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2018年10月22日グラファイトデザインツアーAD VRを試打しました&パターがメッチャいい感じ

土曜日はブリック&ウッドクラブへ伺いました。ご存知の方も多いと思いますが、ディスモンドミュアヘッド設計の難コースです。マーク金井がフェアウェイキープ率は100%と自慢していましたが、あとでGARMIN CT10で取ったデータを見たら、T島も100%でした。

たぶんこのおしりセミナーのおかげだと思います

おしりでスイングが変わる!!おしりセミナー②回めのおかげです。ほんとチーピンが出なくなりました

左腕の回旋は、更に進化していると思うのですが、コースに出ると全く出来ません。ドライバーはほぼストレートですが、アイアン、アプローチがまだまだ出来ません。すごく新しいことをやっている時に、こういう難しいコースに行っちゃダメですね(汗)気持ちが萎えます。ほんと情けない(泣)でも

27度、30度のマジックマリガンUTは大活躍してくれました。

27度が5番アイアンの代わり、30度が6番アイアンの代わりなんです。T島的にはこの2つの番手には、アイアンと同じシャフトを出来れば入れて欲しいと思っています。マジックマリガンUTはカスタムオーダーもできますんで、あとNS950が入っているモデルはお値段もお求めやすくなってますんで是非是非

練習場ではできるのになぁ(泣)コースで一発でも出ると自信になるのになぁ〜 悔しいので赤羽ゴルフ倶楽部に通おうかなとか思っています。

しかし、このパターが絶好調です

というのも、このYONEXのパターを開発した清永先生のセミナーと、塚田好宣プロとのラウンドが効いています。

先日セミナーの模様はブログに書きましたし、マーク金井ブログでも書いていましたね。今回心がけていたのは・・・・

  • グリップはしっかり握ること(下りは特に)
  • 口でイチ・ニィ・サンといいながら打つ。(リズムが大切)
  • ショートパットは壁ドン(2mオーバーさせる距離でも入る)

この3つですよ。先日、塚田好宣プロとラウンドした時も、ファーストパットを気持ちよくオーバーさせて、返しもガッツリうってました。真似してみましたが、高速グリーンではメッチャ怖いです。ブリック&ウッドクラブは11フィートの速さだったようですから尚更でした。しかし届かなければ入らない。続けているうちに距離感もあってきて、返しも怖くなくなってきます

かなりいい感じです。下りの1mをガッツリと打って4メートルオーバーさせて4パットしたのは内緒ですけど、それ以外はかなりいい感じです

清永先生は、口でイチ・ニ・サンと言いながら打ちなさいと言ってました。ちょっと恥ずかしいのですが、嫌なパットだなぁ って時でも言いならが打つとサッと打つことが出来ます。緊張するとテイクバックがなかなか上がらない人にすっごくオススメします。ロングパットの距離感も合ってきます。ショットもそうやってみようかな と思うぐらい良いです。

えーっと遅くなりましたがこちらT島も試打しました〜

グラファイトデザイン ツアーAD VR

マーク金井は⇩こちらでインプレッションしておりますケド・・・

YouTube試打 マーク金井の打たずにいられない 最新動画配信開始

グラファイトデザイン ツアーAD・VR

T島ですが、意外とグラファイトデザインさん、好きなシャフトが多く・・以前フェアウェイウッドにはツアーAD PT6SRや7Sなどをながーーーーいこと使っておりました。アナライズさんとあまりご縁がないメーカーさんなので、なかなか試打のお仕事で、シャフトが届かないと打てないんですけど・・・

今回ツアーAD VRもようやく試打することが出来ました。まあ詳しいというか、ちゃんとしたインプレッションは↑をご覧いただければと思います。

T島的インプレッションです。

T島ですが、VRの前のモデルのIZというシャフトが好きでした。フェアウェイウッドに入れたりしてます。この動画でマーク金井も言ってますが、IZが合う人はVRはちょっと・・・ということなんですけど・・・

60グラムのSを打った時は、コレは苦手だな〜と感じたツアーAD VRですが、今回 VR5(S)を打ってみたら、アレそんな苦手じゃないカモと思いました。確かにT島手元がしっかりしたシャフトだと、タイミングが取りにくい傾向があるんですけどね。50グラム台のSの方が、60グラムのSよりも硬くないので、あれっ?って感じで打てました。

ちなみにVR5(S)の振動数は255cpm、センターフレックスは4.06となっております。センターはあまり硬くないシャフトですね。

T島ですがトップでループ気味になるんですけど、最近発見したのは、このループ気味になってタイミングを取っている模様。動画でチェックしたら

コレ振りやすいな!というシャフトほど、ループ傾向が強くなっていました。

しかしこのシャフトを打つ時は切り返しのタイミングが早くなり、ループが収まっているんです。マーク金井が『スイングを変えたければ、クラブを変えろ』とよく言ってます。これは竹林隆光さんがおっしゃっておられた台詞。T島にとって気持は良くないけど、データや動画を見た時に、ツアーAD VRってアリなんじゃないだろうか??と思ってしまいました。

一昨年よく使っていた、フジクラさんのスピーダー569エボリューション3というシャフトとかアッタスクールとかも・・気持ちは決して良くないんだけど、結果が良かったシャフト。そして切り返しもしまった感じになっていたわけで・・・

こういうシャフトを選ぶのもアリかななんてT島思ったりしています。心地よさというのは、スイングが変わらないんです。自分にとって気持ち悪いシャフト(でも結果がいいシャフト)をあえて使うとどうなるんだろうなぁ〜 なんて思いました。

この辺がフッティングの限界 とマーク金井はよく言ってます。自分にとって気持ちいというのは、スイングは変化しにくいものです。今発展途上の方は、この辺見極める必要があるような気もします。

グラファイトデザインの ツアーAD VR ですが、やはり手元がしっかりしていて、切り返しが早い人に向くと思います。どちらかと言えばアウトサイドイン傾向の人のほうが振りやすいのかななんて思いました。

是非一度試打してほしいと思います

ではまた水曜日に


ツアープロに静かなブームのフレループ

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