があるのがカウンターウエイトです。アウトサイドイン軌道の人は、インパクト時にクラブを引きつけることができるので、効果が薄いですが、インサイドアウト軌道の人は、インパクトでクラブを引きつけることが弱くなり、打点位置がヒール寄りになります。

シャフトスタビライザーをつけると、ヒール寄りの打点が改善されるので

  • ミート率が上がり(センターヒットしやすくなる)
  • チーピンが出にくくなる(インサイドアウトでヒールヒットするとチーピンが出やすい)

(アウトサイドインの人は引きつけが強く、肘が引けたりするわけです)

ということで、久々にT島もシャフトスタビライザーを入れてみようかと思っています。

  • ヘッド重量が重いドライバーがつらい人(インサイドアウトで)
  • チーピン持ちでヒールヒットしてしまう人

是非 シャフトスタビライザーを試して下さい

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