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2018年09月21日タイトリストTS2ドライバーを丸裸にしてみた(結構遅めのインプレッション)

本日は雨予報ですが、T島はゴルフに行っております。あ〜やだよ〜 お断りできないコンペなので渋々ですが、賞品をゲットすべく頑張ります。

えっと昨日こちらのセミナーの動画をアップしました

YouTubeアナライズチャンネル

フットワークセミナーの1回めです。(続きは来週公開予定となります)

えーっとこのセミナーですが、重要な部分は今からなわけですけど、かなり効きます。T島ですね、スコアはまだまだですが、スイング軌道はかなり変わりました。大蔵ゴルフスタジオのトラックマン4で測ったところ・・・

スイング軌道がかなり変わりましたよ!!!

今までこんな感じ

  • クラブパスが4.0度インサイドアウトだったのが→0.4度インサイドアウト
  • アタックアングルも4.9度アッパーなのに→1.9度のアッパーに

超インサイドアッパーから、なんとなくオンプレーンに・・・

この軌道ってやつは、どう頑張っても全然変わらなかったのです。自分で死ぬほど、カットの振ってるつもりでもあまりに変わらなくてねぇ 実際やってみたらわかると思うんですが・・・・

フレループを使うようになって、クラブパスが−3.0度インサイドアウトぐらいまでになるようになったのですが、フットワークセミナーで聞いたことを試してみたら、一気にオンプレーンに近づいてきました、皆さん是非観てね。(えっと、この数値ですが『飛ばしてやろう!!と思った瞬間に昔の数値に戻ります(泣)』

そしてフレループ持ってない人は買ったほうがいいよ

この有名プロゴルファーなんか、振りまくってます

あなたも振りまくって下さい。

さて・・・

T島も遂に、タイトリストTS2,TS3ドライバーを試打する機会に恵まれました。タイトリストさんに認められた業界の方々が、試打ラウンド的なものに、誘われてステマっぽくSNSに『いいですよ』って記事を見る度に、T島はつくづく『ご縁のないブランドだなぁ』なんてちとブルーになっておりました。

まあ機会に恵まれたというよりは、記事のために試打クラブを手配したわけで、水前寺清子的に言えば『幸せは歩いて来ない、だから歩いていくんだね』的なことでございます。

ではまずはタイトリストTS2ドライバーから行ってみましょう

今回丸裸にするのはTS2の10.5度です

非常にシンプルなデザインです。構えた感じ、投影面積も大きく安心感があります。

タイトリストさんの素晴らしいのは、スリーブは910シリーズから互換性があり、シャフトが使い回せることです。できればヤマハさんのようにヘッドだけ売ってくれれば、世界中のタイトリスターが喜ぶことでしょう。

試打してみると・・・

オオオっ

ってぐらい打ちやすいです。VG3?と思うくらいミスに寛容です。ボール初速の速さも印象的。しかし捕まりがいいヘッドというわけではなく。インパクトでフェースが開く、いわゆるスライサーと言われる人にはあまりオススメしません。T島のような左のミスが嫌って人にはイイと思います。

シャフトは50g台の純正シャフト、フジクラ519エボリューションという。オリジナルシャフトです。素直な感じの手元しっかり目で、センターが柔らかく、先はスピーダーっぽく動くシャフトで、シャフトで捕まえようという感じ

では丸裸にしてみましょう

302.6グラム。軽いですね!シャフト重量は50g台ですから、コレぐらいでも全くおかしくはないのですが、タイトリストお前もか!と思わせるフレンドリーさです

T島的には、あんまり気にならないバランス値ですがD2ぐらいっす。このへんが少しアスリートモデル的な味付けを感じます。

長さですが・・・

ヒールエンド法で45.25弱ぐらいですね。タイトリストさんは、60度計測法(一般的に日本のメーカーはヒールエンド法、アメリカは60度法が多いです)ですからカタログ値は45.5インチとなっております。

シャフトの硬さを示す数値の一つであります振動数

242cpmと、純正シャフトのSとしては普通・・・っていうかアスリートモデルの純正シャフトのSとしては、柔らかめで・・・ぜ○しおかよ と思うぐらいです。

センターフレックスも

一般的なモデルとしては普通、アスリートモデルとしては柔らかいですね。真ん中がしなってタイミングが取りやすい、ザ純正シャフトという感じの味付けです!

そしてフェース角

計測してみると、やっぱアスリーモデルだなぁと思わせる1.5度オープンです。フッカーには絶対的な安心感がございます。

リアルロフト角

10.25度です。表示ロフトとリアルロフト角の差がほぼ同じです。

重心角26度と、結構大きいですね。重心深度の深さが伺えます。

そしてヘッド重量です

192.3グラム、写真でわかるようにスリーブ無しの重量です。スリーブが約7グラムとすると192.3+7ですから200グラム弱ということになります。アスリートモデルとしては標準というか・・・少し軽めというか、重すぎないヘッド重量で嬉しい感じです

この50グラムの純正シャフトを装着すると、幅広く打てるアスリートモデルという印象となります。リアルロフト角は少なめですが、重心深度が深くボールが上がりやすい特性なので、ちゃんと上がってくれます。

しかしヘッド重量は、一般モデルに比べると重めだし、フェース角はオープンだし、アスリートモデルの特性は十分残っています。

ゴルファーは総じて高年齢化していますんで、その流れにアスリートモデルの雄であるタイトリストも引っ張られているという印象はどうしても感じてしまいますが、それはシャフトの選び方でなんとでもなります。

カッコいい!アスリートモデルであることは間違いないでしょう。

ってことで、明日はTS3ドライバーを丸裸にしてみましょう

ではまた明日


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